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17/11/10 (金)

【開催案内】幼児教育学科開設50周年記念 「第45回 幼児教育研究会」 −公演・トークセッション・講演−(11/10更新) [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月25日(土)に、富山短期大学幼児教育学科開設50周年記念 「第45回 幼児教育研究会」を、タワー111 スカイホールで開催します。
 今回は、「あらためて”保育者の専門性”を問い直す」の主題のもと、皆様とともに研究を深めたいと考えております。
 午前中は、あそび歌・絵本作家の浦中こういち氏による実演、午後からは、小芝隆氏(本学名誉教授)他、日々現場で保育実践を担う4名の先輩諸氏によるトークセッションの後、北野幸子氏(神戸大学大学院准教授)をお迎えしてご講演いただきます。

 ■開催日:2017(平成29)年11月25日(土)
 ■時 間:10:30〜16:00
 ■会 場:タワー111 3階スカイホール

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今回の会場は、富山駅北口より徒歩4分の「タワートリプルワン」です

PDFファイル(691KB)

ご案内・日程 (691KB)

参加費は無料です。
詳細プログラムは、左のPDFファイルをご覧ください。

PDFファイル(591KB)

参加申込書 (591KB)

 参加ご希望の方は、左のPDFファイルを印刷して申込書にご記入の上、申し込みをお願いします。当日参加も可能です。

◆午前のみ、午後のみの参加も可能です。申込書にその旨、ご記入ください。

【追加情報!】
◆10:30〜12:00 公演
「笑顔がいっぱい遊びの時間〜毎日の保育に活かせるあそび歌・絵本・シアター遊び〜」
講師 浦中こういち氏(あそび歌・絵本作家)
★公演終了後、12:00〜13:00 会場にて、浦中こういち氏の絵本作品、CDなど教材販売(サイン会)を行います。ぜひ、お見逃しなく!

浦中こういち氏 公式サイト

トークセッションのパネリスト4名が決定しました!
◆13:15〜14:15 トークセッション
「富山の幼児教育と富短幼教」
・コーディネーター 小芝 隆氏(富山短期大学名誉教授)
・パネリスト 
松原 晴美氏(富山市立大久保幼稚園園長)16回生
坂本 優介氏(若葉保育園)43回生
松田 有里氏(富山市立雲雀ケ丘保育所)47回生
木谷 佳奈子氏(富山短期大学付属みどり野幼稚園)26回生

【問い合わせ先】
 富山短期大学 幼児教育センター内 幼児教育研究会事務局
 〒930-0193 富山市願海寺水口444
 TEL:076-436-5169
 FAX:076-436-1670
 e-mail:youji@toyama-c.ac.jp

【関連記事】
●第44回 幼児教育研究会を開催しました(2016年6月)
●第43回 幼児教育研究会を開催しました(2015年6月)
●第42回 幼児教育研究会を開催しました−和太鼓編−(2014年6月)
●第42回 幼児教育研究会を開催しました−シンポジウム&講演編−(2014年6月)
●第41回 幼児教育研究会を開催しました(2013年6月)

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17/11/07 (火)

総合的研究発表会を開催しました [福祉学科]

 2017(平成29)年10月27日(金)に「平成29年度 福祉学科総合的研究発表会」をA館プレゼンテーションホールで開催しました。
 総合的研究では、社会福祉や生活福祉、介護福祉の各分野からテーマを選択し、調査・研究を行います。各分野で4〜5名のグループを構成し、専任教員が分担して指導する必修科目です。

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 今年度は、9つのテーマで調査・研究の成果について発表しました。2年生はこれまで、各班様々なアクシデントを乗り越えながら研究計画に添い、1年間にわたる研究を行ってきました。

 発表当日の会場には、実習施設先の施設長、担当指導者、卒業生、またインタビュー調査でお世話になった射水市社会福祉協議会ボランティアセンター、ボランティア団体代表の方々にもお越しいただきました。質疑応答では、貴重な意見をいただくことができました。

 また、この発表会には1年生も参加しました。1年生は、後期から始まった自分たちの総合的研究のテーマとの関連や、研究を進めるための参考にしようと、先輩たちの発表を熱心に聴き入っていました。1年生は既に、研究とは何か、研究の手法、テーマの表現方法、先行研究の文献検索指導など、研究のマナーや取り組み方などを学び始めているところです。

