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あやな会入会式を行いました

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2007公開講座 八尾町会場はじまる

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エコボトルキャップ運動でワクチン190人分を寄付しました

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16/07/07 (木)

専攻科食物栄養専攻特別講義「臨床栄養学特論U」を行いました [専攻科食物栄養専攻]

 2016(平成28)年7月1日(金)に、専攻科食物栄養専攻1年生を対象に川崎医療福祉大学教授 小野章史先生をお招きして、「臨床栄養学特論U」の特別講義を実施しました。

 小野章史先生は、管理栄養士国家試験作成委員の経験があり、とくに臨床栄養学では、わかりやすい授業で人気が高く、全国の多くの管理栄養士養成校において特別講義をされています。本学でも、専攻科開設当初(2005年)より、毎年特別講義をお願いしています。

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臨床栄養学特論Uの特別講義

 授業では、人体の構造を素早く書く方法、エクセルを用いた管理栄養士国家試験の勉強方法についてなど、様々なことを教えていただきました。
 学生たちは、熱心にノートを取り、授業を受けていました。初めて教わる先生の授業にちょっとドキドキしながらも、今後予定されている管理栄養士国家試験に向けて決意を新たにしたようです。

【学生の感想】
 小野章史先生、遠路岡山からわざわざ富山までお越しいただいて本当にありがとうございました。講義で学んだことを、これからの勉強に活かしていきたいと思います。

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富山いずみ高校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2016(平成28)年6月30日(木)、富山いずみ高等学校のPTAと教員合わせて26名が本学を訪問されました。

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本学の概要説明

 はじめに、入試・広報センター長の立島教授が本学の概要について説明しました。
 建学の精神や地域社会とともに歩んできた伝統と実績について説明しました。特に、各分野においてスペシャリストを養成し、人材育成に寄与したいという本学の思いについて詳しく説明しました。

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福祉学科進化しました!

 次に、福祉学科学科長の関教授より福祉学科の概要について説明していただきました。福祉学科では、今年度の入学生から、3つの分野をベースに新たなカリキュラムを導入しています。多様な進路と多彩な資格を取り揃えた福祉学科の学びについて詳しく紹介しました。

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食物栄養学科の学生

 また、富山いずみ高校出身の学生3名が、富山短期大学に入学を決めた理由や大学生活、高校時代にしておいた方がよいことなどについてお話ししました。学生たちは、それぞれの学科の特長や学生生活について、学生の目線から紹介をしてくれました。

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幼児教育学科の学生

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経営情報学科の学生


 
 その後、調理実習室と給食実習室の見学をしていただきました。
 食物栄養学科では、最新の設備が整備されている調理実習室と、一度に大量の調理を行う給食実習室を使用して講義が進められています。調理実習室では、食物栄養学科の1年生が調理学実習Tの講義を受講していました。

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学生が実際に調理実習中

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給食実習室も見ていただきました


 
 福祉学科では、入浴実習室の見学をしていただきました。また介護実習室では、福祉学科の1年生がコミュニケーション技術Uの講義を受講しており、手話を使って会話をしているところを見学していただきました。

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入浴実習室の見学

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講義で手話を練習していました


 
■保護者の感想
・学生の体験談をいろいろ聞くことができて良かったです。
・施設を見学させていただき、実際の授業のイメージを思い浮かべることができました。
・親子で話し合って、オープンキャンパスに参加しようと思いました。

 
【トミタンと記念写真】

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トミタンといっしょ


 
オープンキャンパスUの開催まであと少し!オープンキャンパスにもぜひお越しください。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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「介護過程実習」に向けて特別講義を実施しました [福祉学科]

 2016(平成28)年7月1日(金)2限、福祉棟D206教室にて「介護過程実習」特別講義を実施しました。
「施設におけるケアプランと個別援助計画・実習生の心構え」のテーマで、特別養護老人ホーム「にながわ光風苑」介護リーダーの松田祥子さんから講義を受けました。

 実習生の基本的心得として、礼儀・挨拶・身だしなみから始まり、感謝の気持ちを忘れず、健康管理をしっかり行い、笑顔で接することなど、具体的に指導いただきました。
また、注意事項としては、今回の実習の到達目標をもとに、やる気と意欲を持って、受け持ち利用者と多くの時間を過ごすことが大切であることをお話しました。

 個別援助計画としては、利用者をよく知り、その人中心のサービスを提供できるよう、見落としがちな安全に対する配慮を忘れずに行うことも含めて、実習生なりのプランを考えていくことを具体的に話していただきました。

 福祉学科の卒業生でもある松田さんは、自分自身が学生だった頃の実習記録や介護計画表を持参され、自身の学生時代の実習の振り返りをしながら学生たちに指導をしてくださいました。

