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幼児教育学科の就職内定率100%!

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上市高等学校の皆さんが本学を訪問されました

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「タクティールケア体験セミナー」に2年生が参加しました

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14/01/06 (月)

今月の新着図書より(2013年12月受入分) [図書館]

「ケアの本質―生きることの意味」 ミルトン・メイヤロフ著 114-メミ
著者の言う「ケア」の対象は、人間だけではなく、音楽家にとっての音楽、哲学者にとっての理念など物事にも及びます。そして、ケアが本質的に人間の営みに根ざした概念であり、ケアすることが、自己実現につながることを説いていきます。医療・福祉・教育の現場の人だけではなく、全ての職業の人に。

「ほめる力: 「楽しく生きる人」はここがちがう」  齋藤 孝著 159–サタ
長年大学で教えている著者は、学生たちに「ほめる力」が不足していることを実感しているといいます。それは、大人も同様です。しかし、ほめることがうまくなれば、人間関係が円滑に運び、自己肯定感も強くなります。いかにほめることが大切か、「ほめる力」を身につける授業をやったことで学生がどんなに変わったかを紹介し、日常の中で「ほめる力」を身につけていく方法を紹介します。

「国税局直轄 トクチョウの事件簿」 上田 二郎著 345.1−ウシ
 トクチョウ(特別調査部門)とは、国税局直轄の調査チームのこと。磨き抜かれた調査のカンで、わずかな違和感から端緒をつかみ、徹底した調査で脱税者を追いつめていきます。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を明かします。

「生活保護から考える (岩波新書)」 稲葉 剛著 369.2-イツ
すでに段階的な基準の引き下げが始まっている生活保護制度。社会保障制度の、そして生きるための最後の砦であるこの制度が、重大な岐路に直面しています。不正受給の報道やバッシングのなか、どのような事態が起ころうとしているのでしょう。当事者の声を紹介するとともに現場の状況を報告、いま、何が問題なのか、その根源を問う一冊。

「自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心」 東田 直樹著 378−ヒナ
本書は、跳びはね、パニックをおこし、会話もままならない自閉症の少年が、「どうして上手く会話できないのですか?」、「どうして目を見て話さないのですか?」といったさまざまな質問に答える形で、自らの住む自閉症の世界を語っているという本です。世界的に有名な作家デイヴィッド・ミッチェル氏の翻訳によって今年イギリスでベストセラーとなり、アメリカ、カナダでも発売、大きな反響を呼びました。

「いますぐ食べたい! デリそうざい」 主婦の友社編集 596-イ
 「買うと高い! 」と思いつつ、時間がないのと、見栄え&味のよさで購入してしまう『デリそうざい』。人気のごちそうサラダ22、ほっぺが落ちる揚げ物20、和洋アジアンのおかず73、カフェ風ワンディッシュメニュー11。デパ地下&カフェのあこがれレシピがおうちで手軽に作れます。

「運動神経がよくなる本」 中村 和彦著 780.7-ナカ
 現代の子供たちは、体を動かす機会が極端に減ったことから体力や運動能力が下降の一途をたどっています。 著者は、人間の基本的な動きの中からピックアップした代表的な36の動きを日常生活の中にとり入れるだけで、体力も運動能力も飛躍的に向上することを立証しました。子供のための本ですが、運動が不足しがちの大人にも。

「まほろ駅前狂騒曲」  三浦 しをん著 913.6-ミシ
まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。ある日多田は行天の元妻から子供を無理やり預けられて困惑する。待望のシリーズ第三弾。

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14/01/01 (水)

年始のご挨拶 [一般]

---- 自分を咲かせよう! ----

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     ●  ●  ●  ●  ●  

昨年、地域と共に50周年を迎えました。
富山短期大学は、総合短大として各分野のスペシャリストの養成に邁進します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014(平成26)年 元旦

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富山短期大学 卒業生合計 20083名
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 食物栄養学科…1967(昭和42)年設置 卒業生 3842名(食物栄養科含)
 幼児教育学科…1967(昭和42)年設置 卒業生 3994名(保育科、幼児教育科含)
 経営情報学科…1982(昭和57)年設置 卒業生 3506名(商経学科含)
 福 祉 学 科…1996(平成 8)年設置  卒業生 1299名
 専攻科食物栄養専攻…2005(平成17)年設置 卒業生 80名
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 教  養  科…1963(昭和38)年設置 卒業生 1395名
 生活科学科…1971(昭和46)年設置 卒業生 2725名(家政学科含)
 文学科英文専攻…1971(昭和46)年設置 卒業生 1321名
 文学科国文専攻…1971(昭和46)年設置 卒業生 1920名
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13/12/27 (金)

