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授業紹介:遊びの中で「科学する心を育てる保育」

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就職活動に関する2年生から1年生へのアドバイス

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インターンシップ発表会を実施しました

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12/11/27 (火)

連載#08 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

売れるを探せ、カラーコーディネートの極意

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金田桜子准教授

 第8回目は、「色」が持つ特徴について学ぶ「カラーコーディネート(担当:金田桜子准教授)」の講義をレポートします。
 世の中には様々な色を使った商品が流通しています。色を知ることで、何を学ぶとることができるのでしょうか?
 まず、カラーコーディネートとは社会でどのように役立つのですか?金田先生、教えてください!

金田「色はあらゆるシーンで影響を及ぼします。たとえば、色づかいの巧拙によって、商品の売れ行きに大きな差が出ます。そのために「カラーコーディネーター」という仕事が重宝されています。カラーコーディネーターはファッション以外にも、商品企画・開発からインテリア・エクステリアなどの環境分野にも広がっており、各分野において、専門知識に基づいた的確な提案できることが求められています。」

学生「カラーコーディネーターの検定試験に合格するためには、どのような勉強が必要ですか?」

金田「色に関する専門知識の習得と理解には、色の違いや果たす役割、そして見え方など、色の幅広い性質などを学ぶ必要があります。」

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微妙に異なる色で印象が変わります

学生「ところで、色のもつ性質は私たちの感情にどのように働きかけているのですか?」

金田「人間は色によって様々な連想や、一定の感情を呼び起こします。それらは、時代や地域性に左右される場合もありますが、一定の規則性をもっています。講義では具体例を挙げて、楽しく学んでもらます。」

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モニターを通じて丁寧に説明していきます

学生「実際に役立つ配色と、色彩調和についての知識を身につけたいのですが難しいですか?」

金田「配色とは、ある目的を達成するために対象物に複数(2色以上)の色を配することです。これを「カラーコンビネーション(色の組み合わせ)」といいます。これに対し、色彩調和とは配色を行い、美的で快い効果を得ることを意味します。どちらもまずは興味を抱くことが大切ですね。」

学生「色は客観的に測ることができると聞いていますが、そのために国際的な取り決めがあるのですか?」

金田「気温を計量値で表示が可能なように、色も数値で測定することができます。言葉では伝えることが難しい色も、測定値で表わすことで客観的な1つのデータとなり、国際レベルでのコミュニケーションも可能になります。」

金田桜子准教授から受験生へメッセージ
「色を幅広く知ることは、幅広い職業選択を可能にしてくれます。また、色の仕組みを知ると、その世界に引き込まれるので楽しく学ぶことができますよ。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#07 会計学を学び、企業の実態を見抜け!
連載#06 豊かな表現が良い人間関係を築く
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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12/11/26 (月)

キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます2 [経営情報学科]

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岡田センター長の講演

 2012(平成24)年11月20日(火)、第7回目のキャリア支援講座は、本学の就職支援センターハローワーク富山による「進路ガイダンスU」を実施しました。
 前半は岡田就職支援センター長から、業種・職種研究の重要性や、企業訪問時等の注意点、就職サイト(リクナビアイバックキネットなど)への登録、そして就職試験に向けての準備・心構えの確認をしていただきました。

 ところで、仕事で一番重要視される点は「人間関係」にあるようです。仮に、意中の企業に就職できても、就業後は様々な人間関係の下で、困難や挫折に直面します。このとき、多くの企業では挨拶や協調性、目標に向けての継続力などの基本を備えている人物を求めているようです。
 岡田センター長のアドバイスを活かして、実りある就職活動を行いましょう。

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ハローワーク富山・高松秀一様

 後半はハローワーク富山の高松秀一様、伊西朋子様に講演を行っていただきました。ハローワーク富山では、個人のニーズにあった求人の提案や、就職活動を行う学生を全面的にバックアップしています。本学にとっても、非常に頼もしい存在になりそうです。

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求人申込書のアドバイスを受けています

 また、多くの学生が富山県内での就職を希望しているため、ハローワークの「求職申込書」の作成を行いました。丁寧なアドバイスもいただきながら、学生たちは内々定に向けて真剣にペンを走らせました。
 12月1日に就職活動が解禁されます。経営情報学科では、万全の体制を整えて学生の就職支援をサポートしていきます。

