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2年生ボランティア賞授与式を開催しました!

2年生ボランティア賞授与式を開催しました!

学生による地域フィールドワーク研究助成事業成果発表会において、優秀賞を受賞しました

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今月の新着図書案内(2018年6月受入分)

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15/05/08 (金)

付属みどり野幼稚園で教育実習が始まりました [幼児教育学科]

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子どものつぶやきに耳を傾けます

 2015(平成27)年5月7日(木)から、幼児教育学科1年生が初めての実習を付属みどり野幼稚園でスタートしました。

 本実習は、「教育実習T」の授業科目で、付属幼稚園との連携協力に基づく指導を通して、幼児の発達の特徴、幼稚園教育、教師の役割などを学ぶものです。

 まずは観察実習を通して、子どもへの理解を深めることから始めます。
 第1日目は、実習生としてどのように臨めば良いのか、不安と緊張でいっぱいの学生たちです。

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保育室に飾る花を摘みました

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まずは園庭の環境整備から

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子どもの遊ぶ姿を観察します

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子どもとの距離を考えて分散します


 このような観察実習を4回実施し、その後は参加実習へとつなげていきます。参加実習では保育に参加しながら子どもとかかわっていき、子どもの姿をより深く理解できるように努めます。

 1年生の早い時期から、キャンパス内の付属幼稚園で実習することができるということは、定期的に子どもたちとふれあうことのできる環境が整っており、学習意欲をさらに高めてくれる要因の1つとなっています。

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子どもの興味を探り、事実を記録します

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保育終了後の反省会

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担任保育者と今日の保育を振り返ります

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短大に戻り、実習日誌を仕上げます


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学外研修 in 金沢 を実施しました [福祉学科]

 2015(平成27)年4月21日(火)から22日(金)にかけて、福祉学科1、2年生合同の学外研修を実施しました。
 この研修は、学科開設時から続く伝統行事であり、毎年この時期に新入生のオリエンテーションの一環として、また年度初めの親睦交流を兼ねて行っているもので、学科の学生と教員が全員参加しています。

 今回は初めて、石川県金沢市で開催しました。
 この日のために2年生は、昨年度から実行委員会を立ち上げて準備を進め、新入生に楽しく、また安心して大学生活をスタートしてもらえるよう、趣向を凝らしたプログラムを用意してきました。

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小さな集落になっていて、「施設見学」というより、「町内散歩」でした。

施設見学
 1日目はまず、総合福祉施設シェア金沢の見学に向かいました。 施設には、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者デイサービス、訪問介護ステーションなどの高齢者向けの施設・事業所に加え、障害をもつ子どもたちのための児童入所施設、そして大学生向けの住宅があります。多世代が交流し、地域コミュニティを形成することのできるユニークな施設になっていました。
 一つのコミュニティとして小さな町のようになっているので、施設見学というよりは街中の案内をしていただいたくような見学となりました。お昼ご飯は、施設内のレストランで就労支援のみなさんの作った幕の内弁当をいただきました。

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アルパカ牧場もあります。アルパカの世話は就労支援の一環です。

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施設内のギャラリーで、施設の沿革や特徴を説明していただきました。


 

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自己紹介で学年を超えて一気に和やかムードに

交流プログラム
 宿泊先となる金沢市辰口のホテルに着き、開会式や交流プログラムを催しました。
 まず、1年生同士の自己紹介・アイスブレーキングから始まりました。次に1、2年生混合のグループに分かれ、お互いに自己紹介をしてから、2年生が1年生からの質問に答えながら、学生生活を送る上でのアドバイスをしました。学年の枠を超えて、和気あいあいとした時間を過ごしていました。
 その後は、グループ対抗でのゲームでさらに交流を深めました。

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学年の違いを忘れて対戦

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和気あいあいと交流を深めました


 

