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第45回入学式 〜入学おめでとうございます〜

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授業紹介:「フードコーディネート論」(担当:深井教授)

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入試説明会を開催しました!

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17/10/26 (木)

基礎実習報告会を開催しました [福祉学科]

 福祉学科の1年生は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、富山型デイサービス、訪問介護事業所などにおいて、8月後半に全員が10日間の基礎実習を行いました。

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 基礎実習は、利用者とのかかわりをもつための基本を理解すること、利用者の生活と介護職員の活動を見学体験して生活支援技術について理解を深めることを目的として実施しています。

 2017 (平成29)年10月25日(水)に基礎実習報告会を開催しました。1年生は実習の成果を報告集としてまとめ、それぞれが学んだことや気づいたことを発表しました。利用者とのかかわりを体験して、さまざまな学びを得ることができたようです。

1年生の発表
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  • 実習は思った以上に緊張した。挨拶後に自分から話しかける勇気が利用者を前にすると、なかなかでてこなかった。
  • 安全安楽の介護技術を実施するには、利用者に応じた声かけや、身体機能を理解して方法を選択することが大切であった。
  • 1日の生活は利用者の体調や好み、こだわりがあるなかで、個別に配慮した生活の工夫があり、チームとして介護が展開されていた。
  • 身近に寄り添う介護福祉士の役割と多職種の意見交換があり、施設全体が自立した生活をめざしていることが学習できた。
  • 自分がめざしたいと思える実習指導者に巡り合え、今後の学習をこれまで以上に真剣に取り組みたいと思った。
  • 最終日には利用者から「頑張って勉強して、また来られ。まっとるよ、ありがとう」と、思いもかけない言葉を掛けられ、胸が熱くなった。福祉分野を選んで良かったと強く思った。

2年生から1年生へ
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  • 1年生は次の実習で利用者の情報収集を行います。利用者理解とともにコミュニケーションのさまざまな技法を復習して、頑張ってきてほしいと思います。そして、利用者一人ひとりに応じたケアの工夫についても学んできてください。
  • 2年生は、これから最後の実習となる「総合実習」に入ります。1年生の真摯に利用者と向かい合う心を胸に刻み、自分の介護観を高められるように取り組みたいと思います。

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17/10/25 (水)

福祉学科も大学祭で大活躍! [福祉学科]

★「第54回大学祭を開催しました!」の記事はこちら

 2017(平成29)年10月20日(金)〜22(日)の日程で、第54回大学祭を開催しました。福祉学科も学科企画や各クラスの模擬店で、たくさんの学生たちが活躍しました。

学科企画「 トライ・ザ・介護!」ミニミニでサービス
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ハンドマッサージ★

 恒例の福祉学科企画「ミニミニでサービス」を今年度もG館学生ホールで行いました。地域の人たちや高齢者福祉施設から来てくださった皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
 健康体操でリフレッシュし、ハンドマッサージも好評でした。かわいい子どもたちもたくさん来場いただき、懐かしいお手玉やけん玉、ブンブンこまで遊んだり、親子で塗り絵を楽しむ風景が見られました。会場内は優しい笑顔でいっぱいでした。

2年生の模擬店 「伝統の味 豚汁」
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伝統の豚汁です

 秋空のもとテントの中では、食欲がそそられる豚汁が販売されました。福祉学科では2年生になると、模擬店で豚汁を販売することが伝統となっています。調理室では、引き継がれたレシピをもとに自家製の野菜を持ち寄り具だくさんの豚汁が出来上がりました。1年生も調理に加わり、「福祉学科伝統の味」は、来年に向けてしっかり引き継がれていました。テントでは、おいしさ伝わる売り子たちの声と豚汁の香りに多くの人が集まっていました。みんな元気いっぱいの活躍でした。

1年生の模擬店 「ミニドック」
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1年生はミニドッグを販売!

