富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

8

2014


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
  PHOTO
西洋料理講習会を開催しました

西洋料理講習会を開催しました

【追加募集】第21回楽しい福祉セミナーのご案内

【追加募集】第21回楽しい福祉セミナーのご案内

富山いずみ高校の皆さんが本学を訪問されました

富山いずみ高校の皆さんが本学を訪問されました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

14/08/14 (木)

2014トミタン ボランティア日記(7/6) [ボランティア活動]

画像(180x135)

■スペシャルオリンピックス日本・富山■

日時: 2014(平成26)年7月6(日)
場所: 富山県太閤山ランドバーベキューコーナー
主催: スペシャルオリンピックス日本・富山
参加: 経営情報学科 2年 1名
     福祉学科 1年 5名 

画像(180x135)

【活動内容】
・バーベキューの手伝い
・ゲームの準備、サポート

【成果(気づきや学び)】
・障害のある方とコミュニケーションをとることが、とても難しかったです。ゲームの誘導をする際、どのように話をすると相手に伝えることができるのか悩みましたが、終盤には何とかコミュニケーションをとることができるようになり、良かったと思います。

・障害を持つ方々とのバーベキューは、とても楽しかったです。選手の方とコミュニケーションも取ることができとても良い経験になりました。皆さんと一つのことを一緒にすることで親睦を深めることもできました。また参加したいと思います。

・以前のプログラムで知り合った方も大勢いらしたので、一緒に楽しく活動をすることができたと思います。初めてお会いする方とも、円滑にコミュニケーションをとることができたと思います。

・大勢で会話をしながらのバーベキューは、とても楽しく、おいしかったです。コミュニケーションをとりながら楽しい時間を過ごすことができて、充実した1日になりました。

【課題や反省点】
・食後のゲームの時、うまくサポートができませんでした。しっかり周りを見て動けるようにしたいと思います。

・もっとコミュニケーション能力を高めれるように、授業に真剣に取り組みたいと思います。

・その人にあった接し方を心がけて、上手にコミュニケーションをとることができればいいと思いました。

・ゲームの進行方法をしっかりと理解したうえで参加していれば良かったと感じました。

Posted   パーマリンク

14/08/13 (水)

2014トミタン ボランティア日記(7/6) [ボランティア活動]

画像(178x180)・拡大画像(633x640)

■富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会■

日時: 2014(平成26)年7月6日(日)
場所: とやま健康パーク
主催: 富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会
参加: 経営情報学科 1年 2名
    福祉学科 1年 3名

【活動内容】
・障がい者の方の補助



【成果(気づきや学び)】
・初めは、障がい者の方と上手く関わることはできるのか、コミュニケーションをとることはできるのか不安がありました。 しかし、参加してみて障がい者の方に助けられる場面がたくさんあり、参加する前の不安はなくなって、とても楽しく活動することができました。

・初めてこのボランティアに参加し、どのような活動をするのか分からず不安でしたが、主催者側の方々に丁寧に教えていただき、自分でも納得のいく活動ができたと思います。
 知的障害やダウン症といったさまざまな障がいをもった方が参加されていましたが、積極的に話かけることができ、参加者の方からも話かけてきてもらい、とても良いコミュニケーションをとることができました。
 バランスボールを使ったエクササイズを一緒に行ったときは、「この動きは難しいね」など感想を言い合うことができました。参加者と同じ活動をし、共感しあうことで、一気に距離が縮まるとことを実感しました。今回は本当にたくさんの学ぶこと、教えられることがありました。またこのボランティアにぜひ参加したいと思います。

・障がい者の方たちは、みんな明るい方が多いので、楽しく活動ができました。反省点としては、もう少し声をかければ良かったと思いました。次も機会がありましたら参加したいです。

【課題や反省点】
・もっと自分から明るく話かけるなど、積極的にコミュニケーションをとるべきだったと思いました。

Posted   パーマリンク

14/08/12 (火)

富山短期大学2014公開講座「富山の魅力再発見」を開講しました [地域連携センター]

 富山短期大学では、2014(平成26)年8月2日(土)および8月9日(土)に、県民カレッジ連携講座によるテーマ「富山の魅力再発見」の講座を2週にわたって開講しました。

 8月2日(土)の第1日目は、開講にあたり地域連携センター長 深井康子教授が、「前年に引き続き、富山の魅力を再発見していただけるよう、地域の皆様に貢献できる富山短期大学をめざして、活動を継続して進めていきたい。」と挨拶を行いました。

 受講者は近隣の老田地区の住民の方や卒業生など21名の方に参加していただき、受講生の皆様から好評のうちに講座を終えることができました。来年も多くの方に参加いただけるように魅力的で楽しい講座を開催していきたいと思っております。

第1回目 8月2日(土)

