富山短期大学/富山短大/富短
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国立健康・栄養研究所国際産学連携センター長 吉池信男先生による特別講演会を開催しました

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介護の魅力に迫る 「公開セミナー」開催

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日帰り研修旅行を実施しました

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17/01/04 (水)

今月の新着図書だより(2017年1月受入分) [図書館]

「仕掛学」
松村 真宏著 141.7−マナ

著者は人工知能の研究者である。ある日、世の中のほとんどの事象がデ−タになっていないことに気付いた。生活空間の魅力を人に気付かせるためにはどうすれば良いのか。ここから新たに「仕掛学」という研究が始められた。

「使用人たちが見たホワイトハウス」
ケイト・ブラウア−著 317.9-フケ

世界最強の政治的権力を持つアメリカ合衆国大統領。その大統領が執務し、世界を動かす舞台でもあるホワイトハウス。本書は大統領とその家族に仕え日々の暮らしを支える使用人たちの姿をインタビュ−と裏付け調査をもとに描いている。

「デンマ−クに学ぶ介護専門職の養成」
成清 美治著 369.17-ナヨ

福祉先進国であるデンマ−クの高齢者福祉政策をわかりやすく解説。そこから我が国の介護人材育成における課題を明らかにする。そして、新たなるケア資格「社会介護保険師」を提案。

「ニルスの国の認知症ケア」 
藤原 瑠美著 369.26-フル

認知症の母の介護体験からスウェ−デンの介護に興味を持った著者。両国を往復しながら自問する。どうしたら認知症になっても幸せに人生を終えることができるのか。その答えはスウェ−デンにあった。

「徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす」
日本財団 子どもの貧困対策チ−ム著 369.4−テ

世界第三位の経済大国日本に子どもの貧困問題が存在する。にわかには信じ難いが事実である。国の将来を担うのは子どもたちである。これは社会全体で早急に解決を図るべき大問題である。

「食育保育園」
松本 紘宇著. 376.14-マヒ

給食の質を重視している保育園を訪ね、味覚の基礎を形成する子どもたちがどのような食に接しているかを報告している。小学生以前の大切な時期に「食で子どもを育む」姿勢が色濃いと思う保育園を「食育保育園」と作者の中で位置づけている。

「47都道府県ビジュアル文化百科伝統食」
野崎 洋光監修 383.8-テ

47都道府県の各地で長い年月をかけて培われてきた伝統の味。同じ日本でありながら独自の食文化を形成している不思議。写真と解説がマッチして読みやすい。

「『カジノ法』の真意」
岩屋 毅著 689.1−イタ

「カジノ法」というのはカジノの開設を主眼にしたものではない。統合型リゾ−ト(IR)の一部にカジノ設置を限定的に合法化するものである。目的は、日本の「観光立国」化にある。これにより日本経済の持続的成長を目指すための法案である。

「村上春樹と私」
ジェイ・ル−ビン著 910.26-ルシ 

毎年、ノ−ベル文学賞候補として名前があがる村上春樹。翻訳家である著者は村上作品に魅せられた。直接、彼に手紙を出して、作品の英訳を願い出る。そうして、二人は出会うべくして出会った。村上春樹が世界に愛される理由がわかる作品。

「明るい夜に出かけて」
佐藤 多佳子著  913.6−サタ

摂食恐怖症で人と関わることが苦手なトミヤマ。大学を休学して深夜のコンビニでアルバイトをしている。楽しみは、ラジオ番組オールナイト日本を聞くこと。そんなトミヤマに次々と不思議な繋がりで人が集まる。どんなに嫌なことがあっても出会いで人生は変わる

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17/01/01 (日)

年始のご挨拶 [一般]

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昨年、創立53周年を迎えました。
富山短期大学は、これからも地域にねざした総合短大として各分野のスペシャリストの養成に邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017(平成29)年 元旦

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富山短期大学 卒業生合計 21111名
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 食物栄養学科…1967(昭和42)年設置 卒業生 4094名(食物栄養科含)
 幼児教育学科…1967(昭和42)年設置 卒業生 4253名(保育科、幼児教育科含)
 経営情報学科…1982(昭和57)年設置 卒業生 3837名(商経学科含)
 福 祉 学 科…1996(平成 8)年設置  卒業生 1435名
 専攻科食物栄養専攻…2005(平成17)年設置 修了生 131名
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 教  養  科…1963(昭和38)年設置 卒業生 1395名
 生活科学科…1971(昭和46)年設置 卒業生 2725名(家政学科含)
 文学科英文専攻…1971(昭和46)年設置 卒業生 1321名
 文学科国文専攻…1971(昭和46)年設置 卒業生 1920名
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16/12/28 (水)