 1年生の模擬店は、クラス全員でミニドックに決めました。アツアツのミニドックがカップに3個入り100円です。ケッチャップとマスタードをかけて一口食べると、「おいしい」と思わず言ってしまうほどで、売れ行きも上場でした。お互いに助けあいながらクラス企画に取り組み、目標達成に向けて頑張りました。

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17/10/24 (火)

進学相談会(大学祭)を開催しました! [入試・広報センター]

★「第54回大学祭を開催しました!」の記事はこちら

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資料コーナーも設置しました!

 2017(平成29)年10月20日(金)〜22日(日)にかけて第54回大学祭を開催しました。入試・広報センターでは、21日(土)に進学相談会を開催しました。これから始まる入試に向けて、個別で相談に応じました。

 また、入試に関する資料コーナーも設置し、過去問題集などの本学の資料を手に取っていただける良い機会になりました

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不安は解消しましょう

 今年度本学では、3回のオープンキャンパスと入試説明会を開催しました。今回の進学相談会では、本学の概要や入試についてなど、個別の質問に・相談に対応しました。
 参加者の皆さんは、これまで本学のお話を聞いていただいたうえで、疑問や不安なことを相談されており、各学科の教員の説明を熱心に聞いていただきました。

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大学祭限定★クッキーも配布

 
 また今回ご参加いただきました皆さんには、本学にお越しいただいたお礼として、手づくりクッキーの配布をしました。このクッキーは、食物栄養学科が行っているトミタンスイーツラボのメンバーが制作しました。大学祭に併せて、調理・配布した今回限定のクッキーとなっています。

 大学祭を開催していたこともあり、キャンパス内には多くの高校生の姿がありました。大学祭では、模擬店やステージ発表を行っており、在学生とふれ合いながら本学の雰囲気を感じ取っていただけたのではないかと思います。

 みなさん、次年度のオープンキャンパスでお会いしましょう!

■インフォメーション
<次年度のオープンキャンパスまで待てない!という皆さまへ>
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。
 ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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17/10/23 (月)

小林さんが食肉惣菜創作県大会で最優秀賞に [食物栄養学科]

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最優秀賞を受賞した小林さん

 
 富山県産の牛肉や豚肉を使用したアイデア肉料理の出来栄えを競う「食肉惣菜創作発表会」の富山県大会が2017(平成29)年10月16日(月)、高岡市ふれあい福祉センターで開催されました。
  
 「食肉惣菜創作発表会」は全国食肉事業組合連合会と富山県食肉事業組合連合会が主催しており、国産食肉の利用技術の向上や普及を目的としています。
 この大会で、本学食物栄養学科1年の小林正幸(まさこ)さんの「豚肉の昆布〆ロール焼き」が最優秀賞に選ばれました。

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豚肉の昆布〆ロール焼き

 今回の富山県大会では、90件の書類選考を通過した11名が考案したレシピを調理しました。小林さんが考案した「豚肉の昆布〆ロール焼き」は、県の郷土料理である昆布締めをヒントに梅肉でアクセントをつけたとても美味しい料理に仕上がりました。

 小林さんは12月2日(土)に東京で開催される全国大会に出場します。全国大会に向けて、これからも応援してください。

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入学願書作成・提出についてのアドバイス [入試情報]

 例年、11月の推薦入試から、本学の入試が本格化します。

 出願にあたり、例年、書類の記入漏れや不備などが多々見受けられ、再提出いただく場合もありますので、入学願書作成の際に注意するポイントなどをお伝えします。
 

【入学願書】

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入学願書の記入例

 入学願書は、出願の処理を進める際、全ての情報の原本となります。この入学願書に記載されている内容を基にして、全ての入学試験の処理を行います。
 そのため、入学願書に記載されている内容に不備などがある場合は、再提出していただくこともありますので、提出前には他の提出書類とともに充分に確認してください。

