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インターンシップの成果を共有し、みんなで成長!

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保育実習ガイダンス 2年生が1年生に保育実習のガイドをしました

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高岡商業高等学校PTAの皆さんが本学を訪問されました

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17/11/06 (月)

トミタンスイーツラボ★活動レポートNo.3 [食物栄養学科]

 トミタンスイーツラボでは、「栄養士の卵たちのチカラ」、「地産地消」をコンセプトに学生のアイディアを生かした富山ならではスイーツの開発を行っています。今回は、富山県内の児童福祉施設から依頼のあった「さつまいもを使用したスイーツ」のメニュー開発を行い、「さつまいものモンブラン」のレシピを提供しました。

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さつまいものモンブラン

 
 生地にはさつまいもの甘煮を入れてさつまいものホクホク感を加え、クリームには裏ごしをしたさつまいもを加えて、自然な甘さのさつまいもクリームに仕上げました。誰でも簡単に、失敗なく作ることができるよう、生地にはホットケーキミックスを使ったり、生地に加えるさつまいもの甘煮を作る際に煮崩れないよう電子レンジを用いる等の工夫をしています。

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トッピングしたらよりオシャレに★

 また、盛り付けのトッピングをみんなで楽しみながらできるのもポイントです。
今回提供した「さつまいものモンブラン」は施設の生徒さん方が、実際に行事で作る予定です。
機会があれば、多くの人に召し上がっていただきたいと思っています。


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17/11/01 (水)

今月の新着図書だより(2017年11月受入分) [図書館]

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「食品加工・保蔵学」食べ物と健康、食品と衛生 
海老原 清 渡邊浩幸 竹内弘幸 588/シ
 
本学の教授である竹内先生が執筆なさっています。食品保蔵の方法や食品加工の方法などについて、フルカラーの図表とともに平易に解説する。管理栄養士国家試験出題基準にも考慮した内容。食品表示法、食品表示基準に準拠している。

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食事コーディネートのための主食・主菜・副菜料理成分表」
針谷 順子 他編 498.51/シ

主食・主菜・副菜を組み合わせて「適量で、バランスのよい食事」をコーディネートするためのガイドブック。だれでも・どこでも・簡単に・楽しく「適量でバランスのよい食事」を共有できる一冊。料理1人分の栄養成分値一覧表も収録している。

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「子どもがケアする世界」をケアする」
佐伯 胖 編 376.11/サユ

ヴァスデヴィ・レディの論である「二人称的アプローチ」。その「二人称的アプローチ」から子どもの姿を丁寧に読み解き、「子どもがケアする世界」に保育者がどのようにかかわり、新たな意味を創出していくかを考察する。保育の奥深い世界を描き出している。

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「図書館と江戸時代の人びと」 
新藤 透 著 010.2/キト

明治の近代化政策の一環として図書館は導入された。当時の日本人はなぜ抵抗なく受け入れたのか。実は、聖徳太子の頃から日本には図書館があった! 収集、館外貸出、レファレンス、司書制度…。明治時代にライブラリーができる以前の歴史を掘り起こす。

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「国連で学んだ修羅場のリーダーシップ」
忍足 謙朗 著 661.3/オケ

スーダンや北朝鮮などで、継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。彼は、国際支援の現場でどのように77の国籍のチームを率いたのか? 30年以上にわたり国連に勤務し、人道支援、開発支援の場で活躍した忍足氏が、忍足流リーダーシップの極意を伝える。

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「ミレニアル起業家の新モノづくり論」
仲 暁子 著 336.1/ナア

製造業とともに衰退する日本が蘇るためのヒントは、モノを持たない80〜90年代生まれの行動にある。女性社長の考える現代日本経済の解釈。日本最大のビジネスSNSを運営する女性社長が、新しい労働と幸福の形を示す。

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「実例でわかる介護老人保健施設利用の手引き」
水野 耕作 著 369.26/ミコ

介護施設での虐待など、関心は集まっているが、施設の状況は理解されていない。介護老人保健施設(老健)とはどのようなところなのか。老人施設の種類と特徴などについて、利用者・家族の目線で老健の使い方を詳しく解説している。

