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大学生に戻れる一日、ホームカミングデーを開催します

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授業紹介:市民プールで水泳授業を行いました

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新しく学ぶ「医療的ケア」について

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16/04/20 (水)

1年生がはじめての教育実習に向けて付属幼稚園へ行きました [幼児教育学科]

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色とりどりのチューリップが迎えてくれます

 2016(平成28)年4月19日(火)、幼児教育学科1年生がはじめての教育実習に向けて、富山短期大学付属みどり野幼稚園の青山園長先生から、短大の講義室でオリエンテーションを受けた後、88名全員でキャンパス内の幼稚園へ行きました。

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自然いっぱいの幼稚園です

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実習でお世話になる先生方の紹介


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保育室で担任の先生を囲んで

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実習用のポロシャツと名札です。準備OK!


 
 幼稚園のプレイルームで先生方を紹介していただいた後、5月から始まる実習の配属クラスごとに、保育室に集まりました。そこでは、園児のかわいらしいサイズの椅子に座ることをためらいながらも、幼稚園の生活空間や環境構成について感じとることができたようです。
 
 5月の大型連休明けから、いよいよ幼稚園での実習が始まります。本学では1年生の早い時期から、キャンパス内の付属幼稚園で実習できる環境が整っており、「保育の仕事に携わりたい!」という気持ちをますます高めてくれることでしょう。
 

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16/04/19 (火)

平成28年度教養科目講座「現代社会と人間」始まりました [学務課]

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本講義について説明する担当教員

 2016(平成28年)4月13日(水)の5限目から、平成28年度 教養科目「現代社会と人間」の第1回目講義が始まりました。

 本講義は、全学科の受講希望者を対象に、総合短期大学である本学の特徴を生かして、現代社会における地域課題と密接につながる「食と健康」、「保育と育児」、「情報と経営」、「福祉と介護」の各分野、その他現代社会と地域を理解するのに役立つ事柄を学びます。このことによって、人間の生活を総合的に学び、幅広い視野と豊かな人間性を養うことを目的として毎年開講しています。
 

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講義中の中島学長

 初回は、本学中島恭一 学長を講師に迎え、「学び続け、そして挑戦を」という演題で、学長自身の経験を交え、学び続けること、そしてさまざまな課題に挑戦することの大切さの講義を行っていただきました。

 講義の中では、本学園や本学の紹介、学びについての先人の教えや、高校と短大での学びの姿勢の違いを説明され、「一日一日の学びの積み重ねが大きな成果につながる」とご自身の経験を踏まえて話されました。

 本学の歴史と建学の精神である「高い知性、広い教養、健全にして豊かな個性」に触れながら本学での「学び」を通じて、
 @専門の学芸を教授し、職業又は実際生活に必要な能力の向上をはかっていること
 A地域社会の発展に貢献できる人材の育成をしていること
 B今後の社会のあり方を考える…「18歳からの選挙権」がスタートしたこと
 C今後の少子高齢化、人口減少社会をいかに乗り切るか
等についても述べられました。

 終盤では、学生に向けて「あきらめずに、挑戦(チャレンジ)する気概を持ち続けよう」というエールを送られました。

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課題について聞き洩らさなように、真剣に聞いてます

 終了後の学生のアンケートでは、
「2年間という短い中で、毎日一生懸命学びたい。地元の富山県で人のために貢献出来る人間になりたいと改めて思った」

「高校までの受動的な態度ではなく、短大は能動的、主体的に学ばなければならない。一生涯の学びにつながるように資格の勉強をがんばり、ボランティア活動にも積極的に参加したい」

「選挙権が与えられたこともあり、社会の有り方についてもっと勉強し、自分の考えをはっきり持ちたい。待機児童の解消にはどうすればよいか、もっと学びたい」
などの意見が数多く寄せられました。

 今年度の本講義は、4月から6月の毎週水曜日5限目に、全8回(学外講師3回を含む)開講する予定です。
 外部講師には、特定非営利活動法人デイサービス「このゆびとーまれ」代表 惣万佳代子 氏、富山県議会議員・富山県選挙管理委員会職員の方々、富山国際大学 教授 上坂 博亨 氏を予定しています。

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16/04/18 (月)

2年生による新入生ガイダンスを行いました [福祉学科]

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2年生から1年生へ

 2016(平成28)年4月8日(金)、オリエンテーション最終日に、図書館棟C301教室にて「2年生から1年生へ〜学生生活の紹介〜」を行いました。
 これは2年生が1年生に対して、短大生活に早く慣れてもらい、楽しく充実した学生生活を送ってほしいという願いから、毎年盛り込んでいる企画です。今年も「学外研修」「学生生活のハウツー」「福祉学科GP活動」の3班に分かれて、順に紹介していきました。

 最初は「学外研修」から紹介しました。岐阜県高山市を会場に、4月26日(火)27日(水)の2日間、2年生が準備したさまざまなプログラムで、1.2年生ならびに教員との交流を深める予定です。

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経験を踏まえてアドバイス!

