富山短期大学/富山短大/富短
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卒業研究『運動負荷により味覚感受性は変化するのか』の実験を実施しました

卒業研究『運動負荷により味覚感受性は変化するのか』の実験を実施しました

学生会が第1回美化運動を行いました。

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平成28年度教養科目講座「現代社会と人間」始まりました

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17/05/18 (木)

南砺福野高校3年生の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2017(平成29)年5月17日(水)、南砺福野高校福祉科の3年生と教員あわせて30名の皆さんが本学と富山国際大学を訪問されました。

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とても暖かく良いお天気の1日でした♪

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本学の概要説明

 はじめに、入試・広報センターの小比賀課長が本学の概要を説明しました。
 本学の特長である学生と教職員の距離が近いことや細かな学生支援についてお話しました。また、短期大学と専門学校との違いについても詳しく説明しました。

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大事なところは、聞き逃さず!

 
 その後、福祉学科で昨年度から実施している新しいカリキュラムについて詳しく説明しました。ソーシャルワーク分野や福祉ビジネス分野が加わり、進化した福祉学科での学びについてお話しました。
 時折メモを取りながら、熱心に説明を聞いていただいている姿が印象的でした。

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模擬授業の様子

 
 また、福祉ビジネス分野の模擬授業を受講していただきました。高校の福祉科で、福祉分野の学びを深めている生徒さんにとって、介護だけではない福祉分野の多様な学びを体験していただけだのではないでしょうか。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。


 また、富山国際大学の説明を聞いていただいた後、幼稚園から短大・大学までが共通で使用している学生ホールで、学食体験もしていただきました。
 

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


 
 ★6月17日(土)オープンキャンパスパート1開催!皆さんの参加をお待ちしています。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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17/05/17 (水)

野鳥観察の日 ―保育者のためのフィールドワーク観察― [幼児教育学科]

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愛鳥週間のポスター

 2017(平成29)年5月13日(土)、幼児教育学科1年生「野鳥観察の日」として富山市の呉羽山一帯の自然散策を行いました。
 この催しは、富山県が主催する愛鳥週間行事の一環であり、愛鳥週間が5月10日から始まるのにあわせて、野鳥を中心とした自然に興味を持ち、自然と人間とのかかわりについて体験的に学ぶもので、今年で41年目になります(共催:富山県自然博物園ねいの里)。

 学生たちは5班に分かれ、ナチュラリスト(富山県自然解説員)や富山県自然博物園『ねいの里』の職員の方々から、羽の色や鳴き声、飛び方などの特徴を聞きながら、安養坊の八幡社から八ヶ山公園まで、4kmにわたって散策しました。

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鳴き声がする方をみんなで探します

 あいにくの天候となりましたが、道中では森のあちこちから聞こえてくる鳥のさえずりに耳をすませたり、若葉や花のにおいや感触を確かめたりしながら新緑の呉羽山の自然を満喫しました。
 この自然とのふれ合いは、いきいきとした環境教育のあり方について考える機会となり、将来、幼児教育に携わる学生達にとって貴重な体験でした。参加者一人ひとりが五感をフルに使って心静かに自然とふれ合う、充実した一日となりました。

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解説をききながら進みます

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雨に濡れた新緑が鮮やか

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緑に映える可憐な花

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空気が新鮮な呉羽山の自然を満喫


 幼児教育学科がめざす人材育成の柱の1つである「豊かな感性と子どもへの深い愛情を育む全人教育」として、まさに体験を通しての気づきを重視した課外活動によって、一人ひとりの感性が磨かれたことでしょう。

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スコープを覗いてみました

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面白い形の葉っぱ

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どこにいるかな?

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富山市内や北陸新幹線が一望できます

【参加した学生の感想】
■野鳥を観察するだけでなく、鳥が自然に与える影響や鳥の役割など、自然に関するさまざまなことを学ぶことができた。
■小雨が降っていて地面がぬかるんでいた。大人は歩きづらいなと思うが、子どもはぐちゃぐちゃになった地面を歩くことが楽しいと感じるだろう。雨は嫌だなと思っている自分自身の気持ちを改めていきたいなと感じた。
■山は静かなようで意外といろいろな音を聞くことができる。雨が降っていたので、雨が地面や葉っぱにあたる音、鳥の鳴き声、風に吹かれて枝が揺れ葉っぱがこすれる音、自分が踏みしめる落ち葉の音。山の中は普段人の話し声や車の音、様々な生活音でかき消されている自然の音で溢れていた。
■子どもが自然に興味を抱いた時に共感し合えるような保育者になることができるように、今回の体験を活かしたい。
■ひんやりした空気や柔らかい地面、耳を澄ますと聞こえてくる鳥の声・・・自然の中にいるととても落ち着くのだとあらためて感じることができた。
■今回の経験を活かし、触れると手が腫れたりかぶれたり、食べられない植物には注意して、子どもたちと同じ目線に立ち、自然体験の楽しさや素晴らしさを一緒に感じていきたい。

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見つけたよ!

