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専攻科設立10周年 特別講演会のお知らせ

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2010年度 第1回キャリアデザイン教育を実施しました

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富山県障害者スポーツ大会に1年生全員が参加しました

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16/05/24 (火)

就職活動開始!面接官の心をゆり動かそう! [幼児教育学科]

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髪型やメイクで好感度アップ!

 2016(平成28)年5月20日(金)と23日(月)、進路指導の一環として、幼児教育学科2年生を対象に「面接指導」を実施しました。

 就職活動で重視される面接試験について、マナー、質疑応答等の理解を深めるため、就職支援センターと幼児教育学科で2年生全員を対象として、5〜6人単位の模擬面接を行いました。

 面接官にハローワークの方をお招きして、グループ面接形式で、入退室の練習、質問例に対する応答を行いました。

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1つひとつの動作をていねいに

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就職支援センター長による模擬面接


 ハローワークの方からは、「借り物の言葉ではなく、自分の思いを素直に表現して、面接官の心をゆり動かせるように」との助言がありました。

 面接試験は、自己アピールの絶好の機会であることを知り、学生たちは、自分のことを他人に理解してもらえるよう、もっと自己鍛錬していく必要性を感じたようです。

このように、幼児教育学科と、就職支援センターが連携し、学生が希望する進路へ進むことができるよう、きめ細かいキャリア支援教育を行っています。

【関連記事】
●平成27年度 幼児教育学科の就職内定率100%達成!
●就職活動について2年生から1年生へのアドバイス

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16/05/23 (月)

食物栄養学科2年 ハローワークジョブサポーターによる就職セミナー [就職支援センター]

 食物栄養学科の2年生は、2016(平成28)年5月18日(水)3・4限に富山新卒応援ハローワークのジョブサポーターをお招きし、就職セミナーを実施しました。

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詳しく説明していただきました

 
 今回のセミナーでは、集団模擬面接で重要となる入退室時のお辞儀の仕方や敬語の使い方をはじめ、応募電話のかけ方など、就職活動時に必要な知識や技能を実技を交えながら、詳しく指導していただきました。

 今年度も就職支援センターでは、各学科と連携しながら、学生が希望する進路へ進むことができるように支援を行っていきます。

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16/05/20 (金)

ボランティア活動本番に向けて準備をしています! [ボランティア活動]

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山岸博美研究室

 平成28年5月17日(火)トミタンアワーを利用し、食物栄養学科2年生4名が、5月29日(日)ママスキー主催「mamasky party2016」の親子向けイベントにボランティア参加するための打ち合わせを行いました。

 主催者側からの依頼は、親子で楽しく学んで遊べる企画として、「ジュースに含まれる砂糖の量の抽出実験について」や「砂糖の取りすぎの悪影響についてパネルシアター等で来場した親子に伝えてほしい」という内容です。

 学生4名は栄養教育指導の授業を担当している食物栄養学科 山岸博美 講師にアドバイスしていただきながら、「食に関する健康管理のスペシャリスト」の能力を身につけるため積極的に取り組んでいます。

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栄養教育指導授業の学びから

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ジュースを悪い飲み物にしてはいけないよねー

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おいしいジュースと仲良くなるコツは.


■打合せ内容■
◇博士役、助手役(進行担当)、子供役、悪者役を設定し、楽しく、面白く、クイズをおこなう
◇大人の方には糖度計を使っての実験をおこなう
◇3つの約束[飲む回数、飲む量、飲み物の仲間(牛乳やお茶など)を増やそう]を伝える

 最後に子供たちもいっしょに参加するためにはゆっくり話すことを確認し今日の打ち合わせは終了しました。

 次回、5月20日(金)にクイズパネルや衣装の製作をします。

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16/05/19 (木)

投票の意義や議会の役割、議員の活動について学びました [学務課]

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投票について、富山県選挙管理委員会事務局の方にご説明いただいてます

 平成28(2016)年5月11日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環として、富山県選挙管理委員会事務局の方、富山県議会事務局の方、富山県議会議員の方を講師として、投票の意義や選挙の仕組み、議会の役割、議員の活動等について講義をしていただきました。

