富山短期大学/富山短大/富短
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付属みどり野幼稚園運動会で学生30名が活躍!

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トミタン・エプロン新作ができました!

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就職および進路相談会を実施しました

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14/01/09 (木)

授業紹介:調理学実習V(担当:深井教授) [食物栄養学科]

 食物栄養学科では、1年生前期の調理学実習T・U、後期の調理学実習Vが必修科目になっています。

 調理学の基礎理論を踏まえて、実際の調理実習でその過程を科学的に捉えながら、いかにおいしく作るかを学びます。そして、味つけや盛り付けなどにも心配りをして、日本料理の基礎から応用技術を身につけたうえで、日本の行事食、西洋料理、中国料理の実習を行っています。

 また、外部講師を招いての講習会の開催にも力を入れており、12月には3回の講習会を行いました。

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海老の背わた取りは大変

 まず、日本料理では富山県調理師会会長の利光登氏を講師にお招きして、”晩秋の一献”をテーマに「鮭腹子飯(イクラご飯)」「薯用かぶら蒸し」、「蓬薐草の玉子焼き」の3品を作りました。

 初めて生筋子を42〜45度位の湯でほぐしてバラバラにする作業を教えていただいたり、かぶらの蒸し物や玉子焼き作りの奥深さを体感することで、改めて料理は基本が大切であることを学びました。

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でき上がり

 次に、富山県漁業協同組合連合会、富山県鮨商生活衛生同業組合、新湊漁協女性部の15名を講師にお招きして「魚料理講習会〜ふくらぎのおろし方とおつくり〜」を開催しました。

 富山県おさかな普及協議会 技術委員長 菅原 隆氏からふくらぎの3枚おろしの方法やおつくりを丁寧に教えていただきました。講師の皆さんと一緒に食べたアラ汁はとてもおいしかったです。

 講習を受講した1年生たちは、包丁になれない4月と比べて非常に上達してきています。講師の方から包丁の扱いをほめていただいた学生も、自分たちの成長を実感している様子です。

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14/01/08 (水)

2013トミタン ボランティア日記(12/15) [ボランティア活動]

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■手をつなぐ育成会「クリスマス会」■

日時: 2013(平成25)年12月15日(日)
場所: 富山市社会福祉センター
主催: 富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会
投稿: 経営情報学科 1年生女子5名

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■活動内容■
 クリスマス会で参加者の活動のサポート
 (ケーキ作りのお手伝いをしたり一緒にビンゴゲーム)


■成果(気づきや学び)■

・ビンゴゲームや食事を通して、クリスマス会を楽しむことができました。参加者の方と打ち解けるには、自分から積極的に話しかけることが大切だと感じました。

・皆さん心からクリスマス会を楽しんでおられました。育成会のボランティアに参加するのは2度目だったので、参加者の皆さんと積極的に会話をして、一緒にクリスマス会を楽しむことができました。

・とても楽しいクリスマス会を過ごすことができました。これからもどんどんボランティアに参加していきたいなと改めて思うことができた1日でした。

・初めはどのように接して良いのか分からず、とまどいもありましたが、お話し好きな皆さんだったので、すぐに仲良くなることができました。違う班の方も気軽に話しかけてくださって嬉しかったです。

・皆さんとてもフレンドリーで、一緒に楽しむことができました。反省点は、私がどこまでお手伝いして良いか分からず、とまどっていた部分があったことです。もっと積極的に行動すれば良かったと感じました。短い時間でしたが、学ぶことがたくさんあって、とても有意義な時間を過ごすことができました。今後もボランティア活動に積極的に参加していきたいと思っています。

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14/01/07 (火)

富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見Part 1」を開催しました [創立50周年記念]

 2013(平成25)年11月30日(土)と12月7日(土)の両日、新校舎のF203教室で、富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見 Part 1」を開催しました。

 本講座は、富山県民生涯学習カレッジの県民カレッジ連携講座としても開講されているもので、近隣の願海寺・野々上地区の皆さまや滑川福寿大学の方々など、両日合わせて70名に新しい校舎で熱心に受講していただきました。

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小芝副学長による開講の挨拶

 Part 1の初日にあたる11月30日(土)は、富山国際学園と富山短期大学が創立50周年となる記念の年にあたることから、副学長 小芝 隆教授が開講の挨拶を行ったうえで、本学の現況と生涯学習センターのあゆみについてお話ししました。

 

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幼児教育学科長 宮田 徹教授

 開講の挨拶に続いて、幼児教育学科 宮田 徹教授が「子育てのいま・未来」の講座内容でお話ししました。
 子ども・課程を取り巻く環境の変化に伴い、子どもを産み育てにくい社会になっていると言われる現在の日本の状況を分析したうえで、みんなの力で子育ち・子育てを支える富山のコミュニティづくりについて考えました。

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食物栄養学科 竹内 弘幸教授

 その後、食物栄養学科 竹内 弘幸教授が「ホタルイカの脂肪肝予防作用」のテーマでお話ししました。
 ホタルイカの話は、滑川福寿大学の皆さんには地元の身近な食材でもあることから大変関心が深い内容であり、ホタルイカの健康に関連する新知識はホットな話題でした。
 また、県関係や漁業・医療関連業者の方からも開講前から多くの反響があり、最新情報も得られる講座となりました。

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経営情報学科長 安達哲夫教授

 2日目にあたる12月7日(土)は、生涯学習センター長である深井 康子教授が冒頭の挨拶を行いました。

 続いて、経営情報学科 安達 哲夫教授が「矢口 新(はじめ)と富山女短」の内容でお話ししました。
 現在の富山県の教育計画に多大な功績を果たした矢口 新氏の功績と本学に受け継がれる教育の理念について説明し、今後の富山県の教育の発展について考えました。
 

