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平成26年度 施設介護実習指導者会議を開催しました

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平成24年度入学生を対象とした入学前セミナーを開催しました

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Tomitan幼教 卒業後も一人ひとりを応援しています!

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15/10/02 (金)

ホームカミングデーを開催します [経営情報学科]

 季節も秋めいてまいりました。経営情報学科(旧商経学科)の卒業生の皆さまにおかれましては卒業後、各方面でご活躍のことと存じます。
 さて、今年度の富山短期大学 第52回大学祭の開催に併せて、ホームカミングデーを以下の通り開催します。

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会場はA館3階です

日時:2015(平成27)年10月17日(土)
場所:A309教室(A館3階)
時間:11:00〜14:00
会費:無料

 当日は卒業生同士や学年担任、教員との交流・憩いの場を設けて、皆さまをお迎えします。皆さまお誘い合わせの上ご参加いただき、母校の様子をご覧ください。
 なお、ご質問等については経営情報学科事務室にお問い合わせください。

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第52回 大学祭を開催します! [学務課]

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第52回大学祭ポスター

 2015(平成27)年10月16日(金)〜18日(日)の3日間、第52回大学祭を開催します。

 本年度のテーマは、「Gift 〜君に届けたい〜」です。
 このテーマに込められた思いは、先日ブログでお届けした大学祭実行委員長インタビューにもありますように、この大学祭での思い出を自分自身や関わる人々への贈り物として届けたいという思いが込められています。

 たくさんのギフトを受け取り、自分もまた誰かに贈り物が届けられるような大学祭となることを願っています。

 毎年実施しているアーティストライブについては、本学学生限定のLIVEとなっておりますのでご了承ください。
※チケットの一般販売はございません。

 大学祭期間中の10月17日(土)には、受験希望者等を対象とした進学相談会を実施します。
 進学相談会場には、入試に関する資料の自由見学コーナーを設置します。自由見学コーナーは予約不要ですので、ぜひお立ち寄りください。
 なお、個別相談を希望される方は、前日までに電話または電子メールなどで入試・広報センターにお申し込みください。

 また、在学生の保護者を対象とした保護者懇談会を開催します。

 昨年度の様子は、記事:「第51回大学祭を開催しました! 」をご覧ください。

【問い合わせ先】
●大学祭イベント関係
 富山短期大学 学務課
 TEL:076-436-5457
e-mail:gakusei@toyama-c.ac.jp

●進学相談会について
 富山短期大学 入試・広報センター
 TEL:076-436-5160
 e-mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

●保護者懇談会について
 富山短期大学 各学科事務室

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今月の新着図書より(2015年10月受入分) [図書館]

「コンピューターがネットと出会ったら」  
坂村 健監修 007.3-コ
計算機として誕生したコンピューターですが、インターネットと出会ったことで、大きく役割を変化させました。あらゆるものがネットワークに接続される「モノのインターネット(IoT)」時代の未来を示します。

「社会・政策の統計の見方と活用」
久保 真人編 301-シ

統計データの整理や図表の見方から分析まで,その扱い方を解説した統計の入門書。具体事例に基づいて問題発見から対策・解決の考え方までを学べます。

「夫婦げんかと子どものこころ」
川島 亜紀子著 367.3-カア
親がけんかをしても子は育つ? 親の「事情」と子どもの「反応」をさまざまなデータから検証します。子どもを育てている夫婦だけでなく、これから結婚するカップル、子どもに関わる仕事をする方に。

「ひきこもる人と歩む」
青木 道忠 他編著 371.4-ヒ

ひきこもりの人を抱える親が、わが子の悩みや愚痴、喜びのエピソードをつづり、ひきこもりの人やその家族を支援してきたカウンセラー、支援者、精神科医が、向き合うためのヒントを紹介します。

「心を紡ぐ心」 
篠原 郁子著 376.11-シイ

子育てをしている親にとって、赤ちゃんはどのように見えているのかという親の主観に焦点をあてた研究をまとめた一冊。母子相互作用による乳児の心の理解の発達を明らかにしていきます。

「日本郵政」
井手 秀樹著 693-イヒ

2015年秋上場予定の、超巨大民間企業、日本郵政。創業から民営化への道のりをたどり、郵便・郵便局、ゆうちょ銀行、かんぽ生命などの実力を検証します。

「小・中学生のための勝てる!強くなる!スポーツ選手の栄養満点ごはん」 
河谷 彰子監修 780.1-シ

スポーツをがんばっている小・中学生にとって、食事はトレーニングの一部です。スタミナアップ、筋力アップ、カゼ予防、ケガ予防など子どものスポーツ・成長に良い影響が出るレシピを紹介します。

「村上さんのところ」
村上 春樹 答えるひと 914.6-ムハ

4ケ月限定の質問・相談サイト『村上さんのところ』に世界中から届いた3万7465通のメールに対して、村上春樹が答えた名問答。

「対訳鳥獣戯画」
辻 惟雄監修 K721-チ

およそ900年前、さまざまな動物が人間のしぐさをまねて遊びたわむれる姿を描いた「鳥獣戯画」。多くの教科書にも取り上げられ、誰もが一度は見た事がある《兎と蛙の相撲》をはじめ兎・猿・蛙などがいきいきと登場する「甲巻」を紹介します。

