富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

12

2012


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  PHOTO
平成25年度学生会リーダー研修を開催しました!

平成25年度学生会リーダー研修を開催しました!

ボランティア日記〜新生苑サマーフェステバルのお手伝い〜

ボランティア日記〜新生苑サマーフェステバルのお手伝い〜

授業紹介:「給食管理実習」 〜大量調理〜 (担当:大森助教)

授業紹介:「給食管理実習」 〜大量調理〜 (担当:大森助教)

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

12/12/06 (木)

インターンシップ就業体験発表会が本学で開催されました [経営情報学科]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

今年度は本学が主幹校を務めました

 2012(平成24)年12月4日(火)、富山県インターンシップ推進協議会が主催する「インターンシップ就業体験発表会・特別講演会」が、本学で開催されました。
 今夏に県内外でインターンシップに参加した富山県内の大学、短期大学、高等専門学校等の代表学生発表を行い、キャリア教育の一環として、経営情報学科に在籍する1年生全員が聴講しました。
 本学からは、11月8日(木)に実施した学内発表会で高い評価を得た、経営情報学科1年 舘磨美さんが代表学生として発表に挑みました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

聴衆を惹きつける尾山講師の講演

 また、特別講演として株式会社理想経営代表取締役専務の尾崎誠氏が、「就職活動は自分に何をもたらすのか」を演題に、講演をいただきました。
 12月1日から、2014年3月卒業生を対象にした就職活動が始まりました。他大学の学生たちの高い就業意識、そして、来校された各企業の代表者の方々からいただいた助言は、今後の就職活動への原動力となったはずです。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

学内外から大勢の方が参加しました

 参加された富山大学、富山県立大学、高岡法科大学、富山国際大学、富山高等専門学校の学生ならびにご尽力いただいた皆さまには、主幹校として御礼申し上げます。
 未来の日本経済を支える「若い力」に期待をしています。

<関連記事>
平成23年度 インターンシップ就業体験発表会・特別講演会 (富山県立大学)

Posted   パーマリンク

12/12/05 (水)

今月の新着図書より(2012年11月受入分) [図書館]

「ゲームの力が会社を変える -ゲーミフィケーションを仕事に活かす-」岡村 健右著 336.4-オケ
はやり言葉になっていますが、理論は難解な「ゲーミフィケーション」。この本では、「ゲーム以外の分野にゲーム的要素を組み込むことで、ユーザーのモチベーションやロイヤリティなどを高める手法を指す言葉」であると解説しています。仕事の効率化、社員満足度アップ、社員教育、顧客獲得など、ビジネスのさまざまな場面への活用法を紹介します。

「懐かしい記憶から引き出す生きがい―特別養護老人ホームにおける回想法の介入効果」 津田 理恵子著 369.2-ツリ
 回想法は、昔の懐かしい記憶を意図的に引き出し、傾聴・受容・共感することで、生きがいの向上につながる関わり方のひとつとして注目されています。本書は、高齢期の特徴や生きがいと特別養護老人ホームで回想法を用いた関わりと生きがい感の変化などその効果が記されています。

「わくわくクリスマス―デコレーション&シアター」 ポット編集部編 376.157-ワ
かわいい壁面やオーナメントを飾り付け、サンタの帽子をかぶれば、気分は最高に盛り上がります!クリスマス会では、楽しいシアターや手品に、子どもたちの目がきらきらすること間違いなし!さあ、素敵なクリスマスのはじまりです。

「極彩からだ図鑑」 左明監修 491.1-コ電子顕微鏡や蛍光顕微鏡で撮影された人体のミクロの世界の写真集。ウイルスから、器官、筋肉まで、宇宙を感じさせるような美しい世界が広がります。

「生命の未来を変えた男 山中伸弥・ips細胞革命」NHKスペシャル取材班編著 491.1-セ
2010年9月18日にNHKで放送され、大きな反響を呼んだた番組を書籍化したもの。iPS細胞について全く知識のない人にでも読める内容です。山中教授がノーベル賞を受賞した今、 ぜひ読んでおきたい一冊。

「塩ヨーグルトをはじめよう」 佐藤 わか子著 596.3−サワ
塩麹につぐ魔法の万能調味料、塩ヨーグルト!市販のヨーグルトに塩や味噌などの塩分を加えて使う「塩ヨーグルト」のレシピ集。漬け床として使えば肉や野菜の旨味がアップ。ヨーグルトの偉大さに、目からウロコが落ち、とりこになる1冊です。

「これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち」 
竹内 孝功著 626.9-タア

草も野菜も微生物も自らが暮らしやすくなるよう、たえず土やお互いに働きかけながら生きています。この自然の営みを活かし、耕さず草を抜き取らず野菜が、草や微生物など菜園の生きものと共存、共育ちできる自然菜園のコツを紹介します。

「もりのだるまさんかぞく」 高橋 和枝著 E-タカ
 あるはれたひ、もりのマンションにだるまさんのかぞくがひっこしてきました。だるまさんのおうちをみてみると、とってもかわっていて…ごきげんなだるまライフ。

Posted   パーマリンク

12/12/04 (火)

本学初!在学生が「3級FP技能検定」に合格しました! [経営情報学科]

 寺中七星さん(経営情報学科2年)が、日本FP協会が主催する3級FP技能検定に合格しました。
 今回は、3級ファイナンシャル・プランニング技能士に認定された寺中七星さんに直撃インタビューしてみましょう。

