富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

11

2014


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
  PHOTO
付属みどり野幼稚園で卒業演奏会を開催しました!【午前の部】

付属みどり野幼稚園で卒業演奏会を開催しました!【午前の部】

第40回幼児教育研究会を開催しました

第40回幼児教育研究会を開催しました

丸山ゼミ生春合宿研修を終えて<第二弾>

丸山ゼミ生春合宿研修を終えて<第二弾>

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

14/11/28 (金)

今月の新着図書より(2014年11月受入分) [図書館]

「子どもと一緒に読みたい絵本」 玄光社編集 019.5-コ
冒険とファンタジーの絵本、知的な関心を高める絵本、しかけ絵本&アートブック…。全国100軒の絵本専門店と書店の児童書担当者たちがセレクトした、子どもたちにほんとうに読んでほしい絵本を18のテーマ別に紹介します。

「人生に迷わない36の極意」 NHK「プロフェッショナル」制作班著 159.8-シ
イチロー、井山裕太、宮崎駿…。彼らはどうやって一流になったのか? NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場したプロフェッショナル36人の、自らを奮い立たせた珠玉の言葉を感動のエピソードとともに紹介。もがきながら懸命に生きるすべての現代人へ、人生を切り拓くための「極意」とヒント!

「入社1年目から身につけたいビジネスマナー以前の社会人の心得」 古川 裕倫著 336.4-フヒ
 相手の価値観を否定しない、社内の噂には触れない、自分のスケジュールは自分で管理する…。上司・先輩・取引先とのつきあい方から飲み会の作法まで。会社では教えてもらえない社会人として身につけておくべき心得、礼儀79のコツ。

「高齢者とのコミュニケーション」 野村 豊子著 369.26-ノト
人生の「まとめ」を歩む高齢者にかかわる専門職として、自らのかかわりを振り返り、考え、適切に変えていくための入門書。介護の現場で出会う事例を通して、高齢者とのコミュニケーションに関するさまざまな“悩み”を考えます。

「「無」の科学」 ジェレミー・ウェッブ編,水谷 淳訳 404-ム
ビッグバン、真空、プラセボ、絶対零度…。英米の第一線の科学者、サイエンスライターが最新の知見をもとに、宇宙論、数学、物理学、脳科学、医学など多岐の分野にわたって「無」の謎と可能性を解き明かします。

「ユマニチュード」 NHK取材班編,望月 健編 493.7-ユ
見つめる、話しかける、触れる、寝たきりにしないという4つを基本とする、フランス発の認知症ケア技法「ユマニチュード」。認知症の人が本来持っていた最も善良なその人らしさを取り戻す、誰にでもできる認知症ケアの新技術を紹介します。

「食学入門」 荒井 三津子編著 498.5-アミ
 ヒトが食べる理由、食べ方、栄養、おいしさ、食べるコトを支える空間・食べるコトをする空間…。人間の「食」に関する知識と諸問題を、食べる主役であるヒトと、食べるモノ、食べるコトに分け、多方面から学際的に概観した1冊。

「常備菜」 飛田 和緒著 596-ヒカ
ひき肉のソース炒め、にんじんのグラッセ、切り干し大根のハリハリ漬け、金時豆の甘煮…。冷蔵庫から出してそのまま食べられる、常備菜のレシピを紹介します。たれ・ソースの作り方も掲載。

「東京ディズニーランド&シー裏技ハンディガイド 2015年版」TDL&TDS裏技調査隊編 689.3-ト
ディズニーランド&シーすべてのアトラクション、レストラン、ショップの攻略法を大公開。オススメのモデルコースや、待ち時間短縮テク、ショー・パレードの鑑賞ベストポジション、人気キャラ出没スポットなど役立つ情報がギッシリです。

「加賀屋さんに教わったおもてなし脳」 茂木 健一郎著 689.8-モケ
石川県和倉温泉の「加賀屋」は、多くの旅館が接客のお手本にする「おもてなし」日本一のプロフェッショナル集団。「おもてなし」の本質とは何かを、加賀屋で働いているさまざまな人の声を聞きながら、脳科学の立場から探ります。

Posted   パーマリンク

2014トミタン ボランティア日記(11/23) [ボランティア活動]

画像(180x167)・拡大画像(503x467)

■高岡愛育園「園祭」■

日時: 2014(平成26)年11月23(日)
場所: 高岡愛育園
主催: 高岡愛育園
参加: 幼児教育学科 2年 4名 



【活動内容】
・おにぎり、フランクフルトの販売
・お皿洗い

■成果(気づきや学び)■
・おにぎりとフランクフルトの販売をしていたので、子どもからお年寄りまで様々な人たちと関わることができました。たくさんの人たちがこの園祭に関わっておられ、みんなの協力があるからこそ出来ているのだと実感しました。人と人とのつながりを強く感じることができてよかったです。また、私は愛育園で実習をさせていただいたことがあるので、子どもたちと久しぶりに会って話すことができ、楽しかったです。子どもたちの笑顔も見られ、とても良い園祭だったと思います!

