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授業紹介:「保育の心理学U」&「保育者論」-ロールプレイングの実践-

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第52回入学式 〜ご入学おめでとうございます〜

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2014トミタン ボランティア日記(10/25)

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13/12/05 (木)

畜産を通した食育研修に1年生が参加しました! [食物栄養学科]

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当日のメニュー

 2013(平成25)年11月29日(土)、富山県産畜産物販売促進対策事業による「食育研修 とやまポーク・とやま牛を味わう」が開催され、「とやまのお肉を知って、美味しさを知る」のテーマで調理実習を受講しました。

 詳しい内容はとやまポーク倶楽部およびとやま牛倶楽部のWebサイトに紹介されています。

■とやまポーク倶楽部Webサイト
 1年1組の調理実習の様子
 1年2組の調理実習の様子

■とやま牛倶楽部Webサイト
 1年1組の調理実習の様子
 1年2組の調理実習の様子

 本学では今年度、調理実習の一環として食育研修「食肉についての講習会」を開催しました。さまざまな外部講師に学ぶことができることも、本学食物栄養学科の魅力の一つです。

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大きなお肉も焼きました

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とても丁寧にご指導いただきました


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2013トミタン ボランティア日記(11/16.17) [ボランティア活動]

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私の班のかわいい子供たちです

■青少年育成富山県民会議【呉羽】なかよし合宿(秋の集い)■

日時: 2013(平成25)年11月16(土)17日(日)
場所: 呉羽青少年自然の家
主催: 青少年育成富山県民会議
投稿: 幼児教育学科 1年生 Kさん

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心強いリーダーです

【活動内容】
 小学1〜3年生7名班のリーダーとして活動しました。


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活動を見守ります

【成果(気づきや学び)】
 初めての参加だったこともあり、どのように子どもたちと関われば良いのかが分からず焦ることが多かったです。
 しかし、呉羽青少年自然の家の職員のみなさんや他のリーダーの方との反省会を通し、さまざまな関わり方やアドバイスをいただき、子どもたちにとっても、私にとっても充実した2日間になったと感じます。
 

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みんなでいただきまーす

 子どもたちの成長をそばで感じることで、私自身が新しい考え方を学び、子どもと一緒に成長することができました。
 今回のボランティアは、どのように子どもと接するのかを改めて考えることができる、とても内容の濃い時間を過しました。
 学んでいることを実践できる場だと感じたので、また参加したいと思います。

■呉羽青少年自然の家 職員さまより■
 Kさんは、小学生の扱いの難しさに「初めてだからうまくいかなくてもいい。うまくいかなかったら、何度でも挑戦したらいい、と自分に言い聞かせていました。」と語ってくれました。
 他に参加したボランティアのメンバーも、彼女ほど純粋な気持ちで子どものために役立とうと努力していたか?と、振り返るきっかけになったものと思います。
 教育者としても、自分の未来を謙虚に力強く歩もうとしているKさんの姿勢に心を打たれました。
 ボランティア学生の取り組み方を見て、改めて教育の原点を学ばせていただいており、心から感謝しております。

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13/12/04 (水)

インターンシップで得られた気づきを共有! [経営情報学科]

 経営情報学科では、2013(平成25)年11月22日(金)に第8回インターンシップ学内発表会を開催しました。

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インターンシップ学内発表会

 この発表会は、今夏に県内の63の企業・団体および中国大連でインターンシップ(就業体験)に参加した学生の中から、代表7名が、インターンシップを通じて得られた気づきや今後の課題などを発表しました。
 本学科の1年生全員が発表を聞き、気づきを共有することで、今後の学びの必要性や就業意識を一層向上させることを目的に毎年実施しています。

【発表者と発表タイトル・研修先企業・団体名】
  1. 犬嶋 愛海 :「丁寧な仕事がお客様からの信頼を得る」(株式会社JTB中部富山支店)
  2. 笹岡 志桜里:「『利用者のために』を強く感じた5日間」(富山大学附属図書館)
  3. 岩田 唯  :「『人生最高の門出』のための『本物のおもてなし』を学ぶ」
             (アイ・ケイ・ケイ株式会社 キャナルサイドララシャンス)
  4. 藤井 美咲 :「積極的に行動すること」(株式会社ボン・リブラン)
  5. 中村 麻友 :「モノづくりにおけるチームワークの重要性」(オーアイ工業株式会社)
  6. 土山 大暉 :「今の自分、理想の自分」(大連YKKジッパー社)
  7. 原 ひかり :「今必要なものとは…」 (射水ケーブルネットワーク株式会社)
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インターンシップ学内発表会

 発表者からは、「挨拶・コミュニケーションの重要性」「報告・連絡・相談の必要性」「お客様との信頼関係は、一つひとつの丁寧な仕事から得られる」など、それぞれが研修を通じて体験した内容が次々と報告されました。

 また、発表を聞いた学生からは、次のような感想が聞かれました。

 ● 私も挨拶の重要性を感じていた。他の学生も同様に感じているならば、社会人になる前にもう一度しっかりと毎日の挨拶を心がけたい。

 ● 仕事のやりがいの意味を改めて認識させられた。12月から始まる就職活動に向けて目標とする企業に入れるように企業研究・業界研究なども頑張りたい。


 なお、今回の発表者のうち1名は、富山県インターンシップ推進協議会が主催するインターンシップ就業体験発表会で、本学代表として発表する予定になっています。



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インターンシップ参加者数等の推移

 経営情報学科では、就業力の育成を目的に、「ビジネス実務教育」「キャリア講座」「インターンシップ」による三位一体のキャリア教育を展開しています。

 インターンシップは、大学で学んだ事柄を実際に実体験してみると同時に、自分の実力と社会が求める水準との差を確認することができる重要な研修です。

 今年度は、過去最多の111名が研修に臨み、それぞれの学生が自分に不足している能力や社会人になる厳しさなどを学び、その後の大学での学びにつなげています。

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13/12/03 (火)

