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2年生の学外研修を首都圏で実施しました

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2年生と教員による教育課程等懇談会

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オープンキャンパス パートUで質問いただいた内容について回答します!

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13/11/20 (水)

授業紹介:献立作成実習 (担当:高木講師、大森助教、堀田教授) [食物栄養学科]

 食物栄養学科1年生の後期に開講する献立作成実習の授業では、栄養計算、献立作成、大量調理の基礎を学びます。

画像(180x119)

 今回の実習では、1日3食で1週間分の献立を立案し、その中から1食分の調理実習を行いました。

 一品の量や彩りを考えて作成した献立でしたが、実際に作ってみると、量の多いグループと少ないグループ、彩り豊かなグループと色彩に欠けるグループなど、完成した料理はさまざまな内容でした。

画像(180x119)

 学生たちは、書面上で考えた献立は、実際に作るとイメージと異なる事を学んだうえで、調理後に、一人ずつ自分の献立で失敗したところや改善点などを分析して、その内容を発表しました。

 今回の経験を基に、より多くの食材や料理の知識を身につけた栄養士に育ってくれることを期待しています。

【学生の感想】
 調理前と完成品のイメージと違い、献立作成の難しさを知った。
 主菜(メインのおかず)が貧相になってしまった。
 副菜の量が多すぎて、バランスが取れていなかった。
 全体の見た目、組み合わせを工夫すればよかった。
 季節感が感じられない献立になってしまった。
 彩りをもう少し考えるべきだった。

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13/11/19 (火)

平成24年度就職率と平成25年度の展望 [就職支援センター]

 厚生労働省と文部科学省が発表した、2013(平成25)年3月に卒業した大学生の就職率は93.9%で、2年連続の改善となりました。

 本学卒業生の就職率は98.4%で、今年も全国の大学や短期大学の中で高い就職率を維持することができました。
 このことは学生の頑張りに加え、本学が地域に根ざした歴史と伝統を持った短大であることや、卒業生の活躍が高く評価されていることとともに、本学の教育の質や的確な指導の成果であると考えています。

 さて、(株)マイナビ「2013年度就職戦線総括」によると来春の新卒採用予定は、全国でプラス13.8%、北陸では+28.5%と増加傾向にあるようです。
 本学に届いている県内一般企業の求人件数も、昨年同期(9月末)と比較して1.24倍に増加し、数年間で最高となっています。学生たちの採用内定も順調に進んでいます。

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13/11/18 (月)

12月2日から平成26年度 自己推薦入試出願受付を開始します [入試情報]

 2013(平成25)年12月2日(月)から、平成26年度 自己推薦入試の出願受付を開始します。
 出願締切は、12月10日(火)[必着]です。出願される方は余裕を持って早めにご送付ください。

【募集学科(募集人員)】
 自己推薦入試
 ・経営情報学科 (若干名)
 ・福 祉 学 科 (若干名)

【出願期間】
 2013(平成25)年12月2日(月)〜12月10日(火)[必着]

【出願書類提出先】
 930-0193 富山市願海寺水口444
 富山短期大学 入試・広報センター

 ※出願受付は、本学窓口でも行います。(窓口受付時間:平日9:00〜16:00)

【選考日】
 2013(平成25)年12月14日(土)

【試験会場】
 富山短期大学

【合格発表日】
 2013(平成25)年12月18日(水)

 詳細は、「平成26年度 学生募集要項」の7〜8ページ(自己推薦入試)をご覧ください。

 資料請求方法については、本学Webサイト「資料請求」のページでご確認ください。

【問い合わせ先】
 富山短期大学 入試・広報センター
 TEL 076-436-5160
 FAX:(076)436-0133
 e-mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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13/11/17 (日)

平成26年度 推薦入試等の合格者数について [入試情報]

 ■平成26年度 推薦入試および専攻科食物栄養専攻入試(第2次)の合格者数をお知らせします。
   判定結果は、11月17日(日)、受験者に郵便で通知しています。

■ 推薦入試
学 科 [入学定員] 募集人員 受験者数 合格者数
食物栄養学科 [80] 52 42名 41名
幼児教育学科 [80] 53 64名 59名
経営情報学科 [100] 62 47名 47名
福 祉 学 科 [70] 50 27名 27名
合  計 [330] 217 180名 174名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第2次)
入試区分 [入学定員] 募集人員 受験者数 合格者数
専攻科食物栄養専攻
入試(第2次)
[15] 1 3名 2名

 【入学手続期間】
 推薦入試等合格者: 2013(平成25)年11月18日(月)〜11月29日(金)

 ●各入試および入学手続きに関する詳細は、「平成26年度 学生募集要項」をご覧ください。

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13/11/15 (金)

「総合実習」に向けての特別講義を実施しました [福祉学科]

 2013(平成25)年10月24日(木)に2年生に向けての「総合実習」特別講義を実施しました。2年生にとって最後の実習となる「総合実習」は、11月18日から11月29日までの2週間行われます。

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吉野先生による特別講義

 今回の特別講義は、小規模多機能型介護事業所「あっとほーむ婦中」介護支援専門員 吉野英樹先生から「介護福祉士に求められていく援助活動の基本とその実際」と題して、住み慣れた地域の中で、その人らしく暮らしていける支援や介護福祉士としてのあるべき姿について分かりやすく説明していただきました。

 また、吉野先生は、実習生に望むことを@積極性 A自分らしさ B謙虚さ の3つであると説明されました。人を見る視点がとても大事で、利用者の思いに沿った介護を実践できるよう「総合実習」に臨んでほしいと伝えられました。

【学生の感想】
 介護福祉士に求められることは、@自主性 A柔軟性 B自己研鑚であると述べられました。
 @では、自分で考えることや人の嫌がることを進んでする
 Aでは、アイディアが豊富であること、利用者主体に物事を考えることができる
 Bでは、世代が変わることはニーズもかわり、制度も見直される
 という説明を聞きました。これらに共通することは、「学ぶ」ということだと気づきました。
 
 今回の「総合実習」では、グループホームに行きます。そこに暮らす利用者のニーズを掴めるようになりたいと思います。
 吉野先生は、実習生に望むこととして、「積極性」を伝えられました。介護福祉士として、業務に入るとそれが当たり前のようになるといわれました。実習生としては、日々の業務がとても新鮮に映ることがたくさんあります。
 なぜそうするのかなど疑問を持ちながら、利用者主体の介護について学びたいと思います。

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