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キャンパス内、付属みどり野幼稚園で実習中です!

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2009年度 第3回 キャリア開発支援講座を実施しました

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「介護の日」街頭啓発活動を実施しました

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18/04/18 (水)

新1年生の授業が本格的に始まりました [経営情報学科]

 2018(平成30)年4月4日(水)に挙行した入学式から約2週間が経ち、経営情報学科の新入学生の授業も本格的に始まっています。

 4月16(月)には、「ウェブデザイン基礎演習T」の初回授業を行いました。
 この授業は、経営情報学科の柱の1つである情報系の科目で、「Webページ」の仕組みから作成まで、基礎から学ぶものです。

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 経営情報学科の学生は、1人1台のノートパソコンを必携することになっており、この授業は自分のノートパソコンを使用して受講します。

 将来、職場で即戦力となるWebデザインスキルの習得をめざして、学生たちは緊張した表情で授業に取り組んでいました。

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18/04/17 (火)

【授業紹介】基礎演習:感性についての理解を深めよう [幼児教育学科]

 2018(平成30)年4月11日(水)に行われた、1年次前期に開講している基礎演習の初回授業を紹介します。
 この科目の担当は、幼児教育学科学科長の高木三郎 教授です。

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学科長による特技のマジック披露  「つかみ」は大事!

 授業のねらいは、幼児教育学を学ぶために必要な「話す・聞く・読む・書く・調べる・考える」の6つの基礎力を中心に、感性の磨き方から、プレゼンテーションの方法まで、学びの基礎的な知識・技能を身につけることです。

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「感性」ってなんだろう?どうやって感じるの?

 初回授業では、さまざまな文献から感性についての理解を深め、保育者の感性が子どもの育ちに大きな影響を与えることを学びました。
 富山短期大学幼児教育学科で2年間学ぶことを通して、子ども理解と自己理解を深め、感性豊かな保育者をめざしていきましょう。

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『平成29年度 AP事業中間報告書』を作成しました [一般]

 平成26年度に、文部科学省の「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマU:学修成果の可視化)に富山短期大学が選定されてから4年が経過した平成29年度に、日本学術振興会による中間評価がありました。
 その中間評価に合わせて、富山短期大学のこれまでのAP事業の取組を『中間報告書』として取りまとめましたので、ここに掲載いたします。

 このAP事業では、学生が身に付けるべき「社会的・職業的自立」のために必要な各種の資質・能力を、「学修成果(Learning Outcomes)」として明確にし、それらの「学修成果」を学生がしっかりと獲得しているかどうかについて、教員のみならず学生の自己評価や第三者評価をも含めて数値化することにより、授業改善・学修改善・教育課程の改善のためのPDCAサイクルを日々の教育・学修活動に組み込み、教育の「質向上」と「質保証」を持続的に実現することをめざしています。

 この『AP事業中間報告書』では、これまでの活動概要と共に、「学修成果の可視化」の仕組、そのためのシステム(Webシラバス・システム)の概要、さらには各種改善の検証結果と成果の一端を掲載しています。
 どうかご高覧の上、ご意見・ご批判等を賜れば幸いです。

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「卒業生アンケート」・「就職先アンケート」を実施しました [一般]

 富山短期大学は平成26年度、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」のテーマU(学修成果の可視化)分野において、短期大学では唯一選定されました。

 
 このAP事業では、学生が身につけるべき「社会的・職業的自立」のために必要な各種の資質・能力を、「学修成果(Learning Outcomes)」として明確にし、それらの「学修成果」を学生がしっかりと獲得しているかどうかについて、教員のみならず学生の自己評価や第三者評価を含めて数値化することにより、授業改善・学修改善・教育課程の改善のためのPDCAサイクルを日々の教育・学修活動に組み込み、教育の「質向上」と「質保証」を持続的に実現することをめざしています。

 その第三者評価の一環として、平成27年度に続き29年度も、本学卒業生と就職先を対象に、卒業生の「学修成果」・本学の「教育成果」に対する評価ならびに今後の教育・授業改善の方向等に関してアンケート調査を実施しました。
 アンケート調査は、平成29年12月に実施し、266名の卒業生ならびに478の企業・施設・機関等から回答をいただきました

 アンケート調査結果からは、職場や地域社会に大きく貢献できる資質・能力を備えた人材を育成するために、本学が当面する課題が浮き彫りにされています。
 AP事業ではこれらの課題を着実に解決して、より良い教育の実現に邁進していきます。

 最後に、アンケート調査にご協力頂きました卒業生ならびに企業・施設・機関等の皆様に篤く御礼申し上げますと共に、今後とも引き続き本学の教育改革・改善にお力添えいただきたくお願い申し上げます。

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18/04/16 (月)

教養科目「現代社会と人間」の講義が始まりました [学務課]

 2018(平成30年)4月11日(水)の5限目、平成30年度 教養科目「現代社会と人間」の第1回目講義を行いました。
 本講義は、現代社会における地域課題を理解し、地域について自ら考えることができる幅広い視野と豊かな人間性を養うことを目的に、全学科の1年生の受講希望者を対象として、毎年前期に学内外の講師が授業を担当するオムニバス形式で開講しています。


 第1回目は、富山近代史研究会会員である舟竹 孝氏と富山国際大学の大藪 敏宏教授を講師に迎え、宮田 伸朗学長と3人で「富山短期大学のDNAを探る〜『聖地』老田地区願海寺・野々上と『父祖』南原繁〜」という演題で講義を行いました。
 

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本学の歴史について話す宮田学長

 3部構成の第1部は宮田学長が、2年間の学生生活へのスタートを切る1年生に対して、本講義のねらい・内容を説明し、続いて、富山女子短期大学創立から富山短期大学へと続く55年の歩みを踏まえた本学や富山国際学園の歴史と特色について紹介しました。

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老田地区の歴史について紹介される舟竹氏

 第2部は、舟竹氏からキャンパスが立地する老田地区(願海寺・野々上)の地勢と歴史と地域特性や、富山女子短期大学の開学から今日まで続く、地元と学園の係わりについてお話いただきました。

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射水平野の乾田化について話す大藪教授

 第3部は、大藪教授が本学の教育目標「知性・教養・個性」の理念的原点となった「射水郡長・南原繁と富山県知事・吉田実」の業績、「知性・教養・個性と南原繁の思想」について説明を行いました。

■学生の感想■
・富山女子短期大学設立までの流れがよく分かりました。高校生のときにも南原 繁 先生について話を聞いたことがあったので、改めて詳しくお話を聞けてよかったです。
・舟竹さんの熱心に話してくださる内容を聞いて、本学は地域の方々と昔から深く関わっていたのだなと改めて感じました。
・射水平野の乾田化等の土地改良があったから、富山女子短期大学も開設できたのだと思いました。

 今年度の「現代社会と人間」は、毎週水曜日5限目に4月から6月にかけて全8回開講します。
 外部講師として、5月9日(水)に富山県美術館館長の雪山 行二氏、5月30日(水)に舟橋村長の金森 勝雄氏をお迎えして講義いただく予定です。

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