 コミュニケーションに関しては、これまでの経験から得た「お経を読むこと」「祝詞をあげること」を披露されました。利用者とのかかわりから得たかけがいのない特技を持つことで、利用者と積極的に関わることができることも教えていただきました。

 学生からは、「利用者ができることなのに普段していない場合、それを見つけたときにはどうしたらいいですか」「学校で習った支援技術と施設で行っている技術が違うときはどうしたらいいですか」等、積極的に質問をする様子が見られました。

【学生の感想】
Aさん:失敗しても振り返りをきちんと行い「どうしてこうなのか」ということを考え、相談することも大切だと改めて感じました。利用者だけでなく、職員とも信頼関係を築く努力をしなければならないと考えました。
Bさん:「落ち込むことは後でもできる」という言葉がとても印象深く残りました。充実した実習にするために積極的に取り組んでいきたいと思います。
Cさん:自分の見た情報や気付いたことを記録すると、利用者像が自然に見えてきて、違う新しい情報を得られることがあり、それが利用者にとっての重要な何かであるのではないかと思いました。介護過程実習では、毎日目標をしっかり持って臨んでいきたいと思いました。
Dさん:「実習生はわからなくて当たり前」という言葉では、わからないことをそのままにせず、その日の疑問はその日のうちに解決していくべきなのだと学びました。目標を持って、充実した実習になるよう努力していきたいと思いました。

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16/07/06 (水)

絵本ランドに出演して会場を盛り上げました! [幼児教育学科]

 2016(平成28)年7月3日()、富山市婦中町のファボーレで開催されたとやま元気ワールド絵本ランド2016幼児教育学科2年生13名が出演しました。
 会場では、さまざまな絵本の展示や読み聞かせ、絵本ライブなどが繰り広げられ、たくさんの親子連れが訪れていました。

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たくさんの観客の前で大型絵本を披露する学生 = ファボーレ太陽の広場

 まずはじめに、音楽表現ゼミ7名(指導教員: 難波純子 准教授 )は、2日前に終えたばかりの保育所での実習経験などを活かして「かみなりどんがやってきた」、「ふとんがふっとんだ」、「ガリガリかき氷」などの手あそび・歌あそびを行いました。
 会場の子どもたちと一体になって、歌あり、手拍子ありで盛り上がりました。

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「かみなりどんがやってきた」

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「ふとんがふっとんだ」

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親子連れがたくさん集まってくれました!


 続いて、造形表現ゼミ6名(指導教員: 中山里美 准教授 )は、クイズ形式の手づくり大型絵本「るいのたからもの」と、北陸新幹線や、ますの寿し、ライチョウ、高岡大仏などが登場する手づくり大型紙芝居「こっこのぼうけん」の読み聞かせを行いました。
  総合演習の時間を使って、5月から制作に取り掛かり、富山の魅力がたくさんつまったオリジナルのストーリーやデザイン、しかけなど、みんなでアイディアを出し合い完成させました。

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大型絵本「るいのたからもの」

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高岡大仏が宇奈月温泉に!?


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今回出演した13名の学生

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絵本作家・中川ひろたか氏を囲んで


 来場してくださったお客さまに楽しんでいただき、たくさんの笑顔に出会えたことが、何よりも素敵な経験となりました。保育の仕事に携わることをめざしている学生たちにとって、大きな学びにつながったことでしょう。

 なお、このとやま元気ワールド絵本ランド2016で、本学学生が手遊びをしている場面が、2016(平成28)年7月4日(月)の富山新聞に掲載されました。

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授業紹介 食品学実験 (担当:竹内教授) [食物栄養学科]

 1年生前期に開講している「食品学実験」は、栄養士資格を取得するために必ず修得しなければいけない科目です。食品に関する基礎的な分析技術を実習形式で学びます。

 基本的な化学実験の操作にはじまり、脂質やたんぱく質といった栄養成分の分析実験を実際に行います。授業の始めには実験の説明があり、その後各グループで実験を行い、結果をレポートとしてまとめていきます。今回は、糖の分析を行いましたので、その授業内容を簡単に紹介します。

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実験の様子

 
 今回の実験は、試験管A、B、C、Dの中に溶けている成分(糖質)が何かを明らかにするというものです。各班に、水、ぶどう糖、果糖またはでんぷん溶液の入った4つの試験管A〜Dが配られます。その試験管に何が入っているかは、いずれも透明な液体のため分かりません。

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試験管A〜D

 
 別の試験管にサンプルを取り分け、ヨウ素ヨウ化カリウム溶液を加えたところ、左から3番目の試験管が紫色に染まりました。

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ヨウ素デンプンの反応が出ました!

 
 ヨウ素ヨウ化カリウム溶液は、でんぷんと反応して紫色になります。このことから、この試験管には、でんぷん溶液が入っていたことがわかります。

 このようにして3種類の化学反応試験を行い、含まれている糖質のすべての種類を判別していきます。

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