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富山いずみ高校1年生の皆さんが本学を訪問されました

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公開授業を行いました (第一弾)

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2009年度 第5回 キャリアデザイン教育を実施しました

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13/01/11 (金)

平成25年度一般T期入試等の出願状況(1/11現在) [入試情報]

 2013(平成25)年1月9日(水)から、平成25年度 一般T期入試等の出願受付を行っています。
 出願期間:2013(平成25)年1月9日(水)〜1月22日(火)

 ・一般T期入試
 ・専攻科食物栄養専攻入試(第3次)

 2013(平成25)年1月11日(金)17:00現在の出願状況をお知らせします。

■ 一般T期入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数
食物栄養学科 [80] 24 2名
幼児教育学科 [80] 23 5名
経営情報学科 [100] 32 4名
福 祉 学 科 [70] 15 4名
合  計 [330] 94 15名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第3次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
第3次入試 [15] 1 0名

 次回は、2013(平成25)年1月15日(火)17:00現在の出願状況をお伝えする予定です。

 平成25年度 一般T期入試および専攻科食物栄養専攻入試(第3次)の出願受付については、記事「1月9日から平成25年度 一般T期・専攻科第3次入試の出願受付を開始します」をご覧ください。

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13/01/10 (木)

キャリア支援〜自分のキャリアを進もう [経営情報学科]

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後期最後の講座です

 2013(平成25)年1月8日(火)、第11回目のキャリア支援講座は、これまでの講座を振り返りながら、キャリアのあり方について「まとめの学習」を行いました。
 最終回の今回は、改めて「キャリア・デザイン」について考えてみましょう。

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これまでの学びを振り返りましょう

1.キャリア・デザインの必要性は?(関連記事)
 それは、「なりたい自分になる」ための方法を考えることでした。自分自身と向き合うことで、就職活動のミスマッチを防ぐことが期待できましたね。そのため、自身の適性を把握することが大切でした。
 
2.志望企業への志望動機はどう考えるべき?(関連記事)
 現在の自分自身を形成した過程を振り返り、その中から具体的な事例を見出すことでした。これをもとに自分自身の強みを明らかにすることが、働く目的や志望動機に繋がりましたね。

 最後に就職活動で頻繁に質問される内容と、その解答について考えてみましょう。あくまでも一例なので、参考までに捉えましょう。大切なのは、臨機応変に対応できる能力です。

Q. 自己PRは企業に合わせて変更して良いか。
A. はい、変更して構いません。

Q. 面接時にエントリーシートで問われた内容と同じ内容を聞かれたら、書いたことを口語に変えて言えば良いのか。それとも、話題を追加した方が良いか。
A. 基本的に自由ですが、返答内容の丸暗記はNGです。

Q. グループディスカッションで担当したい役割が他人と重複したらどうしたら良いか。
A. お任せします。しかし「役割を担当する=高評価」ではありません。しっかりとディスカッションに参加すれば、評価を得ることができます。

 12月1日に就職活動が解禁して以降、各学生が積極的に合同企業説明会等に参加しています。これまでの学びを活かして、志望する職業に就くための充実した就職活動を展開できることを期待しています。

<関連記事>
第10回 キャリア支援〜グループ面接対策講座
第09回 キャリア支援〜面接で好印象を残そう
第08回 キャリア支援〜就職活動、解禁目前!
第07回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます2
第06回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます
第05回 キャリア支援〜エントリーシート対策講座
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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13/01/09 (水)

日本ビジネス実務学会で学生が最優秀賞・優秀賞を受賞しました [経営情報学科]

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最優秀賞と優秀賞を受賞しました

 2013(平成25年)1月5日(土)、6日(日)の両日、日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会(於:名古屋経営短期大学)が開催されました。
 本研究会では、「学生プレゼンテーションコンテスト」が同時開催されており、本学の学生は毎年安定した成績を収めています。

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笑顔を忘れずに堂々と発表に挑みました

 今年度、本学からは松沢美佐さんと舘磨美さん(いずれも経営情報学科・1年)が参加し、昨夏のインターンシップで得た成果をテーマに発表を行いました。
 その他に愛知県、石川県、富山県の四年制大学・短期大学から多くの学生がエントリーしていましたが、松沢さんと舘さんの報告は高く評価され、それぞれ最優秀賞優秀賞が授与されました。2名の発表概要は、次のとおりです。

松沢美佐さん
 私は、株式会社JTB中部における就業体験で、「実際に体験してみることの大切さ」と、「知識はコミュニケーションを取るための貴重な材料である」という、自分の将来にとって大切なことを学びました。今後はこの2つから、物事を積極的に体験し、失敗も見直して次に活かすことで成功に繋げ、自身も成長できるようにすることと、知識を増やすことで、有効なコミュニケーションを取れるように目指すべきだということを報告します。

舘磨美さん
 本報告では阪神化成工業株式会社の生産管理課での就業体験を通して、同社の高品質な製品とお客様からの信頼を支える要因を考察する。この要因として次の3つが挙げられる。1つ目は安全衛生を管理する厳しい規則であり、就業体験を開始した当初に実感することができた。2つ目は従業員一人一人が役割の中で責任を持つこと、3つ目はお客様のことを考え工夫することで、これらは就業体験の振り返りから導出した。

