富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

10

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
  PHOTO
公開授業を行いました (第一弾)

公開授業を行いました (第一弾)

第47回 大学祭を開催します!

第47回 大学祭を開催します!

公開講座「2006年第3回パソコン講座」を実施しました

公開講座「2006年第3回パソコン講座」を実施しました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

17/10/03 (火)

付属みどり野幼稚園運動会で学生30名が活躍! [幼児教育学科]

 2017(平成29)年9月30日()、富山短期大学付属みどり野幼稚園の運動会が、本学体育館で開催されました。
 幼児教育学科1年生の有志30名も、ボランティアで運動会の運営補助として参加しました。
 
 1年生は9月に付属みどり野幼稚園で教育実習を経験しており、運動会に至るまでの過程をよく見てきました。この活動を通して、運動会における保育者の役割を体験して学ぶとともに、子どもたちの成長を感じることができたようです。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

プログラムの合間にテキパキ準備をする学生 = 富山短大体育館で

 
 ボランティアスタッフの学生たちは、子どもたちが自分の力を出し切れるように、またスムーズな進行のために与えられた役割だけでなく必要な援助を考えて行動していました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

次の種目に必要な用具を準備します

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

巧技台を支えます

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

一人一人の挑戦を間近で見守ります

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

進行表で立ち位置を確認

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

跳び箱6段に挑戦!


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

ことしの運動会のテーマ

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

学生同士で協力して後片付け

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

手拍子で応援☆

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

親子でパラバルーン


 
 参加した学生からは、「実習で一緒に過ごしてきた子どもたちの成長した姿を、間近で見ることができて感動した」との声が聞かれました。
 
 このように富山短期大学幼児教育学科では、付属幼稚園が短大と同じキャンパス内にあることで、実習以外の行事でも子どもたちと交流でき、2年間継続して子どもたちの成長にふれることができます。

Posted   パーマリンク

17/10/02 (月)

付属幼稚園での教育実習を終えての学び [幼児教育学科]

 2017(平成29)年9月4日(月)〜9月26日(火)までの間、富山短期大学付属みどり野幼稚園幼児教育学科1年生が4グループに分かれて4日ずつの実習を行いました。今回はこの教育実習での学びの姿を紹介します。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

4歳児の前で手づくりのペープサートを使って保育を実践する学生

 今回の実習では5月〜6月に行った観察実習で学んだことを活かして、短大に入学して初めて経験する指導案を、グループで試行錯誤しながら仕上げ、手あそびを実践しました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「カレーライスのできあがり!」

 グループのメンバーで助け合い、みどり野幼稚園の先生方にも補助していただきながら、さらには、子どもたちの力も借りて、4グループに分かれての実習に取り組みました。

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

「手づくりジュースをどうぞ」

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「ケイドロしよう!」 「お姉ちゃんせんせい、泥棒ね!」

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

「お姉ちゃんせんせいの髪の毛、結んであげるね」

【実習を終えた学生の学び・気づき】
■子どもたちの「挑戦したい」という気持ちを尊重して、手を差しのべるばかりではなく、時には見守ることの大切さを学んだ。
■保育者として、常に子どもたちのモデルであるいう意識をもって過ごしたい。
■自分たちが作成した指導案をもとに行った手あそびは、子どもたちの興味や関心をひきつけることの難しさや、保育者としての話し方、表情の大切さを実感した。
■子どもの姿を見る力、心情を察知する力、その場に応じた判断力など、幼稚園の先生方の姿から学ぶことができた。
■今回の実習(5月〜9月)で、子どもたちのできることが増えていくところなど、日々成長していく姿を間近で感じることができた。
■保育の仕事に憧れて富山短大に入学したが、改めて「保育の仕事に就きたい」という思いが強くなった。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

子どもたちがたくさん遊んだあとの園庭

 これから「保育の仕事にたずさわりたい!」という強い思いを新たにして、1年生は短大の後期授業に臨んでいます。

Posted   パーマリンク

平成29年度 福祉学科総合的研究発表会のご案内 [福祉学科]

 2年生が1年間かけて取り組んできました「総合的研究」も、いよいよ発表会を迎えることになりました。今年は9つのテーマのもと、グループに分かれて研究を行いました。ぜひ、多くの方にお越しいただき、研究の成果をご覧くださいますようお願い申し上げます。

日時:平成29年10月27日(金) 13:10〜15:40
場所:A館 プレゼンテーション・スタジオ(旧学生ホール)

PDFファイル(110KB)

詳細 (110KB)

詳細につきましては、左のPDFファイルをご覧ください。

PDFファイル(67KB)

地図 (67KB)

駐車場:お車でお越しの方は、短大南門からお入りください。
係の学生が案内いたしますので、図書館周辺の駐車スペースにお停めください。(PDFの地図をご覧ください)
駐車スペースが少なくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】
〈担当〉吉牟田・焼田
時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00
電話:076-436-5182(直)
FAX :076-436-0133
E-mail:fukushi@toyama-c.ac.jp  (件名に「総合的研究参加申込」とお書きください)

Posted   パーマリンク

今月の新着図書だより(2017年10月受入分) [図書館]

画像(126x180)・拡大画像(244x346)

「戦争がつくった現代の食卓」軍と加工食品の知られざる関係 
アナスタシア・マークス・デ・サルセド 著 588/マア


スーパーマーケットでお馴染みの「安くて長持ちする美味しい食品」のルーツは兵士のための糧食だった。身近な食品がどのように開発され、軍と科学技術がどんな役割を果たしたのかを探る。

