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連載#01 リアルタイム×経営情報学科

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トミタンキッズサポーター養成講習Part2

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保育実習に向けて2年生から1年生へアドバイス

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15/10/27 (火)

南砺市内3高等学校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2015(平成27)年10月26日(月)、南砺福野・南砺福光・南砺平の3高等学校から、PTAと教員合わせて21名が本学と富山国際大学を訪問されました。

 呉羽キャンパス到着後、富山国際大学の説明を受けてから本学の紹介を行いました。

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立島入試・広報センター長の本学説明

 はじめに、入試・広報センター長の立島教授が本学の概要を説明しました。
 地域社会とともに歩んできた伝統と実績について、詳しく説明しました。また本学の就職状況について、専門職に就いている割合の高さをお話し、2年間の学びの特性を活かした職業に就くことができる短期大学であることを紹介しました。

 
 次に、南砺3高等学校出身の学生4名が、富山短期大学に入学を決めた理由や大学生活、高校時代にしておけばよかったことなどについてお話ししました。学生たちは、それぞれの学科の特長について、これまでの学びを活かしながら紹介しました。

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食物栄養学科の学生


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福祉学科の学生


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経営情報学科の学生


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幼児教育学科の学生


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実際に使用している教科書です

 
 学生たちは、就職活動や手あそびなどの急な質問にも積極的に応えてくれ、本学での2年間のようすを詳しく紹介してくれました。 

 また、学生たちが実際に授業や実習で使用している教科書や手づくりおもちゃ、福祉用具などを手に取ってご覧いただきました。

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学生ホールでの昼食の様子

 
 その後、学生ホールにて食事をしていただきました。実際に、学生たちが普段食べているものを召し上がっていただき、食事を通して会話も弾んでおられたようでした。

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図書館の見学

 
 さいごに、本学の施設見学として、食物栄養学科と図書館を見学しました。最新の設備を備えた調理実習室と、充実した冊数を取り揃えている図書館を見ていただき、本学での学びについて興味を持っていただけたのではないかと思います。

■保護者の感想
・学生さんたちの声が聞けて、とてもよかった。
・学生のプレゼンがとても良かった。ぜひ、子どもの進路選択の参考にしたいと思う。

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


 

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

 

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15/10/23 (金)

入学願書作成・提出についてのアドバイス [入試情報]

 2015(平成27)年11月の推薦入試から、平成28年度の本学入試が本格化します。

 出願にあたり、例年、書類の記入漏れや不備などが多々見受けられ、再提出いただく場合もありますので、入学願書作成の際に注意するポイントなどをお伝えします。
 

【入学願書】

 入学願書は、出願の処理を進める際、全ての情報の原本となります。この入学願書に記載されている内容を基にして、全ての入学試験の処理を行います。
 そのため、入学願書に記載されている内容に不備などがある場合は、出願処理を中断して、電話などで確認、場合によっては再提出していただく場合がありますので、提出前には他の提出書類とともに充分に確認してください。

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入学願書の記入例

 [チェックポイント]
 ・記入した入試区分や第一志望学科は、間違いありませんか?
 ・C票には、「入学検定料」の振込収納印が押印してありますか?
 ・写真は貼付しましたか?また、充分にのり付けしてありますか?
 ・「卒業・卒業見込」の年月は、間違いありませんか?
 ・保護者の続柄は、受験生の立場からの続柄を記入してありますか?
 ・A票とB〜E票の中で、記載内容に矛盾はありませんか?
 ・C票とD票の「入試区分番号」、「第一志望学科の番号」は、枠下に書いてあるものと間違いがありませんか?

 

 第二志望学科の記述についてですが、選考において第一志望学科の合格点に満たなかった場合でも、第二志望学科での判定を受けることができます。(自己推薦入試・特別入試等を除く)
 これは、第二志望として出願された学科の合格者数や合格基準点を踏まえて、第一志望学科を受験した選考結果(点数)で第二志望合格となる場合があります。
 専願制の入試区分であっても、第二志望合格の場合は、併願の合格として見なしますので、他の入試で第一志望学科に改めてチャレンジすることも可能です。

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第一志望:幼児教育学科、第二志望:福祉学科の記入例

 
【入学志願者カード】

 入学志願者カードは、処理を円滑に進めるために出願の情報をマークシートで記入していただくものです。

 マークシートの用紙は、汚れたり、折れ曲がったりしていると正常に読み取ることができない場合があります。特に、用紙の端が折れている場合がありますので注意してください。
 また、マーク箇所は、HBの鉛筆を使用してできるだけ濃く、はみ出さないように塗りつぶしてください。ボールペン等では正常に読み取ることができません。

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入学志願者カードの記入例

 [チェックポイント]
 ・用紙が折れ曲がったり、汚れていませんか?
 ・入学願書と比べて、記載内容に違っている部分はありませんか?
 ・「高等学校コード」は、本学の学生募集要項に記載されているコードになっていますか?
 ・マークの塗りつぶしは、HBの鉛筆でしっかりできていますか?

