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授業紹介:「音楽U」―グループ器楽演奏&ピアノレッスン―

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インターンシップ発表会を実施しました

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大学祭 福祉学科企画「ミニミニ・デイサービス」

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13/04/26 (金)

「介護計画実習」の報告会を開催しました [福祉学科]

 2013(平成25)年4月22日(月)、福祉学科2年生が、1年次の2月18日から3月8日まで取り組んだ3週間の介護計画実習の報告を行いました。

 介護計画実習は、1年次夏休みの基礎実習(1週間)に続く二度目の実習で、はじめて一人の利用者を受け持ち、生活上の課題をみつけて介護計画を立案するものです。
 2年生は、実習で経験した喜びや苦労、そして工夫したことなどを熱を込めて発表しました。また、1年生は、2年生の報告を聞き、夏に参加する基礎実習への意識・関心を高めていました。

2年生の感想
  • 情報収集には、コミュニケーション技術や洞察力が必要であると実感した。
  • アセスメント(援助活動に先立って行う分析・評価)を上手に行うことができたという内容の発表を興味深く聴いた。他の人との視点の違いや、援助内容の具体的展開の方法に今後の実習に活かせるヒントを得ることができた。
  • 利用者一人ひとりに対する様々な介護計画があり、真剣に利用者と向き合う大切さと、介護に必要とされる知識の幅広さを学ぶことができた。
1年生の感想
  • 利用者の方が求めておられることを理解して実行することは難しいことだと思った。それに応えるためにも、日々の授業内容を自分のものとして蓄積していけるように、学習の取り組む姿勢を改めたい。
  • 「情報収集」が大切だと感じた。本当のことなのか自分で確かめることの重要性を理解することができた。そして、自己満足で終わるのではなく、利用者さんが「幸せ」を感じ、「笑顔」になれる介護計画を立案できるようになりたいと思った。
  • 先輩の報告を聴いて、「利用者さんと家族のように関わること」の重要さに気づいた。私も介護実習を通して成長し、深い信頼関係を築ける介護福祉士になりたいと強く思った。
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発表の様子

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質疑応答の様子


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13/04/25 (木)

ホタルイカに関する研究がマスコミに大きく採り上げられています [専攻科食物栄養専攻]

ホタルイカの内臓部分が肝臓の脂質を低下

 本学、専攻科食物栄養専攻の竹内教授らのグループが、ホタルイカの内臓部分に肝臓脂質を低下させる効果があることをつきとめました。この研究成果は、テレビや新聞などで大きく採り上げられています。

 2013(平成25)年4月6日(土)には、テレビ朝日のレポーターが本学を訪れ、研究内容や実験風景の撮影を行いました。この内容は、テレビ朝日のスーパーJチャンネル(平日16:53〜19:00放送)で関東地区を中心に4月19日(金)に放映されました。


【ANN NEWS - YouTube の動画】

【取材時の様子】

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ホタルイカ粉末を調製する専攻科学生

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インタビューの撮影風景


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サンプルを撮影中

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取材陣と竹内教授


 テレビ朝日のほか、NHKや富山テレビ放送のニュース番組や、北日本新聞、富山新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞などで記事として採り上げられました。

 本研究は、専攻科の特別研究の一つであり、秋に実施する特別研究発表会に向けて、学生は教員のアドバイスを受けながら研究にあたっています。
 また、(独)大学評価・学位授与機構から「学士(栄養学)」の学位を取得するために必要となる審査項目の一つに「学修成果」と呼ばれるレポートを作成することが必要になっています。そのため、特別研究の成果を卒業論文としてまとめていきます。

<関連記事>
ホタルイカの内臓に健康成分が含まれていることをつきとめました
ホタルイカによる脂肪肝の改善効果を動物実験で初めて実証しました

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13/04/24 (水)

新入学生 8・9月のインターンシップに向けて始動しています [経営情報学科]

 経営情報学科では、地域社会の発展を支える職業人の育成をめざしています。
 そのため、経済・経営科目、会計科目および情報科目の教育に加えて、ビジネス実務教育とキャリア講座、インターンシップによる三位一体のキャリア教育に力を注いでいます。

 その中のインターンシップは、2004(平成16)年度にカリキュラムに取り入れ今年度で節目の10年目となりました。
 初年度の参加学生はわずか2名でしたが、毎年度参加学生数は増え、昨年度は多くの企業・団体のご協力のもと、下のグラフのとおり現2年生の93.8%にあたる105名が参加しました。

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インターンシップの参加者数等の推移

 2006(平成18)年度から、入学後のオリエンテーション期間中に、2年生がインターンシップの意義や、その経験から得られたことなどを発表して1年生に伝えているため、参加意欲が以前にも増して高まっています。また近年では「多くの学生がインターンシップに参加していること」を入学前から知っている新入生も多く、今年度も既に多くの学生がインターンシップに参加する準備を始めています

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キャリア・デザイン講座の様子

 今後は、インターンシップを通じて学びたいことを明確にしながら富山県インターンシップ推進協議会のWebページや全学生に配布されたガイドブックを参考にして、希望する実習先の企業・団体を5月上旬までに選択していくことになります。

 併せて、ビジネス実務関連講義とキャリア講座を受講しながら、インターンシップに参加するまでに職業人としての知識や技能、心構えなどを学び身につけていきます。

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ビジネスマナーの基本 会釈 敬礼 最敬礼の実技指導の様子



 インターンシップについてのより詳細な情報は、昨年度までのインターンシップ実施報告書 掲載ページをご覧ください。

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13/04/23 (火)

第41回 幼児教育研究会を開催します [幼児教育学科]

 2013(平成25)年6月22日(土)に、富山国際学園創立50周年記念 第41回 幼児教育研究会を本学で開催します。

 今回は、「保育内容を見つめ直す−幼保小の連携と保育内容−」の主題のもと、皆様とともに研究を深めたいと考えております。
 午前中は部門別研修として、とやま幼美の会、とやま幼体の会、付属みどり野幼稚園公開保育を行い、午後からは、鯨岡 峻先生(中京大学心理学部教授)をお迎えしてご講演いただきます。

 参加費は無料です。
 参加申し込みについては、記事:「第41回 幼児教育研究会の参加申し込みについて」をご覧ください。

PDFファイル(123KB)

第41回 幼児教育研究会 (123KB)

 詳細プログラムは、左のPDFファイルまたは、「第41回 幼児教育研究会のご案内」をご覧ください。

【問い合わせ先】
 富山短期大学 幼児教育センター内 幼児教育研究会事務局
 〒930-0193 富山市願海寺水口444
 TEL:076-436-5169
 FAX:076-436-1670
 e-mail:youji@toyama-c.ac.jp

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13/04/22 (月)

2013 富山短期大学 公開講座の開催について [地域連携センター]

 富山短期大学では、地域に密着した教育・研究の一環として、地域の方々を対象とした公開講座を開催しています。

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富山短期大学 公開講座

 今年度は、富山国際学園創立50周年記念として「富山の魅力、再発見」をテーマに、県民の皆さまに富山の魅力を再認識していただけるような講座を企画しました。
 ぜひ、多くの方々に受講いただき、生きる力となるものを再発見していただければと願っております。

 本学の公開講座が開講して25周年、ますます本学が生涯学習の基軸となるよう「夢を育み、地域とともに」発展して参りたいと思います。

PDFファイル(1158KB)

富山短期大学 公開講座 パンフレット (1158KB)

 2013年度の公開講座の内容につきましては、左のPDFファイルをご参照ください。

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