 2年生の学外研修委員から、まず2日間の日程説明を受けました。1年生の学外研修委員も含めて、成功を目指しての挨拶をしました。2日間、楽しく実り多い研修になることを祈りました。

 次は、学生生活についての紹介を行いました。「学習」「学生生活全般」「不安だったこと・期待その他」の3つのカテゴリーに分けて、担当チームごとに自分たちの経験を踏まえたアドバイスを発表しました。

 「学習」については、座席配置や受講カードの使い方、ノートのとり方等について説明しました。

 「学生生活全般」では、昼休みの過ごし方や食堂と売店の紹介、学科の社会貢献活動としてのGP活動など、ボランティア活動からサークル活動まで広く紹介をしました。

 「不安だったこと・期待その他」では、期末試験対策や授業についていけるか、授業の開始や終了時間、社会人入学生としての心構え、友達付き合い、化粧や髪型、服装などについて細かくアドバイスを行いました。

 最後は、福祉学科伝統のボランティア活動である「GP活動」についての紹介を行いました。
 1年生に興味を持って聴いてもらえるように、2年生がわかりやすい資料を作って全員に配布しながら説明しました。

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おしゃれ班はハンドマッサージを実演!

 GP活動の一番初めに紹介したのは「おしゃれ班」です。今回は、得意のハンドマッサージを実演しながら紹介しました。
 次は「レクリエーション班」です。魚釣りゲームやラダーゲッターを紹介し、1年生と一緒に実際にやってみました。
 続いては「在宅介護班」です。写真やパネルを使ってわかりやすく説明をしました。
 そして「健康体操班」です。銀座カンカン娘の曲に合わせて、みんなで一緒に体操をしました。今年は新たにロープを使っての体操を組み入れることも紹介しました。
 最後は「伝承交流班」です。ぶんぶんゴマの作り方を説明し、1年生にも配って体験してもらいました。

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レクリエーション班はゲームを紹介

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在宅介護班の紹介


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健康体操班の体操

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伝承交流班は「ぶんぶんゴマ」を説明


 1年生の皆さん、2年生による学生生活の紹介はどうでしたか?これから一緒に、楽しく明るい学生生活を送っていきましょう。

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16/04/15 (金)

名誉教授・石塚盈代先生がG7富山環境大臣会合開催記念シンポジウムにて富山県環境部門功労表彰(富山県知事表彰)を受賞 [食物栄養学科]

 2016(平成28)年4月10日(日)、G7富山環境大臣会合開催記念シンポジウムにおいて、本学名誉教授・石塚盈代先生(元食物栄養学科教授)が、富山県環境部門功労表彰を受賞されました。
 現在も、専攻科食物栄養専攻で「保健衛生学特論」の講義を担当していただいています。

※富山県環境部門功労表彰とは、富山県の環境問題について長年にわたり顕著な功績のあった方々に対して富山県知事が表彰するものです。

 石塚先生は、平成12年6月から現在まで、富山県環境審議会の委員等として、温泉行政の推進に尽力され、地域環境の保全に貢献されています。また、平成12年11月から15年以上に渡り富山県公害審査会委員を務め、公害紛争の解決に貢献されました。

 石塚先生、本当におめでとうございます。

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16/04/14 (木)

新入生へ日本介護福祉士会の名誉会長による特別講義 [福祉学科]

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熱心にお話いただく田中会長

 2016(平成28)年4月7日(木)、日本介護福祉士会名誉会長で富山県介護福祉士会の会長でもある、富山県福祉カレッジ教授の田中雅子先生による特別講義を開催しました。
 この特別講義は、1996(平成8)年の学科開設当時から新入生を対象に、毎年開催しています。
 「介護福祉士を目指すみなさんへ」というテーマでお話しいただき、新入生それぞれが、心にいろいろな思いを持ってくれたようです。

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学生も真剣に聴いていました

 田中会長は今回の特別講義の中で、小山内美智子氏の著書「あなたは、私の手になれますか 心地よいケアを受けるために」を、新入生に紹介してくださいました。また、「どこまでが心のケアなのか?」「わがままって何?」について、具体的にケアの実際の様子を伝えながら、田中会長の介護に対する考えにふれる機会となりました。
 また、川崎市で起きた障がい者の人権に関した内容のDVDも視聴しました。障がいのある人たちが自ら人権問題に立ち向かう映像は、心に深く残りました。

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新入生も思いを新たにする機会になりました

【学生の感想(その1)】
 とても心に響いた言葉があります。それは、「介護される側の立場を考えて介護する」です。相手の意思を尊重しない介護は、一方的な介護であると分かりました。田中先生が伝えられた、「Nothing About Us Without Us」をいつも心に留めておこうと思いました。

【学生の感想(その2)】
田中先生の特別講義を受けて、介護をするうえで利用者と同じ目線で物事を考えていくことや、「利用者」というくくりで考えず、一人の人として向き合っていきたいと感じました。

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