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オリエンテーション合宿に行ってきました

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2010年度 経営情報学科専門演習発表会を開催します

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【開催案内】第44回 幼児教育研究会 −付属幼稚園公開保育・講演・シンポジウム−

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17/12/01 (金)

作ってわくわくクリスマス 「第3回 遊びの広場」を実践 [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月27日(月)、幼児教育学科2年「保育・教職実践演習」の授業の一環で、付属みどり野幼稚園の親子を対象に、学生が企画・立案・実践する「第3回 遊びの広場」を行いました。

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♪サンタクロースは忙しい

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紙コップを使ったツリー・ベル製作のようす


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企画リーダーを務めました

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園児のそばで見守る学生


 本学に付属みどり野幼稚園の親子を招き、第3回は17組の親子(事前申し込みで、自由参加)に参加いただきました。
 前回は「それいけ!お買いものマン」でしたが、今回は「作ってわくわくクリスマス」がテーマです。親子でできるクリスマス飾りの製作活動をメインに実施しました。
 3回実施した「遊びの広場」にお越しくださった親子のみなさま、ありがとうございました。

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完成したツリーを重ね合う園児

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園児とふれ合う学生

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未就園児コーナー

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できた作品はお家に飾ってね☆


 このように、富山短期大学幼児教育学科では、キャンパス内に付属みどり野幼稚園があることで、学生たちにとって、常に身近に子どもを感じることができます。
 また、実習や授業、行事のボランティア活動などをとおして子どもとふれ合うことのできる環境は、学習意欲を高めます。

【関連記事】
● お菓子の世界へようこそ!「第1回 遊びの広場」を実践
●それいけ!お買いものマン 「第2回 遊びの広場」を実践

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今月の新着図書だより(2017年12月受入分) [図書館]

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伝え継ぐ 日本の家庭料理 (別冊うかたま)」
(一社)日本調理科学会 企画・編集 596.21/ス

昔からすしは、ハレの日のごちそうです。その形、具、すし飯の味は風土で異なります。さまざまなすしのレシピを掲載。富山県のみょうがずしや押せずしは、食物栄養学科の深井先生が著作委員として参加されています。

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「魯山人美食の名言」
山田 和 著 596/ヤカ

天然に優る美食なし-。語る人でもあった芸術家・魯山人。素材選びと料理の秘訣、美食の周辺、美食にふさわしい器…。言葉を通してその美食観、料理観を浮かびあがらせる。魯山人の言葉に親しんで、それを生活の中で生かす―食をより楽しむための道を探る。

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「私たちは子どもに何ができるのか」
ポール・タフ著,高山真由美 訳 371.4/タホ

子どもの貧困は、一生の財産になる非認知能力を獲得する機会を奪い取ってしまう。ではどうしたら良いのか? やり抜く力、好奇心、自制心など、人生の成功を左右する力の育み方を、最新の科学的根拠と先進事例から解き明かす。

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「口から見える貧困 」健康格差の解消をめざして
兵庫県保険医協会 編著 497.7/ク

口腔の健康と全身の健康との密接な関係はよく知られている。学校歯科治療調査で未受診率65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという実態を示し、口腔内でも見られる健康格差の、貧困問題との関係を明らかにする。

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「統計は暴走する」
佐々木 彈 著 361.9 /サタ

著者は統計を正しく使い、読み解く力が必須となり、「統計学が世界の共通言語になる」と主張する。ネットや書籍等の形で発表された疑わしい統計記事を、詐欺、窃盗、中傷などの犯罪類型ごとに紹介・講評する。例題とヒントで、隠れた意図を見抜け!

