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富山第一銀行奨学財団研究助成セミナーで発表しました

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2011オープンキャンパス パートT(6/18)の詳細が決定しました!

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第34回富山県私学祭で作品展示を行いました!

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17/10/19 (木)

はじめて保育実習に臨む1年生へ2年生からプレゼント! [幼児教育学科]

 幼児教育学科1年生は、2017(平成29)年10月24日(火)〜11月7日(火)の実質10日間、初めての学外実習となる保育実習に臨みます。
 2017(平成29)年10月18日(水)の保育実習指導では、保育実習T-1(保育所3歳未満児)を控えた1年生に、2年生が保育者論の授業で作成した手づくりの「実習ガイドブック」を配布しました。
 
 この「実習ガイドブック」は、すべての実習を終えた幼児教育学科2年生が、2年間の実習を振り返り、自らの保育を反省・考察したものを1年生への保育実習アドバイス集としてまとめたものです。

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2年生が作成し、1年生にプレゼントした「実習ガイドブック」

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裏表紙は幼児教育学科のスローガン

 保育実習を間近に控えた1年生に、自信をもって臨んでほしいという願いをこめて、ガイドブックを配るとともに、2年生は自らの体験をもとに実演などもまじえながら伝えました。

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2年生が紹介した手遊びを1年生全員で実演しました!

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パネルシアターの作品を紹介する2年生

 1年生は今後の実習に活かそうと、ガイドブックに目を通しながらメモをとったり、先輩の話に真剣に耳を傾けたりしていました。このように、富山短期大学幼児教育学科では、先輩から後輩へ実習に向けた大切な事柄が脈々と受け継がれています。

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2年生の発表に聴き入る1年生

 2年生からのプレゼントである実習ガイドブックを受け取り、エールをもらった1年生は、保育実習に向けて着々と準備を進めています!

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自己紹介用のスケッチブックシアターです!

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子どもたちに分かりやすいよう、時間をかけて丁寧に仕上げました☆

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互いのスケッチブックを見せ合って表現の方法を学びます

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17/10/18 (水)

ボランティア日記〜公開講座の受付・写真撮影等〜 [ボランティア活動]

 2017(平成29)年10月14日(土)に経営情報学科の学生1名が、南砺市地域包括ケアセンターにある富山国際学園南砺サテライトで富山短期大学公開講座の会場準備や受付、写真撮影などを行いました。この日は、幼児教育学科 山川賀世子准教授による「子どもの心の発達」の講座でした。

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受付

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講座の様子


参加学生の声
 笑顔でお迎えすると、相手の方からも声をかけてくださりました。受講者の方が迷わないよう誘導したり、会場内が通りやすくなるように机のレイアウトを工夫するなど改善点があったので、今後の活動に生かしたいです。


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ボランティア日記〜クロスカントリー 大会運営in氷見市〜 [ボランティア活動]

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みんなに振る舞われるご飯

 2017(平成29)年10月15日(日)、食物栄養学科と経営情報学科の学生3名が、グリーンツーリズムとやま農業・農村サポーターとして「クロスカントリーin赤毛(氷見市)」の大会運営に参加しました。この大会は、氷見市山間部の赤毛集落の一大イベントです。“地域のことを少しでも広く知ってほしい”という地元の人たちと一緒に、昼食として振る舞われる豚汁とご飯の調理を行いました。

参加学生の声
・地元で行われたボランティアに参加しました。地域の方との交流やランナーの方々と交流ができ、有意義な時間となりました。
・初めて行く場所で緊張もありましたが、地元の方々と和気藹々と仕事をすることができました。また、ランニングが最後の年に携わることができて良かったです。

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赤毛産コシヒカリです

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炊き立てのご飯を詰めます

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泊高校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

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本学の概要説明

 2017(平成29)年10月12日(木)、泊高校のPTAと教員合わせて20名が本学を訪問されました。
 はじめに、入試・広報副センター長の小西准教授が本学の特長と卒業後の進路について詳しく説明しました。また、各学科の高い専門職就職率の理由についてもお話しました。

 その後、経営情報学科と食物栄養学科の説明をしました。各学科の教員が、それぞれの学科の学びや取得することのできる資格について詳しくお話しました。食物栄養学科では、学内実習で使用する給食管理実習室もご覧いただきました。

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経営情報学科の説明

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食物栄養学科の説明


 また、福祉学科と幼児教育学科の施設見学をしました。福祉学科では、介護福祉分野に加え、社会福祉分野や福祉ビジネス分野についても学ぶことができる進化した教育内容と卒業後の進路について説明しました。
 幼児教育学科では、壁面装飾や学生の作品制作の様子を見ていただき、本学での学びについてご理解いただけたのではないかと思います。

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福祉学科の説明

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学生の授業風景


【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


【参加者の感想】
・富山短期大学の長い歴史をうかがい、伝統を感じました。
・新しい設備で、勉強しやすい環境が整っていました。
・学生さんたちが、とても明るく元気があって良かったです。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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17/10/17 (火)

ボランティア日記〜TOYAMA米奏動2017 [ボランティア活動]

 2017(平成29)年10月14日(土)〜15日(日)、経営情報学科に所属する1年生の有志がTOYAMA米奏動のボランティアに参加しました。主な業務は、チケット販売や食券購入者へ白米ご飯の提供、会場巡回、ワークショップの補助など多岐に渡しました。事前に開催されたボランティアスタッフ説明会を経て、概要は理解することができましたが初開催のイベントとなるため柔軟な対応が求められました。

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他のボランティアスタッフと協力して準備

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新米の季節に嬉しい白米食べ放題

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多くの人がおかわりに来ました

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二日間、天候にも恵まれました


 来場者の皆さんに楽しんでいただくためには、相手が何を求めているのかを読み取り適切に対応する表現コミュニケーション能力が必要となります。参加学生は今夏、県内企業へのインターンシップに参加し就業意識の向上対人関係の強化に努めてきました。その成果を発揮するいい機会となったようです。

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県外からもアーティストが多数参加

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ご飯にあうおかずも多数販売


参加学生の感想

■「初めて顔を合わせたボランティアスタッフとも作業を通じて仲良くなることができた。とても楽しく、良い経験ができたのでまた挑戦したい。」
■「積極的に行動する重要性を痛感した。ボランティアスタッフであっても来場者は頼ってくるので、イベント全般の知識は事前に勉強しておかねばらなかかった。」
■「分担して作業を行うとスムーズに自分の仕事がこなせると感じた。やりがいがあり、来場者の方やスタッフの方とコミュニケーションをとるのが楽しかった。」

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