富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

7

2013


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
  PHOTO
新2年生に向けて宮田学長が「学長講話」を実施しました

新2年生に向けて宮田学長が「学長講話」を実施しました

「平成22年度就職特別講演会」を開催しました

「平成22年度就職特別講演会」を開催しました

入学願書作成・提出についてのアドバイス

入学願書作成・提出についてのアドバイス

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

13/07/03 (水)

平成25年度 介護福祉士修学資金の貸与者が決定しました [福祉学科]

 2013(平成25)年6月11日(木)、今年度応募した本学福祉学科の8名全員に、介護福祉士修学資金の借り入れが認められました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

申請書類の一部

 この修学資金は、富山県社会福祉協議会が実施主体となり、介護福祉士・社会福祉士資格の取得をめざす学生に対して貸与する制度であり、本学では福祉学科だけが対象になっています。

 修学資金制度の説明から、申請書類提出までわずか2週間余しかありませんが、担任や事務職員が学生との連絡を密にして、書類作成をしっかりサポートしています。

 申請者全員が貸与に決定されたことは、過去に例はありません。その意味で、決定された全員がこれからの2年間の学業に安心して励めるように、専門職を志す学生たちを支援していきたいと思います。

介護福祉修学資金の概要
(1) 貸与額
 (無利子)
月額 50,000円
入学準備金 200,000円
就職準備金 200,000円
(2) 対象人数 25名(富山県内全体)
(3) 対象者 介護福祉士又は社会福祉士の養成施設に在学し、卒業後、富山県内において介護等の業務又は相談援助の業務に従事される方。
(4) 返還の免除 修学資金の貸与を受けた人が、養成施設を卒業した日から1年以内に富山県内において介護又は相談援助等の業務に従事し、その従事した期間が5年(中高年離職者等にあっては3年)に達したときは、貸与した修学資金の全部の返還を免除します。

Posted   パーマリンク

13/07/02 (火)

今月の新着図書より(2013年6月受入分) [図書館]

「ビッグデータの覇者たち」 海部 美知著 007.3-カミ
IT業界やマーケティングの世界でいまもっともホットなバズワードといえば、「ビッグデータ」。直訳すれば、「膨大な量の情報」となりますが、漫然と情報を集めても意味を為さないことは明白でしょう。シリコンバレー在住の著名コンサルタントがわかりやすく最新事例を紹介しながらビッグデータという概念、日本の産業界が参考にするべきビジネスモデルを明らかにします。

「山本美香最終講義 ザ・ミッション 戦場からの問い」 山本 美香著 070.1-ヤミ
シリア内戦の取材中に銃撃され、昨年8月に死亡したジャーナリスト山本美香さんが、銃弾に倒れる3カ月前に早稲田大で行った講義をまとめた「山本美香最終講義」。山本さんが戦場の現場取材にかける信念を語った言葉や、学生との対話が記録されています。

「冒険の遺伝子は天頂(いただき)へ」 三浦 雄一郎著 三浦 豪太著 292.5-ミユ
今年5月80歳という世界最高齢でエベレスト登頂した三浦雄一郎氏。この「無謀」ともいうべき登攀に、三浦雄一郎を駆り立てるものは何なのか。 三浦家のルーツを辿り、人類史に思いを馳せ、その冒険スピリットの根源に迫ります。

「本が好きな子に育つために―文字の習得と読書への準備」三神 広子著 376.158-ミヒ
 時代を問わず、思考を自由自在にかけめぐらせ、創造性豊かに自分の能力を最大限に生かして人生を送ることのできる、先を見通すことのできる子どもを育てるには、本はもっともよい援助者と著者はいいます。「子どもが本好きになる」ために。

「「つながり」の進化生物学」 岡ノ谷 一夫著 481.7-オカ
 歌う動物、言葉をもったヒト。媚びを売るメス鳥?言葉をまねるゾウ?小鳥も赤ちゃんも、「文法の種」をもっているそう。伝え合い、通じ合い、つながる――言葉で心を伝えるのがコミュニケーション。では、私たちが発する「言葉」と「心」は、どこから生まれたのでしょう?「ヒトのはじまり」の謎に楽しく迫る、高校生への連続講義。

