富山短期大学/富山短大/富短
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「第1回 ボランティア・地域活動センター運営委員会」を開催

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福祉学科リニューアル! (3) ソーシャルワーク分野の学び

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愛鳥週間に合わせて野鳥観察を行いました

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17/08/07 (月)

志貴野高校2年生の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ 

 2017(平成29)年7月25日(火)、志貴野高校の2年生と教員合わせて33名が本学を訪問されました。

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高校生のパワーで雨も止みました★

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本学の概要説明

 
 はじめに、入試・広報副センター長の小西准教授が本学の概要について説明しました。
 本学の特長をはじめとして、短期大学へ進学するメリットや専門学校との違いについて詳しく説明しました。また、本学で今後開催するオープンキャンパスの紹介もしました。

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福祉学科の学生生活紹介

 
 また、志貴野高校出身で福祉学科に在籍している学生が、後輩たちに向けて富山短期大学に入学した理由や大学生活などについてお話しました。
 福祉学科では、現2年生からソーシャルワーク分野や福祉ビジネス分野が加わり、幅広い福祉の分野で活躍するための学びを深めています。

 次に、各学科に分かれて、模擬授業を受講していただきました。施設見学や授業見学も行い、各学科の特長ある施設や学生が実際に講義を受けている様子などを見ていただきました。

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食物栄養学科の様子

■食物栄養学科
 食物栄養学科では、「食事と健康について考えてみよう」のテーマで授業を行いました。
 また、食物栄養学科の施設見学も行いました。最新の設備を使用することができる調理実習室もじっくりと見ていただくことができました。

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幼児教育学科の様子

■幼児教育学科
 幼児教育学科では、「保育所・幼稚園・こども園ってどんなところ?」のテーマで授業を進めました。教員による説明だけではなく、併設している付属みどり野幼稚園の見学も行いました。
 また、2年生がグループに分かれて制作した壁面装飾の作品など、本学での学びにふれていただくことができました。

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経営情報学科の様子

■経営情報学科
 経営情報学科では、「利益を得るための経済学-相手の考えを読みとろう-」のテーマで授業を行いました。この学科では、情報、経済・経営、会計、キャリア系の科目を幅広く学ぶことができます。
 メモを取りながら模擬授業を受講していただき、本学の学びについて理解を深めていただけたのではないかと思います。

【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


【参加者の感想】
・この先の進路を考えていくうえで、今回のお話を聞きとても参考になった。
・今回見学に来て、今まで知らなかったことや新たな考えを取り入れることができて、良い経験になった。
・またオープンキャンパスに参加してみたい。

 オープンキャンパスパート3は、8月26日(土)に開催します!今年度ラストです!ぜひお越しください。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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17/08/04 (金)

ボランティア日記〜新生苑サマーフェステバルのお手伝い〜 [ボランティア活動]

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 2017(平成29)年7月29日(土)に、幼児教育学科の学生3名が、社会福祉法人たかおか新生会新生苑のサマーフェステバルの手伝いをしました。
 
 この日は模擬店販売を行いました。利用者のみなさんとたくさんふれあうことができたようです。

参加学生の声
 先月、新生苑で実習させて頂き、このサマーフェスティバルのボランティアで利用者の方と久しぶりに関わることができました。「久しぶりやね」と声を掛けて下さった方もおり、楽しくボランティアができました。利用者の方の元気な姿や笑顔がたくさん見れて良かったです。是非また新生苑でのボランティアに参加したいと思いました。



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焼きそば・フランクフルトを販売しました

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ケチャップもかけますよ


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笑顔でおもてなし

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たくさんのお客様が来られました

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皆さんと話ができ元気に活動できました


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楽しかったです♪また行きたいです


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17/08/03 (木)

南砺市との連携事業〜マッチングスタジアム2017で新商品のプレゼンテーション〜 [専攻科食物栄養専攻]

 2017(平成29)年7月21日(金)に、南砺市クリエイタープラザで専攻科食物栄養学専攻の2年生と深井教授が、「南砺の農産物と有色素米ペーストを混合させた調理加工品の開発」の研究成果を発表しました。
 
 この事業の趣旨は市内業者とのマッチングの可能性を探り、新たな魅力ある商品を生み出す販路を開拓することにあります。
 発表後の交流会では、子ども向けおやつ「有色素米ビスキュイ 南瓜ディップ添え」、「有色素米黒豆入りブラマンジェ」、若者の朝食に考案した「南瓜と有色素米生地のピザ」を試食してもらいました。今後は市の特産品と有色素米ペーストとのコラボをさらに進め、地域の食育活動に貢献したいと考えています。