【出身学校の調査書】または【高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書】

 出身学校(高等学校)の調査書は、書類審査のために使用します。書類審査の範囲は、入試区分によって異なりますので、本学の学生募集要項を確認してください。
 調査書は、高等学校で発行される際に、厳封されていますので、封を切らずに、本学宛の封筒に入れて提出してください。
 もし、保存年限が過ぎたなどの理由で高等学校で調査書が発行できない場合は、高等学校の単位取得証明書を取得し、提出してください。

 高等学校卒業程度認定試験合格者の方は、高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書(文部科学省発行)が、高等学校が発行する調査書の代わりになります。
 証明書の発行手続きから到着までには、日数を要しますので、ご注意ください。証明書の発行方法については、文部科学省のWebサイトで確認してください。

 

【その他の書類等】

 入試区分によって、「出身学校長の推薦書」、「志望理由書」、「活動実績書」、「自己推薦書」などの書類提出が必要になります。

 記載内容は全て選考に使用しますので、自分をアピールする書類等で、充分に自己PRができるように、記述されることをお勧めします。

 

【書類の提出】

 出願書類の提出物は、添付書類等 T 入学願書等提出用書類封筒の裏面に記載しています。提出書類に不備が無いかをチェックできるようになっていますので、封をする前に必ず確認したうえで封をしてください。

 入学願書等提出用書類封筒は、提出書類が入試によって異なるため、送付のために必要な郵便料金が変わります。郵送する場合は、ポストに投函せず、必ず郵便局等の窓口を通して発送してください。
 また、出願書類は、出願締切最終日に必着となっています。日にちに余裕を持って提出するようにしてください。

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入学願書等提出用書類封筒

 [チェックポイント]
 ・入学願書等提出用書類封の裏面に記載している提出書類は全て揃っていますか?
 ・各封筒に、指定された額面分の切手が貼ってありますか?
 ・出願書類を郵送する場合は、必着日までに届くように日にちに余裕がありますか?

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経営情報学科でOB懇親会を実施しました! [経営情報学科]

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卒業生OBと在学生が懇談中

 2015(平成27)年10月17日(土)、大学祭2日目に、本学経営情報学科において、金融機関に就職した卒業生、四年制大学に編入した卒業生と、在学生との懇親交流会を開催しました。在学生は、2年生と1年生が参加しました。

 2年生は既に金融機関に内定した学生と四年制大学に合格した学生が参加し、先輩から現在の仕事や大学の話を聞きました。また1年生は、2年生と卒業生の先輩方から、普段あまり聞くことのできない仕事のことや、編入学試験を受験する際のアドバイスなどを受けました。

 在学生からは、次のような意見、感想が多く聞かれました。

  • 実際に就職活動を乗り越えられてきた先輩から、直接体験談を聞くことは、大変説得力があった
  • 進路について、今まで聞けずにいたことや不安に感じていたことを、先輩に質問し、ズバリ答えていただき本当に助かりました
  • 自分の未熟さを痛感し、逆に前向きになれた
  • 直接の先輩なので気軽に何でも話せて、また話がリアルで本当に良かった
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卒業生OBと在学生が懇談中

 このように、経営情報学科では、これまで地元の有力企業あるいは四年制大学に編入した多くの先輩方と在学生との縦の関係を強化し、50年の伝統と実績で培ってきた財産を最大限に活かして、在学生が適切に進路選択できるよう、きめ細やかな環境作りをしています。

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1年生の基礎実習報告会を開催しました [福祉学科]

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 2015 (平成27)年10月13日(水)、1年生の基礎実習報告会を行いました。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、訪問介護事業所などにおいて、8月後半に全員が10日間の実習を終えてきています。
 この基礎実習は、利用者とのかかわりをもつための基本を理解すること、利用者の生活と介護職員の活動を見学体験して生活支援技術について理解を深めることを目的として実施しています。

2年生から1年生へのアドバイス(1)
 1年生にとっては初めての実習だったので、利用者の思いに寄り添ったコミュニケーションや利用者を理解することは、たいへんなこともあったのではないでしょうか。
 利用者に自分から積極的に話しかけることは大切なことですが、同時に利用者への傾聴姿勢を忘れないことも不可欠です。
 1年生は次の実習で利用者の情報収集が入ってくるので、利用者理解とともにコミュニケーションを通しての情報収集も意識して頑張ってきてほしいと思います。そして、利用者一人ひとりに応じたケアの工夫についても学んできてください。

