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新企画!第1回とみたん運動会

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オープンキャンパス パートVの催し内容を紹介します!

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2008年度 第3回キャリアデザイン教育を実施

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17/01/16 (月)

2年間の学習成果〜専門演習発表会を開催します [経営情報学科]

 経営情報学科では2年間の学習成果の集大成として、毎年2月上旬に専門演習発表会を実施します。卒業を目前に控えた2年生は所属するゼミナールで調査・研究した成果を端的にまとめ、質疑応答を通じて学んだ事柄を深化させます。卒業論文を書き上げる過程で、学生たちはどのように取り組んできたのでしょうか。


Q1|卒業論文を執筆する上で苦労した点は何ですか?

■ 基本的にテーマは各自で自由に設定することができます。しかし学術論文として、一定の専門知識が求められるため慎重に決めなければなりませんでした。

■ 私はデータの収集・集計に苦労しました。今は容易にインターネットで検索することができます。しかし、あまりにも情報量が多いため、データを取捨選択して論文に取り入れることは、想像以上に大変でした。



Q2|プレゼンテーションの練習はどのように行われていますか?

■ 私のゼミナールでは毎回、持ち回りで報告者が決まっています。半期で数回の報告を行うため、プレゼンテーション能力が身についたという実感があります。

■ 私は放課後や講義の空き時間を利用して、友達とプレゼンテーション・スタジオ/ラーニング・コモンズで練習しています。プロジェクタやスクリーン、モニターが自由に利用できるので主体的に学ぶことができる環境がとても良いですね。



Q3|今年の卒業論文のテーマを教えてください

■ 専任教員の専門分野をベースに、以下の通り報告が予定されています。主に@経済・経営・会計学、A情報学、B教養分野、に分類することができます。

PDFファイル(82KB)

2016年度専門演習発表会プログラム (82KB)

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17/01/13 (金)

富山大学・新潟大学・京都産業大学の編入学試験に合格 [経営情報学科]

 経営情報学科の卒業生のうち、毎年数名の学生が国公立大学を中心とした四年制大学への編入学を希望しています。今年度も各大学の編入学試験において、富山大学・経済学部(1名)新潟大学・経済学部(2名)京都産業大学・経営学部(1名)にそれぞれ合格しました。さて、編入学のメリットとは何でしょうか?



Q1|編入学とは何ですか?

短期大学や高等専門学校の卒業生などが、主に四年制大学の3年次に進学する制度です。多くの四年制大学が実施しており、多様な学生を受け入れる制度として活用されています。



Q2|複数校を受験することは可能ですか?

編入学試験は、各大学で試験日程が異なります。そのため国立大学を複数受験することも可能です。試験科目も専門科目と英語に加えて面接など、比較的受験科目数が少ないことが特徴です。



Q3|経営情報学科ではどのような支援が受けられますか?

英語と小論文について、講義時間外に補講を実施しています。英語は文法や長文読解、小論文は時事問題を中心に経済学・経営学の視点で読み解く力を培います。2年次からは難易度の高い過去問題の解答を通じて、試験対策の指導を図っています。

Q4|どのような学生が編入学を希望していますか?

在学中の勉強を通じて専門的な知識を修得したい学生や、現役受験時に志望校に合格できなかった学生など、志は様々です。各学生に共通していることは主体的に学び、より多くの知識を得たいという向上心を抱いていることです。

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編入学は短大生の進路のひとつ

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17/01/12 (木)

「こころのふれあいサポーター講座」を受講しました [福祉学科]

 2017(平成29)年1月10日(月)富山県の「心の健康づくり普及啓発事業」によるゲートキーパー養成講座を福祉学科1年生が受講しました。

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講師の柴垣氏

 「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、「命の門番」とも位置付けられています。
  今回は、「とやまcocolo会」副代表で富山県職員である柴垣禎氏から「生きづらさを抱えている人」をどのように理解し、どのように向き合っていけばいいのかをお話いただきました。

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自己紹介ワークをする学生

 講義の中ではいくつかのワークも実施しました。自己紹介のワークでは「私は○○○です」の○○○にあてはまるワードを10個考え、2人または3人1組となり自己紹介を行いました。「話しやすいこと」「話しにくいこと」を意識し、そこからさまざまな生きづらさについて考えていきました。
 「生きづらさ」の一例として心の痛みや自殺の問題にも触れ、交通事故死よりも自殺者数の方が5〜6倍も多いことを知り、個人の問題として思われていることも社会全体として考えていく必要があることを知りました。

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講義を聴く学生

 「ダイバーシティ」と「ソーシャルインクルージョン」という2つのキーワードを基に、生きづらさを抱えた人に向き合うためには、多様な考え方を生かした新しいスタンダードやものの見方をこれから作っていってほしいと話され、学生は真剣に聞き入っていました。

 学生は、「心理テストが面白かった」「自己紹介をするときの内容を考えさせられた」「交通事故で亡くなる人よりも自殺で亡くなる人がこんなに多いことに驚いた」等の感想を述べていました。

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図書館臨時閉館のお知らせ [図書館]

 図書館開館日カレンダーの記事へ

 富山短期大学付属図書館の開館時間が下記のとおり通常と異なります。ご注意ください。

■2017(平成29)年1月13日(金)
 大学入試センター試験準備のため、15:30で閉館します。

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17/01/11 (水)

2年生と教員が教育課程等について懇談しました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年1月10日(火)、第14回「2年生と教員による教育課程等懇談会」を実施し、幼児教育学科2年生の有志18名と、幼児教育学科教員が参加しました。

 赤川学科長の挨拶で開会し、学科教員が学科の概要、教育課程、行事予定表などを説明した後、学生たちが2年間を振り返って、授業科目、実習、就職支援、学生生活等について自由に意見を述べたり、提案を行ったりしました。

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赤川学科長による挨拶

 参加した学生からは、「富山短期大学幼児教育学科に入って、保育者をめざす中で、先輩から実習前に経験談を聞かせてもらえたことで安心感がもてた」という感想のほか、授業や学生生活に関すること、学内施設や設備に関することなどについても、これまで自分なりに一生懸命取り組んだからこそ感じられる、貴重な発言が多くありました。
 
 今回の懇談会で出された意見や要望は、今後の学科の教育活動や学生支援等を一層充実させるための課題として検討し、対応していきたいと考えています。学生のみなさん、貴重な意見をいただき、ありがとうございました。

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2年間の学生生活を振り返って意見交換しました

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