富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

7

2014


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
  PHOTO
元気いっぱい!きらきら幼教大運動会

元気いっぱい!きらきら幼教大運動会

【授業紹介】基礎演習:感性についての理解を深めよう

【授業紹介】基礎演習:感性についての理解を深めよう

食物栄養学科1年生が日帰り研修に行ってきました

食物栄養学科1年生が日帰り研修に行ってきました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

14/07/02 (水)

授業紹介:「保育内容(環境)」−ファミリーパーク・わくわく田んぼ− [幼児教育学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

恐る恐る泥田に入る学生も…

 2014(平成26)年6月19日(木)に、幼児教育学科2年生の学生たちが、梅本 恵 講師担当の授業「保育内容(環境)」の一環で、富山市ファミリーパークの「わくわく田んぼ」遊びと園内散策に出かけました。
 
 学生たちは、これまでの先輩の写真を見たり、事前の授業でどのような遊びが展開できるのかをチーム毎に考えて、この日をとても楽しみに待ちわびていました。 

 グループごとに、田んぼサッカー、泥合戦、手押し相撲、宝さがしなどを楽しんだり、クラス全体で、田んぼリレー、鬼ごっこなどを体験したりしました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

鬼ごっこ

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

リレーに向けて作成会議中

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

リレー

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

泥合戦


 田んぼという環境へのかかわり方や、子どもにとっての泥遊びの意味など、遊びを通して幼児が発達していく姿を様々な側面から総合的にとらえ、屋外の環境構成と保育内容について学んだひとときとなりました。

 また、園外保育の留意点についても学び、事前にしっかり計画をたてた上で、ファミリーパークの園内散策も行いました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

背中から田んぼへダイブ!

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

田んぼでミュージカルが始まりました

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

クラスの結束力が高まりました!

画像(153x180)・拡大画像(546x640)

ダイナミックなフェイスペイント


 
 学生たちは、学内で次回からの事後学習を通して、自然環境と子どもの関係についてさらに学んでいきます。

Posted   パーマリンク

14/07/01 (火)

第47回北陸三県私立短期大学体育大会に出場しました! [学務課]

 2014(平成26)年6月28日(土)と29日(日)の両日、石川県小松市内で第47回北陸三県私立短期大学体育大会が小松短期大学の主管で開催されました。

画像(320x54)・拡大画像(424x72)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

富山短期大学選手一同

 この体育大会は、北陸三県の私立短期大学がスポーツを通して、学生の健康と体力の向上をめざし、明朗な学生生活と学生相互の親睦を図るものです。


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

開会式

 本学からは、バスケットボール、バドミントン、テニス、ソフトボールの5競技にエントリーし、40名の選手が大会に臨みました。

 日頃の練習成果をいかんなく発揮し、元気いっぱいにフェアプレーで試合をして、他校の学生たちとも交流を図りました。

 大会成績は以下のとおりです。

【成績・結果】
競 技 種 目 成 績
女子ソフトボール 優 勝
女子テニス 団 体 準優勝
女子ソフトテニス 団 体 準優勝
女子バドミントン 団 体 準優勝
女子バスケットボール 三位

 また、競技だけではなく、各短期大学の学生会役員が集合した懇話会も行われました。
 学生会活動を運営していくうえでの悩みや意見を共有できたことは、今後の学生会活動を推進していくうえで貴重な経験になるものと思います。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ソフトボール

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ソフトテニス


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

バスケットボール

Posted   パーマリンク

図書館 開館時間延長のお知らせ [図書館]

 図書館開館日カレンダー の記事へ

 富山短期大学付属図書館の開館時間を次のとおり変更します。
 前期期末試験に伴い、次の期間中の開館時間を19:15まで延長します。
 試験勉強などのために、ぜひご利用ください。

 【開館時間】 9:00〜19:15(図書の貸出は18:15まで)
 【実施期間】 2014(平成26)年7月22日(火)〜30日(水)

Posted   パーマリンク

今月の新着図書より(2014年6月受入分) [図書館]

「ブラック企業ビジネス」 今野 晴貴著 335.2-コハ
ベストセラーとなった「ブラック企業」の続編で、ブラック企業の周辺で不当にカネを掠め取る弁護士や社会保険労務士の存在について指弾しています。若者を使い潰すテクニックを指南する“彼ら”の恐るべき実態とは。前著で指摘されたユニクロやワタミの代理人から「通知書」が届いたあたりなど、非常にリアルで緊迫した内容になっています。

「意識をデザインする仕事 「福祉の常識」を覆すピープルデザインが目指すもの」須藤 シンジ著 369.1-スシ
脳性まひの息子が履くカッコいい靴がない!という思いから、著者は障害者が履けるシャレたデザインのシューズを開発し、障害者向けを謳わずに販売したら大ヒット。本書は、ファッションとデザインの力によって障害者と健常者が自然に交じり合う社会づくりを試みてきた著者の挑戦の記録です。

「最新版 肝臓病の基本の食事」  横山 泉監修 493.4-カ
 肝臓病の不調は症状に表れにくい分、見過ごされがちですが、食事の改善などで悪化を食い止めることが大切。本書では、その食事法や生活法のポイントを抑えたレシピ130とコツ68を紹介。食事を楽しみながら、肝機能を改善するコツが簡単にわかり、即実践できます。

