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富山短期大学 2014 福祉・介護フォーラムのご案内

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連載#09 リアルタイム×経営情報学科

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総合演習発表会を2月9日(金)に開催します

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13/06/27 (木)

オープンキャンパス パートTで質問いただいた内容について回答します! [入試・広報センター]

 ★オープンキャンパス パートTを開催しました!の記事へ

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 2013(平成25)年6月15日(土)13:30から開催したオープンキャンパスパートTに多数の方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

 本記事では、アンケートに、ご意見や質問をお書きいただいた内容について回答します。 
 ご参加いただくことができなかった方は、次回以降のオープンキャンパスに参加される際の参考にしてください。


【ご意見・質問と回答】

Q.もっと早い時期、5月から開催してほしい。
Q.次回のOCをもっと早い時期に開催してほしい。
Q.午前中に開催しないのでしょうか?
A.今年のオープンキャンパスパートの日時は、昨年参加された方のご意見や本学の行事予定などを基に決定しました。開始時間も、遠方からお越しになる方への配慮や催しを集約して行うことを考えて、昨年と同じく午後から実施することになりました。残念ながら、今年の日程を変更することは難しいですので、ご都合に合う日時のオープンキャンパスにご参加いただきたいと思います。
 また、今年いただいたご意見は、来年の開催日時を決定する際の参考にさせていただきます。

Q.学科の説明をもっと詳しく知りたかったです。
Q.授業内容をもう少し詳しく知りたかった。
Q.各学科で取得できる資格を詳しく知りたかった。
A.パートTは今年最初のオープンキャンパスということで、各学科のことを深く理解いただく前提として、富山短期大学の全容を知っていただくことに重点を置きました。既にに志望学科を絞り込んでおられる方には、少々物足りなかったかもしれませんね。
 7月のパートUや8月のパートVでは、徐々に各学科について詳しく知っていただくために体験型の催しを企画していますので、ぜひご参加ください。

Q.在学生の方の話を聞きたかったです。
Q.学生さんの授業の様子なども見てみたかったです。
A.本学の説明を重点的に行うため、今回は体験学習や学生とお話しする時間を設けませんでしたが、次回以降は「在学生との懇談コーナー」を予定していますので、積極的に積極的に会話してみてくださいね。
 また、模擬授業などで自分が体験するのではなく、学生が実際に受けている授業の様子を見たいという場合は、入試・広報センターにご連絡ください。授業を行っている期間の平日で希望の日時をお聞かせいただき、見学が可能かを各学科と調整します。

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Q.入試についてもう少し詳しく説明して欲しかったです。
Q.AO入試の条件が知りたかった。
A.パートT開催時には、平成26年度 学生募集要項が完成しておらず、入試に関する説明は、昨年度の結果だけを行いました。パートU以降は、学生募集要項に基づいて説明を行う予定です。
 AO入試は、平成26年度入試では特別入試(社会人・学卒者・外国人留学生等を対象)のみ実施します。平成27年度以降の入試については、まだ検討しておりません。

Q.もう少しメモを取るための時間があればよかったです。
Q.話をもう少し短くまとめた方が良いと思いました。
A.できる限り多くの方に理解いただけるような説明を心掛けておりますが、至らぬ点があり、申し訳ございません。今後は、これまで以上に分かりやすい説明を心掛けてまいります。
 説明で分かりづらい点などは、相談コーナーや近くにいるスタッフにご質問ください。

Q.男性の学生はどのくらいいますか?
A.学生数は次のとおりです。
 なお、出身高校等別などを含めて、カレッジガイド2014の55ページにも掲載しています。

■ 在籍者数 [名]  2013(平成25)年4月4日現在 ( )は男子内数
学 科 1年 2年 合計
福 祉 学 科 48(14) 55(11) 103(25)
食物栄養学科 90( 4) 88( 3) 178( 7)
幼児教育学科 87( 3) 91( 3) 178( 6)
経営情報学科 132(16) 112(19) 244(35)
合  計 373(37) 364(38) 737(75)
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【お知らせ】

 次回は「オープンキャンパス パートU」を開催します。
 日時:2013(平成25)年7月15日(祝)13:30〜
 場所:富山短期大学


●事前の申し込みは不要です。お友達や保護者の方もお誘いいただき、気軽にお越しください。
 また、JR魚津、富山、高岡駅前から無料送迎バスを運行します。どうぞご利用ください。