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研究成果の発表


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有色素米ペーストを用いた料理たち★


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17/08/02 (水)

ボランティア日記〜納涼花火大会マナー向上活動〜 [ボランティア活動]

 2017(平成29)年8月1日(火)、経営情報学科に所属する1年生の有志が第71回北日本新聞納涼花火大会のボランティアに参加しました。主な業務は、来場者にゴミの持ち帰りを促すためにゴミ袋の配布を行うことでした。多くの来場者が見込まれる中、学生たちは役割分担を決め効率的かつ臨機応変に対応することを心がけました。

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総勢11名の学生が参加しました

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来場者に一人ひとり手渡ししていきます

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可愛い来場者にも協力してもらいます

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大切なのは度胸と愛嬌


 今回参加してくれた1年生はボランティアを通じて、地域イベントの運営方法や来場者に楽しんでもらえる工夫など普段の生活では得難い体験をしたようです。ボランティア後は夜空に打ち上げられた約3,000発の花火を鑑賞し、思い出を共有しました。これらの経験は、間もなく始まるインターンシップでも活かされると期待しています。

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夜空に約3,000発の花火

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富山の夏が始まります


参加学生の感想

■「消極的にならず、積極的に自ら行動していかなければならないと思った。」
■「連携が想像以上に難しかった。常に周囲を確認しながら主体的に行動しなければならないと思った。」
■「受け身にまわってしまうと配布が滞るため、自らが動き笑顔で声をかけていくことが大切だと学んだ。」

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授業紹介:「保育内容(環境)」 ファミリーパークで自然体験 [幼児教育学科]

 幼児教育学科2年生の専門科目「保育内容(環境)」の授業風景を紹介します。
 この授業では、子どもと環境とのかかわりを理解すること、子どもが周囲の環境に自らかかわるために必要な保育者の援助と保育の方法について習得することを目標にしています。

 2017(平成29)年7月29日(土)には、富山市ファミリーパークに出かけて、フィールドワークを実施しました。
 この日の目的は、
■ファミリーパークでの自然体験を通じて、自然に触れて遊ぶことが子どもにとってどのような意味があるのかを学習し、理解を深める
■自然にふれる園外保育を立案・実施し、必要な環境構成と保育者の援助について学習する
の2点です。

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事前の授業で作成したフィールド・ビンゴを持って出発!

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立ち姿が美しいチリーフラミンゴ

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動物園散策をより一層楽しむための手づくり教材

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期待感が高まる手づくりの双眼鏡

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ファミリーパーク園内MAP

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ヤギにふれてみました

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グループで意見を交わし合いながら進みます

【参加した学生の感想】 
■事前の授業でフィールド・ビンゴを用意していたので、期待感が高まり、とても楽しめた。
■雨で濡れているところもあったが、あえてアスファルトではない森の小道を通り、ぬかるんだ土を足で踏む感触を楽しんだ。
■園内の動物たちが、ぬかるんだ地面でもバランスを崩さずに走り回っていて「すごい!」と思った。
■今回のように、雨が降るなど天候に左右されることがあるので、晴れの日、雨の日いずれにも対応できるような指導案を作成しておくことが大切だと思った。
■雨だからこそ、葉っぱが濡れていてキラキラしている、動物の毛がふわふわしていないなど発見することがあった。このような発見を言葉で表現して、子どもたちと共感したい。
■雨天のため、予定していた自然散策のルートや休憩場所を急きょ、変更することになった。保育を展開する上では、臨機応変に行動することが大切だと実感した。
■自分たちが楽しんで心の底からわき出た感想や気づきが、そのまま子どもへの声かけにつながると思った。保育者として、周囲の様子をよく見て子どもの姿を把握することも大切だが、自分自身が楽しみながら散策することで、共感的なかかわりになり、子どもの学びをより深いものにできると感じた。

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富短のイメージキャラクター「トミタン」も連れてきました♪

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ミッションゲーム・クリア!

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活動を振り返り、保育者としての援助などについて省察します

 
 今回のフィールドワークで、学生からさまざまな意見が出てきたように、子どもたちの考え方や感じ方は、十人十色です。一人ひとりの感受性を大切にできる保育者をめざして、富山短期大学幼児教育学科では、学生自身が直接体験することを重視し、学びを深められるように取り組んでいます。

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