富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

11

2017


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
  PHOTO
ボランティア日記〜TOYAMA米奏動2017

ボランティア日記〜TOYAMA米奏動2017

富短大 進学説明会 in 富山(4/25土)開催しました!

富短大 進学説明会 in 富山(4/25土)開催しました!

盆踊りで交流〜幼教&子ども育成学部1年生〜

盆踊りで交流〜幼教&子ども育成学部1年生〜

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

17/11/30 (木)

大学祭 第2部を開催しました! [学務課]

★第54回大学祭を開催しました!の記事はこちら

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

受付の様子

 2017(平成29)年11月21日(火)のトミタンアワーの時間に、学生会主催による大学祭第2部を開催しました。
 先月開催した大学祭が、一部台風による影響で中止となってしまったため、第2部として企画しました。

 大学祭の中でも、学生が最も楽しみにしていた抽選会をはじめとした企画を実施し、G館学生ホールにはたくさんの学生が集いました。

画像(180x135)

ミスター☆コンテスト参加者の皆さん

 
 まず最初のイベントは、「ミスター☆コンテスト」です。
各学科から選出された候補者が、自分のアピールポイントや、特技を披露し、参加者アピールをしました。

 会場の参加者による投票により、今年度のミスター☆トミタンが決定しました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

大抽選会

 そして、最後のフィナーレには、待ちに待った全員対象の大抽選会です。
 会場前に並べられた景品の数々に、参加学生たちの期待は大きく高まっていきました。司会が景品名が読み上げるたびに、会場からは笑い声や歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せていました。

 全ての景品が終わり、会場に終了ムードが漂ったところで、サプライズの登場です。
 『ディズニーペアチケット』が最後の景品として残されており、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 
 多くの学生の皆さんに楽しんでいただけた大学祭は、これで終了となります。
 今年は台風の影響があり、初めて第2部を開催しましたが、たくさんの学生に笑顔が見られ、大学祭のテーマである『Power of smile 笑顔の力』が生まれたのではないかと思います。

 参加された学生の皆さんありがとうございました。また、運営・準備に関わった大学祭実行委員会の方々、お疲れ様でした。

Posted   パーマリンク

17/11/29 (水)

幼児教育学科開設50周年 「第45回 幼児教育研究会」を開催しました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月25日(土)、「あらためて”保育者の専門性”を問い直す」をテーマに、富山短期大学幼児教育学科開設50周年記念第45回 幼児教育研究会を、タワー111スカイホールを会場として開催しました。

 今年度は、午前中に「あそび歌・絵本・シアター遊び」の公演を行い、午後にはトークセッションと講演を実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約230名が参加しました。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

タワー111入口

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

受付は学生が担当します


● 公演 「笑顔がいっぱい遊びの時間 ― 毎日の保育に活かせるあそび歌・絵本・シアター遊び ― 」
 講師:浦中 こういち 氏(あそび歌・絵本作家)

 保育者として、毎日の子ども達との生活に欠かせない表現活動を実技(あそび歌・紙皿シアター・パネルシアター)やワークショップ(手裏剣と忍者頭巾の制作)を通して楽しみました。
 保育の引き出しが増える盛りだくさんの内容で、あっという間の1時間半でした。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

あそび歌・絵本作家 浦中こういち氏

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

まずはみんなで「きゅうりりり体操」


画像(180x119)・拡大画像(640x425)

あそび歌「グッとパン!」 笑顔がいっぱい☆

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

となりの人と両手でタッチするよ♪


画像(180x119)・拡大画像(640x425)

魅力たっぷり!紙皿シアターの実演

画像(180x119)

客席の保育者もステージに参加


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

牛乳パックで手裏剣づくり

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

忍者になりきっています


【参加者の感想】
■踊ったり作ったり、楽しい時間を過ごすことができた。
■遊び歌や体操、パネルシアターなどすぐに実践できて楽しいものばかりで、あっという間の時間だった。
■保育のポイントも押さえながら楽しい公演だった。
■明日からすぐに使える保育のアイディアを、たくさん教えていただきよかった。
■一つの遊びをアレンジして膨らませていく楽しさを学んだ。
■自分自身、実技を楽しんだが、参加している学生が生き生きしていてよかった。
■ダンスで締めくくり、会場に余韻が残る中、体感がすべてだとアピールしての公演が素晴らしかった。

● トークセッション
「富山の幼児教育と富短幼教」
<コーディネーター>
◆富山短期大学名誉教授 小芝 隆 氏
<パネリスト>
◆松原 晴美 氏(富山市立大久保幼稚園園長)16回生
◆木谷 佳奈子 氏(富山短期大学付属みどり野幼稚園)26回生
◆坂本 優介 氏(若葉保育園)43回生
◆松田 有里 氏(富山市立雲雀ケ丘保育所)47回生