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議会のことをお話されている富山県議会事務局の方々

 二部構成で、第一部は富山県選挙管理委員会事務局の方に「投票の意義、選挙の仕組み」という演題で講義をしていただきました。

・そもそも選挙ってなに?
・選挙はどうやって行われるの?
・若者の投票率

についてお話しいただき、
「18歳選挙権により、今後は皆さんも有権者になります。
選挙に行って、若者の声を届けましょう。
投票は、いたって簡単です。投票前には事前に情報を収集して総合的に判断して、投票をしましょう。」
と学生に呼び掛けられました。

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本学にお越しくださった4名の議員の方々です

 第二部はまず、富山県議会事務局の方から、議会の役割について次の内容で講義をしていただきました。

・議員の定数を選挙区
・議会の役割
・議会の主な権限
・議会のしくみ
・議員の紹介  等

 その後、富山県議会の4名の議員:宮本 光明議員、火爪 弘子議員、奥野 詠子議員、平木 柳太郎議員
から各議員の議会への役割への考えや議員活動を紹介していただきました。
 また、学生と意見を交換する時間もありました。

 本学の教室で直接、投票・議会のことや複数の議員の方のお話を伺える機会があったことは、学生達にとって貴重な体験だったと思います。

■学生の感想■

・最初は選挙について全く興味がありませんでしたし、選挙権が付与されたと聞いても、実感がありませんでした。
 本日のお話を伺えて、選挙について興味が出てきました。 少しづつ、政治のことも勉強していきたいと思います。

・本日お話をしてくださった4名の議員の方は、色々な経験をされてから議員になられたとお聞きしました。
(有名大学を卒業したお金持ちしか議員にはなれないイメージがあったので、興味深く伺いました。)

・それぞれに志があって、頑張っていらっしゃるのだな、と感じました。
 投票する際には事前に、立候補している方の主張や考えをしっかり聞いて、投票をしたいと思いました。

・学生がたくさんいるので、恥ずかしくて手を挙げて質問できなかったが、こういう機会をもうけていただいたことが嬉しかったです。

 若者の投票率が低いことについてどう思っていらっしゃるのか、どんな対策を考えておられるのか、伺ってみたかったです。

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富山県障害者スポーツ大会でボランティア活動 [福祉学科]

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 2016年(平成28年)5月15日(日)、五月晴れのさわやかな天候のもと、富山県総合運動公園の陸上競技場おいて、福祉学科から1年生全員と2年生の有志11人が補助スタッフとして参加してきました。福祉学科では毎年、1年次の科目「ボランティア演習」の一環として行っているものです。選手の誘導係として、プラカードを持って集合から競技の場所へ案内し、競技の後も解散場所まで誘導する仕事を担当しています。
参加した学生の感想を、いくつか紹介します。

 天候に恵まれ暑い日でしたが、どの選手も楽しそうに競技に参加している姿がとても印象に残っています。一人ひとり競技に頑張っている姿に感動しました。(1年生)

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 障害者の人とかかわることが初めてで、緊張しました。障害があってもスポーツに参加される意気込みは私たちと同じでした。待っている時間や、表彰までの時間に気軽に声をかけてこられ、いっぱい会話することできました。スポーツをすることに真剣に取り組まれたことが伝わりました。(1年生)

 初めての経験で、スムーズに誘導ができるか、間違いをするのではないかなど不安がいっぱいでした。参加された選手の方々はみんな優しく、また大会の世話をしておられる役員の方々も親切に説明してくださいました。(1年生)

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 電動車いすを利用している人のスラローム競技にボランティアとして参加しました。生き生きとスポーツを楽しむ姿に勇気づけられました。また、杖歩行されている人、車いすを自走されている人のスピードに合わせて誘導することの大切さを知りました。(1年生)

 最初は、障害がある人とかかわることに戸惑いや不安を感じました。しかし、競技の誘導をしてふれ合ったことから、そんな思いはまったくなくなり、いつのまにか会話が弾んでいました。(1年生)

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 昨年よりも、選手の方々とスムーズにかかわることができました。選手の歩くスピードに違いがあることから、誘導時ごとに全体の歩調に合わせ、また時々立ち止まって様子を見ることなどを心がけました。また、選手同士の熱がこもった力強い声援は傍にいる私にも伝わり、一緒に応援するようになっていました。(2年生)

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