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食事中も歓談を楽しみました

新入生歓迎会
 ボリューム満点の夕食後には、2年生による新入生歓迎会とビンゴゲームを催しました。
 2年生が作成したドラマの予告編仕立ての学科生活紹介ビデオを観た後、GP活動 (学生主体のボランティア活動)の紹介を行いました。また、ダンスや漫談などを披露し、新たな仲間となった1年生に歓迎の気持ちを表現していました。
 教員も、歌と手遊びの交じった全員参加のレクリエーションゲームに加わり、盛り上げに一役買いました。

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GP(ボランティア)活動の紹介

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レクゲームの風景です


 

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兼六園は外国人観光客で賑わっていました

金沢市内見学
 2日目は、金沢市内でグループ散策を行いました。北陸新幹線開通でにぎわう金沢市で、バリアフリーやおもてなしの意識が行き届いた様子を見て回ることを課題としたものです。兼六園をはじめ、21世紀美術館、近江町市場などを見て回りました。さわやかな気候の中で、楽しく4時間の散策を終えることができました。天候に恵まれ、とても思い出に残る2日間になりました。

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みんなの仲が一気に深まりました

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大学生活の弾みとなった二日間でした


 
 2年間の短大生活を彩る大きなイベントの一つとして、来年度もまた新たな取り組みで、福祉学科のスタートを盛り上げていきたいと考えています。

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15/05/07 (木)

2年生の「介護計画実習報告会」を開催しました [福祉学科]

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2年生の発表

 福祉学科2年生は、1年次の「介護計画実習」を2015(平成27)年3月で終了しています。初めて受持ち利用者を担当して情報収集に取り組み、自己課題をどのように達成できたかを検証するとともに、さまざまな利用者に対する生活支援技術の学びを報告集にまとめ、発表しました。

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真剣に聞いています

 2年生の発表を聞いた1年生は、8月から始まる「基礎実習」に向け、具体的に利用者との関わり方を質問するなど、積極的に意見や感想を述べていました。

■報告会を終えて
<2年生>
・今回の実習では、利用者を受け持ち、全体像を把握することや、利用者の特性に応じた生活支援技術を理解するよう心がけました。利用者との会話から情報収集することの難しさを、改めて感じました。他の人の発表を聞き、日常的な会話を心がけることや、相手に興味を持っていただける質問をすることの大切さに気づきました。
・報告会を終えて一番思ったことは成長です。他の2年生も自分自身も、前回の基礎実習報告会と比べると、利用者理解や技術面において大きく成長できていると思いました。情報収集するにあたって、利用者から拒否の言葉が出たという人もいましたが、利用者の本当の想いを引き出すことの苦労など、情報収集の難しさを改めて思い知りました。
<1年生>
・先輩の話を聞いて、自分にもできるのか不安になりました。利用者さんにストレートに質問して拒否されたりなど、失敗談を聞いてとても怖くなりました。しかし、先輩方は失敗を成功につなげ、前向きに利用者さんと接している様子が伝わってきたのですごいと思いました。
 自分の伝えたいことが伝わっていなかったりすると、工夫をして簡潔に質問してみたり、ミキサー食のような形を留めていない食事にも楽しく食べてもらうために説明を加えたり、とても工夫をされたことがわかりました。
 また、自分の思い込みで判断するのではなく、きちんとコミュニケーションをとることが大切だと思いました。失敗を恐れず、先輩方のように前向きに利用者さんと接して、次につなげられるような実習をしたいと思います。

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15/05/01 (金)

今月の新着図書より(2015年4月受入分) [図書館]

「内田樹の大市民講座」 内田 樹著 304-ウタ
「日々忙しくとも子孫の世代までを視野に、今なすべきことを考える」大市民のために、生き方・仕事論、メディア論、国際関係論、教育論、政治・経済論など6カテゴリーにわたり説きます。『AERA』の人気連載6年半分を書籍化した一冊です。

「メディア・リテラシー論」 中橋 雄著 361.4-NA
メディア・リテラシーの概念に関する理解を深めること、自身のメディア・リテラシーを高めること、メディア・リテラシーを育むための方法を検討すること。この3点を持続的に検討し続けることができるように、現代社会を生きる上で欠かすことのできない能力であるメディア・リテラシーについて、理論と実践の両面から考察します。

