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福祉学科 進路決定状況

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授業紹介:「健康スポーツT・U(スノースポーツ)」(教養科目)

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第43回大学祭「前夜祭」

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12/12/01 (土)

幼児教育学科の就職内定状況−内定率 90% 公務員保育職試験に17名合格 [幼児教育学科]

 富山短期大学幼児教育学科2年生(2013年3月卒業生)の就職内定状況は、今年も順調に推移しており、2012(平成24)年11月29日(木)現在、就職内定率90.0%に達しました。
 内定先は、大多数が保育専門職で、その内訳は、私立保育所、私立幼稚園、公務員保育職、その他の児童福祉施設等となっています。
 特に今年は、17名という多くの学生が公務員保育職採用試験合格しました。

 卒業生のほとんどが専門職として保育所等の児童福祉施設や幼稚園に就職する本学科の学生には、世の中の経済状況による影響を受けにくい特徴があります。
 このような就職活動の成果を支えるのは、次の要因であると考えています。

  1. 県内の幼稚園・保育所からの本学科に対する評価が非常に高く、保育職の求人数が多いこと
  2. 県内の幼稚園・保育所の多くで、本学科の卒業生が活躍し、大きなネットワークができ上がっていること
  3. 1年次からの実習及び事前事後指導、就職ガイダンス、先輩と語る会等の充実した指導によって、学生に早い段階から専門職意識と就職に対する心構えができていること

 今後も、すべての学生が進路を決定するために、就職支援センターや学科をはじめとする教職員が一丸となって、学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながらキャリア支援に力を入れていきます。

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就職環境の現況と本学の進路状況について [就職支援センター]

 全国の大学・短期大学では、リーマン・ショック後から続いていた厳しい就職状況に改善の兆しが見られます。
 企業の採用意欲が若干高まったことに加え、学生が早い段階から中小企業への就職活動に熱心に取り組むなど、大企業に偏重していた意識が変化したことが大きいようです。しかし、長引く円高に加え、ヨーロッパの景気低迷と中国経済減速の影響、そして、日中関係の悪化などで先行きの不透明さが増しています。

 このような経済状況の中、本学2年生(2013年3月卒業)の進路状況は極めて良好です。
 特に専門職(栄養士、保育士、幼稚園教諭、介護福祉士)については、経済不況に大きく影響を受けることもなく、順調に推移しています。一般企業についても、10月末現在の県内求人受理件数が204件と好調で(昨年度の3.3倍)、学生たちの就職活動も順調に進んでいます。

学科別内定率(11月29日現在)

学      科 内 定 率 (%)
食 物 栄 養     62.8
幼 児 教 育     90.0
経 営 情 報     65.5
福      祉     89.7
本 学 平 均     74.4
専  攻  科 内 定 率 (%)
食物栄養専攻     53.8

 さて、本学1年生(2014年3月卒業)の就職活動はどうなるのでしょうか。
 政府は11月の月例経済報告で景気の基調判断を4ヶ月連続で引き下げました。2014年3月卒業生の就職活動に与える影響が心配されますが、専門家の間では「企業の採用意欲は2013年3月卒業生の採用状況と比べて横ばい」との見方が多いようです。

 リクルートキャリアの海老原特別研究員は「企業は将来の成長力確保のために、これ以上採用減には踏み切れない」という認識を示し、マイナビの三上編集長は「足元の景況感が悪化しても、企業は中長期的な戦略に基づいて底堅い採用を続ける」としています。

 このような予想の中、1年生の就職活動が12月1日から解禁になります。それに先駆けて本学の経営情報学科では、11月に「進路ガイダンスT・U」を実施しました。本ガイダンスには就職支援センターに加え、ハローワークの学卒ジョブサポーターも参加し、学生に対して就職活動への心構えから取り組み方までのアドバイスを行い、学生の意識を高めています。

 学生にとっては、将来を左右する大切な活動の時期です。学生一人ひとりが希望に沿う進路を決定することができるように、できる限りのサポートを行っていきます。

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12/11/30 (金)

授業紹介:「体育」−水泳授業を行いました− [幼児教育学科]

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みんなで一緒だから安心

 2012(平成24)年11月21日(水)、幼児教育学科1年生が、富山市民プールを利用して「体育」の水泳授業を受けました。
 指導者はNPO富山スイミングクラブ所属のインストラクターの方々です。
 