画像(117x180)・拡大画像(226x346)

「発酵文化人類学」
小倉 ヒラク 著 588.5/オヒ


味噌や日本酒など、身近な発酵食品を紐解きながら、微生物と人間の織り成す奥深い世界を紹介。見えない発酵菌たちのはたらきをデザインし可視化する著者が、文化人類学の方法論を通して、ミクロの世界から日本のルーツや社会現象を捉える。

画像(123x180)・拡大画像(238x346)

「日本の“こだわり”が世界を魅了する」
長沢 伸也 編 675/ナシ


高くても売れる、熱烈なファンを作るブランド戦略とは。「こだわり」を基点とするブランド構築とその意義、ラグジュアリー戦略、サービスへの応用を語る基調講演のほか、組織の取り組みを紹介。トークセッションも収録し、日本の“こだわり”を追究する。

画像(129x180)・拡大画像(248x346)

「発達障害のある子の楽しいイキイキたいそう」
金子 直由 著 378.8/カナ


音楽遊びを通して発達の気になる子どもの支援に取り組むための考え方や音楽教材とCDを使った実際の取り組み方などを、楽譜とイラストを交えて紹介。付属CDには歌と伴奏、動きの解説ナレーションを収録。保育や教育などの現場ですぐ実践できる1冊。

画像(123x180)・拡大画像(239x347)

「私たちの津久井やまゆり園事件」
堀 利和 編著 369.28/ホト


相模原市の障害者施設で起こった刺傷事件。この衝撃的な事件は私たち一人ひとりに何を突きつけたのか。
それぞれの生きる場からの多様な発言をとおして、“共生社会”への明日を模索する問題提起の書。


画像(112x180)・拡大画像(240x384)

「爆買いされる日本の領土」
宮本 雅史 著 334.6/ミマ


日本は外国人の土地取得に規制がない、世界でも稀有な国だ。
風光明媚な名所や水源地、安全保障上重要な港など、外国人による大規模な土地取得が進んでいる。対馬や北海道での実態など、知られざる現状をレポートする。

画像(127x180)・拡大画像(245x346)

「あなたの隣にいる孤独」
樋口 有介 著 913.6/ヒユ


母親と二人で住む場所を転々としてきた十四歳の少女には戸籍がない。しかし、母親が突然、姿を消した。学校とも、社会ともつながりのない少女を一人残して。つながりの薄い現代社会で、必死に手をさしのべようとする人々との心温まるストーリー。

画像(126x180)・拡大画像(244x346)

「本音の女子就活」
女子就活ネット 編著 377.9/ホ


内定した先輩の実体験を徹底調査して、女子が働きやすい企業の見分け方から、メイク・ファッション・立ち居振る舞いまで、リアル女子の目線で女子就活の悩みを解決。
女子ならではの就活の基本をホンネで解説する。

画像(125x180)・拡大画像(241x347)

「最強のプレゼン段取り術」
西脇 資哲 著 336.4/ニト

マイクロソフトで実践しているプレゼンと段取りの技術を徹底解説する。
プレゼンを成功させるためには、効果的な“段取り”が必要である。 5日間で相手を動かすプレゼンを準備する技術を解説。すぐに使える実践的なノウハウが満載な1冊。

Posted   パーマリンク

17/09/29 (金)

2年生の学外研修を実施しました! [経営情報学科]

 2017(平成29)年9月11日(月)〜13日(水)の3日間、経営情報学科の2年生は、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・長野県で学外研修を行いました。

画像(320x214)・拡大画像(640x428)

首都圏方面で学外研修を実施しました!!

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

NHK放送センター内を見学

 2年次の学外研修では、2年間の学生生活の集大成として、首都圏方面の著名施設や企業を訪問して、ビジネス及びサービスの実態を学びます。
 
 1日目の企業見学では、ロッテ狭山工場、明治坂戸工場、NHK放送センターを見学しました。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

ガッテン!ガッテン!

 学生たちはグループに分かれて各企業を訪問し、製品を作っている工場では、お客様目線に立った「おもてなしの心」で商品が生まれている瞬間を目の当たりにしました。また新しい製品の開発や研究でも、「相手の気持ちに立ち考える」ことを大切にして業務に取り組んでいる様子を見学しました。
 新時代を切り開く鍵は、どの企業も「顧客満足」がとても大切で、いつの時代も変わらない企業精神の根幹を学ぶことができました。

画像(180x134)・拡大画像(500x374)

質の高いサービスを体験★

 また2日目は東京ディズニーリゾートに出向き、仲間と楽しみながら、アトラクションやパレード、キャストの方たちの対応や振る舞いをとおして、来場者を魅了する質の高いサービスを体験しました。
 また、東京都心に出かけて時間の流れが速い首都圏の様子を肌で感じながら、見学や買い物をして楽しい時間を過ごす学生もおり、学生生活の楽しい思い出をたくさん作ったようです。

 2年生は約半年後に卒業を迎えます。就職希望の学生は、ほぼ全員の就職先が決まり、10月の内定式に臨むほか、四年制大学への編入学希望の学生も、編入学試験対策に余念がありません。
 短い短大生活ですが、残りの後期も勉強や資格取得に挑戦し続け、来年春からの新しい生活に備えます。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