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「2年生と教員による教育課程懇談会」を実施しました

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2015トミタン ボランティア日記(8/23)

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14/08/15 (金)

今年も元気にGP活動! [福祉学科]

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グループホームを訪問してきました

 富山短期大学 福祉学科では、1・2年生合同で5つのチームに分かれ、主に呉羽地区内の福祉施設で、平成20年度からボランティア活動を行っており、この活動のきっかけとなった文部科学省の助成事業名から「GP活動」と呼んでいます。
 福祉学科では学科創設以来、本学では唯一、ボランティアの科目を全員が履修しています。これは、ボランティア体験を福祉教育の一環として、また学科のサービスラーニングに位置づけ、授業の補完ならびに人間教育を進める手段としたものです。

 5つのチームの内容は、以下のとおりです。

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ぶんぶんゴマを一緒に作りました

 1.健康体操(学生が考案した体操で、運動とリフレッシュの機会を提供する)
 2.レクゲーム(レクリエーションゲームによって、脳の活性化やコミュニケーションを進める)
 3.在宅介護(在宅介護で活かせる工夫や便利な福祉用具を紹介する)
 4.おしゃれ(化粧や服装のおしゃれを通して潤いを生み出すほか、ハンドマッサージでリラクゼーションを図る)
 5.伝承交流(高齢者から昔の体験談を聞き出したり、昔の遊びを教わったりして交流する)

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ショートステイでは折り紙でも交流しました

 学科の伝統行事としてこれからも継続していく中で、学年を超えた交流を進めるとともに、実習の授業だけでは補いきれない体験の機会にもしていきたいと思っています。
 そして、受験生からも「トミタンに入って先輩とGP活動に出るのが楽しみ」と言ってもらえるまでにしていきたいと考えています。

 後期には大学祭で、施設の皆さんを学内にお招きして「ミニミニデイサービス」活動も行う予定です。

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2014トミタン ボランティア日記(8/10) [ボランティア活動]

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■北日本放送「お子さまランチコンテスト」■

日時: 2014(平成26)年8月10日(日)
場所: 富山短期大学調理室
主催: 富山短期大学調理室
参加: 食物栄養学科 1年 4名
    専攻科食物栄養専攻 2年 2名

【活動内容】
・事前準備
・2チーム計4名の子供たちの調理補助(火のつけ方・火加減調整、不足物の補充、オーブンの使い方、器具の使い方、片付け)
・調理補助・後片付けの手伝い


【成果(気づきや学び)】
・トラブルはありましたが、2チームとも最後まで完成させることが出来たので良かったです。子供らしい発想で、私が考えつかないような料理ばかりだったので、勉強になりました。今後もボランティアに積極的に参加して学んで、いかせるようになりたいです。

・小学2・3年生のチームなので、時間内にできるのか不安でしたが、2グループ共無事に料理を完成することができ、子供たちのコンテストに対する意気込みが感じられたボランティアでした。今後もこのようなボランティアがあれば、積極的に参加したいと思いました。

・私は、このボランティアで2つのことを子供たちから学びました。1つ目は、チームワークの大切さです。一番そう感じた場面は、調理時間が終わりに近づいてきたときのところです。時間が少しずつ短くなってきても、「まだまだ時間はある」と言いながらお互いに励ましていました。それを見て、お互いに支え合い最後まで投げ出さずにやり遂げることが大切なのだと実感しました。2つ目は、自分以外の人から頼られる存在にならなくてはいけないことです。調理補助をしている際に、子供たちは学校の調理器具の使い方等を知るために積極的に私に聞きにきてくれました。私は、大げさに物事を考えているとは思ったけれど、このとき、未熟な自分でも小さな子供にとっては頼れる存在なのだと思いました。だから、人から頼られる存在になるためにさまざまなことを経験して、時と場合にあった行動を心がけるようにしようと思います。

・小学1年生チームのお手伝いだったので、時間内に終わるか、火傷やケガをしないか凄く心配でした。しかし、時間内に無事終わることができホッとしました。
このチームは、ほとんど話をせずに黙々と作業をしていましたが、時折互いに作業の確認をしていて、余分な作業がなくてとても早くに作業を終えていました。その時に、キチンと頭にレシピを入れて、凄いなぁと思いました。フライパンを持つ手が危なかったり、火から下ろしたばかりの鍋を直ぐに触ろうとしたりしてヒヤヒヤしましたが、そういうことは、危険だと教えてあげるのが役目なんだと思いました。


【課題や反省点】
・火傷をしてしまった子がいたのですが、もっと気をつけてみてればよかったと思いました。また、子供たちが話しかけやすいように準備のとき等に積極的に話しかければ良かったかなと思いました。

・私が担当した子供たちは、みんな台に乗って作業をしていたのですが、時々危険だなと思うことや、1人の子がごはんをよそいに行ってしまったりし、4人全員をまとめて見ることがとても大変でした。

・子供たちが分からないことを聞いてきたとき、声が小さくてうまく伝わらないときがあったのでしっかり話すように心がけたいです。

・子供たちは、何かをしてほしかったり聞いてくる時に、不安そうにしていましたが、接し方に戸惑ってしまい少し怖い思いをさせてしまった気がするので、もう少し目線を同じくして話せばよかったと思います。

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14/08/14 (木)

2014トミタン ボランティア日記(7/6) [ボランティア活動]

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■スペシャルオリンピックス日本・富山■

日時: 2014(平成26)年7月6(日)
場所: 富山県太閤山ランドバーベキューコーナー
主催: スペシャルオリンピックス日本・富山
参加: 経営情報学科 2年 1名
     福祉学科 1年 5名 