画像(180x135)

見事合格した寺中七星さん

FP技能検定を受験しようと思った動機を教えてください。
寺中「FP技能検定は、人生全般に関わるお金に関する専門知識がたくさん学ぶことができ、勉強すること自体が自分の将来設計に大変役立つと思ったからです。また、在学期間に、ひとつでも多くの有力資格を取得して、有意義で悔いが残らない学生生活を過ごそうと思ったからです。ゼミでは簿記を中心に勉強をしていますが、担当の加納先生が1級ファイナンシャル・プランニング技能検定とCFP(日本FP協会上級資格)の試験に合格していたため、指導をお願いできる環境にあったことも大変ラッキーでした。」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

実際に利用していたテキスト

苦労した点を教えてください。
寺中「暗記が苦手なので、最初に苦戦したのが覚えきれないほどの専門用語でした。講義が終われば、図書館で勉強に励み、帰宅しては四苦八苦で、時には手が痛くなるほど文字を書いては、練習問題を解いてのサイクルの繰り返しだったことから、継続して勉強するか断念するかという葛藤に悩まされたことは今でも鮮明に覚えています。」

勉強して良かったと思う点を教えてください。
寺中「私たちの生活の中で必要不可欠である保険や金融資産の運用、税金、不動産などに関する言葉の意味と使い分け、そして多くの事例を身につけることができました。特に“保険”は、生涯にわたって付き合っていきますが、多くの保険商品の中から、自身に最適な保険を見極める力がついたことは大きな成果でした。また日々、新聞やCM、広告等で見る専門用語の内容がよく解釈できた時には、勉強した甲斐があったと感じています。」

画像(180x135)

FP合格書

合格したときにはどんな気持ちでしたか?
寺中「素直に“やったぁ!”という感情がこみ上げてきたのと同時に、今までの苦労が一気に吹き飛びました。“合格”を自分の努力で勝ち取ったこの喜びは自信に繋がり、ひと回り成長できたと実感できました。同時に分かりやすく丁寧な問題集を厳選し、理解できない点を根気強く教えていただき、精神的なサポートしてくださった加納先生への感謝の気持ちがこみ上げました。そして、“継続は力なり”の意味を実感できた瞬間でもありました。」

これから本学科で学ぶ受験生に向けて一言お願いします。
寺中「まずは与えられた学生生活を、有意義に過ごしてください。努力は必ず自分自身の財産になりますよ。」

 経営情報学科では、やる気のある学生のニーズにとことん応える環境が整備されています。ぜひ、本学科であなたの夢やライフプランを実現させる学びをしませんか。

<ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)>
個人の夢や目標を叶えるためのライフプランをサポートするパートナーです。したがって、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などのお金にまつわる幅広い知識と運用能力が必要になります。
FP技能士(1級〜3級)は国家資格で、取得するためには、@ライフプランニングと資金計画、Aリスク管理、B金融資産運用、Cタックスプランニング、D不動産、E相続・事業承継の6科目に亘り、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。

Posted   パーマリンク

12/12/03 (月)

富山国際学園50周年記念Webサイトを公開しました [事務部]

 2012(平成24)年12月3日、富山国際学園の50周年記念Webサイトを公開しました。

 富山国際学園50周年記念Webサイト (http://www.tii.ac.jp/50th/

 学校法人富山国際学園は、1963(昭和38)年に富山県内私立高等教育機関第1号、富山女子短期大学(現富山短期大学)を開学して以来、まもなく半世紀を迎えます。

画像(320x202)・拡大画像(640x404)

50周年記念ロゴマーク

【ロゴマークについて】
 上部のラインは高い知性と教養、下部は豊かな個性と限りない可能性を表す「∞(無限大)」を形成、風にたなびくような美しいラインで、未来に向かって伸びていくイメージを表現しています。


 創立50周年にあたる2013(平成25)年には、新校舎の竣工や50周年記念式典をはじめとして、各種記念事業を予定しております。
 今後の予定については、富山国際学園Webサイトおよび学園のブログ記事などで情報を発信していきます。

Posted   パーマリンク

12/12/01 (土)

幼児教育学科の就職内定状況−内定率 90% 公務員保育職試験に17名合格 [幼児教育学科]

 富山短期大学幼児教育学科2年生(2013年3月卒業生)の就職内定状況は、今年も順調に推移しており、2012(平成24)年11月29日(木)現在、就職内定率90.0%に達しました。
 内定先は、大多数が保育専門職で、その内訳は、私立保育所、私立幼稚園、公務員保育職、その他の児童福祉施設等となっています。
 特に今年は、17名という多くの学生が公務員保育職採用試験合格しました。

 卒業生のほとんどが専門職として保育所等の児童福祉施設や幼稚園に就職する本学科の学生には、世の中の経済状況による影響を受けにくい特徴があります。
 このような就職活動の成果を支えるのは、次の要因であると考えています。

  1. 県内の幼稚園・保育所からの本学科に対する評価が非常に高く、保育職の求人数が多いこと
  2. 県内の幼稚園・保育所の多くで、本学科の卒業生が活躍し、大きなネットワークができ上がっていること
  3. 1年次からの実習及び事前事後指導、就職ガイダンス、先輩と語る会等の充実した指導によって、学生に早い段階から専門職意識と就職に対する心構えができていること

 今後も、すべての学生が進路を決定するために、就職支援センターや学科をはじめとする教職員が一丸となって、学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながらキャリア支援に力を入れていきます。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