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「学長・副学長と語る会」を開催しました !

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第43回大学祭「前夜祭」

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2007富山短期大学出張進学説明会(7/7土)を開催しました

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14/08/29 (金)

2014トミタン ボランティア日記(8/9) [ボランティア活動]

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みなさんよろしくお願いします

■サンフォルテ子育てプラスセミナー「父子料理教室」■

日時: 2014(平成26)年8月9日(土)
場所: 富山県民共生センター「サンフォルテ」
主催: 富山県民共生センター「サンフォルテ」
参加: 幼児教育学科 1年生 2名
     経営情報学科 2年生 2名

   

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見守ります

【活動内容】
・材料準備
・調理補助
・後片付け



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火のつけ方を教えてあげます

【成果(気づきや学び)】
・子どもたちは材料を切る、混ぜるなど色々な作業を進んで行い、とても真剣でした。また、お父さん方は子どもたちのできないことをやったり、子どもが切っているのを見守っていました。参加者が調理しやすいように準備や片付けを進め、お父さんや子どもたちが楽しんでいる場面を見ることができて良かったです。


 
・お父さん方は材料を混ぜるときは子どもの身長に合わせて椅子で混ぜるなど、子どもができることをよりやり易くする方法を見つけて親子で協力している姿が見られました。また、同じグループのお父さん同士で協力し、料理を作る姿も見られました。どの親子も会話しながら笑顔で楽しそうに作っていたので、その様子を見ていて私も笑顔になりました。
 食器などを洗ったり拭いたりして感謝の言葉をもらったときや、楽しそうな姿を見たときは、参加して本当に良かったと思いました。同じボランティアの方とも協力して楽しく活動できたので、機会があればぜひ参加したいと思います。

・料理の際、包丁の使い方や混ぜ方などをお父さんが子どもに教えておられる姿を見ていたので、親子で協力したことで良い料理が完成したと思います。
 今回、ボランティアに参加して、私自身も学ぶことがたくさんありましたし、お父さんとお子さんの楽しそうな姿を見て、私も嬉しくなりました。

・わからないことがあった場合には、スタッフや一緒にボランティアをした方にすぐに聞き、活動することができました。また、参加者の方、スタッフの方、同じボランティアの方と交流する事ができ、楽しく活動できました。今後も続けていきたいです。
 

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だんだん慣れた手つきになってきました

【課題や反省点】
・調理している間、手助けすることができず、ただ見ていることが多かったです。今後はできることを自分で素早く見つけ行動したいです。


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2014トミタン ボランティア日記(8/25) [ボランティア活動]

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■くれは苑「サマーボランティア」■

日時: 2014(平成26)年8月25日(月)
場所: 特別養護老人ホーム くれは苑
主催: 富山市ボランティアセンター
参加: 食物栄養学科 1年生 1名
     


【活動内容】
・利用者さんの話し相手
・散歩や余暇活動の補助
・レクリエーションの補助など

【成果(気づきや学び)】
 昼食の配膳作業を行った際、食事を摂ってくれない方が何人かおられました。そのような時は介護士さんが側へ行き、声かけをしながら食べさせてあげていました。栄養士として食事を提供する側にたっても現場の方々の協力があって成り立っていることを忘れてはならないと感じました。

【課題や反省点】
 私が活動させていただいたデイサービスセンターは利用者さんが毎日変わる施設でした。そういったこともあり、なかなか名前を覚えられなかったことに後悔しています。次の活動ではより早く覚えられるように努力したいです。

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14/08/28 (木)

平成27年度 専攻科食物栄養専攻入試(第1次)の出願結果(8/28最終) [入試情報]

記事:「8月21日から平成27年度 専攻科食物栄養専攻入試(第1次)出願受付を開始します」

 2014(平成26)年8月27日(水)に、平成27年度 専攻科食物栄養専攻入試(第1次)の出願を締め切り、出願者数は以下のとおりでした。

■ 専攻科食物栄養専攻入試(第1次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
第1次入試 [15] 13 17名

