富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

1

2014


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
  PHOTO
福祉学科、21回目の卒業式

福祉学科、21回目の卒業式

第50回北陸三県私立短期大学体育大会に出場しました!

第50回北陸三県私立短期大学体育大会に出場しました!

「看とり介護」の授業で卒業生講師による特別講義を実施しました

「看とり介護」の授業で卒業生講師による特別講義を実施しました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

14/01/10 (金)

平成26年度一般T期入試等の出願状況(1/10現在) [入試情報]

 2014(平成26)年1月8日(水)から、平成26年度 一般T期入試等の出願受付を行っています。
 出願期間:2014(平成26)年1月8日(水)〜1月21日(火)

 ・一般T期入試
 ・専攻科食物栄養専攻入試(第3次)

 2014(平成26)年1月10日(金)17:00現在の出願状況をお知らせします。

■ 一般T期入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数
食物栄養学科 [80] 24 5名
幼児教育学科 [80] 23 2名
経営情報学科 [100] 30 0名
福 祉 学 科 [70] 15 1名
合  計 [330] 92 8名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第3次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
入試(第3次) [15] 1 1名

 次回は、2014(平成26)年1月14日(火)17:00現在の出願状況をお伝えする予定です。

 平成26年度 一般T期入試および専攻科食物栄養専攻入試(第3次)の出願受付については、記事「1月8日から平成26年度 一般T期・専攻科入試(第3次)の出願受付を開始します」をご覧ください。

Posted   パーマリンク

2013トミタン ボランティア日記(12/21) [ボランティア活動]

画像(180x117)

富山駅前マリエ6階富山県赤十字血液センター

日時: 2013(平成25)年12月21日(土)
場所: 富山駅前マリエ6階
主催: 富山県赤十字血液センター
投稿: 経営情報学科 1年生


■活動内容■
・献血後の粗品出し
・お菓子の補充

■成果(気づきや学び)■
 思っていたよりも献血に来る人が多くて驚きましたが、もっと大勢の方が来場される日も多いそうです。
 献血のお礼の粗品を、間違えないように何度も確認をしてから慎重にお渡しすることができました。
 大学に入ってから初めてのボランティアだったので緊張しましたが、献血ルームの方々が優しく丁寧に教えてくださって、自分の仕事をしっかりこなすことができました。
 今度は、自分が献血するために訪れたいと思います。

■課題や反省点■
 粗品を渡すときに緊張してしまい、少し早口で話してしまいました。もっと丁寧に話せばよかったと思います。

Posted   パーマリンク

14/01/09 (木)

授業紹介:調理学実習V(担当:深井教授) [食物栄養学科]

 食物栄養学科では、1年生前期の調理学実習T・U、後期の調理学実習Vが必修科目になっています。

 調理学の基礎理論を踏まえて、実際の調理実習でその過程を科学的に捉えながら、いかにおいしく作るかを学びます。そして、味つけや盛り付けなどにも心配りをして、日本料理の基礎から応用技術を身につけたうえで、日本の行事食、西洋料理、中国料理の実習を行っています。

 また、外部講師を招いての講習会の開催にも力を入れており、12月には3回の講習会を行いました。

画像(180x135)

海老の背わた取りは大変

 まず、日本料理では富山県調理師会会長の利光登氏を講師にお招きして、”晩秋の一献”をテーマに「鮭腹子飯(イクラご飯)」「薯用かぶら蒸し」、「蓬薐草の玉子焼き」の3品を作りました。

 初めて生筋子を42〜45度位の湯でほぐしてバラバラにする作業を教えていただいたり、かぶらの蒸し物や玉子焼き作りの奥深さを体感することで、改めて料理は基本が大切であることを学びました。

画像(180x135)

でき上がり

 次に、富山県漁業協同組合連合会、富山県鮨商生活衛生同業組合、新湊漁協女性部の15名を講師にお招きして「魚料理講習会〜ふくらぎのおろし方とおつくり〜」を開催しました。

 富山県おさかな普及協議会 技術委員長 菅原 隆氏からふくらぎの3枚おろしの方法やおつくりを丁寧に教えていただきました。講師の皆さんと一緒に食べたアラ汁はとてもおいしかったです。

 講習を受講した1年生たちは、包丁になれない4月と比べて非常に上達してきています。講師の方から包丁の扱いをほめていただいた学生も、自分たちの成長を実感している様子です。

Posted   パーマリンク

14/01/08 (水)

2013トミタン ボランティア日記(12/15) [ボランティア活動]

画像(180x135)