2年生の感想
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    ・研究の始まりのころは何を目的に研究していくのか全くわからなかったが、2年になって中間発表をきっかけにこのままではいけないと気づき、メンバーと真剣に取り組みました。担当の先生の助言をもとに、プレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、当日は自信をもって発表できました。
    ・テーマが決まるまで担当の先生に依存していることが多くありました。順調と思っていたらアンケート調査の結果にアクシデントが発生し、メンバー全員の気持ちが沈みかけましたが、何日も放課後残り全員で協力し合い完成できたことにとても充実感がありました。
    ・テーマを決めるときからすごく迷いがありましたが、メンバーで関心のある内容で研究をすすめることができ良かったです。
1年生の感想
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    ・発表を聞いて、想像していた以上の緊張感だったので、来年自分たちがしっかり発表できるか不安になりました。
    ・2年生の発表を聞いて、研究のすすめ方と考察、質問時の対応など学ぶことが多くありました。これからの自分たちの研究に生かしていきます。
    ・それぞれの班が課題に対して工夫した調査をしており、内容の濃さを感じました。
    ・研究していく上で、何を明らかにしていくのか、目的をはっきりさせることが大事だとわかりました。調査方法もインターネットだけでなく、アンケート調査、実地調査、聞き取り調査など多くの手法を使い、研究が深められていくことを理解できました。

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17/11/06 (月)

トミタンスイーツラボ★活動レポートNo.3 [食物栄養学科]

 トミタンスイーツラボでは、「栄養士の卵たちのチカラ」、「地産地消」をコンセプトに学生のアイディアを生かした富山ならではスイーツの開発を行っています。今回は、富山県内の児童福祉施設から依頼のあった「さつまいもを使用したスイーツ」のメニュー開発を行い、「さつまいものモンブラン」のレシピを提供しました。

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さつまいものモンブラン

 
 生地にはさつまいもの甘煮を入れてさつまいものホクホク感を加え、クリームには裏ごしをしたさつまいもを加えて、自然な甘さのさつまいもクリームに仕上げました。誰でも簡単に、失敗なく作ることができるよう、生地にはホットケーキミックスを使ったり、生地に加えるさつまいもの甘煮を作る際に煮崩れないよう電子レンジを用いる等の工夫をしています。

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トッピングしたらよりオシャレに★

 また、盛り付けのトッピングをみんなで楽しみながらできるのもポイントです。
今回提供した「さつまいものモンブラン」は施設の生徒さん方が、実際に行事で作る予定です。
機会があれば、多くの人に召し上がっていただきたいと思っています。


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17/11/01 (水)

今月の新着図書だより(2017年11月受入分) [図書館]

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「食品加工・保蔵学」食べ物と健康、食品と衛生 
海老原 清 渡邊浩幸 竹内弘幸 588/シ
 
本学の教授である竹内先生が執筆なさっています。食品保蔵の方法や食品加工の方法などについて、フルカラーの図表とともに平易に解説する。管理栄養士国家試験出題基準にも考慮した内容。食品表示法、食品表示基準に準拠している。

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食事コーディネートのための主食・主菜・副菜料理成分表」
針谷 順子 他編 498.51/シ

主食・主菜・副菜を組み合わせて「適量で、バランスのよい食事」をコーディネートするためのガイドブック。だれでも・どこでも・簡単に・楽しく「適量でバランスのよい食事」を共有できる一冊。料理1人分の栄養成分値一覧表も収録している。

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「子どもがケアする世界」をケアする」
佐伯 胖 編 376.11/サユ

ヴァスデヴィ・レディの論である「二人称的アプローチ」。その「二人称的アプローチ」から子どもの姿を丁寧に読み解き、「子どもがケアする世界」に保育者がどのようにかかわり、新たな意味を創出していくかを考察する。保育の奥深い世界を描き出している。

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「図書館と江戸時代の人びと」 
新藤 透 著 010.2/キト

明治の近代化政策の一環として図書館は導入された。当時の日本人はなぜ抵抗なく受け入れたのか。実は、聖徳太子の頃から日本には図書館があった! 収集、館外貸出、レファレンス、司書制度…。明治時代にライブラリーができる以前の歴史を掘り起こす。