 今後のオープンキャンパスの日程はこちらです。

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13/06/26 (水)

図書館司書課程の授業 「図書館概論」を紹介します [経営情報学科]

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図書館概論担当の大西教授

 大学や高校などの図書館や公立の図書館で必ず1人以上働いている図書館司書の方ですが、図書館司書として働くためには司書という国家資格が必要です。

 経営情報学科は、その図書館司書の資格を取得できる富山県内で唯一の機関です。
 そのため、毎年度20名程の学生が図書館司書の課程を履修し、司書資格の取得をめざして努力をしています。
 経営情報学科を志望される皆さんの中には司書資格を取得したいと考えている方も多いと思いますので、図書館司書課程の授業の一部を紹介します。

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間接サービスとは

 紹介する授業は、図書館司書課程の1年前期に履修する「図書館概論」(担当:大西 紀夫 教授)です。

 最初に学習する科目ですので、司書科目の入り口としての役割を持っており、「図書館の定義」「図書館の歴史」「図書館の社会的役割」「司書の役割」など基礎的な内容を学習します。
 今回の授業内容は、「間接サービス」と呼ばれる司書業務についてです。

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図書館学課程を履修する学生たち

<間接サービス>
選書 (受け入れる図書の選択)  収書 (図書や資料の収集)
目録作成 (図書の一覧・リストの作成)
排架 (配置基準に応じた本棚等への陳列) など

<直接サービス>
利用者への図書貸出
レファレンスサービス (図書や情報の提供・提示) など

 授業を受けた学生は、次のような感想を述べていました。
  • 司書の業務は、私たちが良く見ているような業務以外にもたくさんのことがあることを知り、図書館でのインターンシップでは、より実践的な内容を学びたいと思いました。そして図書館でのインターンシップが楽しみです。
  • 本を選ぶことも司書の重要な仕事ということで、その図書館のふさわしい本を選ぶために、多くの情報を収集して幅広い知識を身につけていきたいと感じました。

 司書とは、図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員のことです。
 司書資格を取得するための1つの方法は、大学や短大で司書資格取得に必要な科目の単位を修得した上で、大学や短大を卒業することです。

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13/06/25 (火)

授業紹介:「給食管理実習」 〜大量調理〜 (担当:大森助教) [食物栄養学科]

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ここは給食実習室

 食物栄養学科2年前期に開講している「給食管理実習」では、学生がグループに分かれて、献立作成、食材発注、検収、調理、盛り付けおよび配膳といった栄養士業務を学びます。

 校外実習や卒業後の職場である特定給食施設での業務を想定し、約150食の食事を調理し、食物栄養学科の同級生、後輩、学科内の先生方に試食してもらいます。

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量が多くて材料を切るのも大変

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ここは下処理室 洗浄などを行います


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大量調理作業風景

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完成まであと少し!


 1年次の調理学で学んだことを活かして実習を行いますが、食数が多いことや、普段の調理では使用しない機器も多いため、順調に作業が進まない場合もあります。
 そのような苦労や難しさを学生のうちに理解しておくことも、栄養士となるための貴重な経験になります。

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完 成

この日の献立は
 ごはん
 八宝菜
 もやしとにらのお浸し
 セロリとりんごのクリームチーズ&ヨーグルトサラダ

 でした。

 苦労して作った献立を食べ終えたら、午後からは片付けの作業も行います。このように半日以上かけて大量調理特定給食施設における一連の流れを経験します。

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13/06/24 (月)

「障害者ケア論」の特別講義「難病の理解と介護」を実施しました [福祉学科]

 福祉学科2年の「障害者ケア論」の授業では、日本の難病対策、在宅で暮らす難病患者の介護について学習しています。

 2013(平成25)年6月3日(月)2限目に実施した特別講義では、「難病の理解と介護」のテーマで、富山県難病相談・支援センターの紹介と難病相談・支援の実際について説明を受けました。
 また、現在も難病と闘いながら仕事に励み、難病と共に暮らす日々の生活について、岡島靖幸氏と山崎信代氏の実体験を聴きました。

