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「学長と語る会」を開催しました

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18/03/22 (木)

「大学教育再生加速プログラム(AP)」の中間評価結果について [一般]

富山短期大学の取組みが「A」評価 を受けました

 「大学教育再生加速プログラム」(以下、AP)とは、平成26年度に、文部科学省が「国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組みを実施する大学を支援することを目的」としてスタートさせた事業です。

 富山短期大学は、平成26年度に、横浜国立大学、北九州市立大学、八戸工業大学、東京女子大学、新潟工科大学、福岡歯科大学、阿南工業高等専門学校とともに、「テーマU:学修成果の可視化」分野において、短期大学で唯一選定されました。

 本学AP事業が4年目を迎えた平成29年度、独立行政法人日本学術振興会の大学教育再生加速プログラム委員会による中間評価があり、本学の取組みは、アクションプランやWebシラバス・システムを中心とするPDCAサイクルを回し、教育改革・改善をはじめとする改革を加速させているとして、A評価(「計画どおりの取組みであり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる」)を受けました。

 APは、「テーマT:アクティブ・ラーニング」「テーマU:学修成果の可視化」「テーマV:入試改革・高大接続」(以上、平成26年度)、「テーマW:長期学外学修プログラム」(平成27年度)、「テーマX:卒業時における質保証の取組の強化」(平成28年度)の5つのテーマに分かれ、全部で77件の取組みが選定されています。

 AP事業は、残り2年間ですが、今後とも教育改革・改善をはじめとする改革を加速させ、「学生の生きる力を育む教育の推進」に邁進していきます。

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ボランティア賞授与式を開催しました! [ボランティア活動]

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富山短期大学 体育館

 2018(平成30)年3月14日(水)、富山短期大学体育館において平成29年度ボランティア賞授与式を開催しました。
 
 本学では、学科の学びを生かした活動や、広く地域に貢献する活動への参加を奨励し、それによって学生の人間力の向上をめざしています。今年度は、ボランティア活動に積極的に取り組んだ2年生3名と1年生5名にボランティア賞を授与しました。

 1年生は、地域の人々の役に立ちたい、コミュニケーション力を身に付けたい、など目標を持ち積極的に活動しました。2年生は、学業(卒業研究)や就職活動など忙しいなか日頃の学びを生かし積極的に取り組みました。

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2年生

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1年生


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地域連携センター長から授与されました

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おめでとうございます


 富山短期大学のもうひとつの学びの場、ボランティア活動を通じて、自分自身が成長するとともに、地域に貢献していく人材となるとを期待しています。

関連記事ボランティア活動実践報告会を開催しました

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平成29年度学業奨励奨学金授与式及び学生表彰式を開催しました [学務課]

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学業奨励奨学金を授与しました

 2018(平成30)年3月14日(水)、本学G館体育館において学業奨励奨学金授与式及び学生表彰式を開催しました。

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宮田学長からのことば

 
 昨年度より始まった学業奨励奨学金制度は、学生の修学を奨励し、有為な人材を育成することを目的としています。当該年度の在学生を対象とし、素行・学業とも優秀で他の学生の模範となる者に奨学金が授与されます。
 各学科及び専攻科から推薦された計8名の学生に対して学業奨励奨学金10万円が給付されました。

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賞状および副賞授与

 学業奨励奨学金授与式に引き続いて、学生表彰式を行いました。学生表彰は、在学中におけるすべての学生活動を対象としています。特に学芸の調査研究・クラブ活動で優れた業績を修めた個人又は団体、その他本学学生として他の模範となる個人又は団体に対して表彰を行いました。

 平成29年度の受賞者は、次のとおりです。

【学長賞】
 『団体の部』  3団体
  ・男子バドミントン部............ 6名
  ・女子テニス部.................. 8名
  ・女子ソフトテニス部............ 6名

 『個人の部』  5名

【学長功労賞】
 『個人の部』  3名

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受賞者代表のことば

 受賞した33名の学生に対して宮田学長が、各賞の代表学生に賞状及び副賞を授与しました。

【受賞者代表のことば】
「私だけでなく、ここにいる賞を貰ったみんなも家族や仲間など周囲の支えがあったことと思います。これからも多くの人々に感謝の気持ちを忘れず日々精進していきます。」

 受賞者の皆様おめでとうございます。

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学長賞受賞者

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学長功労賞受賞者


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18/03/20 (火)

第54回卒業式を挙行しました! [学務課]

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 2018(平成30)年3月15日(木)10:00から、本学体育館(G館)で平成29年度 第54回卒業式を挙行し、卒業生328名が新たな一歩を踏み出しました。

【平成29年度 卒業生数】
■ 食物栄養学科        81名
■ 幼児教育学科        86名
■ 経営情報学科         109名
■ 福 祉 学 科          37名
■ 専攻科食物栄養専攻   15名
■ 総 計          328名
※ 卒業生累計       21.811名

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【宮田 伸朗 学長式辞より】
 「社会に巣立つ皆さん、そして更なる学びに向かう皆さんには、「ピンチはチャンス」、何事もプラス思考で、失敗を恐れず、勇気を持って果敢にチャレンジされることを期待します。」 

