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13/07/11 (木)

小杉高校の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2013(平成25)年7月10日(水)、富山県立小杉高等学校の1年生34名と教員2名が、本学を訪問されました。

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 入試広報課長の大丸が、学校選びのポイントや本学の特長などについて説明し、生徒の皆さんはメモをとりながら、熱心に聞いておられました。

 高校に入学したばかりの1年生ですが、将来のことについて考える機会になったものと考えています。また、本学の魅力の一端を感じとっていただけたかと思います。

 その後、経営情報学科、幼児教育学科、福祉学科、食物栄養学科の説明を聞いていただきました。

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経営情報学科の説明

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食物栄養学科の説明


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付属図書館の見学

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付属みどり野幼稚園の説明


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福祉学科の説明

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幼児教育学科の説明


 また、小杉高校出身の学生3名が、卒業生として後輩たちに学生生活の様子や高校時代にやっておくと良いことなどを、スライドや実演を交えながら伝えました。

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食物栄養学科2年 酒造さん

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幼児教育学科2年 住田さん


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経営情報学科2年 嶋田さん

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小杉高校OG3名の記念撮影


■参加者の感想

・事前に富山短大のことを調べていましたが、実際に見学したことで、しっかりと理解することができました。
・高校時代にやっておいた方が良いことを卒業生の先輩たちから直接教えてもらえたので、卒業までに身につけていきたいと思いました。
・各学科の説明を聞き、授業の様子を見学したことでどのような勉強をしているのかが具体的に分かりました。
・実習の様子を見学して、学生さんの姿が「かっこいい!」と感じて関心が高まりました。

■トミタンと記念撮影

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 2013オープンキャンパスへの参加も、スタッフ一同お待ちしております。

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13/07/10 (水)

経営情報学科の学生が富山県警のサイバーボランティアの委嘱を受けました! [ボランティア活動]

 2013(平成25)年7月5日(金)、富山県警察本部で「サイバーボランティア」の委嘱状交付式と研修会が行われました。

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委嘱状を手にする学生たち

 「サイバーボランティア」とは、「インターネット上を監視し、偽ブランドを販売する悪質サイトや映画などの違法コピーなどを見つけた場合、警視庁が業務委託する民間団体に通報する」[7月6日(土)付 北日本新聞から引用)]ボランティア活動です。

 富山県警でも相次ぐ犯罪を抑止するため「サイバーボランティア」の募集を開始し、それに応じた経営情報学科の杉本あずささん、鈴木志穂さん、そして高稲夏希さんの3人が選ばれ、富山県警初の「サイバーボランティア」として委嘱されました。
 学生たちは授業で学んだ知識や技術を実社会でいち早く活かそうと、この活動への参加を進んで決めてくれました。

 本学では、これまでにも「学生支援GP活動」として、日頃の学びを活かした社会貢献活動への参加を推奨しており、今回の委嘱は、まさに学生たちの日頃の学習成果とその意味を地域社会のなかで実感できる絶好の機会になったと受け止めています。

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委嘱状の授与

 ユニフォームである青いTシャツを身につけて委嘱状を受け取ったことで、それぞれに責任とやりがいを感じていた様子です。

 当日の詳細は北日本新聞や富山新聞、さらには北日本放送でも紹介されました。インターネット犯罪の抑止に対する社会の関心の高さを伺うことができます。
 富山県警の協力を行う3人のこれからの活躍に期待しています。

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研修の様子

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研修の様子


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13/07/09 (火)

卒業生の研究成果が、国際的な学術雑誌に掲載されました [専攻科食物栄養専攻]

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掲載誌の表紙

 専攻科食物栄養専攻では、四年制大学の卒業研究に相当する特別研究を行っています。

 2013(平成25)年3月に本学の専攻科食物栄養専攻を卒業した轡田大希さんと城川大さんが1年半かけて行った研究成果を、指導教員の竹内弘幸教授が学術論文としてまとめて日本農芸化学会に投稿した結果、バイオサイエンスに関する専門学術雑誌(英文)である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に掲載されました。

研究論文詳細(Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry)

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研究論文(Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry)

【研究の概要】
 マーガリンやショートニングになどに含まれ、近年社会的に話題になっているトランス脂肪酸という人工的な脂肪の栄養特性に関して、ヒトを対象に試験を行いました。