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難病相談・支援センターの紹介

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難病と闘う山崎信代さん



【学生の感想】

  • 私が生活に支障が出る治らない病気と診断されたら、前向きになれるだろうか。山崎さんの病気に関するお話を聞いてそう思った。断念しなければならなかったことがあった中で、できることをあきらめずに続けていくことの大切さを感じた。就労交流会では、「同じ悩みを持つ仲間と話し合うことで、心が冷静になれる」ことをお話しいただき、私が友人に悩みを聞いてもらいたくなる気持ちと似ていて共感することができた。


  • 山崎さんは、「1リットルの涙」というドラマの主人公の病気と同じであった。ふらつく、冷や汗が出る、むせるなど日々の生活で困っていることなどをお話しされた。現在も看護師として福祉施設で働き続けて、利用者の気持ちに寄り添いながら毎日心がけていることは、「社会の一員であることに感謝する」と伝えられたことが心に残った。


  • 岡島さんの病気と向き合う強さを感じ、病気だからできないと言い訳をせず、やりたいと思ったことに挑戦していく姿勢がその強さに見えた。その強さを支えているのが、家族、友人、そして同じ難病と闘う仲間の存在であった。


  • 岡島さんの「人は見かけで判断してはいけない」という言葉が印象深い。17回の入院と手術の体験、薬の副作用、そして自分の身体をスライドで紹介し、私たちには想像もつかない痛みや苦しみを伝えられた。近い将来、福祉の道に携わる私たちこそ、そこにいる人の日々の思いに気付き、しっかり寄り添うことの必要性を感じさせられた。


  • 今回は、難病支援センターの説明と実際に難病と闘っている人の話を聞くことができた。富山県内には約7000人の難病の方がいる。難病で悩んでいる人同士が話し合うピア相談、専門相談、患者会の育成支援、難病サポーター養成講座など難病に対する幅広いサポートについて理解することができた。

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13/06/21 (金)

授業紹介:「保育内容(環境)」−わくわく田んぼ− [幼児教育学科]

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晴天に恵まれた「わくわく田んぼ」

 2013(平成25)年6月13日(木)に2年生の学生たちが、授業「保育内容(環境)」の一環で、富山市ファミリーパークの「わくわく田んぼ」に出かけました。
 
 学生たちは、これまでの先輩の写真を見たり、事前の授業でどのような遊びが展開できるのかをチーム毎に考えて、この日をとても楽しみに待ちわびていました。 

 グループごとに、田んぼ野球、田んぼバレー、大縄跳び、泥合戦、手押し相撲、手つなぎかけっこ、生き物探しなどを楽しんだり、クラス全体で、田んぼリレー、鬼ごっこ、45人46脚などを体験しました。

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手つなぎかけっこ

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泥合戦

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おひげがステキでしょ!

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大縄跳び


 田んぼという環境へのふさわしいかかわり方や、子どもにとっての泥遊びの意味など、遊びを通して幼児が発達していく姿を様々な側面から総合的にとらえ、屋外の環境構成と保育内容について学んだひとときとなりました。

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シャチに乗ってみたよ

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男子学生の手押し相撲

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ライオンに変身!

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45人46脚にチャレンジ!


【参加した学生の感想】
・感触が気持ち悪かったけれど、新鮮だった。
・足を入れるところによって、暖かかったり、ぬるっとしていたりいろいろだった。
・普段できないことで、自然を感じた。
・初めは手が汚れたことにショックだったが、一回触れてしまうと平気になって、楽しかった。
・クモが苦手だったが、田んぼに入ると平気になった。
・もっとゆっくり遊びたかった。
・泥が苦手で嫌がる子どもの気持ちがわかった。

 ファミリーパーク担当者の方からは、ずっと走りっぱなしの学生たちを見て、「これからは田んぼのしろかきをしてもらいますかね」、「保育の現場に出て、子どもたちに自然体験をさせたいときはどうぞ連絡してください。富短の卒業生だと言っていただくと、しっかりお手伝いいたしますよ」とのお話がありました。

 学生たちは、翌週からの事後学習を通して、自然環境と子どもの関係についてさらに学んでいきます。

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なかなか思うように進みません…

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泥んこでも平気!!


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ぬかるみにも負けず、ひたすら走ります!

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真剣勝負のリレー


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