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ボランティア日記〜「とやまっ子みらいフェスタ」の運営補助〜

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授業紹介:「音楽U」ミニ演奏会を開きました

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保護者向け就職活動セミナー「特別講演会」を開催します

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12/12/04 (火)

本学初!在学生が「3級FP技能検定」に合格しました! [経営情報学科]

 寺中七星さん(経営情報学科2年)が、日本FP協会が主催する3級FP技能検定に合格しました。
 今回は、3級ファイナンシャル・プランニング技能士に認定された寺中七星さんに直撃インタビューしてみましょう。

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見事合格した寺中七星さん

FP技能検定を受験しようと思った動機を教えてください。
寺中「FP技能検定は、人生全般に関わるお金に関する専門知識がたくさん学ぶことができ、勉強すること自体が自分の将来設計に大変役立つと思ったからです。また、在学期間に、ひとつでも多くの有力資格を取得して、有意義で悔いが残らない学生生活を過ごそうと思ったからです。ゼミでは簿記を中心に勉強をしていますが、担当の加納先生が1級ファイナンシャル・プランニング技能検定とCFP(日本FP協会上級資格)の試験に合格していたため、指導をお願いできる環境にあったことも大変ラッキーでした。」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

実際に利用していたテキスト

苦労した点を教えてください。
寺中「暗記が苦手なので、最初に苦戦したのが覚えきれないほどの専門用語でした。講義が終われば、図書館で勉強に励み、帰宅しては四苦八苦で、時には手が痛くなるほど文字を書いては、練習問題を解いてのサイクルの繰り返しだったことから、継続して勉強するか断念するかという葛藤に悩まされたことは今でも鮮明に覚えています。」

勉強して良かったと思う点を教えてください。
寺中「私たちの生活の中で必要不可欠である保険や金融資産の運用、税金、不動産などに関する言葉の意味と使い分け、そして多くの事例を身につけることができました。特に“保険”は、生涯にわたって付き合っていきますが、多くの保険商品の中から、自身に最適な保険を見極める力がついたことは大きな成果でした。また日々、新聞やCM、広告等で見る専門用語の内容がよく解釈できた時には、勉強した甲斐があったと感じています。」

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FP合格書

合格したときにはどんな気持ちでしたか?
寺中「素直に“やったぁ!”という感情がこみ上げてきたのと同時に、今までの苦労が一気に吹き飛びました。“合格”を自分の努力で勝ち取ったこの喜びは自信に繋がり、ひと回り成長できたと実感できました。同時に分かりやすく丁寧な問題集を厳選し、理解できない点を根気強く教えていただき、精神的なサポートしてくださった加納先生への感謝の気持ちがこみ上げました。そして、“継続は力なり”の意味を実感できた瞬間でもありました。」

これから本学科で学ぶ受験生に向けて一言お願いします。
寺中「まずは与えられた学生生活を、有意義に過ごしてください。努力は必ず自分自身の財産になりますよ。」

 経営情報学科では、やる気のある学生のニーズにとことん応える環境が整備されています。ぜひ、本学科であなたの夢やライフプランを実現させる学びをしませんか。

<ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)>
個人の夢や目標を叶えるためのライフプランをサポートするパートナーです。したがって、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などのお金にまつわる幅広い知識と運用能力が必要になります。
FP技能士(1級〜3級)は国家資格で、取得するためには、@ライフプランニングと資金計画、Aリスク管理、B金融資産運用、Cタックスプランニング、D不動産、E相続・事業承継の6科目に亘り、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。

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12/12/03 (月)

富山国際学園50周年記念Webサイトを公開しました [事務部]

 2012(平成24)年12月3日、富山国際学園の50周年記念Webサイトを公開しました。

 富山国際学園50周年記念Webサイト (http://www.tii.ac.jp/50th/

 学校法人富山国際学園は、1963(昭和38)年に富山県内私立高等教育機関第1号、富山女子短期大学(現富山短期大学)を開学して以来、まもなく半世紀を迎えます。

画像(320x202)・拡大画像(640x404)

50周年記念ロゴマーク

【ロゴマークについて】
 上部のラインは高い知性と教養、下部は豊かな個性と限りない可能性を表す「∞(無限大)」を形成、風にたなびくような美しいラインで、未来に向かって伸びていくイメージを表現しています。


 創立50周年にあたる2013(平成25)年には、新校舎の竣工や50周年記念式典をはじめとして、各種記念事業を予定しております。
 今後の予定については、富山国際学園Webサイトおよび学園のブログ記事などで情報を発信していきます。

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12/12/01 (土)

幼児教育学科の就職内定状況−内定率 90% 公務員保育職試験に17名合格 [幼児教育学科]