 幼児教育学科50年の今・昔をたどりながら、保育現場の現状について、本学卒業生である先輩諸氏に語っていただくことで、今後の富山の保育・幼児教育を展望しました。

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

学科創設50周年を迎え、学長よりあいさつ

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

トークセッションのようす

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

会場全体のようす

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

話を聴きながらメモをとる学生


画像(119x180)・拡大画像(426x640)

コーディネーター 小芝名誉教授

画像(119x180)・拡大画像(426x640)

武藤名誉教授からのコメント


【参加者の感想】
■さまざまな経験年数の先生方、それぞれの立場での意見を聞くことができて、心に残った。
■同じ卒業生が頑張っておられることに共感し、うれしく思った。
■短大時代を思い返しながら聞かせていただいた。現役の先輩の話が聞けてとても参考になった。
■長い歴史の中で幼教の先生方の願い、その中で学ばせていただいた一人として自分がいられることに感謝を改めて感じた。
■県内での富山短大の役割や、卒業生の先生方の思いや体験を通して、話に共感することができた。
■パネリスト一人ひとりの方の思い、感性に触れることができた。
■富短幼教の教育方針、男性保育士の役割が確認できた。

● 講演
「保育者の専門性と重要性をあらためて考える」

講師:北野 幸子 氏(神戸大学大学院准教授)

 乳幼児教育学がご専門の北野先生をお招きし、保育所保育指針や幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改定(改訂)のポイントに触れながら、1.保育の重要性:遊びを通じた学び、2.保育者の専門性、3.保育の可視化と家庭への伝え方、の3つの柱に沿ってご講演いただきました。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

講演の3つの柱

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

講演講師:北野幸子 氏

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

会場のようす

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

幼児教育センター長・宮田教授よりあいさつ


【参加者の感想】
■保育の重要性を改めて認識することができた。自信をもって保育に携わりたい。
■毎日流れるように保育に追われていくなかで、講演会を聞いたことで見直す機会になった。
■私たちの仕事の重要性を改めて感じ、うれしさと責任の重さを改めて考えさせられた。
■北野先生の情熱が感じられた。保育の大切な部分のお話をたっぷり聞けて良かった。
■新保育所保育指針の改定の部分の説明があり、よかった。
■子どもがどう感じ、何に興味を持っているかということを考えながら保育をしたいと思った。
■子どもの主体性や保育の可視化について詳しく聞くことができた。

 その他、参加者のアンケートには、「学生時代を思い出し、原点に戻った気持ちになった」、「久しぶりに恩師に会えてうれしかった」などの感想がありました。

 富山短期大学幼児教育学科には、50年にわたって培ってきた保育者養成校としての社会的信頼があります。
 今後も、感性と愛情に基づき専門性に満ちた保育者の養成に誇りをもって邁進してまいります。
 
 今回、研究会に参加してくださいました皆さまをはじめ、本学・本学科の教育活動に理解とご協力をいただいている皆さま方に深く感謝申し上げます。

Posted   パーマリンク

17/11/28 (火)

第35回富山県私学祭で作品展示を行いました! [学務課]

画像(89x180)・拡大画像(318x640)

第35回私学祭

 2017(平成29)年11月18日(土)〜20日(月)の3日間、富山県高岡文化ホールにおいて、富山県私立学校連絡協議会が主催する第35回富山県私学祭(美術展)が開催されました。

 富山県内の私立大学、短期大学、専修学校、高等学校、中学校、幼稚園等の計36校から出展された学生、生徒、園児の作品356点の展示がありました。

画像(180x135)

テープカットの様子

 11月18日(土)10:00から挙行された開場式では、富山県私学祭実行委員長である本学学生部長の立島真教授が開会宣言を行いました。

 続いて、ご来賓の方々、参加校の代表学生たちがテープカットを行い、私学祭が華々しく開幕しました。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

多くの作品が展示されました

会場には「書道」、「デザイン画」、「彫塑・立体・工芸」、「写真」など様々なテーマで、多数の芸術作品が展示されました。

 作品の一つ一つが、学生による豊かな感性にあふれた作品となっており、来場者の多くが作品に見入っていました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

富山短期大学の作品です

【本学学生の作品】
 本学からは、幼児教育学科1、2年生が製作した作品21点(共同制作による紙芝居と絵巻含)を展示しました。

 作品は、平面構成による「イメージ表現」や、「モノプリント」、「コラージュ」、「スタンピング」、「スチレン版画」、「コラグラフ」と多彩な作品が会場を彩りました。

 また、紙芝居や絵巻も展示され、来場されたお子様方に大変好評でした。

ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

 

Posted   パーマリンク

17/11/27 (月)

新しくオープンした富山県美術館へ美術鑑賞に行ってきました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月16日(木)、幼児教育学科1年 「保育内容(造形表現)T」の授業で今年8月にオープンした富山県美術館に出かけました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

2017年8月オープン!富山県美術館前で

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

これから鑑賞します!