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「わたしを離さないで」
カズオ・イシグロ 著 B933.7/イカ

今年度のノーベル文学賞受賞者カズオ・イシグロの作品。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での日々に思いをめぐらす。奇妙な授業内容、教師たちの不思議な態度、キャシーたちがたどった数奇で皮肉な運命をたどる。

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「新しい分かり方」
佐藤 雅彦 著 757/サマ

常に新しいコミュニケーションデザインを提案してきた佐藤雅彦が、想像のはるか上を行く「分かる」「伝える」を作品とともに紹介。「ピタゴラスイッチ」生みの親が、世の中の見方が変わる「分かる」「伝える」を提案する。解説としての意味もある珠玉の随筆付き。

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「こうさぎとほしのどうくつ」
わたり むつこ作 E/ワム

「どうくつ?どこにあるの?」 にいさんうさぎのとびは、どうくつに向かうほっぷとほっぴについていきました。のこったくるり、かりかり、こみみは、3びきで遊びはじめましたが、とびがいないとつまらなくて…。かみなりのとどろく夏の森で、こうさぎたちがであったどうくつのおほしさまとは…

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17/10/31 (火)

「表現・コミュニケーション能力」を高める授業とは?その@ [経営情報学科]

 富山短期大学では、1年間のカリキュラムを前期と後期に分けた2学期制を用いています。前記と後期の間には、およそ2ヶ月間にわたる夏休みがあります。学生たちは夏休みを満喫しながら、インターンシップやボランティア活動に取り組むなど充実した期間を過ごすことができます。

 夏休みが終わり、インターンシップをとおして大きく成長した1年生も、久しぶりに会う友達に少し照れながら、元気いっぱい後期の授業に取り組んでいます。

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コミュニケーション能力を身につけます!

 後期のカリキュラムは、前期から引き続き学びを深める授業や、全く新しい知識を習得する授業があります。今日は、グループワークをしながら学びを深めていく「表現・コミュニケーション技法」の講義を紹介します。 
 
 この講義では、集団の中での「聴く力」「伝える力」を学び取り、自らの意思や思いを簡潔に表現する力を養います。また、社会人としての素養やコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

 授業の内容も学生たちにとっては斬新なことばかりで、とても興味深く取り組んでいる様子が印象的です。「この人物はどんな人?」という演習では、1枚の顔が書かれたイラストを見て、人物の名前や性格、仕事、経歴、家族構成、特技などを想像するグループワークを行いました。

 グループワークを深める中で、1グループ10人前後の仲間がイラストを見てそれぞれに想像した人物像を挙げていくと、「私もそう感じた」「やっぱりそうだよね」「へーそんな見方もあるんだ」と、たった1枚のイラストから広がる他人と自分の発想の相違に、新たな発見もあったようです。

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さぁ、みんなで考えよう★


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この人のイメージは??


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グループでまとめた結果を発表します

 
 また、各グループでまとめたプロフィールを発表すると、まるで実在するかのような、緻密なプロフィールが次々と披露され、歓声が沸き起こりました。

・たった一本のしわで、その人の年齢や性格まで想像することができる。
・髪色で職業や生い立ちまで想像できる。
・表情で相手に対する印象がまったく異なる。

など、この演習をとおして第一印象の重要性を実感していました。

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第54回大学祭を開催しました! [学務課]

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第54回大学祭看板

 2017(平成29)年10月20日(金)〜22日(日)の3日間、「魅 〜Power of smile〜」のテーマで、第54回大学祭を開催しました。
 また、同じキャンパス内にある富山国際大学子ども育成学部の「第9回仁友祭」も併せて開催されました。

 今年のメインテーマである「魅」は、短大と大学の大学祭実行委員が話し合い、決定しました。
 サブテーマには、「笑顔の力で、多くの方を魅了できる大学祭にしたい」という想いを込めて、学生にとっての一大イベントである大学祭の企画・準備をすすめてきました。

