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16/01/12 (火)

2年生と教員が教育課程等について懇談しました [幼児教育学科]

 2016(平成28)年1月6日(水)、第13回「2年生と教員による教育課程等懇談会」を実施し、幼児教育学科2年生の有志18名と、幼児教育学科教員が参加しました。

 赤川学科長の挨拶で開会し、学科教員が学科の概要、教育課程、行事予定表などを説明した後、学生たちが2年間を振り返って、授業科目、実習、就職支援、学生生活等について自由に意見を述べたり、提案を行ったりしました。

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2年間の学生生活を振り返って

 参加した学生からは、「富山短期大学幼児教育学科に入って、保育者をめざすという、同じ夢や明確な目標をもった仲間に恵まれ、よかった!」という感想のほか、授業や学生生活に関すること、学内施設や設備に関することなどについても、これまで自分なりに一生懸命取り組んだからこそ感じられる、貴重な発言が多くありました。
 
 今回の懇談会で出された意見や要望は、今後の学科の教育活動や学生支援等を一層充実させるための課題として検討し、対応していきたいと考えています。

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学科教員からの説明

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教員の意見にしっかり耳を傾けています


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16/01/08 (金)

卒業研究実験「飢餓の身体機能に及ぼす影響」を実施しました! [食物栄養学科]

 食物栄養学科2年生の卒業研究で、田淵教授担当の学生たち10名が「飢餓の身体機能に及ぼす影響」を調べるために飢餓を体験しました。
 現代のほとんどの若者は、飢餓を経験したことがありません。遭難や震災などで発生する可能性の高い飢餓を身をもって体験することにより、身体機能の変化を調べ、飢餓の仕組みを理解することが今回の目的です。また、改めて飢餓について考える良い機会となり、高い教育的効果が期待できると考えて実施しました。

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飢餓体験中。いつもは元気な学生たちもぐったり

【体験の流れ】

<事前準備> 
 体験開始前に、学生が本研究の趣旨、目的、方法を十分に理解・了承した上で、本人および保護者の同意を得られた学生のみが研究に参加しました。

<体験開始前> 
 身長、体重、BMI、血糖値、食欲、心理状態を測定しました。その際、各個人の健康状態を調べ、飢餓に耐えうる身体・精神状態であるかを確認し、心身共に健康な学生が研究に参加しました。


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途中の水分補給。水が輝いて見えます!

<体験> 
 身長、体重、BMI、血糖値、尿比重、尿中ケトン体値、食欲、心理状態を実験開始前、開始から24時間後、42時間後にそれぞれ測定しました。

 ※飢餓体験中に、脱水防止のために24時間経過後に全員が水200mlを摂取しました。また、低血糖発作の症状が現れた2名が、スープ約200ml(65kcal)を摂取しました。

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体験終了後。あっという間に完食

【体験をしてみて】
 この体験は、昨年度に続き2回目の実施です。昨年度の結果では、飢餓開始30時間を過ぎると、参加者全員の意欲が減退し、ほとんどの参加者がエネルギー消費を抑えるために寝ている状態になり、当初は48時間の予定でしたが、42時間で飢餓体験を中断しました。しかし、今年の学生は、低血糖発作を起こした2名も途中から回復し、全員が48時間の飢餓体験を終えました。

 今回の体験を通して、ヒトにとって、いわゆる“衣食住”が生活の必須条件であり、その中でもエネルギーを摂取する"食"の重要性を改めて確認できました。そして、参加した学生一人ひとりが食べられることの有難さを噛みしめていました。

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16/01/07 (木)

餅つき・健康体操ボランティアに参加!〜健康体操班レポートより〜 [福祉学科]

 富山短期大学福祉学科には、GP活動と呼んでいる学科伝統のボランティア活動があります。1・2年生合同で5つの活動グループに分かれて、自主的に企画した活動を大学近隣の福祉施設で行っています。

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GP活動健康体操班です!

 年の瀬も押し詰まった2015(平成27)年12月29日(火)、射水市にある特別養護老人ホーム「七美ことぶき苑」の年末の一大行事「お餅つき」に、健康体操班の1年生5名、2年生3名が参加しました。
 会場のあちこちから、入居者の方々の「よいしょ!」という元気な声援が聞こえるなか、ほくほくのお餅がつきあがりました。

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みんなで健康体操

 次のお餅の準備ができるまで、餅つき会場にいる全員で健康体操を行いました。入居者のみなさんになじみ深い「青い山脈」と「銀座かんかん娘」の曲では、どなたも口ずさみながら腕や肩を伸ばし、隣の人と笑顔でふれ合いながら楽しまれていました。