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2年生から1年生へのアドバイス(2)
 利用者との接し方や対応での困ったことや考えたことを聞き、自分の経験を振り返って共感したところがいくつもありました。
 初めての実習であり、おそらく不安な状態からでも利用者とどうかかわろうかと考え、よく観察していたからこそ気づけたこともあっただろうと思います。
 これからは記録物が増え、内容も濃くなっていく実習になります。利用者との関わりを大切にし、記録や技術中心となり過ぎないよう取り組んでもらいたいと思いました。
 私自身、これまでの実習を思い出し、大切なことを見つめなおす良い機会となりました。

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2年生から1年生へのアドバイス(3)
 自分たちが1年生のとき、初めての実習でとても緊張したことや大変だったことを思い出しました。1年生の報告のなかで「介護者の思い込みで計画をしては利用者の負担になる」と書かれていました。介護過程実習では、実施することにこだわり過ぎて、利用者本位をしっかり理解していなかったことを反省しました。
 大変だったこと、気づいたことを聞いて、私たちが施設に就職し、働きだして数年後、もし自分が指導者になったときに、実習生が気持ちよく実習に臨めるようサポートしていきたいと思いました。
 2年生は実習が残り1回となりましたが、今までの実習で学んできたことを生かし、最後の総合実習に臨みたいと思いました。

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1年生のコメント(1)
 基礎実習での報告を聞いて、一人ひとりが充実した実習をした様子が伝わってきました。また、実習を終えて、次の実習の新しい目標も見つかりました。
 実習指導者の方から、「利用者だけがありがとうというのではなく、介護者も○○してくれてありがとうと利用者に伝える」という助言が心に残っています。この言葉を、これから介護を行う時に、常に心に持ち続けたいと思います。
 2年生からのアドバイスでは、「わからないことはしっかりと聞く」ということが印象的です。実際に、実習では分からないことが多くあり、少し焦りました。次の実習でもわからないことが出てくると思いますが、一人で悩まず、ちゃんと一つひとつ確認したいと思います。

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1年生のコメント(2)
 今回の実習目標に挙げていたコミュニケーション能力の向上は、私以外にも多くの人が取組んでいました。私は、非言語的コミュニケーションや傾聴の大切さを知ることができましたが、ほかに「思いを引き出すことができた」と感じた人もいました。
 次回は、利用者の思いを引き出すことにも挑戦していきたいと思います。また、2年生からのアドバイスでは、「コミュニケーションと生活支援技術を同時に実施してみるとよい」とありました。実習を振り返ってみると、介助をしているときはその行為をすることだけで、あまり自分から話しかけたり必要な確認程度しかしていませんでした。これを反省し、次回からは利用者の体調や気分を確認しつつ、コミュニケーションをとりながら介助を行えるようにしたいと思います。

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15/10/22 (木)

10月26日から平成28年度 推薦・専攻科入試の出願受付を開始します [入試・広報センター]

 2015(平成27)年10月26日(月)から、平成28年度 推薦入試および専攻科食物栄養専攻入試(第2次)の出願受付を開始します。
 出願締切は、11月6日(金)[必着]です。出願される方は余裕を持って早めにご送付ください。

【募集学科(募集人員)】
推薦入試(専願)
 ・食物栄養学科(52名)
 ・幼児教育学科(50名)
 ・経営情報学科(60名)
 ・福 祉 学 科 (40名)

推薦入試(併願)
 ・食物栄養学科(若干名)
 ・幼児教育学科(若干名)
 ・経営情報学科(5名)
 ・福 祉 学 科 (5名)

専攻科食物栄養専攻入試(第2次)  
 ・専攻科食物栄養専攻 (1名)

【出願期間】
 2015(平成27)年10月26日(月)〜11月6日(金)[必着]
 ※検定料納入期間も、出願期間と同一。

【出願書類提出先】
 930-0193 富山市願海寺水口444
 富山短期大学 入試・広報センター

 ※出願受付は、本学窓口でも行っています。(窓口受付時間:平日9:00〜16:00 ※土・日・祝日を除く。)

【選考日】
 2015(平成27)年11月15日(

【試験会場】
 富山短期大学

【合格発表日】
 2015(平成27)年11月20日(金)

 詳細は、「平成27年度 学生募集要項」の5〜6ページ(推薦入試)、17〜18ページ(専攻科入試)をご覧ください。

 資料請求方法については、本学Webサイト「資料請求」のページでご確認ください。

【問い合わせ先】
 富山短期大学 入試・広報センター
 TEL 076-436-5160 FAX 076-436-0133

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