富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

1

2013


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
  PHOTO
ボランティア日記 〜農業サポーターin高岡市柴野〜

ボランティア日記 〜農業サポーターin高岡市柴野〜

インターンシップが始まります!

インターンシップが始まります!

女子軟式野球部、快進撃でベスト8へ!

女子軟式野球部、快進撃でベスト8へ!

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

13/01/16 (水)

「2年生と教員による教育課程懇談会」を実施しました [幼児教育学科]

 2012(平成24)年12月20日(木)、第10回「2年生と教員による教育課程懇談会」を行い、幼児教育学科2年生の有志14名と学科教員が参加しました。

 小芝副学長のあいさつ、石動副学科長の学科概要、教育課程、行事予定表の説明の後、学生が2年間を振り返って、授業科目、実習、就職支援、学生生活等について自由に意見を述べたり、提案を行ったりしました。

 学生からは、「時間割で、中間の時間帯に空き時間がない方がいい」「就職指導担当の先生を待つ学生が多いので、担当者を増やしてほしい」「専門的で興味の持てる内容の授業であり、中味が濃いと感じた」「その分野に詳しい先生もいて、将来につながる学びができる場だと思った」等、多くの貴重な意見が出されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

小芝副学長のあいさつ

画像(180x135)

授業について


画像(180x135)

学生生活等について

画像(180x135)

たくさんの貴重な意見をいただきました


 また、「付属みどり野幼稚園や他の保育所・幼稚園での保育実践ビデオを見せてもらう機会があるが、そこに行き着くまでの、こどもの姿や保育者の支援のプロセスについて、もっとよく知りたい」「赤ちゃんと保護者の方を招いて、生の声を聞く機会がほしい」等、これまで真剣に学んできたことが感じられるような発言が多かったことも印象的でした。

 この懇談会で出された意見や要望は、今後の学科の教育活動や学生支援を一層充実させるための課題として検討し、対応していきたいと考えています。

Posted   パーマリンク

13/01/15 (火)

平成25年度一般T期入試等の出願状況(1/15現在) [入試情報]

 2013(平成25)年1月9日(水)から、平成25年度 一般T期入試等の出願受付を行っています。
 出願期間:2013(平成25)年1月9日(水)〜1月22日(火)

 ・一般T期入試
 ・専攻科食物栄養専攻入試(第3次)

 2013(平成25)年1月15日(火)17:00現在の出願状況をお知らせします。

■ 一般T期入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数
食物栄養学科 [80] 24 6名
幼児教育学科 [80] 23 11名
経営情報学科 [100] 32 8名
福 祉 学 科 [70] 15 4名
合  計 [330] 94 29名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第3次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
第3次入試 [15] 1 0名

 次回は、2013(平成25)年1月18日(金)17:00現在の出願状況をお伝えする予定です。

 平成25年度 一般T期入試および専攻科食物栄養専攻入試(第3次)の出願受付については、記事「1月9日から平成25年度 一般T期・専攻科第3次入試の出願受付を開始します」をご覧ください。

Posted   パーマリンク

13/01/11 (金)

平成25年度一般T期入試等の出願状況(1/11現在) [入試情報]

 2013(平成25)年1月9日(水)から、平成25年度 一般T期入試等の出願受付を行っています。
 出願期間:2013(平成25)年1月9日(水)〜1月22日(火)

 ・一般T期入試
 ・専攻科食物栄養専攻入試(第3次)

 2013(平成25)年1月11日(金)17:00現在の出願状況をお知らせします。

■ 一般T期入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数
食物栄養学科 [80] 24 2名
幼児教育学科 [80] 23 5名
経営情報学科 [100] 32 4名
福 祉 学 科 [70] 15 4名
合  計 [330] 94 15名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第3次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
第3次入試 [15] 1 0名

 次回は、2013(平成25)年1月15日(火)17:00現在の出願状況をお伝えする予定です。

 平成25年度 一般T期入試および専攻科食物栄養専攻入試(第3次)の出願受付については、記事「1月9日から平成25年度 一般T期・専攻科第3次入試の出願受付を開始します」をご覧ください。

Posted   パーマリンク

13/01/10 (木)

キャリア支援〜自分のキャリアを進もう [経営情報学科]

画像(180x135)

後期最後の講座です

 2013(平成25)年1月8日(火)、第11回目のキャリア支援講座は、これまでの講座を振り返りながら、キャリアのあり方について「まとめの学習」を行いました。
 最終回の今回は、改めて「キャリア・デザイン」について考えてみましょう。

