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新入学生 8・9月のインターンシップに向けて始動しています

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授業紹介:「図画工作U」 −コマ撮りアニメ−

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授業紹介:「調理学実習2」(深井 康子教授)

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13/06/04 (火)

「訪問介護実習」の特別講義を実施しました [福祉学科]

 2013(平成25)年5月17日(金)13:30〜14:30、D206教室で「訪問介護実習」の事前学習のために特別講義を実施しました。

 福祉学科2年生は、6月10日(月)〜14日(金)と6月17日(月)〜21日(金)の日程で、2班に分かれて1週間の「訪問介護実習」に臨みます。
 今回の特別講義では、富山県ホームヘルパー協会会長の中山信子氏から、居宅訪問時の心構えや諸注意を詳しく説明いただきました。また、東日本大震災時のホームヘルパーの体験談や訪問介護で出会う方々についてをお話しいただきました。

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中山信子氏

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利用者の暮らしぶりに合わせたかかわりが求められることが理解できた


【学生の感想】
  • 在宅では、衣食住が一人ひとり違っている。お味噌汁一つにしても、味噌、だし、具材(自分の家でとれたのか、買ってきたのか)など、利用者の暮らしぶりに合わせたかかわりが求められることを理解することができた。
  • 中山先生の講義で印象に残った言葉は、「他の職業は、今日は見えるけど、明日やその先は見えるかわからない。しかし、介護福祉士という専門職は、今日が見えると明日やその先が見える。」と言われたことだ。利用者との深いかかわりがあるからこそ分かることで、よりよい介護ができるのだと思った。この言葉を聞いて、介護福祉士は、素敵な仕事だと感じた。
  • 今日の講義で一番心に残ったのは、東日本大震災の時、訪問先で大津波に遭遇したホームヘルパーの話であった。認知症の利用者とペットシュガーを少しづつなめながら2日間救助を持ち、恐怖と不安でいっぱいだったが、認知症の利用者に救われたという内容に感動した。

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13/06/03 (月)

校舎の改築工事の進捗状況について(6/3) [事務部]

 2012(平成24年)4月10日(火)から、本学校舎の改築工事を行っています。

 写真は2013(平成25年)5月31日(金)に撮影したもので、撮影当日は、澄み渡るような晴天で、非常に穏やかな日和でした。
 また、本学東側道路(県道東老田白石線)の歩道整備工事も終了し、歩道の設置と車道の舗装が行われました。

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E館からの景色

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整備された歩道と車道


 学生アメニティ施設および体育館の改築工事は、外観がかなり完成形に近づいてきています。今後は、内装工事を行っていく段階に入っていきます。

 また、講義棟も着々と工事が進んでおり、建物の屋上を越える高さから、重機のアームで内部の作業を行っている様子が見られました。

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新体育館の外観

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アメニティ施設への出入り口

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講義棟の東側から

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講義棟の北西側から


<関連記事>
校舎の改築工事の進捗状況について(4/5)
校舎の改築工事の進捗状況について(2/2)
校舎の改築工事の進捗状況について(12/7)
富山短期大学校舎改築工事の地鎮祭を行いました
校舎の改築について

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食物栄養学科1年生の日帰り研修を実施しました [食物栄養学科]

 2013(平成25)年5月28日(火)、食物栄養学科1年生が日帰り研修で、輪島市の大本山總持寺祖院を訪問しました。
 日頃味わう機会の少ない料理を賞味して、食に関する見聞を深めることが目的です。

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精進料理は想像よりも美味しかったです

 總持寺祖院では、精進料理の「点心(お膳)」を提供していただきました。
 野菜や豆類などの食材をメインに調理された精進料理は、とてもおいしく細やかな味付けされていました。
 また、食事の際の作法なども丁寧に教えていただくことができました。

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精進料理 本膳

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精進料理 二ノ膳


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坐禅中

 食後には坐禅体験を行い、足がしびれてしまう学生もいましたが、心穏やかに精神統一をする貴重な体験となったようでした。
 続いて、法話として「今を大切にする」ということを、さまざまなことを例に挙げてお話しいただきました。このお話は、今後の学生一人ひとりの学生生活に活きてくるものと思います。

 今回の研修は、總持寺祖院での貴重な体験だけではなく、バスが走るきれいな海岸線の景色を見たことや、千里浜SAで休憩を取った際に、皆でアイスクリームを食べたり、お土産を買ったりするなど、仲間との友好を深めたという点でも非常に有意義な研修となりました。

 9月にも本学科1年生を対象に、食の知識や理解を深めることを目的とする2泊3日の研修旅行を実施する予定です。

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今月の新着図書より(2013年5月受入分) [図書館]