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「ストックホルムへの廻り道」 
大村 智 著 289.1/オサ

2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が歩んできた82年の生涯。その研究は「流行に乗らない」ことをモットーに新化合物を探すこと。微生物と一緒に歩んだ半世紀を、数々の思い出と共に振り返る。

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「友情」 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
山中 伸弥 他著 783.4/ユ

告げられた余命は3カ月。大人の男たちが挑んだ極限の闘い。2016年に53歳で亡くなった平尾誠二の「最後の1年間」を、闘病生活を支えた山中伸弥と平尾夫人が語る。大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。

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「介護現場で使える医療知識&お薬便利帖 」
介護と医療研究会 著 493.1/カ

高齢者に多くみられる疾患について、介護職が知っておきたい医療知識と必要な薬についてまとめる。疾患の症状・原因・治療法・処方されるお薬・日常生活の注意点などを項目ごとに解説する。

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「家族の心理」変わる家族の新しいかたち
小田切 紀子 他編著 367.3/カ

家族が遭遇する心理社会的な課題を重視しながら、家族のはじまりである恋愛・結婚の心理、離婚・再婚家族の現状もふまえ、子どもの発達から家族と個人の成熟に至るライフサイクルに沿った基礎的なテーマを通して家族のいまとこれからをとらえる。

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「茶席からひろがる漢詩の世界」
諸田 龍美 著 921/モタ

茶席でおなじみのあの言葉、原典の漢詩から味わってみませんか?茶席の掛物や茶道具の意匠には、漢詩に由来するものが多くある。陶淵明から白楽天、李白、寒山、蘇軾に至るまで、茶席でおなじみの漢詩の原典と、作者のエピソードなどを講義形式で紹介する。

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「バルバルさん」
乾 栄里子 文,西村 敏雄 絵 E/イエ

バルバルさんは、町の床屋さん。バルバルさんは毎日楽しく働いています。ある朝、バルバルさんが開店準備をしているとお客さんが入ってきました。このお客さんというのが…。

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17/11/30 (木)

「介護の日」記念イベントに参加しました。 [福祉学科]

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ステージでの体操の様子

 毎年11月11日は、厚生労働省が2008年に決めた「介護の日」(いい日いい日、介護の日)です。今年もその啓発活動として2017(平成29)年11月11日(土)に、『いい日、いい日、介護の日inとやま2017』が富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」で開催されました。
 本学福祉学科からも、1年生が中心となって参加しました。

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福祉学科を紹介する田村さん

 「ステージ発表」では“いきいき歌体操”に参加しました。また午後からの「ふれあいコーナー」では、“伝承交流・ぶんぶんゴマづくり”を行いました。
 ステージ発表では、富山医療福祉専門学校や北陸ビジネス福祉専門学校の介護福祉士養成課程の学生さんと一緒に参加しました。各学校紹介したあと、「サザエさん」「ああ人生に涙あり」の歌にあわせて、会場の方々と笑顔で楽しく健康体操をしました。体操の最後には、『介護最高!』の掛け声も飛んでいました。

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将来の夢を語る福井君

 また、代表学生による「介護福祉分野に進んだきっかけや将来の夢」についての発表がありました。本学からは、1年生の福井拓実くんが祖父母との関わりから介護に興味を持ち、将来は「利用者さんに家族のように愛され、信頼される介護福祉士になりたい」と力強く語りました。

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ぶんぶんゴマは学科の伝統芸に

 ふれあいコーナーブースでは「伝承遊び」として『ぶんぶんゴマづくり』を行いました。牛乳パックで台紙を作り、ペンやシールを使用して、それぞれ好きなデザインに飾り付けをしました。中心に穴をあけ、タコ糸を通して出来上がりです。出来上がったぶんぶんゴマは、どれもカラフルで、見ているだけでも楽しいものになりました。
 紐を持ち、片手を固定させ、もう一方の手でぐるぐる駒を回し、紐を引っ張るとビューンと音が鳴って回り始めます。何度かするうちに要領がわかり、上手に回せるようになりました。子供連れのご家族にもご参加いただき、みんなで一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