「脳が若返る脳トレーニング」食物栄養学科 田淵英一教授
 演者が出演・考案・監修したテレビ朝日特番「天才をつくるガリレオ脳研」の映像から始まりました。脳の仕組みや脳の基本的特性、人や昆虫の脳などご専門の立場から脳について詳しく学びました。また演者の著書の中の脳トレーニングの問題を受講者全員で真剣に解き、脳を若返えらせることができました。脳を正しく使うための十箇条は、これからの生き方にも通じる印象に残るお話でした。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

<脳を正しく使うための十箇条>
1.  しっかり寝る
2.  しっかり食べる
3.  よく考える
4.  よく手を動かす
5.  よく体を動かす
6.  体操をする
7.  自分が生きていることを実感する
8.  自分が生きていることを感謝する
9.  楽しく生きる。物事を楽天的に考えるように努力する
10. 前向きに生きる

「旅の人から見た富山」幼児教育学科 梅本 恵講師
 電車とバスを乗り継ぎ、歩いて、見て、触れた“旅の人から見た”富山について富山の魅力を再発見することができました。旅の人の目とは、見たことがない「新鮮さ」、もっと見てみたい「好奇心」、みんなに伝えたい「言語化・可視化」の3つの目です。富山県内のいろいろな場所から撮った立山の写真は一層、立山の魅力を引きつけるものでした。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 ご専門の立場から富山県内の保育所の歴史についても学びました。厚生労働省の調査によると富山県の保育所入所率70.2%は全国4位でとても高く、季節保育所の開設や婦女会による経営、臨時託児所など保育所の社会的承認度が高いことが富山の魅力だと知ることができました。

Posted   パーマリンク

授業紹介:生活支援技術V 医療的ケア [福祉学科]

 生活支援技術は、自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出し、安全に援助できる技術や知識を習得する授業科目で、2年間にわたって継続して開講しています。

 その中の、生活支援技術Vは、2年次前期に開講している科目で、1年次に開講している生活支援技術T・Uでの学びを踏まえて、根拠に基づいた生活支援技術の必要性を理解したうえで、応用・展開することを目標にしています。

 今回の授業では、「口から食べられない利用者の食事支援を考える」をテーマに、医療的ケアの内容である経管栄養法のしくみやその実際を体験しました。
 シミュレーターを使用して実践したうえで、意見交換をとおして、より良い支援方法が身につくように進めていきました。

画像(180x135)

1.イルリガートル(薬液を入れる容器)に栄養剤を入れ、準備をします。
2.次にベッドサイドに行きます。
3.「○○さん、お食事ですよ。」

画像(180x135)

4.「今から、栄養剤を入れていきますね。」
5.指示どおりの滴下数になるように、クレンメ(薬液の滴下量と速度を調節する器具)を調整します。

学生の授業後の感想
  • 最初は、怖いという思いでいたけれど、「食事」と「生きる」ことの意味を考えて支援することの大切さを実感しました。
  • 一つひとつの行為に正確な知識・技術が求められ、とても責任があるケアであり、介護福祉士の「命をつなぐ」役割に身が引き締まる思いがしました。
  • 介護福祉士の医療的ケアの実施は利用者・家族の思いを理解して、機械的な関わりにならないように意識をもって実施することが重要であると学びました。

Posted   パーマリンク

14/08/11 (月)

授業紹介:「図画工作T-1」 −見えないものを描く− [幼児教育学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

クレヨンを用いて感じたことを色や形で表現

幼児教育学科1年生「図画工作T-1」では、2014(平成26)年8月5日(火)に、「見えないものを描く」をテ−マにした演習を行いました。

 授業担当の 中山里美 准教授 から、「絵を描くということは、見たものをそのままスケッチするだけではなく、ピカソのように抽象的な絵画の世界もあり、色や形で表現する方法もある」という説明がありました。

 第一弾は「音編」です。
 教員が4種類の楽器を用いて鳴らした音を耳で聴き、素材やリズム、響きなどの違いを感じ、色鉛筆やクレヨンなどを使って画用紙に表現しました。
 【使用した楽器】トーンタング、レインスティック、ツリーチャイム、カホン

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

楽器は学生に見えないよう鳴らします

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

音をじっくり聴いて表現します

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

カホンで楽しいリズムを奏でる中山准教授

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

リズミカルに描いています


 第二弾は「味編」と題して、ピーナッツ、干しぶどう、ボーロ、チョコレートの4種類の食べ物を口にして、味や食感、におい、噛んだときの音など五感を通して感じたものを描きました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ピーナッツの食感は?

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

「味編」:用意した食べ物


 第三弾は「気持ち・こころ編」です。
 喜怒哀楽を画用紙に表現してみました。

画像(180x139)・拡大画像(640x495)

私の喜怒哀楽、伝わるかな?

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

学生の作品 「気持ち・こころ編」


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

学生の作品  「音編」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

学生の作品  「味編」


 このように、 幼児教育学科 では、「表現」を総合的にとらえ、保育者をめざす学生自身の感性を豊かに培うための授業を展開しています。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