・ボランティアでは、お皿洗いをしました。お客さんや職員の方たちとはあまり関わることはできなかったけど楽しい時間を過ごすことができました。また、実習では幼児を担当していたためか覚えてくれている子は少なかったけれど少しでも園祭に参加することができ嬉しく感じました。子どもたちの表情も楽しそうで良い園祭になったのではないかなと思います。参加して良かったと思いました。

・ボランティアでは皿洗いをしました。活動内容は裏方でしたが、食べに来ているお客さんや子どもたちの笑顔がみれてよかったです。子どもたちとはあまり関わることができませんでしたが、楽しく活動できました。園祭に参加して、地域の方などの支えの強さを感じることができました。
私は愛育園で実習をしたことがあるので、久しぶりに子どもたちの笑顔を見ることができました。2月以来だったので、最初は忘れている様子もみられましたが、子どもたちから話しかけてくれたことが嬉しかったです。初めてのボランティアでしたが楽しかったです。園祭に参加できて良かったと思います。

【レポート担当の先生より】
 みなさん、さっそくのレポートお疲れ様です。
 裏方だった方は、子どもたちと十分にかかわれず残念だったようですが、それでも、施設と地域とのつながりを感じてくれたようですね。
 仕事はいろいろだったようですが、何より、皆さんのような若い方が、施設の行事に来てくれるだけで、子どもたちはうれしいのだと思います。まして、以前来たことのある人が、自分たちのことを忘れずにいてくれるという喜びは、養護施設の子どもにとってとてもパワーになることです。
 忙しい中、参加してくれて、ありがとうございました。

Posted   パーマリンク

14/11/27 (木)

幼教ギャラリー2014 【秋】 -粘土遊びからテラコッタへ- [幼児教育学科]

画像(180x120)・拡大画像(640x427)

カラフルな作品ができました!

 幼児教育学科1年生「図画工作T-2」では、粘土遊びからテラコッタづくりに取り組みました。
 
 粘土は触れたり遊んだりすることで、開放的な気持ちになることができます。土粘土は可塑性(固体に外力を加えて変形させ、力を取り去ってももとに戻らない性質)に優れており、幼児の造形活動に適した素材です。
 学生も童心に帰って、感触や製作を楽しむことができました。

【学習の流れ】
1.土に水を加えて粘土を作ります。
2.グループで粘土の高さ比べや自由に作品を製作します。
3.陶芸作品としてテラコッタの土鈴や植木鉢、器の形を作ります。
  (本学には大型の陶芸用窯が有ります)
4.素焼きした作品に絵付けをして完成です。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

土に水を加えて粘土を作ります

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

粘土をこねています

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

グループで粘土の高さ比べ

画像(119x180)・拡大画像(426x640)

どこまで高くできるかな


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

グループでつくったトミタン

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

バースディ・ケーキ

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

本学にある大型の陶芸用窯

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

うさぎとニンジン


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

陶芸用の窯で素焼きした作品

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

絵付けをするとこんなにステキな作品に!

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

愛らしい表情の恐竜

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

たまごの部分は小物入れに


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

花の模様が美しい土鈴

画像(180x119)・拡大画像(614x409)

思わず食べたくなる天むすび

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

オオカミと赤ずきんちゃん

画像(142x180)・拡大画像(466x589)

シンデレラのドレスと靴


Posted   パーマリンク

2014トミタン ボランティア日記(11/23) [ボランティア活動]

画像(180x160)・拡大画像(605x539)

■カターレ富山「vsファジアーノ岡山」■

日時: 2014(平成26)11月23(日)
場所: 富山県総合運動公園
主催: カターレ富山
参加: 幼児教育学科 1年 3名

【活動内容】
チケットもぎり

【成果(気づきや学び)】
・カターレの選手を支援したり応援したりしている人たちが多くいることを知りました。そのおかげで選手は練習に励めるのだと思いました。
・カターレ富山のボランティアに参加したのは初めてだったのでどう動けばいいのか初めは戸惑いました。けれど、
スタッフのみなさんが優しく、楽しんでボランティアができたのでよかったです。
・カターレのボランティアもカターレの試合会場に行くことも初めてで 分からないことがたくさんありましたが、多くのスタッフや関係者で運営されていることに驚きを感じました。そして、サポーターの熱い応援が選手の支えになっていると思いました。貴重な経験ができてよかったです。

【課題や反省点】
・自分から積極的に仕事を見つけて手伝うべきだと思いました。
・チケットのもぎりは思っていた以上に大変で、上手く切ることが難しかったです。

Posted   パーマリンク

14/11/26 (水)

金融の基礎知識を外部講師から学びました [経営情報学科]

画像(180x154)・拡大画像(640x548)

金融と金融商品の基礎について説明される田村課長

 2014(平成26)年11月21日(金)の3時限目に、先週の「富山県内の経済構造」に引き続き、今年度 3回目の 富山短期大学経営情報学科北陸財務局 富山財務事務所との「連携講座」を開催しました。

 今回は「金融の基礎知識」をテーマに、預金から始まり、債権、株式、保険などの様々な金融商品のについて北陸財務局富山財務事務所 田村 文雄 理財課長にご説明いただき、「金融論」を履修している1年生 約100名が聴講しました。

画像(180x127)・拡大画像(640x452)

諸外国と比較し預貯金比率が高い日本の家計の金融資産

 預金については、多くの学生が自分の銀行口座を開設しているため理解しやすい内容でしたが、その他の金融商品である保険については損害保険の1つである自動車保険を、株式・債券についても今年から始まったNISA(小額投資非課税制度)を例に挙げて、わかりやすく説明いただきました。

 学生は、直接金融や間接金融、またファンド(投資信託)など耳慣れない用語を理解することに苦労をしていましたが、社会から求められる人材になるために、これらの知識をしっかりと身につけたいと、意気込みを語っていました。


 経営情報学科では、金融の知識だけでなく、経済・経営、簿記・会計、さらには情報の知識とスキルを身につけ、特定の分野に偏ることなく広範囲にわたる知識が必要な事務職に対応できる能力を育成しています。
 今年度の2年生の就職内定率も順調に上昇し、四年制大学の3年次編入学合格の学生も含め、既に 卒業予定者の約8割が進路先を内定しています。

 また、この金融論の授業と関連している就職先分野である銀行や信用金庫などの金融機関から、10名超の学生が内定を得ており、卒業予定者数の約1割と高い割合となっています。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