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副賞は万年筆でした

 今回のイベントのサブタイトルは公募によって決められています。「介護で広げる地域の笑顔、福祉でつくるみんなの幸せ」というサブタイトルは、本学2年生の住吉強くんの作品です。介護の日当日には、授与式がありました。2年生はあいにく実習中であったため、代理で1年生の山本出海くんが表彰状と副賞を受け取りました。
 住吉くんの表彰式はあらためて福祉学科で開催し、関学科長より表彰状と副賞が渡しました。

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挨拶をする本学の卒業生の竹内君

 介護の日イベントの中では、「がんばる介護職員応援事業」の表彰式も行われました。福祉・介護の現場で頑張っており、未来の福祉リーダーを担う「2017介護のがんばりすと」として、本学の卒業生も7名表彰を受けました。代表の挨拶では、本学卒業生の竹内慶吾さんが「利用者一人ひとりに真剣に目を向けて、チームとして同じ方向に向かって大きな視野をもって仕事をしていきたい」と話していました。

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大学祭 第2部を開催しました! [学務課]

★第54回大学祭を開催しました!の記事はこちら

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受付の様子

 2017(平成29)年11月21日(火)のトミタンアワーの時間に、学生会主催による大学祭第2部を開催しました。
 先月開催した大学祭が、一部台風による影響で中止となってしまったため、第2部として企画しました。

 大学祭の中でも、学生が最も楽しみにしていた抽選会をはじめとした企画を実施し、G館学生ホールにはたくさんの学生が集いました。

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ミスター☆コンテスト参加者の皆さん

 
 まず最初のイベントは、「ミスター☆コンテスト」です。
各学科から選出された候補者が、自分のアピールポイントや、特技を披露し、参加者アピールをしました。

 会場の参加者による投票により、今年度のミスター☆トミタンが決定しました。

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大抽選会

 そして、最後のフィナーレには、待ちに待った全員対象の大抽選会です。
 会場前に並べられた景品の数々に、参加学生たちの期待は大きく高まっていきました。司会が景品名が読み上げるたびに、会場からは笑い声や歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せていました。

 全ての景品が終わり、会場に終了ムードが漂ったところで、サプライズの登場です。
 『ディズニーペアチケット』が最後の景品として残されており、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 
 多くの学生の皆さんに楽しんでいただけた大学祭は、これで終了となります。
 今年は台風の影響があり、初めて第2部を開催しましたが、たくさんの学生に笑顔が見られ、大学祭のテーマである『Power of smile 笑顔の力』が生まれたのではないかと思います。

 参加された学生の皆さんありがとうございました。また、運営・準備に関わった大学祭実行委員会の方々、お疲れ様でした。

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17/11/29 (水)

幼児教育学科開設50周年 「第45回 幼児教育研究会」を開催しました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月25日(土)、「あらためて”保育者の専門性”を問い直す」をテーマに、富山短期大学幼児教育学科開設50周年記念第45回 幼児教育研究会を、タワー111スカイホールを会場として開催しました。

 今年度は、午前中に「あそび歌・絵本・シアター遊び」の公演を行い、午後にはトークセッションと講演を実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約230名が参加しました。

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タワー111入口

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受付は学生が担当します


● 公演 「笑顔がいっぱい遊びの時間 ― 毎日の保育に活かせるあそび歌・絵本・シアター遊び ― 」
 講師:浦中 こういち 氏(あそび歌・絵本作家)

 保育者として、毎日の子ども達との生活に欠かせない表現活動を実技(あそび歌・紙皿シアター・パネルシアター)やワークショップ(手裏剣と忍者頭巾の制作)を通して楽しみました。
 保育の引き出しが増える盛りだくさんの内容で、あっという間の1時間半でした。