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授賞式の様子

 なお、評価基準は@説得力、A印象、B内容、Cコミュニケーション力、D機械操作など多岐にわたります。
 回を重ねるごとに視野の広いテーマが扱われるようになり、各大学の代表者のレベルも非常に高いものでした。その中で、高い評価を得たことは大変名誉なことです。
 受賞した2名の学生には、今回の経験を活かしてほしいと思います。


 プレゼンテーション能力を飛躍的に伸ばす指導を
全教員から受けられることが経営情報学科の魅力のひとつです。


<過去の日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会>
2012(平成24)年(於:岡崎女子短期大学)
2011(平成23)年(於:富山短期大学)
2010(平成22)年(於:一宮女子短期大学)

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13/01/08 (火)

今月の新着図書より(2012年12月受入分) [図書館]

「ソーシャルメディアを仕事に活かす本」星野 有香著 336.4-ホユ
もっと人とつながりたい、消費者の声を聞きたい、口コミで広げたい、イベントに人を集めたい、市場の反応が知りたい、ブランド力を高めたいetc。フェイスブックページファン約8,000人 ツイッターフォロワー7万人超! の人気コンサルタントがつながる力、広がる力を最大限に活かす方法をやさしく解説します。

「施設で育った子どもたちの語り」 
『施設で育った子どもたちの語り』編集委員会編 369.4-シ

 かつて児童養護施設や里親のもとで生活をした子どもが語る21の物語。虐待など壮絶な体験を経ながらも、生きる支えとなった人との確かな出会いから、自らの思いを整理し社会に発信していこうと成長するまでの魂の軌跡。全国の社会的養護当事者団体の情報も収録。子供達に関わる仕事の人や悩んでいる若者達に。

「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」 山中 伸弥著 491.1−ヤシ
ノーベル生理学・医学賞に輝いた山中伸弥・京大教授が研究人生を語った一冊。はじめて明かした、研究人生とiPS細胞のすべて。謙虚な人柄が言葉の端々からうかがえます。

「面白くて眠れなくなる人体」 坂井 建雄著 491.3-サタ
我慢したオナラはどうなる?、血管は日本列島の二倍も長い?、鼻の孔はどうして二つある?、男女をわける遺伝子のスイッチなど、身近な疑問・話題を入り口に、人体のふしぎ・奥深さがわかる一冊。人間がどのように進化して現在の体ができたのかも、解剖学の先生ならではの視点から解き明かしています。

「しっかり学べる!栄養学」 川端 輝江著 498.55-カテ
栄養学の概念やその歴史、各栄養素の役割、人体での消化吸収のしくみなど、栄養学の基本を豊富な図とイラストでていねいに解説してあります。栄養学をきちんと学びたい方、管理栄養士を目指している方におすすめの一冊です。

「ねんどでミニチュア コースターに飾る季節の小物」 岡田 ひとみ著 751.4-オヒ
お正月、ひな祭りなどなど、季節の飾りつけをコースター1枚サイズで再現。身近にある材料で、誰でも簡単に作れます! 玄関などお部屋のインテリアのほか、友達へのプレゼントにも最適。

「あっちゃんあがつく―たべものあいうえお」 
みね よう原案 E-ミヨ

あっちゃん あがつく あいすくりーむ いっちゃん いがつく いちごじゃむ…。うたって嬉しくなるようなはやし歌においしそうな絵をつけた、楽しい絵本。

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13/01/07 (月)

連載#09 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

健康な身体が本を支える

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大門信吾教授

 第9回目は、健康志向が高まる現代において、実践的な講義を展開している「健康スポーツT(担当:大門信吾教授)」の授業をレポートします。
 生活習慣病の予防には、適度な運動が不可欠とされています。実際に、大学ではどのようにその必要性を教えているのでしょうか?
 大学に入学してまで体育?という方は必見!学生と一緒に運動するアクティブな大門先生が、運動の重要性を教えます。

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今日はバドミントンの実習です

 企業が求める人材のひとつに、健康管理能力が挙げられます。健康な体であり続けると、バイタリティを持って仕事に臨むことができます。若いうちに体力をつけ、実践を通して健康管理能力を養うことが肝心です。
 しかし、健康のために容易に運動を始めがちですが、継続させることは並大抵のことではありません。“健康的な行動は続かない”ということも事実です。継続のための秘訣は運動を楽しむことにありますが、20〜30歳代は運動実践が少ない年代とされています。
 若いうちから、その経験をたくさん積むことが大切ですね。

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毎回、勝負にこだわる試合が続いています

 実際に1980年以降から現在まで、小・中学生の体力は体格の向上に伴わず、健康状態も良好とはいえない状態が続きました。
 しかし、体力に関してはここ数年間で回復傾向にあることが報告されています。これは学校や地域で地道に実践された運動の効果といえます。大学入学と同時に運動を止めてしまうのは、非常にもったいないことですね。
 授業では体育に関する理論を実践で活かすために、実技を重視した内容を展開しています。種目はテニスやバドミントン、季節に応じてゴルフやスノースポーツなども実施しています。

大門信吾教授から受験生へメッセージ
「高校まで体育が嫌いだった人も、大学でそのイメージが一新されるようお手伝いします。スポーツは自分自身の向上を楽しみながら、生涯を通して実践することが大切なのです。」

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新しい体育館で、新しい学びが始まります

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#08 売れる色を探せ、カラーコーディネートの極意
連載#07 会計学を学び、企業の実態を見抜け!
連載#06 豊かな表現が良い人間関係を築く
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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