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キャリア・デザイン講座で自己PRについて考えました

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経営情報学科主催の公開講座を実施しました

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17/01/13 (金)

富山大学・新潟大学・京都産業大学の編入学試験に合格 [経営情報学科]

 経営情報学科の卒業生のうち、毎年数名の学生が国公立大学を中心とした四年制大学への編入学を希望しています。今年度も各大学の編入学試験において、富山大学・経済学部(1名)新潟大学・経済学部(2名)京都産業大学・経営学部(1名)にそれぞれ合格しました。さて、編入学のメリットとは何でしょうか?



Q1|編入学とは何ですか?

短期大学や高等専門学校の卒業生などが、主に四年制大学の3年次に進学する制度です。多くの四年制大学が実施しており、多様な学生を受け入れる制度として活用されています。



Q2|複数校を受験することは可能ですか?

編入学試験は、各大学で試験日程が異なります。そのため国立大学を複数受験することも可能です。試験科目も専門科目と英語に加えて面接など、比較的受験科目数が少ないことが特徴です。



Q3|経営情報学科ではどのような支援が受けられますか?

英語と小論文について、講義時間外に補講を実施しています。英語は文法や長文読解、小論文は時事問題を中心に経済学・経営学の視点で読み解く力を培います。2年次からは難易度の高い過去問題の解答を通じて、試験対策の指導を図っています。

Q4|どのような学生が編入学を希望していますか?

在学中の勉強を通じて専門的な知識を修得したい学生や、現役受験時に志望校に合格できなかった学生など、志は様々です。各学生に共通していることは主体的に学び、より多くの知識を得たいという向上心を抱いていることです。

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編入学は短大生の進路のひとつ

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17/01/12 (木)

「こころのふれあいサポーター講座」を受講しました [福祉学科]

 2017(平成29)年1月10日(月)富山県の「心の健康づくり普及啓発事業」によるゲートキーパー養成講座を福祉学科1年生が受講しました。

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講師の柴垣氏

 「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、「命の門番」とも位置付けられています。
  今回は、「とやまcocolo会」副代表で富山県職員である柴垣禎氏から「生きづらさを抱えている人」をどのように理解し、どのように向き合っていけばいいのかをお話いただきました。

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自己紹介ワークをする学生

 講義の中ではいくつかのワークも実施しました。自己紹介のワークでは「私は○○○です」の○○○にあてはまるワードを10個考え、2人または3人1組となり自己紹介を行いました。「話しやすいこと」「話しにくいこと」を意識し、そこからさまざまな生きづらさについて考えていきました。
 「生きづらさ」の一例として心の痛みや自殺の問題にも触れ、交通事故死よりも自殺者数の方が5〜6倍も多いことを知り、個人の問題として思われていることも社会全体として考えていく必要があることを知りました。

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講義を聴く学生

 「ダイバーシティ」と「ソーシャルインクルージョン」という2つのキーワードを基に、生きづらさを抱えた人に向き合うためには、多様な考え方を生かした新しいスタンダードやものの見方をこれから作っていってほしいと話され、学生は真剣に聞き入っていました。

 学生は、「心理テストが面白かった」「自己紹介をするときの内容を考えさせられた」「交通事故で亡くなる人よりも自殺で亡くなる人がこんなに多いことに驚いた」等の感想を述べていました。

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図書館臨時閉館のお知らせ [図書館]

 図書館開館日カレンダーの記事へ

 富山短期大学付属図書館の開館時間が下記のとおり通常と異なります。ご注意ください。

■2017(平成29)年1月13日(金)
 大学入試センター試験準備のため、15:30で閉館します。

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17/01/11 (水)

2年生と教員が教育課程等について懇談しました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年1月10日(火)、第14回「2年生と教員による教育課程等懇談会」を実施し、幼児教育学科2年生の有志18名と、幼児教育学科教員が参加しました。

 赤川学科長の挨拶で開会し、学科教員が学科の概要、教育課程、行事予定表などを説明した後、学生たちが2年間を振り返って、授業科目、実習、就職支援、学生生活等について自由に意見を述べたり、提案を行ったりしました。

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赤川学科長による挨拶

 参加した学生からは、「富山短期大学幼児教育学科に入って、保育者をめざす中で、先輩から実習前に経験談を聞かせてもらえたことで安心感がもてた」という感想のほか、授業や学生生活に関すること、学内施設や設備に関することなどについても、これまで自分なりに一生懸命取り組んだからこそ感じられる、貴重な発言が多くありました。
 
 今回の懇談会で出された意見や要望は、今後の学科の教育活動や学生支援等を一層充実させるための課題として検討し、対応していきたいと考えています。学生のみなさん、貴重な意見をいただき、ありがとうございました。

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2年間の学生生活を振り返って意見交換しました

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17/01/10 (火)

在学生がTOEIC700点を突破しました [経営情報学科]

 経営情報学科では、健康で豊かな人間性を育む教養教育の一貫として語学教育に力を注いでいます。ネイティブスピーカーによる教育を交えることで、高い語学能力の修得をめざしています。
 2016(平成28)年12月11日(日)に実施された TOEIC公開テストを受験した在学生(2年生)はこれまでの積み重ねが実り、ハイスコア・705点を取得しました。
 この得点は東京大学の学生の英語力 (TOEIC平均スコア688点) を上回り、英語圏で暮らした経験のない日本人としては、極めて優秀な成績といえます。

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ネイティブスピーカーによる英語の授業

 また同学生は1年生の後期から任意のTOEIC勉強会に参加し、使える英語の修得に向けて、たゆまぬ努力を重ねてきました。その結果、約1年でみごとTOEIC700点台を突破しました。
 本学科ではTOEIC対策をカリキュラム内で行わず、希望者を個別に指導しています。また、他にも日商簿記検定日商PC検定など、資格取得をめざして頑張る学生を全面的にサポートしています。
 今回の快挙は「たとえ地方の短期大学であっても、夢を持ち、努力を怠らなければ、ここまで成長できる」ということを、証明してくれました。

TOEIC とは?

国際コミュニケーション英語能力テストで、多くの企業や大学が採用選考や入試判定の際、英語能力の目安として用いています。なおTOEIC700〜800点に到達するには、1,000時間を越える膨大な学習量が必要とされています。

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