 続いて、福祉学科の西井 啓子教授、石橋 郁子准教授、井上 理絵准教授の3名が「富山の福祉を切り拓いた女性たち」のテーマで、講座を展開しました。
 在宅福祉や地域福祉のパイオニアなった3人の女性の奮闘ぶりを紹介して、全国各地富山の魅力を改めて再発見する機会となりました。

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福祉学科長 西井啓子教授

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福祉学科 石橋郁子准教授

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福祉学科 井上理絵准教授


 
 富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見 Part 2」は、2014(平成26)年1月25日(土)から2月22日(土)の毎週土曜日に各1講座、高岡市生涯学習センターで開講します。

 富山の魅力をいっそう理解することができる講座を開催しますので、多数の皆さまの参加を心からお待ちしております。

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2013トミタン ボランティア日記(12/14) [ボランティア活動]

■スペシャルオリンピックス日本・富山【ヤングアスリート】■

日時: 2013(平成25)年12月14(土)
場所: 富山市障害者福祉プラザ
主催: スペシャルオリンピックス日本・富山
投稿: 経営情報学科 1年生女子2名

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今日はよろしくおねがいします

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がんばるぞ!オー!!

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みんな真剣です

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体操しましょ(^^♪


■活動内容■
2歳〜7歳児の未就学知的障害児の遊具を使った体操の補助

■成果(気づきや学び)■
・小さな子どもと同じ目線で話をすることが大切だと感じました。

・初めてのプログラムでしたが、子どもたちは時間いっぱい楽しんで活動していました。ボール遊びなど、担当の子どもの動きに合わせて一緒に遊ぶことができました。

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■課題や反省点■
・遊具をかじったりなめたり、ボールを人に向かって投げている子がいて、どうやって注意したら良いか分からず困りました。次はダメなことはダメとしっかり教えてあげたいです。

・担当以外の子供が、見ていないうちに外に行こうとしたり遊具を噛んでいたりしていたので、もっと視野を広く注意を払うことができれば良かったと思います。

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14/01/06 (月)

今月の新着図書より(2013年12月受入分) [図書館]

「ケアの本質―生きることの意味」 ミルトン・メイヤロフ著 114-メミ
著者の言う「ケア」の対象は、人間だけではなく、音楽家にとっての音楽、哲学者にとっての理念など物事にも及びます。そして、ケアが本質的に人間の営みに根ざした概念であり、ケアすることが、自己実現につながることを説いていきます。医療・福祉・教育の現場の人だけではなく、全ての職業の人に。

「ほめる力: 「楽しく生きる人」はここがちがう」  齋藤 孝著 159–サタ
長年大学で教えている著者は、学生たちに「ほめる力」が不足していることを実感しているといいます。それは、大人も同様です。しかし、ほめることがうまくなれば、人間関係が円滑に運び、自己肯定感も強くなります。いかにほめることが大切か、「ほめる力」を身につける授業をやったことで学生がどんなに変わったかを紹介し、日常の中で「ほめる力」を身につけていく方法を紹介します。

「国税局直轄 トクチョウの事件簿」 上田 二郎著 345.1−ウシ
 トクチョウ(特別調査部門)とは、国税局直轄の調査チームのこと。磨き抜かれた調査のカンで、わずかな違和感から端緒をつかみ、徹底した調査で脱税者を追いつめていきます。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を明かします。

「生活保護から考える (岩波新書)」 稲葉 剛著 369.2-イツ
すでに段階的な基準の引き下げが始まっている生活保護制度。社会保障制度の、そして生きるための最後の砦であるこの制度が、重大な岐路に直面しています。不正受給の報道やバッシングのなか、どのような事態が起ころうとしているのでしょう。当事者の声を紹介するとともに現場の状況を報告、いま、何が問題なのか、その根源を問う一冊。

「自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心」 東田 直樹著 378−ヒナ
本書は、跳びはね、パニックをおこし、会話もままならない自閉症の少年が、「どうして上手く会話できないのですか?」、「どうして目を見て話さないのですか?」といったさまざまな質問に答える形で、自らの住む自閉症の世界を語っているという本です。世界的に有名な作家デイヴィッド・ミッチェル氏の翻訳によって今年イギリスでベストセラーとなり、アメリカ、カナダでも発売、大きな反響を呼びました。

「いますぐ食べたい! デリそうざい」 主婦の友社編集 596-イ
 「買うと高い! 」と思いつつ、時間がないのと、見栄え&味のよさで購入してしまう『デリそうざい』。人気のごちそうサラダ22、ほっぺが落ちる揚げ物20、和洋アジアンのおかず73、カフェ風ワンディッシュメニュー11。デパ地下&カフェのあこがれレシピがおうちで手軽に作れます。

「運動神経がよくなる本」 中村 和彦著 780.7-ナカ
 現代の子供たちは、体を動かす機会が極端に減ったことから体力や運動能力が下降の一途をたどっています。 著者は、人間の基本的な動きの中からピックアップした代表的な36の動きを日常生活の中にとり入れるだけで、体力も運動能力も飛躍的に向上することを立証しました。子供のための本ですが、運動が不足しがちの大人にも。

「まほろ駅前狂騒曲」  三浦 しをん著 913.6-ミシ
まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。ある日多田は行天の元妻から子供を無理やり預けられて困惑する。待望のシリーズ第三弾。

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