 「体育」では幼児期の子どもたちの運動遊びを実践的に学んでおり、今回は“水遊びと初歩の水泳指導”をテーマに行いました。


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楽しいツールで遊びを体験

 幼児を対象とした水遊びでは、まず「安全」が大切であり、指導者は子どもたちに背を向けてはならないこと、必ず視界に全員が入るように立ち、常に人数を確認しながら進めることなど、インストラクターの方が常に心がけておられることを学生たちは真剣に聞いていました。

 次に、水に楽しく慣れていくために工夫された様々な遊びを紹介していただきました。ここでは呼吸や泳ぎにつながる基本が培われていくような水遊びを体系的に体験することができました。

  

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補助もやってみました

 初歩の水泳指導としては、補助のポイントなどをおさえながら、伏し浮き・けのび・板キックまでを行いました。
 
 学生たちは水に親しみ、自然と笑顔があふれだす楽しい水泳授業になりました。この「楽しさ」を「安全に」指導できるような力をつけていきたいと心に誓う学生たちでした。

 

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12/11/29 (木)

キャリア支援〜就職活動、解禁目前! [経営情報学科]

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就職活動解禁も目前、熱が入ります

 2012(平成24)年11月27日(火)、第8回目のキャリア支援講座は企業研究合同企業説明会をテーマに行われました。今年度の就職活動は、12月1日に解禁されます。
 企業の人事担当者は人物像や入社目的など、多くのことを質問してきます。そのため入社希望の企業を含めた業界、業種、職種について幅広く知っておかなければなりません。

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業界・業種・職種のイメージ

 ところで業界業種職種の関係はどのように考えればいいのでしょうか。右の図にあるように、業界に業種が、業種に職種が包含されている関係をイメージしてみましょう。
 例えば、金融業界で考えるとその業界には銀行、生命保険、証券などの業種が含まれます。それぞれの業種に各企業があり、その企業の中には複数の職種がありますね。

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知っている企業を書き出してみました

 充分な企業研究は不可欠ですが、内定を得るためには、企業のニーズと学生の一致する必要があります。入社を希望する企業について改めて考えると、克服しなければならない課題はたくさんあると思います。しかし、悩みの数だけ将来への可能性が広がっていると考えることもできます。
 いよいよ、今週末から就職活動が解禁されます。企業にとっても優良な学生の情報収集の場になるので、積極的な姿勢で合同企業説明会等に参加しましょう。

<関連記事>
第07回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます2
第06回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます
第05回 キャリア支援〜エントリーシート対策講座
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/11/28 (水)

クライドルフの絵本原画を鑑賞しました [幼児教育学科]

 2012(平成24)年11月15日(木)、幼児教育学科1年生が「保育内容(造形表現)T」の授業の一環で「スイスの絵本作家 クライドルフの世界」という企画展を観るために、富山県立近代美術館に出かけました。

 学生たちはレクチャーを受けた後、スイスの国民的な絵本画家の絵本原画、版画、水彩画、油彩画などを鑑賞し、擬人化された草花や虫たちや小人たちが登場する美しいメルヘンの世界に触れることができました。

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参加した学生の感想

  • 美術館でもらったキッズガイドを見たり、学芸員の方のお話を聞いたりして、子どもたちでも楽しめる工夫がなされていることを知りました。会場には説明書きのパネルや装飾もたくさんあり、会場全体で作品を楽しんだり、この画家に対する理解を深めることができました。
  • 絵を描く人は、いろいろなものを様々な角度から見て、たくさんのものに喩えたり、感じたりしているのだと思いました。私も多様な見方ができるようになりたいと思いました。この展覧会は、いろいろな感じ方を学ぶ良い機会となりました。
  • 時間をかけて作品鑑賞をすることで、いろいろな場面が想像でき、世界が広がると感じました。また、自然の中で生きる動植物の世界や自然が育てた色の美しさを感じることができました。感性豊かで素晴らしい表現力をもつ作品に出会う機会を大切にしていきたいと思います。
  • 展覧会を見終わった後で、クライドルフが草花や昆虫などに向けた優しいまなざしが乗り移ったかのように、自分自身の心の中にも小さな命を大切にしたいという思いが自然に湧いてきました。きっとクライドルフの絵本を見た子どもたちは、さらにその世界に引き込まれ、豊かな感性が育っていくのだろうと思いました。

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