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平成24年度学生会リーダー研修を開催しました!

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1年生ボランティア活動実践報告会を開催しました

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授業紹介 食品学実験 (担当:竹内教授)

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17/02/02 (木)

授業紹介:「児童社会」子どもを取り巻く社会環境について [幼児教育学科]

 幼児教育学科2年生の専門科目「児童社会」の授業を紹介します。この科目は 赤川 雅和 教授 梅本 恵 講師が担当しており、保育の本質・目的に区分されています。
 保育者として、現代の子どもを取り巻く社会的問題への総合的な認識を深めるとともに、個々の問題への解決力を身につけることを目標としています。
 授業では班別学習で意見交換しながら理解を深め、「児童虐待」、「子どもの貧困化」、「労働と子育て」、「消費社会と子ども文化」の4つのテーマに基づき、共同作業をとおして壁新聞に仕上げ展示しました。

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手作り新聞を見ながら意見を交わします

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保育士の待遇改善に注目!

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いじめの認知件数について

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「リスク回避で消えた遊具たち」の記事に見入る学生たち

 この授業をとおして、子どもや幼児教育をめぐる社会情勢ついて、体系的・論理的に考察し、その課題を自ら設定・解決することにより、保育にかかわる実践力を身につけられることを願っています。

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乳幼児虐待の現状について

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平成28年度卒業研究発表会等の開催について [学務課]

 今春、卒業を迎える各学科の2年生が、2年間の学習・研究等の成果を以下のとおり発表します。
 多数の皆さまのご参加をお待ちしております。


■食物栄養学科

PDFファイル(593KB)

卒業研究発表会プログラム (593KB)

 
卒業研究発表会
2017(平成29)年2月7日(火)9:10〜11:50 本学F204・205教室

 
■幼児教育学科

PDFファイル(255KB)

総合演習発表会プログラム (255KB)

 
総合演習発表会
2017(平成29)年2月8日(水)9:10〜12:00 本学E701〜704教室

第49回卒業演奏会
2017(平成29)年2月10日(金)10:30〜14:00 付属みどり野幼稚園

こどものための音楽会
2017(平成29)年2月15日(水)13:30〜14:30 アイザック小杉文化ホール ラポール

 
■経営情報学科

PDFファイル(82KB)

専門演習発表会プログラム (82KB)

 
専門演習発表会
2017(平成29)年2月7日(火)9:25〜 本学A131、313、330、302教室

 
■福祉学科

平成28年度福祉学科総合的研究発表会
2016(平成28)年11月2日(水)に開催しました

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17/02/01 (水)

今月の新着図書だより(2017年2月受入分) [図書館]

「世界幸福度ランキング上位13ヵ国を旅してわかったこと」
マイケ・ファン・デン・ボ−ム著 151.6−ホマ

いろいろな国の性別も世代も肩書も異なる人の言葉から読者が自分なりに幸福について考える。個人の幸福度は国の文化と関係があるか、他国の国民はどのような状況が幸福なのか。現地での取材が臨場感があり興味深い。

「20歳のときに知っておきたかったこと」
ティナ・シ−リグ著 159−シテ

スタンフォ−ド大学教授の著者が起業家育成コ−スで行った講義を書籍化。成長が停滞し変化が激しい時代に身につけるべきは能力とは…。異質であることを恐れてはいけない。

「人口と日本経済」
吉川 洋著 332.1-ヨヒ

2065年には8100万人まで人口が減少する見通しである。人口が減るから経済成長は無理という議論は、正しくない。日本が世界有数の長寿国であることはチャンスである。人口減少悲観論を排し、日本経済の本当の課題に迫る。

「テクノロジ−は貧困を救わない」
外山 健太郎著 333.8-トケ

テクノロジ−それ自体に欠陥があるわけではない。私達がテクノロジ−がもたらす社会的変化を誤解しているのである。テクノロジ−を支配するのは人間である。先ずは人間の心、知性、意志の発展が欠かせない。

「乳幼児の音楽表現」
日本赤ちゃん学会監修 376.157-ニ

赤ちゃんの出生前後の状況を通して概観し、音楽への感受性がどのように育まれるか、音や音楽との関わりについての先端的な研究成果とその情報をもとに、音楽が赤ちゃんにもたらすものを捉える。さらに赤ちゃんと音楽を楽しむために必要な視点も解説している。

「終わっとらんばい!ミナマタ」
矢吹 紀人著 493.1-ヤト

水俣(ミナマタ)病を知らないという世代が多数を占める現在。しかし、水俣病患者は今も存在し、救済を求めている。この本は、水俣病医療集団の一員として自身も水俣病である看護師の静かな格闘の記録である。

