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就職活動準備の「面接対策講座」を実施

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食物栄養学科 第2回特別講演会を開催しました

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オープンキャンパス パート1 福祉学科の様子!

オープンキャンパス パート1 福祉学科の様子!

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16/07/01 (金)

今月の新着図書だより(2016年7月受入分) [図書館]

「主任保育士・副園長・リ−ダ−」
今井 和子編著 376.14-イカ

昨年4月に子ども子育て支援新制度が始まり、保育制度は大転換期を迎えている。これを機に主任保育士の役割を再考し、職員一人ひとりがしっかり考える組織を作ることを目指す為に具体的な方法を提示。

「アクティブラ−ニングのデザイン」
永田 敬・林 一雅編  377.1-ア

アクティブラ−ニングとは、学生の能動的な学習活動を取り入れた教育法の総称である。本書は東京大学がこの5年以上にわたってアクティブラ−ニングを導入する為に行ってきた取り組みを紹介している。

「ホスピタリティコミュニケ−ション力」
加賀 博著 336.4-カヒ

自分と異なる価値観を持つ相手の心を満たし、心を通じ合わせるホスピタリティコミュニケ−ション力を身につけることで、より良い人生を送ることをすすめている。

「おいしいもののまわり」
土井 善晴著 596-トヨ

料理とは命をつくる仕事であると考える料理研究家の著者が、自然の摂理に従った真のおいしさを追求するために日々の仕事を通して試行錯誤して体得したコツを教えてくれる。

「洋菓子百科事典」
吉田 菊次郎著 R596.6-ヨキ

エピソ−ドを添えた様々なお菓子の作り方の紹介を通して、我が国のお菓子文化の多様性を示し、製菓業界の「広辞苑」を目指すべく編まれた事典。

「発達障害の可能性がある子どもの保護者支援」
木曽 陽子編 378-キヨ

発達障害の可能性がある子どもとその保護者を保育士の立場からどのように支えていくべきかを実践的研究に基づいて示唆している。

「確率で読み解く日常の不思議」 
ポ−ル・J・ナヒン著 417.1-ナホ

確率とは、偶然性を持つある現象についてその現象が起こることが期待される割合を求める学問であるが、これを使って日常の出来事を考察していくユニ−クな本。

「パナマ文書」 
渡邊 哲也著 345.1-ワテ

パナマ文書とは、パナマの法律事務所によって作成された租税回避行為に関する一連の機密文書である。著者はこの文書が日本や国際社会に与える影響を分析し、警鐘を鳴らしている。

「走ることについて語るときに僕の語ること」
村上 春樹著 914.6-ムハ

「走る」という行為を媒介にして
小説家として、一個人としてどのように生きてきたかを回想する
四半世紀にわたる村上春樹のメモワ−ル。

「『暮らしの手帖』をつくった男」
船瀬 俊介著     289.1-フシ

生活者の側に立った提案を行うため企業広告を一切載せないという理念の元に発行されている「暮らしの手帖」を創刊し、その表紙画を手掛け続けた花森安治の評伝。

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16/06/30 (木)

公衆栄養学特論Iにて特別授業を実施しました [専攻科食物栄養専攻]

 専攻科食物栄養専攻2年生で開講している公衆栄養学特論Iにおいて、公衆栄養学の第一人者でおられる大阪市立大学大学院・教授 由田克士先生をお招きして、2016(平成28)年6月24日(金)に特別授業(公開授業)を実施しました。

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公衆栄養学特論の特別授業

 由田克士先生は、東京農業大学農学部栄養学科をご卒業後、金沢医科大学附属病院・管理栄養士、ノートルダム清心女子大学人間生活学部・教員、国立健康・栄養研究所・研究員を経て、現在、大阪市立大学大学院生活科学科・生活科学部にて教授として勤務されています。縁あって、ここ数年、本学の非常勤講師をお願いしています。

 由田先生は、全国規模で活躍している公衆栄養学の専門家であり、一流の専門家による、わかりやすく専門的な講義は、本学学生にとって大変有意義であり、学生からも人気の講義のひとつです。

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富山商業高校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2016(平成28)年6月27日(月)、富山商業高等学校のPTAと教員合わせて29名が本学を訪問されました。

 呉羽キャンパス到着後、G館学生ホールでランチを食べていただきました。その後、富山国際大学の説明を受けてから本学の紹介を行いました。

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本学の概要説明

 はじめに、入試・広報センターの小比賀課長が本学の概要について説明しました。
 説明では、本学の特長を5つのポイントにまとめてお話しました。特に、2年間という短期間の中での集中的な学びや進路の柔軟性について紹介しました。また、保護者の方が気になられる卒業までの費用についても詳しく説明しました。