■9月 2日(火) 平成27年度 専攻科食物栄養専攻入試(第1次) 実施日
■9月5日(金) 合格発表(受験者に郵便で通知)

●専攻科入試・入学手続きに関する詳細は、「平成27年度 学生募集要項」でご確認ください。

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14/08/27 (水)

「楽しい福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

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「介護は力ではなく知識と根拠」と語る講師の舟田さん

 「楽しい福祉セミナー」は、高校生に福祉を楽しく学んでもらうことで、福祉や介護に興味・関心を持ってもらうことを狙いとして、福祉学科開設以来、毎年開催しています。

 今年は、募集定員を30名としていましたが、それを上回る申込みがありました。参加者にご記入いただいたアンケートの内容から、大勢の方々に満足度の高い内容を提供できたことがわかり、とてもうれしく感じています。
 

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高校生にも実際に介護のテクニックを体験してもらいました

 介護職のやりがいや魅力を伝えることができるように、介護現場の第一線で働いておられるベテラン職員の方や介護の仕事に就いている学科の卒業生を講師に招いて、3本立てのプログラムで行いました。

 1.「体に負担をかけない○○を伝授します」(介護技術)
 2.「相手のやる気を引き出す秘密の方法」
   (コミュニケーション技術)
 3.「誰かのために尽くす仕事」(講話)


 

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卒業生3人によってコーチングの技法の実演をおこないました

 参加者のアンケートからは、

 「とてもわかりやすくて、おもしろかった。」
 「ますます福祉に興味を持った。」
 「次回もまた参加したい。」
 「介護は力任せではなく、知識こそ必要だとわかった。」
 「人を助けられる仕事に就きたいと思うようになった。」
 「福祉についての印象が、ガラリと変わった。」
 「介護に興味がなかったけれど、少し学んでみたい気持ちになった。」

 など、多数のご感想をいただきました。
 

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介護という仕事の本質について語る講師の鈴木さん

 講師のお二人からは、

 「介護の仕事は大変なこともあるけれど、それは他の仕事でも同じこと。やりがいもあるし、他の職種と比べても生活は安定している。」
 「その人らしい生活を送れるよう支援することが、介護の専門性。」
 「人のさまざまな感情にふれながらも、『ありがとう』という言葉が交わされる職場である。」

 といった、豊富な現場経験ならではの話を聴かせていただきました。

 高校生の皆さん、次回の開催もぜひ楽しみにしていてください。

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14/08/26 (火)

【マドンナたちの甲子園】第28回全日本大学女子野球選手権大会に出場しました! [学務課]

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開会式の様子

 2014年(平成26年)8月22日(金)〜27日(水)、魚津桃山運動公園野球場と天神山野球場で、第28回全日本大学女子野球選手権大会が開催されており、全国から 25大学・22チームが集い、白熱した試合が繰り広げられています。

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学長が激励!

 本学は、前身である富山女子短期大学から通算して21回目の出場となります。
 今年は、富山国際大学との合同チーム「Twins」として、選手11名(本学OGの3名を含む)が試合に臨みました。

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集合写真!

 大会日程2日目、8月24(日)に、天神山球場で前年度準優勝校である東京女子体育大学(東京)と試合を行い、選手たちは健闘及ばず0対20で惜敗しました。

 富山短期大学女子野球部 2年 山崎さんのコメント
「相手はとても強いチームでしたが、全力プレーを心掛けて頑張りました。試合の後半は出塁が続き得点できるかもと思いましたが、得点することができず悔しかったです。試合には負けてしまいましたがみんなで野球ができて楽しかったです。」

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学生手作りの特製アイス

 また、今大会は試合への出場だけでなく、22日(金)の開会式と前夜祭の会場で、本学食物栄養学科の「トミタン スイーツ・ラボ」というお菓子作りを研究・創作するグループが地元富山県で生産される食材を使って製作した

 「赤米のアイス&スイカのシャーベット」

 を提供して、富山の魅力をアピールしました。


 試合会場の内外で、ご協力・ご声援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


 ■試合の記事は、富山短大のWebサイトでもご覧いただくことができます。

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