 [チェックポイント]
 ・黒のボールペンやインクで記入し、ラバーでこすると色が消えるペンは使用しないでください。
 ・記入間違いをした場合、二重線を引き、訂正の印を押してください。
 ・記入した入試区分や第一志望学科を間違いなく記入してください。
 ・C票には、「入学検定料」の支払い時に振込収納印を押印してもらってください。
 ・写真2点を所定の位置に充分にのり付けして、貼付してください。
 ・「卒業・卒業見込」の年月を間違いないように記入してください。
 ・保護者の続柄は、受験生の立場からの続柄を記入してください。
 ・A票とB〜E票の内容を矛盾がないように記入してください。
 ・C票とD票の「入試区分番号」「第一志望学科の番号」は、枠下の内容と合わせてください。

 

 第二志望学科の記述についてですが、選考において第一志望学科の合格点に満たなかった場合でも、第二志望学科での判定を受けることができます。(自己推薦入試・特別入試等を除く)
 これは、第二志望として出願された学科の合格者数や合格基準点を踏まえて、第一志望学科を受験した選考結果(点数)で第二志望合格となる場合があります。
 専願制の入試区分であっても、第二志望合格の場合は、併願の合格として見なしますので、他の入試で第一志望学科に改めてチャレンジすることも可能です。

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第一志望:幼児教育学科、第二志望:福祉学科の記入例

【入学志願者カード】

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入学志願者カードの記入例

 入学志願者カードは、処理を円滑に進めるために出願の情報をマークシートで記入していただくものです。

 マークシートの用紙は、汚れたり、折れ曲がったりしていると正常に読み取ることができません。特に、用紙の端が折れている場合がありますので注意してください。
 また、マーク箇所は、HBの鉛筆を使用してできるだけ濃く、はみ出さないように塗りつぶしてください。ボールペン等では正常に読み取ることができません。
 

 [チェックポイント]
 ・マークの塗りつぶしは、HBの鉛筆でしっかり行ってください。
 ・用紙を折れ曲げたり、汚したりしないでください。
 ・入学願書と記載内容が違わないように注意してください。
 ・「高等学校コード」は、本学の学生募集要項に記載されているコードを記入してください。
 

【出身学校の調査書】または【高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書】

 出身学校(高等学校)の調査書は、書類審査のために使用します。書類審査の範囲は、入試区分によって異なりますので、本学の学生募集要項で確認してください。
 調査書は、高等学校で発行される際に厳封されていますので、封を切らずに、本学宛の封筒に入れて提出してください。
 もし、保存年限が過ぎたなどの理由で高等学校で調査書が発行できない場合は、高等学校の単位取得証明書を取得し、提出してください。

 高等学校卒業程度認定試験合格者の方は、高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書(文部科学省発行)が、高等学校が発行する調査書の代わりになります。
 証明書の発行手続きから到着までには、日数を要しますので、ご注意ください。証明書の発行方法については、文部科学省のWebサイトで確認してください。

 

【その他の書類等】

 入試区分によって、「出身学校長の推薦書」、「志望理由書」、「活動実績書」、「自己推薦書」などの書類提出が必要になります。

 これらの書類は全て選考の対象となりますので、作成にあたっては充分に注意してください。

 

【書類の提出】

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入学願書等提出用書類封筒

 出願書類の提出物は、添付書類等 T 入学願書等提出用書類封筒の裏面に記載しています。提出書類に不備が無いかをチェックできるようになっていますので、封をする前に必ず確認したうえで、のり付けしてください。

 入学願書等提出用書類封筒は、提出書類が入試によって異なるため、送付のために必要な郵便料金が変わります。郵送する場合は、ポストに投函せず、必ず郵便局等の窓口を通して発送してください。
 また、出願書類は、出願締切最終日に【必着】となっています。日にちに余裕を持って提出するようにしてください。

 [チェックポイント]
 ・入学願書等提出用書類封筒の裏面に記載している提出書類が全て揃っていることを確認してください。
 ・各封筒に、指定された額面分の切手を貼ってください。
 ・出願書類を郵送する場合は、必着日までに届くように余裕を持って送付してください。

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