富山北部高校1年生の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学にようこそ

 2013(平成25)年12月20日(金)、富山北部高等学校の1年生37名と教員1名が本学を訪問されました。

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 はじめに、入試・広報センターの副センター長である小西 准教授が本学の概要を説明しました。
 それから、短期大学での研究やゼミ生の活動についても紹介しました。「研究には、物事の本質を考え、計画、行動、協力などの社会活動に関する要素が全て組み込まれています。ぜひ、みなさんも富山短大で研究をとおして、力をつけていってほしい。指導教員も、自ら行動する学生を全力でサポートします。」とお話しました。

 その後、各学科の紹介を聞いていただいてから、2グループに分かれて、学内を見学してもらいました。

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経営情報学科の説明

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食物栄養学科の説明


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福祉学科の見学

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幼児教育学科の見学


■参加者の感想
・学科の説明や見学ができて、貴重な体験でした。やはり実際に自分の目で見ることで、学科の特徴をよく知ることができたのでよかったです。
・福祉学科の見学では、介護実習室や入浴実習室で、充実した福祉機器を見ることができたので驚きました。
・新しい校舎は広く、とてもおしゃれでした。また、先生と学生との距離が近く、和やかな雰囲気でした。ぜひオープンキャンパスに参加したいです。

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ1

画像(180x119)

トミタンといっしょ2


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13/12/26 (木)

富山市(公務員保育士採用試験)に7名合格!- 幼児教育学科の就職内定率88% [幼児教育学科]

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4月から、憧れの保育者になります!

 幼児教育学科2年生(本学2014年3月卒業見込み)の就職内定状況は、今年も順調に推移しており、2013(平成25)年12月26日(木)現在、就職内定率88.0%に達しました。
 内定先は、大多数が保育専門職で、その内訳は、私立保育所、私立幼稚園、公務員保育職、その他の児童福祉施設等となっています。
 中でも、富山市(公務員保育士採用試験)に、7名の学生が合格しました。
 

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採用試験対策 : ♪ピアノの「弾き歌い」

 本学における、今年度の保育関係の求人票受理件数は、富山県内、県外ともに例年より上回っています。特に、保育士不足と言われている県外(関東や関西の都市部)からの求人件数の増加は顕著です。
 卒業生のほとんどが専門職として保育所等の児童福祉施設や幼稚園に就職する本学科の学生には、世の中の経済状況による影響を受けにくい特徴があります。
 このような就職活動の成果を支えるのは、次の要因であると考えています。

■県内の幼稚園・保育所からの本学科に対する評価が非常に高く、保育職の求人数が多いこと
■県内の幼稚園・保育所の多くで、本学科の卒業生が活躍し、大きなネットワークができ上がっていること
■1年次からの実習及び事前事後指導、就職ガイダンス、先輩と語る会等の充実した指導によって、学生に早い段階から専門職意識と就職に対する心構えができていること

 今後も、卒業までにすべての学生が進路を決定するために、就職支援センターや学科をはじめとする教職員が一丸となって、学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながらキャリア支援に力を入れていきます。

【関連記事】
就職について「先輩と語る会」を実施しました
幼児教育学科:面接指導を実施しました
就職活動に関する2年生から1年生へのアドバイス
1年生が付属みどり野幼稚園で「教育実習T」を行っています
「教育実習U」を終えて事後報告会を行いました
「保育実習T‐1」を終えて事後報告会を行いました

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2013トミタン ボランティア日記(12/7) [ボランティア活動]

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マリエ献血ルーム 富山駅前マリエ6階

■マリエ献血ルーム■

日時: 2013(平成25)年12月7日(土)
場所: 富山駅前マリエ6階
主催: 富山県赤十字血液センター
投稿: 経営情報学科 2年生

【活動内容】
・献血者への粗品受け渡し
・粗品の準備
・待合室の整備
・受付補助
・その他雑用

【成果(気づきや学び)】
 今回のマリエ献血ルームボランティアは「クリスマス献血キャンペーン '13」の開催期間中であったため、通常時よりも業務が多くありました。また、普段より献血者が多数来場されたそうです。
 そのような状況の中でも、ほぼ適切な業務を行うことができたため、職員の方に「今日はあなたがいてくれたから、献血に来た人が多くても多いと感じなかった」と言っていただけました。
 自分ができる仕事を精一杯行うことで、自分では、指示された内容以上の結果を出せたのではないかと思っています。

【課題や反省点】
 午前の業務を終了する際に、粗品ストックの数が合わず、「献血者に受け渡す粗品を間違えたかもしれない」と指摘されました。
 午後の業務でも引きずってしまい、献血者に充分な対応ができていなかったかもしれません。「失敗したかもしれない」という不安を表に出さず、どの献血者にも適切に接するべきでした。

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