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第47回入学式 〜入学おめでとうございます〜

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スポーツ栄養の特別講演会を開催しました

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射水市内の園児を500名招待!ラポールでこどものための音楽会を開催しました

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17/10/02 (月)

付属幼稚園での教育実習を終えての学び [幼児教育学科]

 2017(平成29)年9月4日(月)〜9月26日(火)までの間、富山短期大学付属みどり野幼稚園幼児教育学科1年生が4グループに分かれて4日ずつの実習を行いました。今回はこの教育実習での学びの姿を紹介します。

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4歳児の前で手づくりのペープサートを使って保育を実践する学生

 今回の実習では5月〜6月に行った観察実習で学んだことを活かして、短大に入学して初めて経験する指導案を、グループで試行錯誤しながら仕上げ、手あそびを実践しました。

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「カレーライスのできあがり!」

 グループのメンバーで助け合い、みどり野幼稚園の先生方にも補助していただきながら、さらには、子どもたちの力も借りて、4グループに分かれての実習に取り組みました。

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「手づくりジュースをどうぞ」

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「ケイドロしよう!」 「お姉ちゃんせんせい、泥棒ね!」

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「お姉ちゃんせんせいの髪の毛、結んであげるね」

【実習を終えた学生の学び・気づき】
■子どもたちの「挑戦したい」という気持ちを尊重して、手を差しのべるばかりではなく、時には見守ることの大切さを学んだ。
■保育者として、常に子どもたちのモデルであるいう意識をもって過ごしたい。
■自分たちが作成した指導案をもとに行った手あそびは、子どもたちの興味や関心をひきつけることの難しさや、保育者としての話し方、表情の大切さを実感した。
■子どもの姿を見る力、心情を察知する力、その場に応じた判断力など、幼稚園の先生方の姿から学ぶことができた。
■今回の実習(5月〜9月)で、子どもたちのできることが増えていくところなど、日々成長していく姿を間近で感じることができた。
■保育の仕事に憧れて富山短大に入学したが、改めて「保育の仕事に就きたい」という思いが強くなった。

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子どもたちがたくさん遊んだあとの園庭

 これから「保育の仕事にたずさわりたい!」という強い思いを新たにして、1年生は短大の後期授業に臨んでいます。

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平成29年度 福祉学科総合的研究発表会のご案内 [トピックス]

 2年生が1年間かけて取り組んできました「総合的研究」も、いよいよ発表会を迎えることになりました。今年は9つのテーマのもと、グループに分かれて研究を行いました。ぜひ、多くの方にお越しいただき、研究の成果をご覧くださいますようお願い申し上げます。

日時:平成29年10月27日(金) 13:10〜15:40
場所:A館 プレゼンテーション・スタジオ(旧学生ホール)

PDFファイル(110KB)

詳細 (110KB)

詳細につきましては、左のPDFファイルをご覧ください。

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地図 (67KB)

駐車場:お車でお越しの方は、短大南門からお入りください。
係の学生が案内いたしますので、図書館周辺の駐車スペースにお停めください。(PDFの地図をご覧ください)
駐車スペースが少なくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】
〈担当〉吉牟田・焼田
時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00
電話:076-436-5182(直)
FAX :076-436-0133
E-mail:fukushi@toyama-c.ac.jp  (件名に「総合的研究参加申込」とお書きください)

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今月の新着図書だより(2017年10月受入分) [図書館]

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「戦争がつくった現代の食卓」軍と加工食品の知られざる関係 
アナスタシア・マークス・デ・サルセド 著 588/マア


スーパーマーケットでお馴染みの「安くて長持ちする美味しい食品」のルーツは兵士のための糧食だった。身近な食品がどのように開発され、軍と科学技術がどんな役割を果たしたのかを探る。

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「発酵文化人類学」
小倉 ヒラク 著 588.5/オヒ


味噌や日本酒など、身近な発酵食品を紐解きながら、微生物と人間の織り成す奥深い世界を紹介。見えない発酵菌たちのはたらきをデザインし可視化する著者が、文化人類学の方法論を通して、ミクロの世界から日本のルーツや社会現象を捉える。

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「日本の“こだわり”が世界を魅了する」
長沢 伸也 編 675/ナシ


高くても売れる、熱烈なファンを作るブランド戦略とは。「こだわり」を基点とするブランド構築とその意義、ラグジュアリー戦略、サービスへの応用を語る基調講演のほか、組織の取り組みを紹介。トークセッションも収録し、日本の“こだわり”を追究する。

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「発達障害のある子の楽しいイキイキたいそう」
金子 直由 著 378.8/カナ