今月の新着図書より(2013年11月受入分) [図書館]

「「助けて」と言える国へ ──人と社会をつなぐ」 奥田 知志, 茂木 健一郎著 198.6−オト
 路上死、孤独死、ブラック企業・・。人々のつながりが失われて無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化しようとする中で、私たちはどう生きればよいのでしょうか?本当の“絆”とは?いま最も必要とされている人々の連帯とその倫理について論じます。

「責任ある投資――資金の流れで未来を変える」 水口 剛著 338.1-ミタ
すべての投資判断に社会や環境への配慮を組み込むことを市場が共有する規範とする「責任ある投資」の考え方をあらゆる角度から丁寧に解説し、その実現のための具体的な方法や制度改革の提案まで詳述した1冊。

「「地域型認知症予防プログラム」実践ガイド―地域で行う認知症予防の新しいカタチ」 矢冨 直美 宇良 千秋著 369.26−ヤナ
「地域で」「楽しく」「長続きする」「効果がみえる」。それが、これからの認知症予防のスタンダード。 全国各地の自治体・事業者・市民グループが、続々と採用。計算ドリルでも、レクリエーションでも、療法でもない、まったく新しい効果的・画期的プログラムです。

「迷走・暴走・逆走ばかりのニッポンの教育: なぜ、改革はいつまでも続くのか?」 布村 育子著 373.1-ヌイ
 いじめ、体罰、道徳の教科化、学力低下、教員の不祥事、不登校…、問題だらけのニッポンの教育。いつも「改革」はやっているのに、どうして良くならない?そんな素朴な疑問に答える1冊です。

「包丁侍 舟木伝内: 加賀百万石のお抱え料理人」  陶 智子, 綿抜 豊昭著 383.8-スト
 舌の肥えた藩主をうならせた加賀藩お抱え料理人、舟木伝内。江戸時代に実在した料理人の仕事と実像とは。彼らの残した文書から「再現」した「現代の加賀料理」も読みどころです。この12月に公開される映画「武士の献立」の料理考証を行った陶智子氏がまとめていたものですか、昨年病を得て他界。元同僚で舟木家の料理書の研究をしていた綿抜豊昭氏がそのあとを引き継いで著した作品です。

「新しいパパの教科」 ファザーリングジャパン著 599-ア
日本最大のパパ団体が送る「パパ育児の決定版」。子育てを頑張りたいパパやプレパパに、知識・スキル・マインドを伝授します。育児のテクニックだけでなく、「ママとのパートナーシップ」や「仕事と育児の両立」、「地域との関わり方」など幅広く解説。

「銀河鉄道の夜」  宮沢 賢治 清川 あさみ著 726.5-キア
孤独な少年ジョバンニが、友人カムパネルラと銀河鉄道の旅をする物語。布、糸、ビーズやクリスタルで織りなす宇宙―空前絶後の名作『銀河鉄道の夜』決定版。

「永遠の0」  百田 尚樹著 B913.6-ヒナ
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。

「ねこガム」 きむら よしお著 E-キヨ  男の子がかんでいるチューインガムは大きく大きくふくらんで……なんだか不思議なかたちになってきましたよ。子どもたちと、子どもの心を忘れない大人たちを夢中にした、奇妙奇天烈なナンセンス絵本。

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13/12/02 (月)

「保育実習T‐1」を終えて事後報告会を行いました [幼児教育学科]

 2013(平成25)年11月20日(水)、「保育実習T‐1」の事後報告会を行いました。
 この「保育実習T‐1」は、幼児教育学科1年生にとって、短大入学後初めての学外実習であり、保育所の3歳未満児を対象とした、保育士資格取得に必要な10日間の実習です。

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同級生の発表に共感する場面も…

 学生は9グループに分かれ、実習の内容を振り返り、事前目標の達成度などを自己評価した上で、今後の課題の確認をするという形式で行いました。
 各グループごとに、実習の体験での感想や気づいたこと、子どもや保育士から学んだことなどについて、意見を交わしました。ここでは、その一部を紹介します。

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・2歳児クラスでは、自我が強く出る時期でもあり、物の取り合いなどをめぐって子ども同士のトラブルが多かった。このような場面での、子どもへの言葉の掛け方について悩んだ。
・0歳児と関わるのが初めてだったため、どのように接して良いか分からず、戸惑いを感じた。

●実習中、喜びに感じたこと
・「ハイハイ」をしていた子が、初めて「つかまり立ち」をした瞬間を見られたこと。保育士と共に、喜びを共有することができた。
・人見知りの子どもが、実習の終わりごろに「お姉ちゃん先生!」と、寄ってきてくれたこと。
・自分が選んで用意した絵本を子どもたちの前で読んだとき、とても興味を示して真剣に聞き入ってくれたこと。

●実習で学んだこと
・0、1歳児は言葉でのコミュニケーションがまだ難しいので、表情やしぐさから気持ちを読みとることが大切。
・3歳未満児は、自分で危険を認知して回避することが困難なので、常に身の回りの安全を考えて環境を整えることが大切。
・子どもたちが「自分でやろう」とする意志を尊重すること。
・子どもたちの月齢や発達の過程によって援助の仕方が異なるので、一人ひとりのことをよく見て理解しておくことが必要。

●反省点、今後の課題
・泣いている子への関わり方を工夫する。
・もっと積極的に、保育士の方々に質問してアドバイスを受けるべきだった。
・実習期間中に風邪をひいてしまったので、自分の体調管理をしっかりしたい。
・実習日誌は、誰が見ても分かりやすいように心がけて書く。

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