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13/11/22 (金)

校外実習(給食管理実習)報告会を開催しました [食物栄養学科]

 2013(平成25)年11月18日(月)、校外実習報告会を開催しました。
 食物栄養学科の2年生は毎年、夏季休業期間中に病院、福祉施設や学校などの外部施設で給食管理実習を実施しており、その経験・体験を報告するものです。

 実習に参加した2年生が、実習先で教えていただいたことや、学んだこと、気がついたことを発表しました。また、来年実習に参加する1年生に向けて、自分たちの経験に基づいて助言を行いました。
 発表した学生は、緊張している様子でしたが、先輩らしく自分の体験談をしっかりとした口調で報告をしていました。

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報告会の様子

 報告を聞いた1年生からは、

「2年生の助言を参考にして、校外実習に向けて準備したい。」
「言葉遣いやコミュニケーション能力を身につけたい。」
「調理作業に今のうちから慣れておきたい。」

 といった感想が聞かれ、来年の校外実習に向けて、思いを馳せている様子でした。

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13/11/21 (木)

「富山国際学園50周年 記念シンポジウム」を開催しました [食物栄養学科]

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 2013(平成25)年11月16日(土)、富山短期大学 F館で富山国際学園創立50周年 記念シンポジウムを開催しました。

 大勢の一般参加者にご参加いただき、本学学生や教職員の参加を含めて、座席が満席となるほど大盛況でした。

 基調講演は、神奈川県立保健福祉大学学長であり日本栄養士会名誉会長である中村丁次先生が「我が国における栄養と食の現状と課題」という演題で講演され、なぜ栄養学が必要なのかということについて教えていただきました。

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中村氏の講演

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講演に聞き入る聴講者


 
 パネルディスカッションは、「これからの食のあり方」という題目で、外部からお招きした今井光雄氏(富山県厚生部)、山瀬洋明氏(JA富山中央会)、塩原紘栄氏(富山県消費者協会)の3名に加えて、原田 澄子教授(富山短期大学 食物栄養学科長)をシンポジストとして、田淵 英一教授(富山短期大学 専攻科長)がコーディネーターとして進行しました。

 シンポジストの先生方は、それぞれの立場からの「これからの食のあり方」について考えを述べられ、その後、活発な討論が行われました。

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シンポジストの先生方

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大盛況となった会場の様子

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13/11/20 (水)

授業紹介:献立作成実習 (担当:高木講師、大森助教、堀田教授) [食物栄養学科]

 食物栄養学科1年生の後期に開講する献立作成実習の授業では、栄養計算、献立作成、大量調理の基礎を学びます。

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 今回の実習では、1日3食で1週間分の献立を立案し、その中から1食分の調理実習を行いました。

 一品の量や彩りを考えて作成した献立でしたが、実際に作ってみると、量の多いグループと少ないグループ、彩り豊かなグループと色彩に欠けるグループなど、完成した料理はさまざまな内容でした。

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 学生たちは、書面上で考えた献立は、実際に作るとイメージと異なる事を学んだうえで、調理後に、一人ずつ自分の献立で失敗したところや改善点などを分析して、その内容を発表しました。

 今回の経験を基に、より多くの食材や料理の知識を身につけた栄養士に育ってくれることを期待しています。

【学生の感想】
 調理前と完成品のイメージと違い、献立作成の難しさを知った。
 主菜(メインのおかず)が貧相になってしまった。
 副菜の量が多すぎて、バランスが取れていなかった。
 全体の見た目、組み合わせを工夫すればよかった。
 季節感が感じられない献立になってしまった。
 彩りをもう少し考えるべきだった。

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13/11/19 (火)

平成24年度就職率と平成25年度の展望 [就職支援センター]

 厚生労働省と文部科学省が発表した、2013(平成25)年3月に卒業した大学生の就職率は93.9%で、2年連続の改善となりました。

 本学卒業生の就職率は98.4%で、今年も全国の大学や短期大学の中で高い就職率を維持することができました。
 このことは学生の頑張りに加え、本学が地域に根ざした歴史と伝統を持った短大であることや、卒業生の活躍が高く評価されていることとともに、本学の教育の質や的確な指導の成果であると考えています。

 さて、(株)マイナビ「2013年度就職戦線総括」によると来春の新卒採用予定は、全国でプラス13.8%、北陸では+28.5%と増加傾向にあるようです。
 本学に届いている県内一般企業の求人件数も、昨年同期(9月末)と比較して1.24倍に増加し、数年間で最高となっています。学生たちの採用内定も順調に進んでいます。

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13/11/18 (月)

12月2日から平成26年度 自己推薦入試出願受付を開始します [入試情報]

 2013(平成25)年12月2日(月)から、平成26年度 自己推薦入試の出願受付を開始します。
 出願締切は、12月10日(火)[必着]です。出願される方は余裕を持って早めにご送付ください。

【募集学科(募集人員)】
 自己推薦入試
 ・経営情報学科 (若干名)
 ・福 祉 学 科 (若干名)

【出願期間】
 2013(平成25)年12月2日(月)〜12月10日(火)[必着]

【出願書類提出先】
 930-0193 富山市願海寺水口444
 富山短期大学 入試・広報センター

 ※出願受付は、本学窓口でも行います。(窓口受付時間:平日9:00〜16:00)

【選考日】
 2013(平成25)年12月14日(土)

【試験会場】
 富山短期大学

【合格発表日】
 2013(平成25)年12月18日(水)

 詳細は、「平成26年度 学生募集要項」の7〜8ページ(自己推薦入試)をご覧ください。

 資料請求方法については、本学Webサイト「資料請求」のページでご確認ください。

【問い合わせ先】
 富山短期大学 入試・広報センター
 TEL 076-436-5160
 FAX:(076)436-0133
 e-mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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