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17/11/13 (月)

平成30年度 推薦入試の志願者数(11/13最終) [入試情報]

 2017(平成29)年11月1日(水)から平成30年度 推薦入試の出願受付を開始し、11月10日(金)に締め切りました。
 出願期間:2017(平成29)年11月1日(水)〜11月10日(金)【必着】

 ・推薦入試(公募制{専願制・併願制}、指定校制、併設校制)

 2017(平成29)年11月10日(金)17:00までの最終志願者数をお知らせします。

■ 推薦入試
学 科 [入学定員] 募集人員 志願者数
食物栄養学科 [80] 49 57名
幼児教育学科 [80] 50 66名
経営情報学科 [110] 61 64名
福 祉 学 科 [60] 35 19名
合  計 [330] 195 206名

 
 推薦・専攻科入試の詳細は、記事「11月1日から平成30年度 推薦入試の出願受付を開始します」をご覧ください。


★各学科の新着情報は、次のリンク先からご覧ください。
 ● 食物栄養学科 Webサイト
 ● 幼児教育学科 Webサイト
 ● 経営情報学科 Webサイト
 ● 福 祉 学 科 Webサイト
 ● 専攻科食物栄養専攻 Webサイト

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「表現・コミュニケーション能力」を高める授業とは?そのA [経営情報学科]

 経営情報学科の1年生は、後期に「表現・コミュニケーション技法」の講義を受講します。
 この講義では、集団の中での「聴く力」「伝える力」を学び取り、自らの意思や思いを簡潔に表現する力を養います。また、社会人としての素養やコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

グループワークの様子

 今回は、「買い物案内図を作ろう!」というグループワークの様子を紹介します。

 はじめに、それぞれのグループには、フロアマップと、お店の特徴や位置情報のヒントが書かれた30枚のカードを配布します。
 30枚のカードは、トランプを配る要領でグループのメンバーに均等配布され、自分のカードの情報を的確にグループ全員に伝える必要があります。

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自分の持っている情報を提供

 今回のグループワークでは、メンバーそれぞれが細分化された情報を口頭で出し合い、話し合いをしながら進めていきます。積極的に自分の持っている情報を提供する必要性があり、他のメンバーの情報を聞き取らなければ地図は完成しません。またチーム内での役割分担や気付きも大切で、制限時間内で白熱した話し合いが繰り広げられます。学生たちは、これらのことから「集団でのコミュニケーション」を体感することができます。

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この情報からわかることは…??

 各グループは、手持ちのカードで必要な情報と不必要な情報を精査してから話し合いをすすめるところや、お店ごとに情報を集約して地図を完成させていくところなど様々な作戦を立ててグループワークに取り組んでいました。
 このワークの実習時間は30分ですが、15分で完成させたところや、時間をオーバーしながらも、他のグループからの助けを借りながら最後まで諦めないで終了したグループもあり、それぞれに拍手や歓声で互いの検討を労う姿も見られました。

 仕事はチームで行うものです。まずは「コミュケーションを取りたい」と思うことが大切です。そのうえで、自分の持っている情報や考えを相手に正しく伝え、また相手の情報も正しく受け止めるという、情報の受発信が重要になります。この授業では、これからも「聴き方」や「伝え方」を磨いていきます。

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17/11/10 (金)

【開催案内】幼児教育学科開設50周年記念 「第45回 幼児教育研究会」 −公演・トークセッション・講演−(11/10更新) [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月25日(土)に、富山短期大学幼児教育学科開設50周年記念 「第45回 幼児教育研究会」を、タワー111 スカイホールで開催します。
 今回は、「あらためて”保育者の専門性”を問い直す」の主題のもと、皆様とともに研究を深めたいと考えております。
 午前中は、あそび歌・絵本作家の浦中こういち氏による実演、午後からは、小芝隆氏(本学名誉教授)他、日々現場で保育実践を担う4名の先輩諸氏によるトークセッションの後、北野幸子氏(神戸大学大学院准教授)をお迎えしてご講演いただきます。

 ■開催日:2017(平成29)年11月25日(土)
 ■時 間:10:30〜16:00
 ■会 場:タワー111 3階スカイホール

画像(320x183)・拡大画像(534x306)

今回の会場は、富山駅北口より徒歩4分の「タワートリプルワン」です

PDFファイル(691KB)

ご案内・日程 (691KB)

参加費は無料です。
詳細プログラムは、左のPDFファイルをご覧ください。

PDFファイル(591KB)

参加申込書 (591KB)

 参加ご希望の方は、左のPDFファイルを印刷して申込書にご記入の上、申し込みをお願いします。当日参加も可能です。

◆午前のみ、午後のみの参加も可能です。申込書にその旨、ご記入ください。

【追加情報!】
◆10:30〜12:00 公演
「笑顔がいっぱい遊びの時間〜毎日の保育に活かせるあそび歌・絵本・シアター遊び〜」
講師 浦中こういち氏(あそび歌・絵本作家)
★公演終了後、12:00〜13:00 会場にて、浦中こういち氏の絵本作品、CDなど教材販売(サイン会)を行います。ぜひ、お見逃しなく!