「あたらしい栄養事典」
田中 明ほか監修 498.55-ア

2015年の春に施行された食品表示法により、表示項目が変わった。
高齢化社会に対応した最新の栄養学に基づいた事典。病気を防ぎ、健康を維持するために栄養の知識は欠かせない。15年ぶりに大改訂された「日本食品標準成分表」に準拠。

「11の子どもの家」
象設計集団 編 526.3-シ

心地いいと感じ、地域の人達に愛される場所づくりに取り組んできた象設計集団。0歳から6歳までの6年間は人の一生を左右する特別な時期である。自分達の仕事を顧み、これから子どもの居場所をつくる人へ向けたメッセ−ジとなる一冊。

「奇跡の醤(ひしお)」
竹内 早希子著 588.6−タサ

2011年3月11日(東日本大震災)、その日から始まった苦難は数知れない。陸前高田市で200年以上の歴史を持つ醤油蔵もその中の一つ。この醤油蔵の再生の軌跡を丹念に追ったノンフィクション。

「アメリカの絵本」
吉田 新一著 726.5−ヨシ

アメリカで子どもの本が素晴らしい発展を遂げた背景には、この国の図書館員たちの大きな働きがある。「アメリカ絵本の黄金期」と銘打ち、アメリカ文化の若々しい発展期に焦点を当て、魅力あふれる絵本の背景を探った待望の一冊。

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17/01/31 (火)

平成28年度 卒業研究発表会を開催します [食物栄養学科]

 2017(平成29)年2月7日(火)、平成28年度 食物栄養学科「卒業研究発表会」を開催します。

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昨年度の様子

 食物栄養学科では2年次後期に「卒業研究」の授業があり、そこでは2年間の学習の集大成として、様々なテーマの研究に取り組んでいます。
 今年度は、2年生が19のグループに分かれて研究成果を発表します。研究テーマは実験系のものから、調査系のものまで多岐にわたります。

PDFファイル(593KB)

平成28年度卒業研究発表会プログラム (593KB)

 平成28年度 食物栄養学科 卒業研究発表会
 ●日時:2017(平成29)年2月7日(火) 9:10〜11:50
 ●場所:富山短期大学 F館 F204、205合併教室
※発表テーマ等、詳細はPDFファイルをご覧ください。



【お問い合わせ】
 富山短期大学 食物栄養学科
 担 当:樋口
 電 話:076-436-5168(食物栄養学科事務室)
 e-mail:higuchi@toyama-c.ac.jp

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平成28年度学生会リーダー研修を開催しました! [学務課]

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富山の海の幸がたっぷり!

 2017(平成29)年1月20日(金)〜21日(土)、富山市婦中町の「いこいの村 磯波風(いそっぷ)」において、平成28年度学生会リーダー研修を開催しました。

 この研修は毎年開催しており、今回で21回目になります。本学の学生会執行部としての自覚を再認識したうえで、現代社会にふさわしい質の高い学生会の運営と活動を行っていくために、1年生14名、2年生13名と教職員4名の合計31名が研修に臨みました。

 20日(金)の夕方に、バスで本学を出発し、到着後はまず、親睦を兼ねた食事会を開催しました。

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全体での話し合い

 夕食後は研修室に移動し、1日目の研修である「役職ごとの引き継ぎ」を行いました。
 1年生は、この研修へ臨むにあたり、次年度はどのように自分たちが行動しなくてはいけないか、また、さらに学生会活動を良くしていくために必要なことは何かを検討しながら、役職の分担を行いました。そして、先輩たちから学ぼうと、メモをとったり積極的に質問をするなど、意欲的な姿勢を強く感じました。2年生は、これまでの自分たちの経験を踏まえて、注意事項や仕事をすすめるうえでのアドバイスを行いました。

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役職ごとの引き継ぎ

 2日目は、次年度の定例スケジュールを確認しながら、どのように活動を行っていくかを全員で共有し、確認しました。
 
 また、初日の研修では話し合いきれなかった細かい部分や、1年生が不安や疑問に思っていることを率直に話し合うことができました。 2年間という短大生活の中ではありますが、学生会役員からは富山短期大学で過ごす学生生活を、より良くしていこうという雰囲気が伝わってきました。

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学生会役員の集合写真

 学科や学年の枠を越えた交流や、貴重な意見交換をとおして、学生会の結束はさらに深まったものと思います。 
 
 代々引き継がれている学生会の伝統を重んじ、今後も富山短期大学では、建学の精神に基づき、健全な学生活動を行うとともに、学生相互の親睦を図るために研鑽を積み上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


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