※全文はこちらからご覧ください。

【金岡 克己 理事長告辞より】
「世の中には、一人では乗り越えられない知識の壁が存在します。逆に、先人が築き上げた、多くの専門知識の集積があるからこそ、豊かな現代社会が成り立っているといえるでしょう。卒業後も学ぶ意欲を持ち続けていただきたいと思います。富山短期大学には、多くの卒業生の皆さまがいます。「あやな会」という、富山女子短期大学から続く有力なOB会も存在します。卒業生の皆さんが、これらのネットワークを有効に活用し、時に富山国際学園で再度学び、新しい伝統を作り上げていただくことに期待しています。
。」

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【濱田 晃瑠 卒業生代表答辞より】
 「この富山短期大学で学んだ知識や経験を活かし、様々な困難を乗り越えそれぞれの夢や目標に向かって歩み続けていきます。」


〜ご卒業おめでとうございます〜  富山短期大学教職員一同


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平成29年度富山短期大学卒業式 学長式辞 [学務課]

 記録的な大雪に見舞われた北陸路にも、ようやく明るい春が訪れてきました。今日ここに多くのご来賓、ご家族の皆様にお運びいただき、第54回卒業式を執り行うことができますことを、皆様と共に喜び合いたいと思います。

 ただいま328名の卒業生の皆さんに、2年間の学びの証として、卒業証書、修了証書・学位記をお渡ししました。ご卒業誠におめでとうございます。ご家族の皆様におかれましても、そのお喜びと安堵のお気持ちはさぞかしと拝察いたします。教職員一同、心からお祝いと御礼を申し上げます。

 この2年間を振り返れば、内外ともに様々な出来事がありました。トランプ現象・朝鮮半島情勢・地球温暖化など世界は揺れ動いています。18歳選挙権の行使・流行語にもなった忖度・感動のオリンピック・パラリンピックなど悲喜こもごもの日本。その中で80年の時を越えたベストセラー「君たちはどう生きるか」。今の時代こそ、理想を掲げつつ現実に向き合う地道な努力The nearest dutyが求められています。これは100年前に若き射水郡長で後に東京大学総長になられた南原繁先生が唱えられた言葉です。

 卒業生の皆さんには、食と健康、保育・幼児教育、情報・ビジネス、福祉・介護など、それぞれの分野で地域の暮らしを支え、地域の経済を担う、一人ひとりが大切な存在として、大きな期待が寄せられています。初心を忘れず、家庭や地域、職場と社会からも信頼される職業人となれるよう、さらに自分を磨き、高める努力を続けていただきたいと思います。

 ここで卒業生の皆さんの門出に当たって、一つの言葉を紹介したいと思います。幼児教育学科の実習施設でもある障害児入所施設・砺波学園には、臨済宗の高僧・稲葉心田老師の手になる達磨大使の絵が掲げられています。その絵には「喜ばん、思うが如くならざることを」と書かれています。厳しい修行の末に、手も足も失ってしまった達磨大使は、どうして「思うようにならないこと」を「喜びたい」というのでしょうか?

 スマートフォンやコンビニなど情報機器やビジネスモデルの進化によって、何事も便利convenient「思うようになること」が飛躍的に増えてきた現代社会。しかし、皮肉にも勉強や仕事など「思うようにならないこと」や「つらいこと」、人間関係やルール・手続きなど「面倒くさいこと」や「わずらわしいこと」も、それ以上に増えてきています。

 夢と希望を持って飛び込んだ職場であっても、1年目は半人前の「新米社員」。慣れないこと、つらいこと、思うようにならないことが当たり前です。「自分には合わない仕事」ではなく「仕事に合わない自分」が当たり前なのです。職場の先輩や上司たちも、はじめはみんな「できの悪い給料泥棒」でした。自分を仕事に合わせるために、一生懸命に仕事を覚え、多くの失敗を経験して初めて「自分に合う仕事」「自分に合う職場」そして「一人前の職業人や専門職」になっていくのです。

 もう一度繰り返します。「喜ばん、思うが如くならざることを」!実に奥深い言葉ではないでしょうか?人生の基本原理といっても良いでしょう。
社会に巣立つ皆さん、そして更なる学びに向かう皆さんには、「ピンチはチャンス」、何事もプラス思考で、失敗を恐れず、勇気を持って果敢にチャレンジされることを期待します。心配しなくても大丈夫です。皆さんの母校・富山短期大学の教職員をはじめ家庭や職場など周りの大人たちが、皆さんの誠実な努力をしっかりと見守り、全力で皆さんをサポートしていくことをお約束します。

 結びに、今日から皆さんは、55年の伝統と実績をもつ富山短期大学の誇り高い卒業生2万1811名の同窓会、そして4万人の学園ファミリーの一員でもあります。富山国際学園の校歌の一節「清らなる知性、誠あるこころ」は、私たちに共通のDNAであり、生きる指針・心の支えでもあります。
皆さんの人生が、幸せな人生でありますようお祈りして卒業式に贈る言葉といたします。

平成30年3月15日

富山短期大学長 宮田伸朗

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