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【活動内容】
・バーベキューの手伝い
・ゲームの準備、サポート

【成果(気づきや学び)】
・障害のある方とコミュニケーションをとることが、とても難しかったです。ゲームの誘導をする際、どのように話をすると相手に伝えることができるのか悩みましたが、終盤には何とかコミュニケーションをとることができるようになり、良かったと思います。

・障害を持つ方々とのバーベキューは、とても楽しかったです。選手の方とコミュニケーションも取ることができとても良い経験になりました。皆さんと一つのことを一緒にすることで親睦を深めることもできました。また参加したいと思います。

・以前のプログラムで知り合った方も大勢いらしたので、一緒に楽しく活動をすることができたと思います。初めてお会いする方とも、円滑にコミュニケーションをとることができたと思います。

・大勢で会話をしながらのバーベキューは、とても楽しく、おいしかったです。コミュニケーションをとりながら楽しい時間を過ごすことができて、充実した1日になりました。

【課題や反省点】
・食後のゲームの時、うまくサポートができませんでした。しっかり周りを見て動けるようにしたいと思います。

・もっとコミュニケーション能力を高めれるように、授業に真剣に取り組みたいと思います。

・その人にあった接し方を心がけて、上手にコミュニケーションをとることができればいいと思いました。

・ゲームの進行方法をしっかりと理解したうえで参加していれば良かったと感じました。

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14/08/13 (水)

2014トミタン ボランティア日記(7/6) [ボランティア活動]

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■富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会■

日時: 2014(平成26)年7月6日(日)
場所: とやま健康パーク
主催: 富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会
参加: 経営情報学科 1年 2名
    福祉学科 1年 3名

【活動内容】
・障がい者の方の補助



【成果(気づきや学び)】
・初めは、障がい者の方と上手く関わることはできるのか、コミュニケーションをとることはできるのか不安がありました。 しかし、参加してみて障がい者の方に助けられる場面がたくさんあり、参加する前の不安はなくなって、とても楽しく活動することができました。

・初めてこのボランティアに参加し、どのような活動をするのか分からず不安でしたが、主催者側の方々に丁寧に教えていただき、自分でも納得のいく活動ができたと思います。
 知的障害やダウン症といったさまざまな障がいをもった方が参加されていましたが、積極的に話かけることができ、参加者の方からも話かけてきてもらい、とても良いコミュニケーションをとることができました。
 バランスボールを使ったエクササイズを一緒に行ったときは、「この動きは難しいね」など感想を言い合うことができました。参加者と同じ活動をし、共感しあうことで、一気に距離が縮まるとことを実感しました。今回は本当にたくさんの学ぶこと、教えられることがありました。またこのボランティアにぜひ参加したいと思います。

・障がい者の方たちは、みんな明るい方が多いので、楽しく活動ができました。反省点としては、もう少し声をかければ良かったと思いました。次も機会がありましたら参加したいです。

【課題や反省点】
・もっと自分から明るく話かけるなど、積極的にコミュニケーションをとるべきだったと思いました。

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14/08/12 (火)

富山短期大学2014公開講座「富山の魅力再発見」を開講しました [地域連携センター]

 富山短期大学では、2014(平成26)年8月2日(土)および8月9日(土)に、県民カレッジ連携講座によるテーマ「富山の魅力再発見」の講座を2週にわたって開講しました。

 8月2日(土)の第1日目は、開講にあたり地域連携センター長 深井康子教授が、「前年に引き続き、富山の魅力を再発見していただけるよう、地域の皆様に貢献できる富山短期大学をめざして、活動を継続して進めていきたい。」と挨拶を行いました。

 受講者は近隣の老田地区の住民の方や卒業生など21名の方に参加していただき、受講生の皆様から好評のうちに講座を終えることができました。来年も多くの方に参加いただけるように魅力的で楽しい講座を開催していきたいと思っております。

第1回目 8月2日(土)

「脳が若返る脳トレーニング」食物栄養学科 田淵英一教授
 演者が出演・考案・監修したテレビ朝日特番「天才をつくるガリレオ脳研」の映像から始まりました。脳の仕組みや脳の基本的特性、人や昆虫の脳などご専門の立場から脳について詳しく学びました。また演者の著書の中の脳トレーニングの問題を受講者全員で真剣に解き、脳を若返えらせることができました。脳を正しく使うための十箇条は、これからの生き方にも通じる印象に残るお話でした。

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<脳を正しく使うための十箇条>
1.  しっかり寝る
2.  しっかり食べる
3.  よく考える
4.  よく手を動かす
5.  よく体を動かす
6.  体操をする
7.  自分が生きていることを実感する
8.  自分が生きていることを感謝する
9.  楽しく生きる。物事を楽天的に考えるように努力する
10. 前向きに生きる

「旅の人から見た富山」幼児教育学科 梅本 恵講師
 電車とバスを乗り継ぎ、歩いて、見て、触れた“旅の人から見た”富山について富山の魅力を再発見することができました。旅の人の目とは、見たことがない「新鮮さ」、もっと見てみたい「好奇心」、みんなに伝えたい「言語化・可視化」の3つの目です。富山県内のいろいろな場所から撮った立山の写真は一層、立山の魅力を引きつけるものでした。

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 ご専門の立場から富山県内の保育所の歴史についても学びました。厚生労働省の調査によると富山県の保育所入所率70.2%は全国4位でとても高く、季節保育所の開設や婦女会による経営、臨時託児所など保育所の社会的承認度が高いことが富山の魅力だと知ることができました。

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