 会場では企画展「素材と対話するアートとデザイン」「ワールド工芸百選展」が開催されていました。金属、木、紙や新しく開発された素材の特性を生かしたアートやデザインの世界に触れ、素材の可能性や素晴らしさ・美しさや楽しさを味わう貴重な時間となりました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

企画展「素材と対話するアートとデザイン」100色のグラデーションで時の流れを感じる作品

画像(180x119)

フラッシュ撮影すると異なる模様が浮き出る服

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

風を連れてくる窓


 また、各コレクションの展示室や屋外彫刻・屋上遊具など、見て、触って、五感を使って新しい美術館の魅力を感じることができました。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

針の動きに合わせて砂鉄が動く時計

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

インタラクティブアート体験、身体の動きに合わせて画像が動きます


画像(121x180)・拡大画像(432x640)

熊の木彫と一緒に

画像(121x180)・拡大画像(432x640)

ポスタータッチパネル、タッチしたポスターが拡大されます


画像(320x213)・拡大画像(640x426)

話題のオノマトペの屋上へ 「ふわふわ」

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「ぼこぼこ」 すっかり雪化粧した立山連峰をバックに

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「ひそひそ」 会話をしてみよう!

【参加した学生の感想より】
■眺望が良く開放的で、床や階段、壁などに木をふんだんに使っている美術館に温かみを感じた。入った瞬間に木の良い香りが漂い、落ち着いてゆったりとした雰囲気を感じた。
■若者でも興味が持てるようにSNS映えするような作品や撮影OKの作品、現代の技術を駆使したスクリーンやパネルなどがあり、美術館の形態も変わってきているのだなと感じた。作品を見て鑑賞するだけでなく、自分が行動したり、体験したりできる鑑賞の仕方が面白いと思った。
■ガラス・木・鉄や銅、錫等の金属―同じ材料を使っていても、技法や作り手の意図によって全く違う姿の作品になっていた。溶けたガラスの金属のような輝きやザラついた表面のガラスの表情等、ガラスとは思えない感じがした。
■企画展示室に入った途端、部屋いっぱいに広がったグラデーションの作品が目に飛び込んできた。色のついた数字が天井から吊り下げられて構成されていた。数字の色は100色あり、富山のある一日の空の色を表しているものだった。作品に心を捕まえられ、美術の世界にあっという間に引き込まれていった。
■カフェやレストラン、アトリエ、屋上の遊具など、飽きることなく過ごせると感じた。展示室や通路などいたるところにベンチが設置されており、いろいろな年齢層の方が来場されるための工夫や配慮がされていた。
■富山県美術館での鑑賞を通して、子どもたちが自由にできる制作活動をしたいと思った。さまざまな種類の素材や画材を用意し広々とした環境を作って、子ども自身のひらめきや発見を大切にしたいと思った。

Posted   パーマリンク

17/11/25 (土)

平成30年度 推薦入試の合格者数について [入試情報]

 ■平成30年度 推薦入試の合格者数をお知らせします。
   判定結果は、2017(平成29)年11月25日(土)、受験者に郵便で通知しています。

■ 推薦入試
学 科 [入学定員] 募集人員 受験者数 合格者数
食物栄養学科 [80] 49 57名   55名
幼児教育学科 [80] 50 66名   61名
経営情報学科 [110] 61 64名   63名
福 祉 学 科 [60] 33 19名   19名
合  計 [330] 195 206名  198名

 【推薦入試 入学手続期間】
 ■ 併設校制・指定校制・公募制(専願) 合格者
   2017(平成29)年11月27日(月)〜12月7日(木)

 ■ 公募制(併願) 合格者
   2017(平成29)年11月27日(月)〜12月15日(金)

 ●各入試および入学手続きに関する詳細は、「平成30年度 学生募集要項」をご覧ください。
 

★各学科の新着情報は、次のリンク先からご覧ください。
 ● 食物栄養学科 Webサイト
 ● 幼児教育学科 Webサイト
 ● 経営情報学科 Webサイト
 ● 福 祉 学 科 Webサイト
 ● 専攻科食物栄養専攻 Webサイト

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