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子どもたちに大人気のヨーヨー

【1日目 20日(金)】

 前夜祭では、今年度から新たに、体育館前のプロムナードにおいて、『ヨーヨーすくい』、『輪投げ』、『スーパーボールすくい』等の縁日が企画され、付属幼稚園の園児や、保護者の方たちにもお越しいただき、これから始まる大学祭の盛り上がりを予感させました。
 15:30から始まった前夜祭では、軽音楽部によるライブや富山国際大学吹奏楽部による演奏会を催し、大学祭の初日は華々しくスタートしました。

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ダンスサークル

【2日目 21日(土)】

 11:00からOPENした模擬店では、各クラスやサークルがこの日のために準備・試行錯誤を重ねたメニューを販売しました。お昼ごろには大盛況となり、16:00の終了時間を待たずに売り切れてしまう模擬店も多数ありました。



 体育館では、幼児教育学科の学生による付属みどり野幼稚園児のためのパフォーマンスや、ダンスサークルによるダンス、学生会の企画では、「カラオケコンテスト」「男装女装コンテスト」が開催され、メインステージとなったG館は大いに盛り上がりを見せました。


 各学科の会場では、特別研究の中間発表などに加えて、授業で製作した作品の展示を行いました。
 また、本学受験を考えている高校生や保護者の方々を対象とした進学相談会も開催し、29名の方が相談や見学に来られました。
 
 さらに、大学祭期間中は願海寺野々上地区の皆様の作品展示も行いました。一つ一つが丁寧で素晴らしい作品の数々で、来場者の方々は素晴らしい作品にじっと見入っておられました。

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願海寺地区の皆様の展示

【3日目 22日(日)】

 最終日は、メイン企画となる、コンサートライブが開催され、元AKB48の高橋みなみさんが、大学祭最終日を大いに盛り上げてくれました。

 ライブ中には、学生からのお悩み相談をするコーナーが行われるなど、あっという間の1時間でした。

 

 その後のイベントについては、台風21号による強風のため、 来場者の皆様や学生の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止となりました。
 この大学祭を楽しみにしてくださっていた皆様、また開催に向け各方面よりご協力いただきました皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなりました。深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 中止となった企画については、現在学生会役員が中心となって、大学祭第2部として準備をすすめていますので、お楽しみに!

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お買い上げありがとうございます

 ご来場いただきました方々、そしてこの大学祭に関わっていただいた多くの皆様に支えられて、大学祭を無事終了することができました。皆様に改めて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

この大学祭に関わった全ての方々の『魅』力が輝くことを願っています。

 また、大学祭の様子については、学生会twitterで公開しています。ぜひご覧ください。 

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完売御礼

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茶道部による茶会

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男装女装コンテスト

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カラオケコンテスト


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17/10/30 (月)

AEDを使った子どもの救急蘇生法を学びました [幼児教育学科]

 幼児教育学科2年生「児童社会」では、保育者として、現代の子どもを取り巻く社会的問題への総合的な認識を深めるとともに、個々の問題への解決力を身につけることを目標としています。

 今回は「子どもと危機管理」をテーマに、2017(平成29)年10月28日(土)に実施した「AEDを使った心肺蘇生法」の授業風景を紹介します。

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救急救命士の方にお手本を見せていただきました

 この日は、講師として富山市消防局呉羽消防署より救急救命士の方1名と、富山市応急手当指導員7名の方々にお越しいただきました。

 主に子どもが突然の心停止になる原因などについて講義を受けた後、乳児(1歳未満)・幼児(1歳以上)それぞれにおいての心肺蘇生法の手順を学びました。
 続いて、グループごとにAEDが届くまでの胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AEDの使用法を体験しました。

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幼児の胸骨圧迫を行っています

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気道確保をして人工呼吸を行います

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AEDが到着したら電源を入れ、電極パッドを装着します

 富山市では119番通報後、救急車が到着するまで平均7分かかるとのことで、一次救命処置として迅速な心肺蘇生とAEDによる除細動の実施によって、救命の連鎖を支えられることを学びました。

 4月から保育の場で働く学生たちにとって、すぐに必要な知識と技能を身につけることができました。
 今回受講した幼児教育学科2年生全員に、救命講習受講修了証が渡されました。

 講師としてお越しくださった救急救命士の方をはじめ、ボランティアスタッフ(応急手当指導員)のみなさまに感謝申し上げます。

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修了証を手にする学生たち

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