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「国連で学んだ修羅場のリーダーシップ」
忍足 謙朗 著 661.3/オケ

スーダンや北朝鮮などで、継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。彼は、国際支援の現場でどのように77の国籍のチームを率いたのか? 30年以上にわたり国連に勤務し、人道支援、開発支援の場で活躍した忍足氏が、忍足流リーダーシップの極意を伝える。

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「ミレニアル起業家の新モノづくり論」
仲 暁子 著 336.1/ナア

製造業とともに衰退する日本が蘇るためのヒントは、モノを持たない80〜90年代生まれの行動にある。女性社長の考える現代日本経済の解釈。日本最大のビジネスSNSを運営する女性社長が、新しい労働と幸福の形を示す。

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「実例でわかる介護老人保健施設利用の手引き」
水野 耕作 著 369.26/ミコ

介護施設での虐待など、関心は集まっているが、施設の状況は理解されていない。介護老人保健施設(老健)とはどのようなところなのか。老人施設の種類と特徴などについて、利用者・家族の目線で老健の使い方を詳しく解説している。

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「わたしを離さないで」
カズオ・イシグロ 著 B933.7/イカ

今年度のノーベル文学賞受賞者カズオ・イシグロの作品。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での日々に思いをめぐらす。奇妙な授業内容、教師たちの不思議な態度、キャシーたちがたどった数奇で皮肉な運命をたどる。

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「新しい分かり方」
佐藤 雅彦 著 757/サマ

常に新しいコミュニケーションデザインを提案してきた佐藤雅彦が、想像のはるか上を行く「分かる」「伝える」を作品とともに紹介。「ピタゴラスイッチ」生みの親が、世の中の見方が変わる「分かる」「伝える」を提案する。解説としての意味もある珠玉の随筆付き。

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「こうさぎとほしのどうくつ」
わたり むつこ作 E/ワム

「どうくつ?どこにあるの?」 にいさんうさぎのとびは、どうくつに向かうほっぷとほっぴについていきました。のこったくるり、かりかり、こみみは、3びきで遊びはじめましたが、とびがいないとつまらなくて…。かみなりのとどろく夏の森で、こうさぎたちがであったどうくつのおほしさまとは…

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17/10/31 (火)

「表現・コミュニケーション能力」を高める授業とは?その@ [経営情報学科]

 富山短期大学では、1年間のカリキュラムを前期と後期に分けた2学期制を用いています。前記と後期の間には、およそ2ヶ月間にわたる夏休みがあります。学生たちは夏休みを満喫しながら、インターンシップやボランティア活動に取り組むなど充実した期間を過ごすことができます。

 夏休みが終わり、インターンシップをとおして大きく成長した1年生も、久しぶりに会う友達に少し照れながら、元気いっぱい後期の授業に取り組んでいます。

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コミュニケーション能力を身につけます!

 後期のカリキュラムは、前期から引き続き学びを深める授業や、全く新しい知識を習得する授業があります。今日は、グループワークをしながら学びを深めていく「表現・コミュニケーション技法」の講義を紹介します。 
 
 この講義では、集団の中での「聴く力」「伝える力」を学び取り、自らの意思や思いを簡潔に表現する力を養います。また、社会人としての素養やコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

 授業の内容も学生たちにとっては斬新なことばかりで、とても興味深く取り組んでいる様子が印象的です。「この人物はどんな人?」という演習では、1枚の顔が書かれたイラストを見て、人物の名前や性格、仕事、経歴、家族構成、特技などを想像するグループワークを行いました。

 グループワークを深める中で、1グループ10人前後の仲間がイラストを見てそれぞれに想像した人物像を挙げていくと、「私もそう感じた」「やっぱりそうだよね」「へーそんな見方もあるんだ」と、たった1枚のイラストから広がる他人と自分の発想の相違に、新たな発見もあったようです。

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さぁ、みんなで考えよう★


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この人のイメージは??


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グループでまとめた結果を発表します

 
 また、各グループでまとめたプロフィールを発表すると、まるで実在するかのような、緻密なプロフィールが次々と披露され、歓声が沸き起こりました。

・たった一本のしわで、その人の年齢や性格まで想像することができる。
・髪色で職業や生い立ちまで想像できる。
・表情で相手に対する印象がまったく異なる。

など、この演習をとおして第一印象の重要性を実感していました。

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