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お餅もおいしくいただきました

 やわらかくつきあがったお餅は、きなこ、黒ゴマ、小豆の3種類が振舞われ、一口サイズでとても食べ易く、体操後に一緒においしくいただきました。

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16/01/06 (水)

福祉学科リニューアル! (5)各界からのメッセージA [福祉学科]

 新しい福祉学科へのメッセージを紹介します。今回は、介護福祉分野で、富山県だけではなく全国をリードするお二人からのメッセージです。

福祉の職場拡大に応える教育
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NPO法人 デイサービスこのゆびとーまれ 理事長
惣万 佳代子
(第45回フローレンス・ナイチンゲール記章受賞(平成27年5月))

 富山型デイサービスは、介護現場で働いていた人が起業することが多い事業所です。介護はもとより、相談援助やビジネス実務まで身につけることができる富山短期大学の新しい学びは、まさに私たちが求めるものです。すでに富山短期大学の卒業生が何人も私たちの事業所で働いており、介護力の高さは実証済みです。それに新たな学びと資格が加わるとのことで、これからが楽しみです。

さらなる分野に広がる可能性
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一般社団法人 富山県介護福祉士会 会長
公益社団法人 日本介護福祉士会 名誉会長
田中 雅子

 実績と社会的評価の高い介護福祉の学びはそのままに、ビジネス実務や相談援助などの科目も広く学べるようになったことはすばらしいと思います。介護は介護サービスの提供だけで成り立つものではありません。利用者やご家族への相談援助から管理運営まで、いろいろな業務が不可欠です。それらを多く学べるのは、さすが富山短期大学だと感じています。

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16/01/04 (月)

今月の新着図書より(2016年1月受入分) [図書館]

「“ひとり出版社”という働きかた」
西山 雅子編  023.1-ヒ

自ら出版社を立ち上げた10人の、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴った1冊。“小商い“の一形態として注目される「ひとり出版社」を通して、働きかたのヒントを探ります。

「働くことを考えはじめたとき読む本」
有川 真由美著 159-アマ

日本の学生は、いよいよ就活という時まで、自分の職業や仕事について、よく考えてはいないのではないでしょうか。50以上の仕事・職場を経験した著者が、幸せに働く、働いて自由になる、夢をかなえるには、どんな働き方があるのかを、自らの「しくじり経験」から語ります。

「源流の記憶」
伊藤 正一著  291.4-イシ

「黒部の山賊」の著者にして、写真表現者である伊藤正一の写真集。山賊たちとの出会いから、開拓期を経て、ヘリコプターによる物資輸送が開始される“人力”時代の転換期までの黒部源流の記憶を辿ります。

「アメリカのろう者の歴史」
ダグラス・C.ベイントン他著 369.27-ア

ろう教育の到来、ろうコミュニティの誕生、手話をめぐる闘い、戦争と経済不況の時代…。アメリカにおけるろうの人びとの歴史を200点を超える写真を通して明らかにした1冊。

「その人を中心に考える介護計画」
毛利 亘著 369.26-モワ

介護職に必要な基礎知識、さらに、根拠に基づく介護、質の高い介護を目指したアセスメント、介護計画の立案、実施、評価というプロセスの介護過程を学ぶことができる1冊です。

「食育早わかり図鑑」
菅野 静ニ他著 374.9-シ

学校給食によく使われる食材33テーマと、給食指導6テーマ、合わせて39テーマを見開き単位で展開した資料集です。給食時間の5分間指導の効果的な演出のために。

「流れと要点がわかる調理学実習」
香西 みどり編著 596-ナ

調理の流れと要点を示し、献立作成と実習に関する理論やデータを豊富に説明した調理学実習のテキスト。和・洋・中の料理や介護食の調理の目的、献立構成、作り方や応用レシピが紹介されています。食材や料理にまつわる情報も。

てんとうむし幼児園で育む子どもの生きる力」
林 恵子著 376.12-ハケ

子どものワクワクがつめこまれた宝箱のような保育園がつくりたい-。そんな思いで「てんとうむし幼児園」をつくった著者の、これまでの歩みや、幼児園の様子、質の高い保育を目指すための取り組みなどが記されています。

「アクティブラーニングを取り入れた子どもの発達と音楽表現」
村上 玲子ほか編著 376.157-ア

子どもの発達に応じた音楽表現活動の意義とねらいを分かりやすく解説し、具体的な音楽表現活動の実践と援助の仕方を段階的に示したテキストです。

「ちいさなあなたへ」
アリスン・マギーぶん,ピーター・レイノルズえ E-レヒ

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」。母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い―母であることのすべてがつまった絵本です。

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