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野鳥観察の日 ―保育者のためのフィールドワーク観察―

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総合演習で2年間の学びの成果を発表!

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17/04/04 (火)

平成29年度富山短期大学入学式 学長式辞 [学務課]

 富山平野にも暖かな春の風が吹き始め、晴れやかな桜の季節が訪れてきました。多くのご来賓やご家族の皆様にご出席いただき、富山短期大学の第55回入学式を挙行できますことを、大変うれしく思います。

 本日入学された新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在学生はじめ教職員一同は、人生の新しいステップ、富山短期大学への入学を心から歓迎します。また、皆さんをこれまで支え、励ましてこられたご家族や保護者の皆様にも心からお祝いを申し上げます。本学では、学業はもちろん、人間としても立派に成長できるよう、学生の皆さんを支援していきます。どうか先輩や教職員を信頼して、活発で、充実した学びと活動にチャレンジしてください。

 さて、教育基本法は「人格の完成」と「国家社会の形成者の育成」の二つを教育の目的に掲げています。本学は、この教育基本法の精神にのっとり、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」をもち、地域社会に貢献する人材を育成することを建学の精神、教育理念としています。1963(昭和38)年に、富山で初めての女子高等教育機関「富山女子短期大学」を開設して以来54年間、人間性豊かな「教養人」、そして確かな専門性を備えた「職業人」としての「全人的教育」を展開し、今日まで21,483名の卒業生を世に送り出してきました。

 本学での学びの特徴は、「少人数による短期集中教育」、そして「地域に密着した実践的専門教育」にあります。在学期間はわずか2年。学生の皆さんには、その間に幅広い視野や教養を養うとともに、食と健康、保育・幼児教育、福祉・介護の専門職として最新の知識・技術と確かな実践力を、またICT化が進む地域経済の担い手にふさわしい実務能力を身につけることを期待します。また専攻科に進学された皆さんには、もうワンランク上の管理栄養士をめざして、更なる研鑽に励んでください。

 本学の教育のもう一つの目的は、健全にして個性豊かな人間の育成にあります。学生同士の学び合いやサークル・学生会などの団体活動、学生と教職員のふれ合いや学生生活支援は、本学が「学びと成長の共同体」であることを実感できることでしょう。また地域をキャンパスとしたボランティア活動は、「地域に学び、地域に育つ」皆さんの人間力を、確実に高めることにつながります。

 今私たちの社会は、大きな歴史の転換点にあります。国内外の情勢は、ますます複雑に変化し、重大で困難な多くの課題に直面しています。今まで「社会の共通の価値や理念、仕組み」と考えられていたものが、次々に覆(くつがえ)されそうになり、多くの人々が大きな戸惑いや混迷に陥っています。このような時代だからこそ、人間の力、教育の力、学ぶ力が求められています。今こそ、人間としての原点に立ち返って、「人としてのあり方」「人と環境のあり方」「人と社会のあり方」を根底から問い直すことが大切となっています。

 学生の皆さんには、「常識」と思われていることから「非常識」と思われていることまで、複雑で多様な現代社会の諸問題に対して、率直な「問い・?」を投げかけること、幅広い視野と柔軟な発想をもって、「答えは一つ」ではなく「想定されるあらゆる答えや解決策」を探る「知の探究」に挑戦していただきたいと思います。

 54年間歌い継がれてきた本学の校歌にある「清らなる知性、誠あるこころ」は、本学での学びと活動の原点であり、目標でもあります。長い歴史と伝統・優れた実績をもつ本学は、より一層高い教育レベルをめざして、学生の皆さんの学修成果の達成度や満足度を高める教育改革にも取り組んでいます。学生の皆さんには、それぞれ真摯で着実な自己向上に努めていただきたいと思います。私たち教職員はみんなの力を合わせて、皆さんの2年間の学生生活・「未来への挑戦」を全力で応援していきます。
 終わりに、美しい自然と豊かな環境に恵まれたこの富山の地、幼稚園から高校・大学まで立地するこの呉羽キャンパスにおいて、活気溢れる学生生活を送り、立派に成長されることを期待し、式辞といたします。


平成29年4月4日

富山短期大学長 宮田伸朗

  
   

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みどり野幼稚園で園児の受け入れ準備実習を行いました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年3月30日(木)と3月31日(金)に、幼児教育学科新2年生が、富山短期大学付属みどり野幼稚園「入園準備1日実習」を行いました。

 この実習は、保育者をめざす学生たちが、幼稚園の先生方と話し合い、準備の意図を確認しながら、新年度の園児の受け入れに必要な仕事内容を理解するとともに、保育者の願いや思いも汲み取ることを目的に、毎年実施しています。

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野菜を栽培する畑の環境を整えています = 富山短大付属みどり野幼稚園