「貧困の中の子ども」 下野新聞子どもの希望取材班著 369.4-ヒ
「トイレのない家」に暮らすきょうだい、母親に捨てられた少女、父親を亡くした高校生…。弱い立場の子どもたちに光を当て、可視化されにくい貧困の現状をあぶり出し、解決策を探ります。子どもの貧困を多角的な視点から見つめ、高く評価された新聞連載の書籍化。

「大学生のためのキャリアデザイン入門」 岩上 真珠編、大槻 奈巳編 377.9-IW
 大学で何を学び、人生をどう設計するのか。「大人になる」ことの意味、ワーク・ライフ・バランスなど、仕事や就活にとどまらず、いかに「自分らしく」生きていくかを実践的に学ぶためのヒントを提供します。

「生命と記憶のパラドクス」 福岡 伸一著 404-フシ
記憶≠ニは一体、何なのか?働きバチは幸せ? 進化に目的はない? 福岡ハカセが明かす生命の神秘に好奇心を心地よく刺激される66の冒険譚。

「インターネット・ゲーム依存症」 岡田 尊司著 493.9-オタ
最新の画像解析により、インターネット依存者の脳内で、覚醒剤依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたという衝撃的な事実が明らかになりました。国内推定患者数500万人の脳を蝕む「現代の阿片」。 インターネット・ゲーム依存症を理解するために必要な基本的知識や最新の専門的な知見を平易に伝えるとともに、その危険を予防し、依存症になった場合にはどのように治療し克服していけばいいかを述べます。

「改訂版 栄養の教科書」 中嶋 洋子監修 498.55-エ
栄養学の基礎知識をはじめ、体の仕組み、6大栄養素、機能性成分、ライフステージごとの栄養摂取ガイド、ダイエット・スポーツ・アンチエイジングと栄養、症状別栄養ガイドなど広範に網羅しています。「日本食品標準成分表2015年版」に対応。

「問題解決ラボ」 佐藤 オオキ著 501.8-サオ
ロッテ、エステーなどの日本企業からコカ・コーラ、ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで―世界中がうなった「問題発見プロフェッショナル」の頭の中を大公開!300超の案件を同時進行で解決しつづけるデザイナー佐藤オオキが「ひらめき」つづけるノウハウを初めて明かします!

「akinoichigoの基本のおべんとう」 稲熊 由夏著 596.4-イユ
料理が苦手。おべんとう作りはもっと苦手。そんなママさんの強い味方になれるよう、調理の基本からおべんとう作りの細かなことまで丁寧に解説。冷蔵庫にある食材で簡単に作れる284品を収録した、おべんとうレシピ集。

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あやな会行事と今後の日程について [あやな会(同窓会)]

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同窓会長による挨拶

■正会員入会式

 2015(平成27)年3月16日(月)に富山短期大学G館体育館にて第51回生を会員として迎えました。


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連絡委員会の様子

 
■あやな会全体連絡委員会

 2015(平成27)年3月22日(日)富山短期大学A館学生ホールにて1回生から51回生までの連絡委員会を行いました。約60名の方が参加され、8月22日(土)開催の第51回あやな会総会に向けて話し合いが行われました。

【今後のあやな会の日程について】
 あやな会の平成27年度の日程についてお知らせいたします。

◆関東支部 第23回総会

日 時:平成27年6月6日(土) 午前11時30分〜
場 所:上野精養軒(予定)

◆第51回あやな会総会・同窓の集い

日 時:平成27年8月22日(土) 午後1時〜
場 所:富山電気ビル5階大ホール
会 費:6000円(50周年のあゆみ記念誌代含む)

参加の方はあやな会事務局までお知らせください。

◆関西支部 第25回総会
日 時:平成27年11月14日(土) 
場 所:高瀬川二条苑(予定)

【お問い合わせ先】
富山短期大学 
TEL:076-436-5457 FAX:076-436-0133
E-Mail:gakusei@toyama-c.ac.jp

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