 富山短期大学幼児教育学科2年生(2013年3月卒業生)の就職内定状況は、今年も順調に推移しており、2012(平成24)年11月29日(木)現在、就職内定率90.0%に達しました。
 内定先は、大多数が保育専門職で、その内訳は、私立保育所、私立幼稚園、公務員保育職、その他の児童福祉施設等となっています。
 特に今年は、17名という多くの学生が公務員保育職採用試験合格しました。

 卒業生のほとんどが専門職として保育所等の児童福祉施設や幼稚園に就職する本学科の学生には、世の中の経済状況による影響を受けにくい特徴があります。
 このような就職活動の成果を支えるのは、次の要因であると考えています。

  1. 県内の幼稚園・保育所からの本学科に対する評価が非常に高く、保育職の求人数が多いこと
  2. 県内の幼稚園・保育所の多くで、本学科の卒業生が活躍し、大きなネットワークができ上がっていること
  3. 1年次からの実習及び事前事後指導、就職ガイダンス、先輩と語る会等の充実した指導によって、学生に早い段階から専門職意識と就職に対する心構えができていること

 今後も、すべての学生が進路を決定するために、就職支援センターや学科をはじめとする教職員が一丸となって、学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながらキャリア支援に力を入れていきます。

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就職環境の現況と本学の進路状況について [就職支援センター]

 全国の大学・短期大学では、リーマン・ショック後から続いていた厳しい就職状況に改善の兆しが見られます。
 企業の採用意欲が若干高まったことに加え、学生が早い段階から中小企業への就職活動に熱心に取り組むなど、大企業に偏重していた意識が変化したことが大きいようです。しかし、長引く円高に加え、ヨーロッパの景気低迷と中国経済減速の影響、そして、日中関係の悪化などで先行きの不透明さが増しています。

 このような経済状況の中、本学2年生(2013年3月卒業)の進路状況は極めて良好です。
 特に専門職(栄養士、保育士、幼稚園教諭、介護福祉士)については、経済不況に大きく影響を受けることもなく、順調に推移しています。一般企業についても、10月末現在の県内求人受理件数が204件と好調で(昨年度の3.3倍)、学生たちの就職活動も順調に進んでいます。

学科別内定率(11月29日現在)

学      科 内 定 率 (%)
食 物 栄 養     62.8
幼 児 教 育     90.0
経 営 情 報     65.5
福      祉     89.7
本 学 平 均     74.4
専  攻  科 内 定 率 (%)
食物栄養専攻     53.8

 さて、本学1年生(2014年3月卒業)の就職活動はどうなるのでしょうか。
 政府は11月の月例経済報告で景気の基調判断を4ヶ月連続で引き下げました。2014年3月卒業生の就職活動に与える影響が心配されますが、専門家の間では「企業の採用意欲は2013年3月卒業生の採用状況と比べて横ばい」との見方が多いようです。

 リクルートキャリアの海老原特別研究員は「企業は将来の成長力確保のために、これ以上採用減には踏み切れない」という認識を示し、マイナビの三上編集長は「足元の景況感が悪化しても、企業は中長期的な戦略に基づいて底堅い採用を続ける」としています。

 このような予想の中、1年生の就職活動が12月1日から解禁になります。それに先駆けて本学の経営情報学科では、11月に「進路ガイダンスT・U」を実施しました。本ガイダンスには就職支援センターに加え、ハローワークの学卒ジョブサポーターも参加し、学生に対して就職活動への心構えから取り組み方までのアドバイスを行い、学生の意識を高めています。

 学生にとっては、将来を左右する大切な活動の時期です。学生一人ひとりが希望に沿う進路を決定することができるように、できる限りのサポートを行っていきます。

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12/11/30 (金)

授業紹介:「体育」−水泳授業を行いました− [幼児教育学科]

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みんなで一緒だから安心

 2012(平成24)年11月21日(水)、幼児教育学科1年生が、富山市民プールを利用して「体育」の水泳授業を受けました。
 指導者はNPO富山スイミングクラブ所属のインストラクターの方々です。
 
 「体育」では幼児期の子どもたちの運動遊びを実践的に学んでおり、今回は“水遊びと初歩の水泳指導”をテーマに行いました。


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楽しいツールで遊びを体験

 幼児を対象とした水遊びでは、まず「安全」が大切であり、指導者は子どもたちに背を向けてはならないこと、必ず視界に全員が入るように立ち、常に人数を確認しながら進めることなど、インストラクターの方が常に心がけておられることを学生たちは真剣に聞いていました。

 次に、水に楽しく慣れていくために工夫された様々な遊びを紹介していただきました。ここでは呼吸や泳ぎにつながる基本が培われていくような水遊びを体系的に体験することができました。

  

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補助もやってみました

 初歩の水泳指導としては、補助のポイントなどをおさえながら、伏し浮き・けのび・板キックまでを行いました。
 
 学生たちは水に親しみ、自然と笑顔があふれだす楽しい水泳授業になりました。この「楽しさ」を「安全に」指導できるような力をつけていきたいと心に誓う学生たちでした。

 

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