■手をつなぐ育成会「クリスマス会」■

日時: 2013(平成25)年12月15日(日)
場所: 富山市社会福祉センター
主催: 富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会
投稿: 経営情報学科 1年生女子5名

画像(180x135)

■活動内容■
 クリスマス会で参加者の活動のサポート
 (ケーキ作りのお手伝いをしたり一緒にビンゴゲーム)


■成果(気づきや学び)■

・ビンゴゲームや食事を通して、クリスマス会を楽しむことができました。参加者の方と打ち解けるには、自分から積極的に話しかけることが大切だと感じました。

・皆さん心からクリスマス会を楽しんでおられました。育成会のボランティアに参加するのは2度目だったので、参加者の皆さんと積極的に会話をして、一緒にクリスマス会を楽しむことができました。

・とても楽しいクリスマス会を過ごすことができました。これからもどんどんボランティアに参加していきたいなと改めて思うことができた1日でした。

・初めはどのように接して良いのか分からず、とまどいもありましたが、お話し好きな皆さんだったので、すぐに仲良くなることができました。違う班の方も気軽に話しかけてくださって嬉しかったです。

・皆さんとてもフレンドリーで、一緒に楽しむことができました。反省点は、私がどこまでお手伝いして良いか分からず、とまどっていた部分があったことです。もっと積極的に行動すれば良かったと感じました。短い時間でしたが、学ぶことがたくさんあって、とても有意義な時間を過ごすことができました。今後もボランティア活動に積極的に参加していきたいと思っています。

Posted   パーマリンク

14/01/07 (火)

富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見Part 1」を開催しました [創立50周年記念]

 2013(平成25)年11月30日(土)と12月7日(土)の両日、新校舎のF203教室で、富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見 Part 1」を開催しました。

 本講座は、富山県民生涯学習カレッジの県民カレッジ連携講座としても開講されているもので、近隣の願海寺・野々上地区の皆さまや滑川福寿大学の方々など、両日合わせて70名に新しい校舎で熱心に受講していただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

小芝副学長による開講の挨拶

 Part 1の初日にあたる11月30日(土)は、富山国際学園と富山短期大学が創立50周年となる記念の年にあたることから、副学長 小芝 隆教授が開講の挨拶を行ったうえで、本学の現況と生涯学習センターのあゆみについてお話ししました。

 

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

幼児教育学科長 宮田 徹教授

 開講の挨拶に続いて、幼児教育学科 宮田 徹教授が「子育てのいま・未来」の講座内容でお話ししました。
 子ども・課程を取り巻く環境の変化に伴い、子どもを産み育てにくい社会になっていると言われる現在の日本の状況を分析したうえで、みんなの力で子育ち・子育てを支える富山のコミュニティづくりについて考えました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

食物栄養学科 竹内 弘幸教授

 その後、食物栄養学科 竹内 弘幸教授が「ホタルイカの脂肪肝予防作用」のテーマでお話ししました。
 ホタルイカの話は、滑川福寿大学の皆さんには地元の身近な食材でもあることから大変関心が深い内容であり、ホタルイカの健康に関連する新知識はホットな話題でした。
 また、県関係や漁業・医療関連業者の方からも開講前から多くの反響があり、最新情報も得られる講座となりました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

経営情報学科長 安達哲夫教授

 2日目にあたる12月7日(土)は、生涯学習センター長である深井 康子教授が冒頭の挨拶を行いました。

 続いて、経営情報学科 安達 哲夫教授が「矢口 新(はじめ)と富山女短」の内容でお話ししました。
 現在の富山県の教育計画に多大な功績を果たした矢口 新氏の功績と本学に受け継がれる教育の理念について説明し、今後の富山県の教育の発展について考えました。
 

 続いて、福祉学科の西井 啓子教授、石橋 郁子准教授、井上 理絵准教授の3名が「富山の福祉を切り拓いた女性たち」のテーマで、講座を展開しました。
 在宅福祉や地域福祉のパイオニアなった3人の女性の奮闘ぶりを紹介して、全国各地富山の魅力を改めて再発見する機会となりました。

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

福祉学科長 西井啓子教授

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

福祉学科 石橋郁子准教授

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

福祉学科 井上理絵准教授


 
 富山国際学園創立50周年記念公開講座「富山の魅力、再発見 Part 2」は、2014(平成26)年1月25日(土)から2月22日(土)の毎週土曜日に各1講座、高岡市生涯学習センターで開講します。

 富山の魅力をいっそう理解することができる講座を開催しますので、多数の皆さまの参加を心からお待ちしております。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