 次に各学科の特徴について、教員が詳しく説明をしながら、施設見学を行いました。経営情報学科では、富山商業高校出身の学生が、学生生活についてお話ししました。富山短期大学に入学を決めた理由や講義の内容について紹介していただきました。また、実際に講義で使用している教科書も見せていただきました。

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幼児教育学科の説明


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福祉学科の説明


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経営情報学科の説明


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高校出身学生が現在の学生生活を紹介しました


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調理実習室の見学


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給食実習室も見学しました


■保護者の感想
・学生たちが元気に挨拶をしてくれて、良い印象でした。
・校舎も新しく設備も整っていて、勉強しやすい環境だと思います。
・高校や短期大学での学習を、将来の就職に活かすことができるとわかって良かったです。
・内容の濃い2年間を過ごせるんだと感じました。子どもの進路選択の1つとなると思います。

【トミタンと記念撮影】

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皆さま、ぜひオープンキャンパスにもお越しください。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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16/06/29 (水)

南砺福野高校・南砺福光高校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ
 
 2016(平成28)年6月27日(月)、南砺福野高等学校・南砺福光高等学校のPTAと先生合わせて33名が本学を訪問されました。

 呉羽キャンパス到着後、富山国際大学の説明を受けてから本学の紹介を行いました。

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本学の概要説明

 はじめに、入試・広報センター長の立島教授が本学の概要について説明しました。
 地域社会とともに歩んできた本学の伝統と実績について詳しく説明しました。また、各学科で取得できる資格や、その資格を活かした専門職での就職率の高さについてお話し、2年間の学びの特性を活かした職業に就くことができることを紹介しました。

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調理実習室を見学しました

 
 その後、調理実習室の見学をしていただきました。
 食物栄養学科の2年生が、臨床栄養学実習の講義を受講しており、最新の設備を使用しながら実習を行っている様子を見ていただきました。

 福祉学科では、今年度より進化した新たなカリキュラムについて資料を用いて説明を行いました。また、南砺福野高校出身の学生が、学生生活について紹介しました。富山短期大学に入学を決めた理由や大学生活などについてお話しました。

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福祉学科の説明

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南砺福野高校卒業生の学生生活を紹介


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1年生の介護支援技術の様子です

 
 また、福祉学科の1年生が生活支援技術Tを受講しており、その様子を見学していただきました。講義では、電動のベットを使用して、学生同士で食事の補助の練習を行っていました。

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


■保護者の感想
・卒業生なので、とても懐かしかったです。
・とても恵まれた環境で学ぶことのできる学校だと思いました。たくさんの資格取得や色々な選択ができることがわかりました。
・実際に学生さんたちの授業風景を見ることができて良かったです。

皆さま、ぜひオープンキャンパスにもお越しください。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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16/06/28 (火)

「楽しい福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

 福祉学科では、2016(平成28)年6月18日(土)に、「楽しい福祉セミナー」を開催しました。「楽しい福祉セミナー」は、高校生に福祉を楽しく学んでもらうことで、福祉や介護に興味・関心を持ってもらうことをねらいとして、福祉学科開設以来、毎年開催しています。

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竹林施設長さんの特別講話

 
 まず、特別養護老人ホーム 和合ハイツの竹林 弦一郎施設長から、介護福祉現場の仕事内容や、介護福祉士の専門職としての役割についてのお話をお聴きしました。介護にやりがいを感じ、誇りをもって仕事をしておられる職員のお話が印象に残りました。

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学科改編を紹介する関学科長

 続いて、並行して開催していたオープンキャンパスパートTに合流し、関学科長から本学の福祉学科ついて紹介がありました。新たなカリキュラムを導入し、多様な学びを得ることのできる学科に進化したことを詳しく説明しました。

 最後は、「ICT(情報通信技術) を使ってコミュニケーションを支援する」というテーマで、「楽しい福祉セミナー」限定の模擬授業を、タブレットPCを使って演習形式で体験していただきました。

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今年の担当は吉牟田先生です

 障害のある人や高齢者にとっても使いやすい、タブレットPCは、音声や筆談によるコミュニケーションが苦手な人を支援するツールとして注目されています。演習では、タブレットPCを使ってのVOCA (音声出力コミュニケーションエイド) を体験しました。

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タブレットを使いこなしての演習

■参加者の感想
・タブレットを使ってコミュニケーションをとるのは初めてだったので新鮮でした。会話の大切さや伝えるむずかしさを感じることができました。
・タブレットを使い会話ができない人と会話するということがすごいと思いました。
・ICTで介護を支援できるということを初めて知ることができました。

 オープンキャンパスでも進化した福祉学科の紹介や模擬授業を体験することができます。次回開催日は7月16日(土)です。ぜひ、体験しに来てくださいね。

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