浦中こういち氏 公式サイト

トークセッションのパネリスト4名が決定しました!
◆13:15〜14:15 トークセッション
「富山の幼児教育と富短幼教」
・コーディネーター 小芝 隆氏(富山短期大学名誉教授)
・パネリスト 
松原 晴美氏(富山市立大久保幼稚園園長)16回生
坂本 優介氏(若葉保育園)43回生
松田 有里氏(富山市立雲雀ケ丘保育所)47回生
木谷 佳奈子氏(富山短期大学付属みどり野幼稚園)26回生

【問い合わせ先】
 富山短期大学 幼児教育センター内 幼児教育研究会事務局
 〒930-0193 富山市願海寺水口444
 TEL:076-436-5169
 FAX:076-436-1670
 e-mail:youji@toyama-c.ac.jp

【関連記事】
●第44回 幼児教育研究会を開催しました(2016年6月)
●第43回 幼児教育研究会を開催しました(2015年6月)
●第42回 幼児教育研究会を開催しました−和太鼓編−(2014年6月)
●第42回 幼児教育研究会を開催しました−シンポジウム&講演編−(2014年6月)
●第41回 幼児教育研究会を開催しました(2013年6月)

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17/11/07 (火)

総合的研究発表会を開催しました [福祉学科]

 2017(平成29)年10月27日(金)に「平成29年度 福祉学科総合的研究発表会」をA館プレゼンテーションホールで開催しました。
 総合的研究では、社会福祉や生活福祉、介護福祉の各分野からテーマを選択し、調査・研究を行います。各分野で4〜5名のグループを構成し、専任教員が分担して指導する必修科目です。

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 今年度は、9つのテーマで調査・研究の成果について発表しました。2年生はこれまで、各班様々なアクシデントを乗り越えながら研究計画に添い、1年間にわたる研究を行ってきました。

 発表当日の会場には、実習施設先の施設長、担当指導者、卒業生、またインタビュー調査でお世話になった射水市社会福祉協議会ボランティアセンター、ボランティア団体代表の方々にもお越しいただきました。質疑応答では、貴重な意見をいただくことができました。

 また、この発表会には1年生も参加しました。1年生は、後期から始まった自分たちの総合的研究のテーマとの関連や、研究を進めるための参考にしようと、先輩たちの発表を熱心に聴き入っていました。1年生は既に、研究とは何か、研究の手法、テーマの表現方法、先行研究の文献検索指導など、研究のマナーや取り組み方などを学び始めているところです。

2年生の感想
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    ・研究の始まりのころは何を目的に研究していくのか全くわからなかったが、2年になって中間発表をきっかけにこのままではいけないと気づき、メンバーと真剣に取り組みました。担当の先生の助言をもとに、プレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、当日は自信をもって発表できました。
    ・テーマが決まるまで担当の先生に依存していることが多くありました。順調と思っていたらアンケート調査の結果にアクシデントが発生し、メンバー全員の気持ちが沈みかけましたが、何日も放課後残り全員で協力し合い完成できたことにとても充実感がありました。
    ・テーマを決めるときからすごく迷いがありましたが、メンバーで関心のある内容で研究をすすめることができ良かったです。
1年生の感想
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    ・発表を聞いて、想像していた以上の緊張感だったので、来年自分たちがしっかり発表できるか不安になりました。
    ・2年生の発表を聞いて、研究のすすめ方と考察、質問時の対応など学ぶことが多くありました。これからの自分たちの研究に生かしていきます。
    ・それぞれの班が課題に対して工夫した調査をしており、内容の濃さを感じました。
    ・研究していく上で、何を明らかにしていくのか、目的をはっきりさせることが大事だとわかりました。調査方法もインターネットだけでなく、アンケート調査、実地調査、聞き取り調査など多くの手法を使い、研究が深められていくことを理解できました。

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17/11/06 (月)

トミタンスイーツラボ★活動レポートNo.3 [食物栄養学科]

 トミタンスイーツラボでは、「栄養士の卵たちのチカラ」、「地産地消」をコンセプトに学生のアイディアを生かした富山ならではスイーツの開発を行っています。今回は、富山県内の児童福祉施設から依頼のあった「さつまいもを使用したスイーツ」のメニュー開発を行い、「さつまいものモンブラン」のレシピを提供しました。

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さつまいものモンブラン

 
 生地にはさつまいもの甘煮を入れてさつまいものホクホク感を加え、クリームには裏ごしをしたさつまいもを加えて、自然な甘さのさつまいもクリームに仕上げました。誰でも簡単に、失敗なく作ることができるよう、生地にはホットケーキミックスを使ったり、生地に加えるさつまいもの甘煮を作る際に煮崩れないよう電子レンジを用いる等の工夫をしています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

トッピングしたらよりオシャレに★

 また、盛り付けのトッピングをみんなで楽しみながらできるのもポイントです。
今回提供した「さつまいものモンブラン」は施設の生徒さん方が、実際に行事で作る予定です。
機会があれば、多くの人に召し上がっていただきたいと思っています。


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