富山短期大学/富山短大/富短
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「わくわく田んぼ」学外施設での授業

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委託給食会社の合同就職説明会を開催しました

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公開授業を行いました (第二弾)

公開授業を行いました (第二弾)

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17/05/22 (月)

GP活動「在宅介護班」活動開始! [福祉学科]

 富山短期大学 福祉学科では、1・2年生合同で5つの班やチームに分かれ、主に呉羽地区内の福祉施設で、平成20年度からボランティア活動を行っています。
 この活動のきっかけとなった文部科学省の助成事業名から「GP活動」と呼んでいます。
 

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 在宅介護班では、昨年度から活動対象を拡げ、地域の公民館で住民の方々とふれあう活動にも取組むようになりました。

 今年度最初の活動は、射水市西包括支援センターの生活支援コーディネーターの方から依頼を受け、2017(平成29)年5月13日(土)の9:00から10:30までの時間に2年生3人と1年生3人の計6人で、射水市高木公民館で活動を行いました。

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 当日は、80歳から90歳以上の方まで、近隣住民の15人の皆さんにご参加いただき、射水市で推進されている「きららか射水100歳体操」などで一緒に介護予防に努めました。

 6月10日(土)には、同じく福祉学科のGP活動として、射水市中町公民館でレクリエーション班が活動する予定です。

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管理栄養士国家試験準備講習会のお知らせ [専攻科食物栄養専攻]

 2017年(平成29)年度管理栄養士国家試験準備講習会を、平成29年7月8日(土)〜平成30年1月20日(土)の日程で実施します。

 県内に在住する栄養士で、管理栄養士をめざす方を対象に、本学が国家試験受験準備のための講習会を開催するもので、管理栄養士国家試験範囲の解説や効率的な試験対策などの講義を行い、国家試験に向けた準備を整えていただきます。

PDFファイル(95KB)

講習会日程 (95KB)

 詳しい日程や費用については、左のPDFファイルをご参照ください。
 申し込み締切は、6月23日(金)までとなっております。受講を希望される方は早めにお問い合わせください。
 なお、講習日時や内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

PDFファイル(53KB)

受講申込書 (53KB)

 受講申込用紙は左のPDFファイルを印刷してご利用ください。

【申し込み・お問い合わせ先】
 富山短期大学・食物栄養学科事務室
 電話:076-436-5168(直) FAX:076-436-0133
 E-mail:kanri@toyama-c.ac.jp

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17/05/19 (金)

高岡山瑞龍寺住職 四津谷道宏氏にご講演いただきました [学務課]

 平成29(2017)年5月17日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環として、高岡山瑞龍寺住職 四津谷 道宏氏に「瑞龍寺とは何か」という演題で、ご講義をしていただきました。

 高岡山瑞龍寺は、加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺で、平成9(1997)年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定された曹洞宗の名刹です。

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ご講義中の四津谷氏

 四津谷氏は、スライドと配布資料に基づき

・前田家とその縁の人物について
・瑞龍寺建立の歴史、瑞龍寺建立から見える前田家の狙いについて
・禅宗について
・現代の日本人の宗教観について

 などについて説明されました。

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熱心にお話しを聞いてます

 最後に「瑞龍寺建立に秘められた意味」として、「武家文化を元にしながら、経済、文化を町人文化に繋げ、御車山祭りのようなイベントを行い、瑞龍寺のような象徴的建造物をつくる事によって、高い技術力を持つ職人や商魂たくましい商人に仕事を創出し、高岡の礎を創った。」と締めくくられました。

■学生の感想■
・日本史が苦手です。でも四津谷住職は戦国武将を一人一人声色を変えて物語を話してくださったので、大変わかりやすかったです。(イメージがしやすくて、頭にすっと入ってきました。)
・七堂伽藍などの昔の建築物の強さを感じました。
・北陸新幹線と北国街道がそっくりなルートで驚きました。参勤交代の道が現代の私たちまでつながっていて、おもしろいと思いました。
・瑞龍寺が「国宝」というのは知っていましたが、私が生まれる前(平成9年)に指定されたいうことは初めて知りました。
・金子みすゞさんの「大漁」という詩は以前聞いたことがあったけど、今回改めて悲しくて優しい詩だと思いました。講義で仏の教えについて伺いましたが、他の「いのち」を食して(いただいて)、私たちは生きているのだから「食事」は(作ってくれた方も含めて)感謝して食べなければいけないと思います。

 平成29(2017)年の教養総合科目「現代社会と人間」は、平成29(2017)6月7日(水)に全8回の講義を終了予定です。

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17/05/18 (木)

南砺福野高校3年生の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2017(平成29)年5月17日(水)、南砺福野高校福祉科の3年生と教員あわせて30名の皆さんが本学と富山国際大学を訪問されました。

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とても暖かく良いお天気の1日でした♪

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本学の概要説明

 はじめに、入試・広報センターの小比賀課長が本学の概要を説明しました。
 本学の特長である学生と教職員の距離が近いことや細かな学生支援についてお話しました。また、短期大学と専門学校との違いについても詳しく説明しました。

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大事なところは、聞き逃さず!