「じつはスゴい股関節」 深代 千之著 491.3-フセ
日常もスポーツも、大切なのは「股関節」! 股関節からはじめる「老けない身体」作り。◎日々の心がけで趣味のスポーツがもっと楽しく!◎身体の負担を減らして関節の痛みがぐんとラクに。驚くほど身体がラクになるテクニックを「世界一受けたい授業」などでおなじみの著者が教えます。

「牛乳とタマゴの科学 (ブルーバックス)」 酒井 仙吉著  648.1-サセ
牛乳とタマゴはどうやって大量生産できるようになったのか、なぜ乳製品やタマゴは体によいのか、タマゴは本当にコレステロールの原因になるのか、バターとマーガリンではどちらが体によいのかなど、牛乳とタマゴに関する身近な話題が満載。牛乳と卵の起源、栄養学的な意味、畜産としての発展における光と影の部分を説明します。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 村上 春樹著 913.6−ムハ
『1Q84』から3年、村上春樹待望の新作長編。
良いニュースと悪いニュースがある。多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。

Posted   パーマリンク

13/07/01 (月)

「平成25年度 施設介護実習指導者会議」を開催しました [福祉学科]

 2013(平成25)年6月10日(月)と11日(火)の2日間、本学C棟301教室で平成25年度 施設介護実習指導者会議を行いました。本会議は、介護施設での実習時に学生を指導いただく職員の方にお越しいただき、本学の教職員を交えて情報の交換などを行うものです。

 施設介護実習は、介護福祉士をめざす学生にとって必修の科目であり、卒業までに高齢者や障害者等の施設で4回の実習を行います。(介護実習は全部で5回あり、施設介護実習4回と訪問介護実習1回です。)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 会議では、平成25年度の施設介護実習の実習配属計画や主な変更点についての説明、3月に実施した平成24年度介護実習総括会議でのアンケート調査結果を報告しました。
 その後「学生のコミュニケーション向上を目指して」「平成25年度の実習指導体制〜受入から評価まで〜」をテーマにグループワークを行いました。実習記録、カンファレンスのあり方や評価などについて、それぞれの施設の取り組みや工夫している点など、具体的に意見交換をしていきました。

画像(180x135)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 現場での実習を通して学生の介護実践力・人間力が育っていきます。『可能性を信じ、共に学び・育ち・創る』介護実習指導方法を礎に、指導者の「未来に向けて温かい目で見守っていきたい」という言葉とともに、今年度も指導者の方々と共に、指導の強化に努めていきたいと思っています。

画像(180x135)
画像(180x135)

Posted   パーマリンク

13/06/28 (金)

第18回楽しい福祉セミナーのご案内 [福祉学科]

 福祉学科では、「第18回 楽しい福祉セミナー」を 2013(平成25)年7月15日(月)、オープンキャンパスパートUに併せて開催します。

 今年は「よりそうケアと相談援助 ―専門職から学ぶ、福祉現場のコミュニケーション技術」のテーマで、福祉分野だけでなく、日常生活においても役立つ内容を準備しています。

画像(180x135)

昨年の「楽しい福祉セミナー」より

■開催日 : 2013(平成25)年7月15日(月)
■時  間 : 11:00 〜 12:30(受付10:30〜)
■会  場 : D館3階 D303教室
■対  象 : 高校生(学年を問いません)
■参加費 : 無 料 ※希望者には軽食もご用意いたします。
■参加申込締切 : 7月8日(月)

PDFファイル(117KB)

詳細 (117KB)

 詳細は、左のアイコンをクリックし、PDFファイルをご覧ください。

PDFファイル(51KB)

参加申込書 (51KB)

 セミナー申込書は左のPDFファイルをご利用ください。

 セミナーに関するご質問は、次のお問い合わせ先にご連絡ください。

【お問い合わせ先】
  担当:関・焼田
  時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00
  電話:076-436-5182(直)
  FAX :076-436-0133
  e-mail:fukushi@toyama-c.ac.jp(件名に「楽しい福祉セミナー」とご記入ください)

Posted   パーマリンク

Webページ閲覧停止のお知らせ [7月7日(日)] [一般]

 電気設備工事に伴い、次の日時にサーバ機器を停止します。

 2013(平成25)年 7月 7日(日) 7:30 〜 18:30

 上記時間帯は、次のサービスが停止いたします。あらかじめご了承ください。


  • 本学Webページの閲覧


  • 本学の電子メール受信

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