「入門者のJavaScript 作りながら学ぶWebプログラミング」立山 秀利著547.4-タヒ
本書では、1つ1つ作例を作り、動かしながらJavaScriptの基本を少しずつ学んでいきます。手順通りにやるだけで、HTMLやCSSの未経験者でもJavaScriptの使い方が必ずマスターできます。新書サイズのものなので非常にコンパクトで、好きな時に気軽に読めます。

「99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る」 岩佐 大輝著 601.1-イヒ
東京でIT起業の社長をやっていた著者は、震災でゼロになった故郷に、最先端のIT技術を駆使した巨大イチゴ農園を建設し、3年足らずで「一粒1000円」という高級イチゴのブランディングに成功させました。 本書はその一部始終を追った汗と涙のストーリーです。これは、ただの震災本でもなければ、農業本でもなく多くの絶望を抱えた悩める現代人に贈る力強い「エール」です。

「イラストでわかりやすい! 緑のカーテンの育て方」 島田 有紀子他監修 629.7-イ
「緑のカーテン」の栽培や効果を家庭でより楽しむための情報を掲載。成功させる5ポイントを説明するとともに、おすすめの植物を紹介します。初めての人にも、去年はうまく育たなかったという人にもおすすめの1冊です。

「田んぼと水辺の生き物 はじめての飼育と採集」松沢 陽士著 666.2-マヨ
カエル、ザリガニ、タガメからホタルまで。田んぼや水辺にすむ生き物の飼育と採集方法を、写真入りで種類別にくわしく紹介。フィールドでの観察ポイントや、飼ったときに家で観察できる生態も解説しているので、自然観察ビギナーにも最適。親子で楽しめる1冊です。

Posted   パーマリンク

14/06/30 (月)

「第42回 幼児教育研究会」を開催しました −和太鼓編− [幼児教育学科]

画像(175x180)・拡大画像(625x640)

会場はコチラです!

 2014(平成26)年6月21日(土)、「保育内容を見つめ直す −子育て支援と保育内容−」をテーマに、第42回 幼児教育研究会を本学E館・G館を会場として開催しました。

 今年度は、午前中に部門別研修として、とやま幼音の会、シンポジウムの2部門の研修を行い、午後には講演を実施して、それぞれの部門・分野から研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・大学関係者など、合わせて約350名が参加しました。

 まずは、午前の部、部門別研修の和太鼓の様子を紹介します。

【午前の部】

●部門A とやま幼音の会
「いのちが躍動する和太鼓表現活動を」
第一部「どの子も夢中になる和太鼓あそび」 第二部「楽しいワクワク和太鼓体験」
講演と実技指導:野口 操 氏(NPO法人 和太鼓教育研究所)

 野口先生は、神戸を拠点に和太鼓講師として、幼児から成人まで幅広い年齢層への指導を行っておられます。
 特に幼児への和太鼓の指導について、青年期を見通した上での「幼児期にふさわしい表現活動としての独自のプログラム」を提案、実践を続けておられます。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

締太鼓でリズムを打つ、野口 操 先生

 第一部は、和太鼓の音や響きを体感して”いろいろな動き”であそぶことをねらいとして、「みんなで いちに!」「忍者小走り」「汽車ごっこ」「ドンドンステップ」など、子どもたちが心の底から自分を表したい喜びにあふれた和太鼓実践の紹介がありました。

 第二部では、和太鼓を打つことで、音や響きを体感するあそびを実際のプログラムを使って、参加者全員で楽しみながら、からだの内側からあふれ出る表現の喜びを体験しました。

 一般参加(幼稚園教諭・保育士など)と本学学生合わせて総勢120名のみなさんは、リズムに乗り始めると我を忘れて一心不乱になり、「2時間半の研修はあっという間だった」と口をそろえていました!

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

太鼓のリズムに合わせて、大きな声で数を唱えながらステップをして、最後にヤー!!

画像(154x180)・拡大画像(549x640)

野口先生とサポートの吉田先生


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

締太鼓のリズムに合わせて

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

声もよく出ています!

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

バチ打ちもサマになってきました

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

表情からも楽しさがあふれています(^^♪


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

全身が躍動しています!

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

野口先生のお手本に見入る参加者


画像(180x134)・拡大画像(640x479)

20台の太鼓を120名で打つと圧巻です

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

最後のポーズ!一体感がうまれました!


【参加者の感想】
■今日初めて出会った保育士の方と向かい合ってリズムをとったが、いつの間にかアイコンタクトをとって声を出し、からだが自然に躍動していることに気づいた。
■力強く打てば打つほど、からだが弾み、自分の中にあったモヤモヤしたものが、パーっと晴れた気がした。
■「どの子も夢中になる」というコンセプトが素晴らしく、園に太鼓がなくても、リズム遊びは楽しめると感じた。
■参加者全員で最後まで合わせられた時の達成感や一体感がよかった。
■内容だけでなく、講師の先生の雰囲気もとても良く、よい研修だった。


Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