 
 その後、福祉学科で昨年度から実施している新しいカリキュラムについて詳しく説明しました。ソーシャルワーク分野や福祉ビジネス分野が加わり、進化した福祉学科での学びについてお話しました。
 時折メモを取りながら、熱心に説明を聞いていただいている姿が印象的でした。

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模擬授業の様子

 
 また、福祉ビジネス分野の模擬授業を受講していただきました。高校の福祉科で、福祉分野の学びを深めている生徒さんにとって、介護だけではない福祉分野の多様な学びを体験していただけだのではないでしょうか。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。


 また、富山国際大学の説明を聞いていただいた後、幼稚園から短大・大学までが共通で使用している学生ホールで、学食体験もしていただきました。
 

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


 
 ★6月17日(土)オープンキャンパスパート1開催!皆さんの参加をお待ちしています。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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17/05/17 (水)

野鳥観察の日 ―保育者のためのフィールドワーク観察― [幼児教育学科]

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愛鳥週間のポスター

 2017(平成29)年5月13日(土)、幼児教育学科1年生「野鳥観察の日」として富山市の呉羽山一帯の自然散策を行いました。
 この催しは、富山県が主催する愛鳥週間行事の一環であり、愛鳥週間が5月10日から始まるのにあわせて、野鳥を中心とした自然に興味を持ち、自然と人間とのかかわりについて体験的に学ぶもので、今年で41年目になります(共催:富山県自然博物園ねいの里)。

 学生たちは5班に分かれ、ナチュラリスト(富山県自然解説員)や富山県自然博物園『ねいの里』の職員の方々から、羽の色や鳴き声、飛び方などの特徴を聞きながら、安養坊の八幡社から八ヶ山公園まで、4kmにわたって散策しました。

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鳴き声がする方をみんなで探します

 あいにくの天候となりましたが、道中では森のあちこちから聞こえてくる鳥のさえずりに耳をすませたり、若葉や花のにおいや感触を確かめたりしながら新緑の呉羽山の自然を満喫しました。
 この自然とのふれ合いは、いきいきとした環境教育のあり方について考える機会となり、将来、幼児教育に携わる学生達にとって貴重な体験でした。参加者一人ひとりが五感をフルに使って心静かに自然とふれ合う、充実した一日となりました。

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解説をききながら進みます

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雨に濡れた新緑が鮮やか

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緑に映える可憐な花

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空気が新鮮な呉羽山の自然を満喫


 幼児教育学科がめざす人材育成の柱の1つである「豊かな感性と子どもへの深い愛情を育む全人教育」として、まさに体験を通しての気づきを重視した課外活動によって、一人ひとりの感性が磨かれたことでしょう。

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スコープを覗いてみました

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面白い形の葉っぱ

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どこにいるかな?

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富山市内や北陸新幹線が一望できます

【参加した学生の感想】
■野鳥を観察するだけでなく、鳥が自然に与える影響や鳥の役割など、自然に関するさまざまなことを学ぶことができた。
■小雨が降っていて地面がぬかるんでいた。大人は歩きづらいなと思うが、子どもはぐちゃぐちゃになった地面を歩くことが楽しいと感じるだろう。雨は嫌だなと思っている自分自身の気持ちを改めていきたいなと感じた。
■山は静かなようで意外といろいろな音を聞くことができる。雨が降っていたので、雨が地面や葉っぱにあたる音、鳥の鳴き声、風に吹かれて枝が揺れ葉っぱがこすれる音、自分が踏みしめる落ち葉の音。山の中は普段人の話し声や車の音、様々な生活音でかき消されている自然の音で溢れていた。
■子どもが自然に興味を抱いた時に共感し合えるような保育者になることができるように、今回の体験を活かしたい。
■ひんやりした空気や柔らかい地面、耳を澄ますと聞こえてくる鳥の声・・・自然の中にいるととても落ち着くのだとあらためて感じることができた。
■今回の経験を活かし、触れると手が腫れたりかぶれたり、食べられない植物には注意して、子どもたちと同じ目線に立ち、自然体験の楽しさや素晴らしさを一緒に感じていきたい。

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見つけたよ!

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アヤメの仲間(シャガ)

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見つけた鳥に印をつけます

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最後に鳥合わせをしました


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ていねいな解説

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たけのこ

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エサを求めて散歩中…


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