 希望に目を輝かせて幼稚園へ入園してくる子どもたちや、ひとつ大きくなって新しいクラスに進級する園児一人ひとりが、楽しく充実した毎日を過ごせるように、心を込めて実習に取り組みました。
 実習終了後、幼稚園の先生からは「私たちの中心には、いつも子どもたちがいる」と、心のこもったコメントをいただきました。
 1年後には、保育の場で活躍する新2年生にとって、学外実習とはまた違った、たくさんの学びや気づきがあった実習となりました。

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明るい部屋で園児を迎えよう!= 壁面づくり

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笑顔で遊具のペンキ塗り

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ていねいに塗っています

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砂場の遊具を洗います

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道具箱の準備


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出席ノートのシールを準備

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4月7日の入園式には見頃だといいな♪


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17/04/03 (月)

脱パソコン知らず世代〜コンピュータセットアップ作業 [経営情報学科]

 昨春、日本経済新聞が報じた「スマホ世代のPC知らず スキル低下、職場で波紋」は、若者を中心とするスマートフォン利用の増加により、職業人に不可欠なパソコンスキルが修得できていない深刻な現状を知るきっかけとなりました。
 経営情報学科では入学時から卒業まで学生全員にノートパソコンを必携させ、ほぼ全ての講義で利用する学習環境を提供しています。そのため、パソコン初心者の学生でも1年次の6月上旬頃には軽快に操作できる力が身につきます。

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総務省「通信利用動向調査(平成27年)」より

 2017(平成29)年3月31日、一足早く新入生を招集し、2年間利用するノートパソコンのセットアップ作業を行いました。今回セットアップしたノートパソコンは通常の講義だけではなく、履修登録各講義概要の確認、また将来的には就職活動時の利用など多岐に渡ります。

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在学生のサポートを受けながら挑戦

 在学中、コンピュータスキルを向上させる関連講義は各大学で開設されています。しかし、本学科では講義板書や作図、共同作業を推奨する講義などで、ほぼ毎日パソコンに触れる機会を設けています。これにより自然とコンピュータシステムの理解と、キーボード操作が上達し職業人に求められる最低限の資質を養うことができます。

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2017富山短期大学公開講座の開講について [地域連携センター]

 富山短期大学では、地域に密着した教育・研究の一環として、地域の方々を対象とした公開講座を開催しています。

 本学主催の公開講座として「富山短期大学」で2講座、「南砺市地域包括ケアセンター大学サテライト」で9講座、「八尾ふらっと館」で3講座を開講します。
 その他にも、各学科や各地域が主催する多数の公開講座を開催します。

 みなさんに楽しんでいただけるような講座を企画いたしましたので、ぜひ、多くの方々に受講していただきたいと思います。

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PDFファイル(587KB)

「2017 富山短期大学公開講座」(PDF) (587KB)

  詳細は、「2017 富山短期大学公開講座」(PDF)をご確認ください。

 
【申し込み・問い合わせ先】
 富山短期大学 地域連携センター
 電話:076-436-5176(直通)
 E-mail: gakusyu@toyama-c.ac.jp

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17/03/31 (金)

富山短期大学「三つの方針」を改訂しました [準トピックス]

 2016(平成28)年3月末、学校教育法施行規則が改正され、すべての大学は、「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)、「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)の「三つの方針」(※)を一貫性あるものとして策定し、平成29年度から公表することが義務付けられました。

 <富山短期大学「三つの方針」>
 平成28年度、富山短期大学は、2012(平成24)年策定の「三つの方針」の改訂作業に入りました。そして、富山短期大学外部評価委員会による2回の第三者評価を経て、改訂版「三つの方針」を策定しましたので、ここに公表します。
 

 <富山短期大学 教育改革プロジェクト>
 富山短期大学では、この「三つの方針」に基づき、「大学教育再生加速プログラム(AP)」事業を中心として、学修成果の可視化を図り、授業改善・学修改善・教育改善等を進め、教育の「質向上」と「質保証」を目指す教育改革に取り組んでいます。
 
 

※「三つの方針」について
 「卒業認定・学位授与の方針」は、富山短期大学並びに各学科・専攻科の教育理念に基づいて、どのような力を身に付けた者に卒業を認定し、学位を授与するかを定めた基本方針で、学生の学修成果の目標となるものです。

 「教育課程編成・実施の方針」は、「卒業認定・学位授与の方針」の達成のために、どのような教育課程を編成し、どのような教育内容・方法を実施し、学修成果をどのように評価するかを定めた基本方針です。

 「入学者受入れの方針」は、富山短期大学並びに各学科・専攻科の教育理念、「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」に基づいて、受け入れる学生に求める人物像や資質・能力、入学者選抜における評価方法を示し、どのように入学者を受け入れるかを定めた基本方針です。

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