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あそび歌・絵本作家 浦中こういち氏

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まずはみんなで「きゅうりりり体操」


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あそび歌「グッとパン!」 笑顔がいっぱい☆

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となりの人と両手でタッチするよ♪


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魅力たっぷり!紙皿シアターの実演

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客席の保育者もステージに参加


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牛乳パックで手裏剣づくり

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忍者になりきっています


【参加者の感想】
■踊ったり作ったり、楽しい時間を過ごすことができた。
■遊び歌や体操、パネルシアターなどすぐに実践できて楽しいものばかりで、あっという間の時間だった。
■保育のポイントも押さえながら楽しい公演だった。
■明日からすぐに使える保育のアイディアを、たくさん教えていただきよかった。
■一つの遊びをアレンジして膨らませていく楽しさを学んだ。
■自分自身、実技を楽しんだが、参加している学生が生き生きしていてよかった。
■ダンスで締めくくり、会場に余韻が残る中、体感がすべてだとアピールしての公演が素晴らしかった。

● トークセッション
「富山の幼児教育と富短幼教」
<コーディネーター>
◆富山短期大学名誉教授 小芝 隆 氏
<パネリスト>
◆松原 晴美 氏(富山市立大久保幼稚園園長)16回生
◆木谷 佳奈子 氏(富山短期大学付属みどり野幼稚園)26回生
◆坂本 優介 氏(若葉保育園)43回生
◆松田 有里 氏(富山市立雲雀ケ丘保育所)47回生

 幼児教育学科50年の今・昔をたどりながら、保育現場の現状について、本学卒業生である先輩諸氏に語っていただくことで、今後の富山の保育・幼児教育を展望しました。

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学科創設50周年を迎え、学長よりあいさつ

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トークセッションのようす

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会場全体のようす

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話を聴きながらメモをとる学生


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コーディネーター 小芝名誉教授

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武藤名誉教授からのコメント


【参加者の感想】
■さまざまな経験年数の先生方、それぞれの立場での意見を聞くことができて、心に残った。
■同じ卒業生が頑張っておられることに共感し、うれしく思った。
■短大時代を思い返しながら聞かせていただいた。現役の先輩の話が聞けてとても参考になった。
■長い歴史の中で幼教の先生方の願い、その中で学ばせていただいた一人として自分がいられることに感謝を改めて感じた。
■県内での富山短大の役割や、卒業生の先生方の思いや体験を通して、話に共感することができた。
■パネリスト一人ひとりの方の思い、感性に触れることができた。
■富短幼教の教育方針、男性保育士の役割が確認できた。

● 講演
「保育者の専門性と重要性をあらためて考える」

講師:北野 幸子 氏(神戸大学大学院准教授)

 乳幼児教育学がご専門の北野先生をお招きし、保育所保育指針や幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改定(改訂)のポイントに触れながら、1.保育の重要性:遊びを通じた学び、2.保育者の専門性、3.保育の可視化と家庭への伝え方、の3つの柱に沿ってご講演いただきました。

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講演の3つの柱

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講演講師:北野幸子 氏

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会場のようす

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幼児教育センター長・宮田教授よりあいさつ


【参加者の感想】
■保育の重要性を改めて認識することができた。自信をもって保育に携わりたい。
■毎日流れるように保育に追われていくなかで、講演会を聞いたことで見直す機会になった。
■私たちの仕事の重要性を改めて感じ、うれしさと責任の重さを改めて考えさせられた。
■北野先生の情熱が感じられた。保育の大切な部分のお話をたっぷり聞けて良かった。
■新保育所保育指針の改定の部分の説明があり、よかった。
■子どもがどう感じ、何に興味を持っているかということを考えながら保育をしたいと思った。
■子どもの主体性や保育の可視化について詳しく聞くことができた。

 その他、参加者のアンケートには、「学生時代を思い出し、原点に戻った気持ちになった」、「久しぶりに恩師に会えてうれしかった」などの感想がありました。

 富山短期大学幼児教育学科には、50年にわたって培ってきた保育者養成校としての社会的信頼があります。
 今後も、感性と愛情に基づき専門性に満ちた保育者の養成に誇りをもって邁進してまいります。
 
 今回、研究会に参加してくださいました皆さまをはじめ、本学・本学科の教育活動に理解とご協力をいただいている皆さま方に深く感謝申し上げます。

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