音楽遊びを通して発達の気になる子どもの支援に取り組むための考え方や音楽教材とCDを使った実際の取り組み方などを、楽譜とイラストを交えて紹介。付属CDには歌と伴奏、動きの解説ナレーションを収録。保育や教育などの現場ですぐ実践できる1冊。

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「私たちの津久井やまゆり園事件」
堀 利和 編著 369.28/ホト


相模原市の障害者施設で起こった刺傷事件。この衝撃的な事件は私たち一人ひとりに何を突きつけたのか。
それぞれの生きる場からの多様な発言をとおして、“共生社会”への明日を模索する問題提起の書。


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「爆買いされる日本の領土」
宮本 雅史 著 334.6/ミマ


日本は外国人の土地取得に規制がない、世界でも稀有な国だ。
風光明媚な名所や水源地、安全保障上重要な港など、外国人による大規模な土地取得が進んでいる。対馬や北海道での実態など、知られざる現状をレポートする。

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「あなたの隣にいる孤独」
樋口 有介 著 913.6/ヒユ


母親と二人で住む場所を転々としてきた十四歳の少女には戸籍がない。しかし、母親が突然、姿を消した。学校とも、社会ともつながりのない少女を一人残して。つながりの薄い現代社会で、必死に手をさしのべようとする人々との心温まるストーリー。

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「本音の女子就活」
女子就活ネット 編著 377.9/ホ


内定した先輩の実体験を徹底調査して、女子が働きやすい企業の見分け方から、メイク・ファッション・立ち居振る舞いまで、リアル女子の目線で女子就活の悩みを解決。
女子ならではの就活の基本をホンネで解説する。

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「最強のプレゼン段取り術」
西脇 資哲 著 336.4/ニト

マイクロソフトで実践しているプレゼンと段取りの技術を徹底解説する。
プレゼンを成功させるためには、効果的な“段取り”が必要である。 5日間で相手を動かすプレゼンを準備する技術を解説。すぐに使える実践的なノウハウが満載な1冊。

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17/09/29 (金)

「RUN伴(ランとも)2017富山」に参加しました [福祉学科]

 2017(平成29)年9月2日(土)行なわれた「RUN伴2017富山」に参加しました。

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 「RUN伴(ランとも)」とは、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目的として、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをし、1本のタスキをつなぎながら、ゴールをめざすイベントです。このイベントは、7月に北海道をスタートし、11月の終点沖縄までタスキをつないでいきます。その中で富山県は9月2日にリレーを行いました。

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 福祉学科からは、富山地区のゴール地点である富山県庁前広場に2年生の有志と教員合わせて12名が参加しました。
 県庁前では、今年卒業し介護福祉士として就職している先輩が認知症の利用者の方と手をつなぎながらゴールされるのをサポートし、次々ゴールされる方々に拍手をおくるなど、富山市内から集まった多くの人々と関わりました。

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 その後、富山県内6地区全てのゴールである高岡駅に向かい、富山地区を代表して本学の学生2名がタスキをつけてゴールをしました。
 高岡駅では、認知症の方、支える方々、そして地域の方々とのつながりを感じる貴重な時間を過ごすことができました。
 来年は是非認知症の方々と一緒に走り、ゴールをしたいと考えています。

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17/09/27 (水)

富山短期大学 2017 福祉・介護フォーラムのご案内 [トピックス]

 2017(平成29)年11月3日(金)、サンシップとやまで、「2017 福祉・介護フォーラム」を開催します。

 今年は、「認知症になっても 幸せに暮らす」という演題で、粟田 主一先生(東京都健康長寿医療センター 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長)の基調講演をはじめ、シンポジウムを催します。
 高校生・一般の方などどなたでも参加いただけます。参加費は無料です。多数のご参加をお待ちしております。

 
   ■開催日:2017(平成29)年11月3日(金・祝)
   ■時 間:13:00〜16:00
   ■会 場:サンシップとやま 1階福祉ホール
   ■参加申込締切:10月27日(金)FAXまたはメールなどでお申し込みください。

PDFファイル(432KB)

フォーラムの詳細 (432KB)

 
 詳細は、左のアイコンをクリックして、PDFファイルをご覧ください。

XLSファイル(31KB)

申込書 (31KB)

 
 申込書は左のエクセルファイルをご利用ください。

【お申込み先】
  富山短期大学 福祉学科
  〒930-0193 富山市願海寺水口444
  電話:076-436-5182
  FAX:076-436-0133
  e-mail:fukushi@toyama-c.ac.jp (件名に「2017福祉・介護フォーラム」とご記入ください

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