「高熱隧道 (新潮文庫)」
吉村 昭著 B913.6-ヨア
日本電力黒部川第三発電所水路トンネル貫通への情熱にとり憑かれた男たちの執念と、予測もつかぬ大自然の猛威とが対決する異様な時空を、綿密な取材と調査で再現して、極限状況における人間の姿を描破した記録文学。

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15/09/30 (水)

富山短期大学地域連携センター ボランティア講座を開催しました [ボランティア活動]

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十文字学園女子大学 佐藤 陽 教授

 2015(平成27)年9月24日(木)後期オリエンテーション日、富山短期大学で、2年生を対象に「地域との連携を深めるボランティア講座」を開催しました。

 この講座は、学生たちが日ごろ取り組んできた活動が、社会にとってどのような意味や役割があるのかを、学生・教職員が一緒に考える機会とするため、今回初めて開催するものです。

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メモをとりながら熱心に聴講しました

 

 講師に十文字学園女子大学 人間生活学部人間福祉学科教授の佐藤 陽(あきら)先生を招き、「学ぶ力と働く力を高めるボランティア体験の意義」という演題で、大変有益なご講演をしていただきました。
 
 

 講座に参加した学生たちは、とても熱心に聴講しました。

【講演要旨】
 ボランティアの認知度、理解度は世論調査では9割以上であるが、活動経験は約3割程度(総務省統計局「社会生活基本調査」2011)であり、2006年調査とほぼ同じである。
 
 ボランティア活動を通した学びが仕事にいかされ、出会いと共感の体験を経て、「自分が出来ることは何か」を模索し、自らの行動につながる。一人ひとりが大切な存在として認め合える社会を創りだすために、ボランティア活動は必要である。活動を通して主体性、社会性、協調性が身につき、そうぞう(想像・創造)力を培うことができる。人間らしく豊かに生きていく上でもボランティア活動は必要で、お互いに支え合うには「助け」「助けられ」の双方向性の関係づくりが大切である。
 
 ボランティアとは、volo意思する=will、つまりvoluntas 自由意思、volunteer 奉仕者、自ら進んで〜する、という言葉の意味をもつ。自ら進んで取り組み(主体性)、活動を通して関わる人や社会資源と繋がりが生まれ(協調性)、その人たちとともに暮らしやすい社会づくり(社会性)に向けて、行政や企業では取り組んでいないことにチャレンジ(創造性)し、自らも成長させる営みが「ボランティア活動(共感による支え合い活動)」である。
 
 自らボランティアを体験することが大切だが、やりっぱなしのままでは自分の生活につながらない。体験からよりよく学ぶためには、事前事後の話し合いやふりかえりを行い、体験による成功や失敗の要因を認識して、次なる課題に繋げ更に行動の中で学ぶことが大切である。企業が学生に不足を感じているのは、「主体性、コミュニケーション力、粘り強さ」(経済産業省「大学生の社会人観の把握と社会人基礎力の認知度向上実証に関する調査」2011)であり、課題に向けて根気よく取り組み、仕事の仲間と協働して課題解決に向けて取り組み力が求められている。学ぶ力と働く力を育む体験学習を通して、次の4つが役立つ。

 
 1 主体的に関わり、課題解決能力、学ぶ姿勢と意欲の向上に役立つ
 2 自分と異なる他者との関わりからコミュニケーション力を向上させ、自他への関心を高め、
   自己と他者理解・自己管理力と人間形成に役立つ
 3 公共の精神やマナーの向上に役立つ
 4 学生同士、関わった地域社会の多様な人との関係づくりが、社会に生きる人としての
   人間関係形成・社会形成能力に役立つ

 ボランティア体験は、自分がやれそうなことからスタートして、自分や他者への理解を深め、その経験を仲間と共有して生かし、そこで得た新しい価値を生み出していってほしい。

【関連記事】
富山短期大学地域連携センター ボランティア講座を開催します

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食物栄養学科 公開特別講演会(10/1に変更)の開催について [食物栄養学科]

 2015(平成27)年10月1日(木)、富山短期大学 食物栄養学科 公開特別講演会を開催します。

 今回は、千葉県立保健医療大学の 渡邊 智子 教授をお招きして、「食品成分表の読み方・使い方と成分表2015(仮称)の概要」の演題でご講演いただきます。 
 日本人の食事摂取基準を食事に置き換えるために必須である日本食品標準成分表の読み方・使い方の理解や、食事設計や食事アドバイスを向上させるための考察、さらには、2015(平成27)年12月公表予定の新成分表の概要などを解説いただきます。
 
 なお、「2015 富山公開講座」冊子6ページに開催日時を平成27年10月3日(土) 午後と記載しておりますが、講師のご都合により平成27年10月1日(木) 13:00からに変更となりました。
 

演題:食品成分表の読み方・使い方と成分表2015(仮称)の概要
講師:千葉県立保健医療大学 健康科学部栄養学科 教授 渡邊 智子 先生
日時:2015(平成27)年10月1日(木) 13:00〜14:30
場所:富山短期大学 F204・205教室
対象:一般の方、本学食物栄養学科・専攻科食物栄養専攻学生、保護者
後援:(公財)富山県ひとづくり財団
 

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PDFファイル(91KB)

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 本公開特別講演は参加無料となっておりますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 詳細は、左のPDFファイルをご覧ください。

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