医療事務概論の授業を紹介します! [福祉学科]

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小野先生の楽しそうな授業風景

 福祉学科の新しい学びの一つに「医療事務概論」があります。1年生11名が履修しており、全員がメディカルクラーク(医療事務)の資格取得をめざしています。
 小矢部市にある北陸中央病院で、実際に医療事務を担当しておられる非常勤講師の小野先生による授業が、学生たちからとても好評となっています。

 この日の授業では、労働者災害補償保険法について学びました。難しそう!と思うかもしれませんが、小野先生の授業の基本は、楽しくわかりやすくです。グループワークが中心であり、学生の関心をおおいに引き出しながら、授業が進んでいきます。

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学生も熱心に参加しています

 「労働災害のポイントは、従業者側のけがや事故が対象になるということ。たとえば、飲食業であれば調理中のやけど、建設業であれば転落など、お客様のことを対象にしたのものではないとの説明に、なるほどと思った」といった学生からの感想が聞かれています。

 みなさんも一度、一緒に考えてみませんか?「製造業、建設業、運送業、福祉介護サービス業、小売業など実際に知っている事業所の名前を思いつくままに挙げてみましょう。さて、労働中の災害ってどんなことがあるでしょうか?」

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16/12/27 (火)

とやま若者向けヘルシー丼レシピコンテストで最優秀賞に! [食物栄養学科]

 2016(平成28)年12月21日(水)、富山県庁農業水産部長室で「とやま若者向けヘルシー丼レシピコンテスト」の表彰式が行われました。
 「とやま若者向けヘルシー丼レシピコンテスト」は、食育の推進に向けた富山型食生活の実践運動のひとつとして、富山ならではの地場産食材を活かした栄養バランスの良い「富山型食生活」の紹介と実践を目的として、今年度から開催されています。

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入賞した食物栄養学科1年生☆おめでとう

 
 応募があった112作品の中から選ばれた6作品が、12月15日(木)に有識者による調理実演や試食等の審査会を行い、最優秀賞1名、優秀賞2名、入賞3名が選出されました。この審査会において、食物栄養学科1年の堀田優佳さんが出品した「キャベツのひき肉味噌丼」が最優秀賞に輝きました。また、本学からは堀田さんを含めた4名の学生が入賞を果たしました。

 
 堀田さんが考案した「キャベツのひき肉味噌丼」は、キャベツと人参、挽肉を使ったあんかけ丼で野菜の量も多く、塩分も控えめで栄養バランスにも優れ、15分程度の短時間に調理できることも高く評価されました。

 本学から入賞した4名のレシピ名は以下のとおりです。
 
 最優秀賞 「キャベツのひき肉味噌丼」 食物栄養学科1年 堀田 優佳さん
 優秀賞  「よごし丼」 専攻科食物栄養専攻1年 廣上 彩華さん
 入賞   「ボリュームたっぷり、あっさりトマトのキーマカレー丼」 食物栄養学科1年 舛田 瑞菜さん
      「きときとヘルシーねばとろ丼」 食物栄養学科1年 練合 美優さん

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16/12/26 (月)

富山の食材を使ったフランス料理を習いました! [専攻科食物栄養専攻]

 2016(平成28)年12月14日(水)、専攻科食物栄養専攻2年生16名が「調理学特論U」(授業担当:深井康子教授)の授業で、富山県栄養士会所属の食育リーダーである小西謙造シェフを招いて「富山の食材を用いたフランス料理」の実習を行いました。

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本日のメニュー

 この日は以下の3品を調理し、富山県の食材として小矢部産のりんごと里芋を使用しました。
 【本日のメニュー】
   ・フランス鴨のステーキ -富山産りんごの風味で-
   ・富山県産里芋のスープ
   ・ビュッシュ・ド・ノエル

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 実習後の試食では、当日の朝に小西シェフが、焼いてきてくださったフランスパンもいただき、まるでレストランでいただくような素敵なランチを堪能しました。

<専攻科生の感想>
・食材を無駄にせず、うま味を十分に活かすことの大切さ、料理手順を考えた調理など基本的なことを学ぶことができてとてもよかった。
・レストランで食べるような鴨をおいしく調理することができた。
・フランス料理のプロの方から学ぶことができて大変、有意義な講習会だった。
・里芋のスープはやさしい味で離乳食にもよいとおっしゃっていた。家で是非作ってみたい。


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