<関連記事>
第06回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます
第05回 キャリア支援〜エントリーシート対策講座
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/11/22 (木)

第132回 日商簿記検定3級の試験が本学で実施されました [経営情報学科]

 2012(平成24)年11月18日(日)、第132回 日商簿記検定3級の検定試験が本学で実施されました。
 体調不良などの理由で数名が受験することができませんでしたが、1年生のほぼ全員にあたる104名が試験に臨みました。

 今回の試験問題は、これまでの傾向とは異なる出題が見られ、学生はかなり悩まされたようです。しかし、これまでの努力によって磨いた実力を発揮するために、最後まであきらめず、粘り強く試験問題に挑みました。後日、発表される結果が今から楽しみですね。

 経営情報学科では、ビジネス社会で役立つ簿記会計科目の検定合格や資格取得の指導に力を入れています。

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12/11/21 (水)

12月3日から平成25年度 自己推薦入試出願受付を開始します [入試情報]

 2012(平成24)年12月3日(月)から、平成25年度 自己推薦入試の出願受付を開始します。
 出願締切は、12月11日(火)[必着]です。出願される方は余裕を持って早めにご送付ください。

【募集学科(募集人員)】
自己推薦入試
 ・経営情報学科 (若干名)
 ・福 祉 学 科 (若干名)

【出願期間】
2012(平成24)年12月3日(月)〜12月11日(火)[必着]

【出願書類提出先】
930-0193 富山市願海寺水口444
富山短期大学 入試・広報センター

※出願受付は、本学窓口でも行います。(窓口受付時間:平日9:00〜16:00)

【選考日】
2012(平成24)年12月15日(土)

【試験会場】
富山短期大学

【合格発表日】
2012(平成24)年12月19日(水)

 詳細は、「平成25年度 学生募集要項」の7〜8ページ(自己推薦入試)をご覧ください。

 資料請求方法については、本学Webサイト「資料請求」のページでご確認ください。

【問い合わせ先】
富山短期大学 入試・広報センター
TEL 076-436-5160 FAX 076-436-0133

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12/11/20 (火)

インターンシップ学内発表会を開催しました [経営情報学科]

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初の100人超え、90%台を達成

 2012(平成24)年11月8日(木)、今夏に県内・近県へインターンシップ(就業体験)に参加した経営情報学科の学生による発表会を開催しました。

 当発表会は、様々な就業先での体験談を聴くことで、就業意識を一層向上させることを目的に毎年実施しています。

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約10分間、成果報告を行いました

 キャリア教育の重要な柱であるインターンシップには、毎年多数の学生が参加しています。
 特に、今年度のインターンシップには105名(93.8%)の学生が参加し、就職に対する意識の高さが見受けられました。

 当日の発表者、および「研修テーマ」(研修先)の一覧は以下のとおりです。

1. 澤江 春奈 「社会貢献に繋がる仕事」(富山大学・研究振興部)
2. 廣田 結希 「“好き”と“天職”」(滑川市立図書館
3. 政二 みお 「お客様の雰囲気を読んで声をかける−積極性の大切さ−」(名鉄トヤマホテル
4. 舘 磨美 「“責任感”が正確な業務と高品質を支える」(阪神化成工業
5. 梅森 郁奈 「お客様の声が自信に繋がる」(ラ・ブランシュ富山
6. 松沢 美佐 「知識はコミュニケーションの材料 」(JTB中部富山

 発表者は参加動機や研修内容について、詳しく体験談を述べました。発表者に共通することは仕事のやりがい意義、そしてコミュニケーション能力の必要性など、社会人になるための基本となる事柄であったようです。

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来賓の方々からご意見を頂戴しました

 当日は、インターンシップ推進協議会事務局阪神化成工業から来賓としてお越しいただき、学生の発表に対して貴重なコメントもいただくことができました。
 来賓の皆様には、ご多忙の中、参加いただいたことに感謝いたします。

 なお、本日の発表者のうち上位2名は、富山県インターンシップ推進協議会が主催するインターンシップ就業体験発表会(於・富山短期大学12月4日)、および日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会(於・名古屋経営短期大学2013年1月5日・6日)が主催する「学生プレゼンテーション大会」に本学を代表して発表する予定になっています。
 県内外の企業の皆さまには、今後もご支援いただきますようお願い申し上げます。

<関連記事>
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