 トランス脂肪酸を摂取しすぎることで、血中コレステロール濃度が上昇することが知られています。コレステロールは、ヒトのあらゆる組織の細胞膜に見出される脂質であり、代謝過程において主要な役割を果たしています。この濃度が高くなりすぎると心臓病や生活習慣病の原因になるなど、健康に悪影響を及ぼす場合があります。そのため、健康に悪影響を及ぼさないようにトランス脂肪酸を摂取するために、摂取上限の研究を行いました。

 研究の結果、食事などで得られるエネルギーに対して1%までの摂取量であれば、血中のコレステロール濃度が上がりすぎないことが判明しました。
 なお、現在の日本人の平均的なトランス脂肪酸の摂取量は、0.4%程度といわれています。


 大学評価・学位授与機構に特別研究の内容をレポートとして提出し、試験に合格すると学士(栄養学)が授与されます。学位は、四年制大学を卒業して得られる学士と同等のもので、取得後は大学院への進学も可能となります。
 轡田さん、城川さんの本学専攻科卒業生両名も、この学位審査に合格して、学士(栄養学)を授与されました。

 特別研究は、これまでに身につけた知識を活用しながら、未知なる課題について解決方法を自ら「計画」したうえで、研究を「実施」して、そして得られたデータを「解析」することで、「結論」を導いていくものです。これまでの学びの集大成といえるものであり、今後社会に出て新しい課題に直面した際に、自ら解決する能力を養うことできます。
 本学専攻科では、全員が研究成果を学会発表するなど、特別研究を教育の一つの大きな柱として、特に力をいれて取り組んでいます。

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13/07/08 (月)

「基礎実習」の特別講義を行いました [福祉学科]

 2013(平成25)年6月26日(水)の3限目に、「基礎実習」の事前学習の一環で、特別講義を行いました。
 「基礎実習」は、福祉学科1年次の必修科目であり、8月19日(月)〜8月23日(金)に各施設で行う予定です。

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 講師にお招きした特別養護老人ホーム「ふなはし荘」 介護長 松井 照子氏に「基礎実習に向けて 実習生に望むもの」のテーマで、利用者の施設での生活を理解することの意味と意義、そして他職種との関わりや介護福祉士として成長する喜びについて、ご講義いただきました。

 DVDによる利用者の生活の様子や指導者の事例から、実習のイメージが広がり、学生一人ひとりの心構えや目標が具体的に整理されてきました。

 「基礎実習」が始まるまで、2か月を切りました。コミュニケーション力・知力・体力・を高めるよう、新たな決意をクラスで確かめ合いました。

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13/07/05 (金)

西洋料理講習会を開催しました [食物栄養学科]

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塩田 正昭 先生

 2013(平成25)年6月26日(水)と28日(金)の両日、食物栄養学科1年生を対象とした「調理学実習T」の授業で、講師に富山第一ホテルの総料理長である塩田 正昭先生をお招きして「西洋料理講習会」を実施しました。
 
 塩田先生には、例年西洋料理について教えていただいており、今年も説明や実演などを行っていただきながら、学生の調理技術向上のためにご指導いただきました。

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今回のメニュー

講  師:富山第一ホテル 総調理長 塩田 正昭 先生

メニュー:手打ちパスタのイカとホタテ貝のトマトソース
      白海老のムース
      飛騨鶏のモモ肉赤ワイン煮込み
      ヨーグルトプリン

    【学生の感想】
  • ホテルの総調理長の方から直に教えていただくという、とても貴重な体験でした。プロの技術に少しでも近づけるように日々頑張りたいと思いました。
  • 手つきが流れるように鮮やかで、素晴らしい包丁さばきに思わず見惚れてしまいました。
  • パスタから作るのは初めてでした。パスタはコシがあっておいしく、イカやホタテなどの魚介類のうま味がトマトソースとからまって食欲がそそられました。
  • 白海老のムースは、富山ならではの食材を使っており、海老とホタテ貝の臭みもコニャックを入れることで臭みが消え、ソースもまろやかでセルフィーユの緑がソースの白に映えて、とてもおいしかったです。
  • 赤ワイン煮込みは赤ワインの風味が飛騨地鶏にしみ込んでとても柔らかく大変おいしかったです。
  • ヨーグルトプリンはヨーグルトが入ることで普通のプリンと違ってさっぱりと食べられました。メープルシロップの甘味とキウイの酸味がとても良い具合でした。

 調理学実習では、10月から12月にかけて日本料、中国料理、魚の裁き方などの各講習会を実施する予定です。

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