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ボランティア日記〜新生苑サマーフェステバルのお手伝い〜

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2年生学外研修を実施しました

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ボランティア日記 〜高岡市立北部保育園「縁日ごっこ」の手伝い〜

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13/12/17 (火)

ゲートキーパー養成講座を開催しました! [学務課]

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ゲートキーパー養成講座

 2013年(平成25年)12月3日(火)、富山県の「心の健康づくり普及啓発事業」によるゲートキーパー養成講座を本学で開講しました。
 本学では、ゲートキーパーについての知識を拡げ、理解を深めるために全ての学生が講座を受講する予定です。

 「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。


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聴講する学生たち

 今回の講義では、講師のとやまcocolo会 柴垣禎氏に「命を守る気づきとつながり 〜空気を読まないコミュニケーション〜」の演題でお話しいただきました。

 日本の社会問題として取り上げられている「自殺」という問題に対して、現代が生きにくくなっている社会であること、そして、その原因として社会的な問題や経済的な問題など複合的に絡み合っていることを挙げられました。

 その対策として、身近な人に声をかけていく、さらに声をかけていくことによって自分自身も相手から声をかけられるような双方向の取り組みが大切であること、そうしたコミュニケーションの積み重ねが予防活動、すなわち「ゲートキーパーの養成」に結びつくということを説明されました。

 また、講義だけではなく、コミュニケーションのロールプレイを通して、「聴く」・「伝える」というコミュニケーションを実体験して理解を深めました。
 
 

 ゲートキーパーに関する詳細は、以下のリンク先もご覧ください。

 ・あなたもゲートキーパーになりませんか。
 ・ゲートキーパー養成研修用テキスト

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13/12/16 (月)

授業紹介:食品学実験(担当:竹内教授) [食物栄養学科]

 食物栄養学科1年生の前期に開講している食品学実験の授業では、化学実験の基本操作や食品分析法について学びます。
 今回の実験では、最も基本的な分析法の一つである滴定法で実験を行い、食酢中の酢酸含有量を測定しました。

 

 ビーカーに入っている食酢をホールピペットを使用して正確に10ml採取し、100mlメスフラスコへ移します(写真1)。

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写真1

 純水を加えて100mlとし、10倍に希釈します(写真2)。

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写真2

 希釈したサンプル10mlをフラスコにいれ、指示薬であるフェノールフタレインを加えます(写真3)。この時点は、サンプルは透明です。

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写真3

 ビュレットを使って水酸化ナトリウム標準溶液を少しずつ加え、液全体がかすかな赤色になるまで滴定します(写真4)

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写真4

 滴定に失敗して水酸化ナトリウムを入れすぎると、濃い赤色になってしまいます。こうなると、実験やり直しとなります(写真5)。

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写真5

 実験に失敗しないように、真剣に実験に取り組んでいます(写真6)。

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写真6

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13/12/14 (土)

平成26年度 自己推薦入試の受験者数について [入試情報]

 平成26年度 自己推薦入試を本日2013(平成25)年12月14日(土)に実施し、受験者数は以下のとおりでした。

■ 自己推薦入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数 受験者数
経営情報学科 [100] 若干名 4名 4名
福 祉 学 科 [70] 若干名 7名 7名
合  計 [170] 若干名 11名 11名

■判定結果は、12月18日(水)受験者に郵便で通知します。

●自己推薦入試の試験時間割に関する詳細は、「平成26年度 学生募集要項」でご確認ください。

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平成26年度 自己推薦入試は予定どおり実施します [入試情報]

 平成26年度 自己推薦入試は、本日2013(平成25)年12月14日(日)9:30から予定どおり実施します

●自己推薦入試の試験時間割に関する詳細は、「平成26年度 学生募集要項」でご確認ください。

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13/12/13 (金)

中日ボランティア賞を受賞しました! [ボランティア活動]

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北陸中日新聞社取締役からの表彰額贈呈

 北陸三県内の、社会福祉に貢献している個人またはグループ、団体を顕彰する「中日ボランティア賞」31件が発表され、その中に本学の地域連携センターが選定されました。

 本学では、2007(平成19)年に、県内の高等教育機関では珍しい本格的なボランティアセンターとして富山短期大学ボランティア・地域活動センターを開設しました。
 今年10月の組織改編によって名称を変更しましたが、既に開設7年目を迎えています。

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メダルと金属プレートの表彰状が一体となった表彰額

 2013(平成25)12月7日(土)に金沢で開催された授賞式に、学生部次長の関教授が出席し、立派なメダル付きの表彰額をいただいてきました。

 多くの学生がボランティア活動に参加する機会を提供することで、高等教育機関として社会に貢献し、また学生が人間的に成長することを願って、ボランティア活動の推進に尽力してきたことが高く評価されたものです。

 原則として5年以上継続した活動で、他の模範となることが表彰条件とされており、年数だけで簡単に受賞できるものではないものです。本学としても、この表彰を糧としてさらなるボランティア活動の推進に努めていきたいと考えています。

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