画像(180x135)

これまでの学びを振り返りましょう

1.キャリア・デザインの必要性は?(関連記事)
 それは、「なりたい自分になる」ための方法を考えることでした。自分自身と向き合うことで、就職活動のミスマッチを防ぐことが期待できましたね。そのため、自身の適性を把握することが大切でした。
 
2.志望企業への志望動機はどう考えるべき?(関連記事)
 現在の自分自身を形成した過程を振り返り、その中から具体的な事例を見出すことでした。これをもとに自分自身の強みを明らかにすることが、働く目的や志望動機に繋がりましたね。

 最後に就職活動で頻繁に質問される内容と、その解答について考えてみましょう。あくまでも一例なので、参考までに捉えましょう。大切なのは、臨機応変に対応できる能力です。

Q. 自己PRは企業に合わせて変更して良いか。
A. はい、変更して構いません。

Q. 面接時にエントリーシートで問われた内容と同じ内容を聞かれたら、書いたことを口語に変えて言えば良いのか。それとも、話題を追加した方が良いか。
A. 基本的に自由ですが、返答内容の丸暗記はNGです。

Q. グループディスカッションで担当したい役割が他人と重複したらどうしたら良いか。
A. お任せします。しかし「役割を担当する=高評価」ではありません。しっかりとディスカッションに参加すれば、評価を得ることができます。

 12月1日に就職活動が解禁して以降、各学生が積極的に合同企業説明会等に参加しています。これまでの学びを活かして、志望する職業に就くための充実した就職活動を展開できることを期待しています。

<関連記事>
第10回 キャリア支援〜グループ面接対策講座
第09回 キャリア支援〜面接で好印象を残そう
第08回 キャリア支援〜就職活動、解禁目前!
第07回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます2
第06回 キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます
第05回 キャリア支援〜エントリーシート対策講座
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

Posted   パーマリンク

13/01/09 (水)

日本ビジネス実務学会で学生が最優秀賞・優秀賞を受賞しました [経営情報学科]

画像(180x135)

最優秀賞と優秀賞を受賞しました

 2013(平成25年)1月5日(土)、6日(日)の両日、日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会(於:名古屋経営短期大学)が開催されました。
 本研究会では、「学生プレゼンテーションコンテスト」が同時開催されており、本学の学生は毎年安定した成績を収めています。

画像(180x135)

笑顔を忘れずに堂々と発表に挑みました

 今年度、本学からは松沢美佐さんと舘磨美さん(いずれも経営情報学科・1年)が参加し、昨夏のインターンシップで得た成果をテーマに発表を行いました。
 その他に愛知県、石川県、富山県の四年制大学・短期大学から多くの学生がエントリーしていましたが、松沢さんと舘さんの報告は高く評価され、それぞれ最優秀賞優秀賞が授与されました。2名の発表概要は、次のとおりです。

松沢美佐さん
 私は、株式会社JTB中部における就業体験で、「実際に体験してみることの大切さ」と、「知識はコミュニケーションを取るための貴重な材料である」という、自分の将来にとって大切なことを学びました。今後はこの2つから、物事を積極的に体験し、失敗も見直して次に活かすことで成功に繋げ、自身も成長できるようにすることと、知識を増やすことで、有効なコミュニケーションを取れるように目指すべきだということを報告します。

舘磨美さん
 本報告では阪神化成工業株式会社の生産管理課での就業体験を通して、同社の高品質な製品とお客様からの信頼を支える要因を考察する。この要因として次の3つが挙げられる。1つ目は安全衛生を管理する厳しい規則であり、就業体験を開始した当初に実感することができた。2つ目は従業員一人一人が役割の中で責任を持つこと、3つ目はお客様のことを考え工夫することで、これらは就業体験の振り返りから導出した。

画像(180x135)

授賞式の様子

 なお、評価基準は@説得力、A印象、B内容、Cコミュニケーション力、D機械操作など多岐にわたります。
 回を重ねるごとに視野の広いテーマが扱われるようになり、各大学の代表者のレベルも非常に高いものでした。その中で、高い評価を得たことは大変名誉なことです。
 受賞した2名の学生には、今回の経験を活かしてほしいと思います。


 プレゼンテーション能力を飛躍的に伸ばす指導を
全教員から受けられることが経営情報学科の魅力のひとつです。


<過去の日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会>
2012(平成24)年(於:岡崎女子短期大学)
2011(平成23)年(於:富山短期大学)
2010(平成22)年(於:一宮女子短期大学)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