「本・子ども・絵本 (新版)」 中川 李枝子著 山脇 百合子イラスト 019.5-ナリ
 「いやいやえん」「ぐりとぐら」など、児童書の分野で数々の名作を世に出した著者が、最も身近なことである本のこと、子どものこと、絵本のことについて、その魅力を綴ったエッセイ集。

「面白南極料理人」 西村 淳著 297.9-ニシ
 昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温−57℃、酸素も少なければ太陽も珍しく、ウイルスさえも生存できない世界一過酷な場所、南極ドーム基地。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷり。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日の南極日記。

「ザ・チーム (日本の一番大きな問題を解く)」 齋藤 ウィリアム浩幸著 336.3-サウ
 著者によれば、少子高齢化、人口減少、経済成長鈍化、デフレなど課題が山積の日本の最大の問題は、目に見えない「チームの不在」であるといいます。個人主義といわれても、チームで人を鍛えるアメリカ社会と比べ、日本では特に社会のリーダー層の個人主義化が進んでおり、国内でも海外でもチームをつくることができず、競争から脱落するしかない、と警鐘を鳴らしています。アメリカなどでの知名度が高く、実績も世界レベルの日系人起業家のユニークな自伝と問題提起。

「現場女子─輝く働き方を手に入れた7つの物語」 遠藤 功著 366.2-エイ
 航空機整備の現場で主任を務める「整備女子」。二輪車のセル生産に取り組む「製造女子」。旭山動物園の人気館に携わった「飼育女子」・・。─男性の現場と考えられていた職場で輝く7人の女性たち。その「女子力」の秘密に迫ります。

「子ども虐待への挑戦: 医療、福祉、心理、司法の連携を目指して」坂井 聖二著 369.4-サセ
 虐待されている子どもの早期発見と救出を目指して、医療職と心理職ならびに福祉職の連携が求められています。日本子ども虐待防止センターで長年力を尽くしてきた著者が、生前小児科の現場で体験したことをもとに児童虐待の早期発見について訴えます。

「生命の逆襲」 福岡 伸一著 460.4-フシ
 なぜ虫は光に集まるのか、自分より何倍も大きな水牛を倒すコモドオオトカゲの戦略、驚異の再生能力を見せるウーパールーパーの秘密など、生物学の視点から見た生命の営みの不思議を紹介。AERA連載の「ドリトル先生の憂鬱」を編集した著書「遺伝子はダメなあなたを愛してる」に続く第2弾生物学エッセー集。

「国循の美味しい! かるしおレシピ」独立行政法人 国立循環器病研究センター著 493.2-コ
 1食で塩分2g未満・500kcal台のバランス献立! 独立行政法人・国立循環器病研究センターが長年取り組んできたのは、「少ない塩分だからこそ、美味しいメニュー」。「国立循環器病研究センターの病院食は美味しい! 」と、入院患者さんから大評判となり、今や「日本一美味しい病院食」として、テレビ、新聞でも取り上げられている創意と工夫が詰まった話題のレシピ集です。

「福祉施設発!こんなにかわいい雑貨本」伊藤 幸子著, 太田 明日香著 589−イサ
 福祉施設で作られている、高品質なのにお手頃、なおかつおしゃれな雑貨のカタログブック。丁寧な手仕事の品、インパクトあるデザインのアートグッズなどなど、「ここだけ」にしかない良品が勢揃いです。全国約60施設から選りすぐりの雑貨約180点が紹介されています。買えるお店がわかるショップリスト付き。

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13/05/31 (金)

食物栄養学科2年生の日帰り研修旅行を行いました [食物栄養学科]

 2013(平成25)年5月28日(火)、食物栄養学科2年生が金沢へ日帰り研究旅行に行きました。
 本研修旅行は、普段の学生生活を送る短大を離れ、日頃味わう機会の少ない料理をいただくなどして、食に関する見聞を深めることを目的にするものです。

 まずは、石川県観光物産館で、和菓子作りに挑戦しました。老舗和菓子の職人から季節感あふれる上生菓子のつくり方を親切・丁寧に教えていただき、学生たちは職人の見事な手さばきを見習いながら、数種類の和菓子を作りました。なかなかの出来栄えに、学生たちは満足している様子でした。

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出来上がった和菓子


 次は、加賀百万石の迎賓館、250年の歴史のある「つば甚」での加賀料理研修です。
 200畳もの大広間で、女将から和室での所作や和食のマナーについて学びながら、治部煮など懐石料理を堪能しました。緊張しながらも一流の料理とおもてなしを経験できたことで、たいへん有意義な研修となりました。

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つば甚の美味しい食事


 最後に21世紀美術館で自由行動の時間を設けました。世界の「現在(いま)」を表現する美術表現を網羅し、未来の文化創造への橋渡しを担う美術館で、学生たちは刺激を受けた様子でした。

 今回の研修旅行で、古き伝統の金沢と新世代の金沢の両方を堪能した一日でした。

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