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アヤメの仲間(シャガ)

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見つけた鳥に印をつけます

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最後に鳥合わせをしました


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ていねいな解説

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たけのこ

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エサを求めて散歩中…


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17/05/16 (火)

第31回管理栄養士国家試験の結果発表について [専攻科食物栄養専攻]

 2017(平成29)年5月8日(火)、厚生労働省が3月19日(日)に実施した第31回管理栄養士国家試験の合格発表を行いました。
 管理栄養士国家試験を本学専攻科からは、16名の学生が受験し、15名が合格しました。合格率は93.8%でした。

 参考:
<第31回管理栄養士国家試験の合格状況>
第31回管理栄養士国家試験の結果について(厚生労働省)

全体 受験者者19,472名 合格者10,622名 合格率54.6%
管理栄養士養成課程(新卒) 受験者数9,425名 合格者数8,704名 合格率92.4%
管理栄養士養成課程(既卒) 受験者数1,918名 合格者数353名 合格率18.4%
栄養士養成課程(既卒)   受験者数8,129名 合格者数1,565名 合格率19.3%

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17/05/15 (月)

Tomitan幼教で学び、夢を叶えた先輩方を紹介します [幼児教育学科]

 幼児教育学科では、本学を3月に卒業後、就職して1ヶ月半が経った5月中旬から順次、学科教員全員が分担して、前年度卒業生一人ひとりの就職先である、保育所や幼稚園、認定こども園、福祉施設等を訪問しています。

 訪問先では、応対してくださる園長先生や、卒業生の上司にあたる保育者などから、卒業生が勤務する様子について伺っています。
 また、勤務中の卒業生に、教員から励ましの声をかけたり、保育者として子どもたちに囲まれて働く様子をしばらく観察させていただいたりしています。

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しんでん保育園勤務(平成29年3月卒業)

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たくさんの先輩が保育者として活躍しています!

 卒業後、久しぶりに学生時代の先生に会えて安堵の表情を見せる人や、突然の訪問にビックリしながらも、嬉しくて駆け寄って来る人、勤務年数を重ねて社会人らしく落ち着きを見せる人などそれぞれですが、短大在学中に結ばれた教員との強い信頼関係が、卒業生にとって、いつまでも心の支えになっているようです。

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ちゅうりっぷ保育園勤務(平成29年3月卒業)

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ちゅうりっぷ保育園勤務(平成28年3月卒業)

 富山短期大学幼児教育学科は、開設50年という長い伝統を有し、近年、卒業生のほとんどが専門職として、保育所・幼稚園・福祉施設に就職しています。
 県内の保育所・幼稚園・認定こども園約380園のほとんどで多くの卒業生が活躍しており、就職してからも本学卒業生の先輩・後輩として働ける心強さがあります。
●幼児教育学科の就職状況については、こちらをご覧ください。

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あぶらでん保育園勤務(平成29年3月卒業)

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あぶらでん保育園勤務(平成26年3月卒業)

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知的障害児通園施設で保育士として頑張っています!(平成29年3月卒業)

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17/05/12 (金)

田中 幹夫南砺市長にご講演いただきました [学務課]

 平成29(2017)年5月10日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環として、富山県南砺市長 田中 幹夫氏に「南砺のまちづくりから日本を考える」という演題で、ご講義をしていただきました。

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講師紹介をする宮田学長

 講義ではまず、受講学生に本学宮田 伸朗学長から、田中市長の紹介をしました。

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講義中の田中南砺市長

 田中市長は、自己紹介の後、スライド・配付資料を使い
・世界のトピック
・日本のトピック
・南砺市のトピック
・南砺市の施策
・南砺市の地方創生
・私がやりたいこと 等を説明していただきました。

・「三流の都市より一流の田舎をめざす」こと
・引き続き健全な市政運営・財務運営を行い、南砺市が今後より一層安全・安心な生活を営めるように、市民主体の「総働」のまちづくりをしていきたいこと
・南砺市でも少子高齢化がかなりのスピードで進んでいるが、高齢者の方がたとえ認知症になられても、南砺市に暮らしていれば笑顔で過ごせるようなまちづくりをしていきたいこと
・南砺版ネウボラの推進(結婚 妊娠 出産 子育て 義務教育切れ目のない支援)
・南砺市の芸術文化創造(演劇、ワールドミュージック他)
・南砺型エコビレッジ構想(基本理念:小さな環境による地域デザイン)等
についてもあわせて説明され、「未来を担う子供たちに何を残しつなげていけるのか、今後も南砺市民の皆さんと一緒に話し合って、よりよい南砺市をつくっていきたい。」と抱負も話されました。

 受講学生は、田中市長の講義をメモをしたり、時折相槌をうちながら熱心に聞いていました。

■学生の感想■
・地球、世界、日本、富山県、南砺市と順に見ていくことでそれぞれの地域がめざすものが明確になることが分かりました。今回の講義を聞いて、中途半端な三流の都市をつくるよりその地域に住む人々がみんな幸せで充実してくらせる「田舎」をつくっていく方が、富山県はもちろん日本や世界にとっても良いことなのではないかと思いました。

・田中市長さんの南砺市への熱い思いが伝わってきました。私は、富山県内でも東の方の他の町に住んでいて南砺市のことはよく分かっていませんでした。(正直、あまり興味もありませんでした。)でも、今回お話を聞いて、南砺市に住んでみたくなりました。

・私は南砺市に住んでいますが、南砺市民として改めて田中市長が南砺市長で良かったと思いました。南砺市は人口が少なく、少子高齢化がどんどん進んでいてこれからどうなっていくのだろうと不安に思っていました。今日の田中市長のお話を伺い、少し安心できました。私も南砺市民として田中市長が取り組んでいらっしゃる活動に参加して、南砺市の活性化の役に立ちたいなと思いました。

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